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2009.12.06
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カテゴリ: 航空関係
 12月01日から機内持ち込み手荷物の厳格運用が開始されました。

B747-01.jpg
(那覇空港滑走路手前の一般道にて)

まぁ、たまたまかもしれませんが・・・
今までと変わった現象が見られました。

今回の那覇の帰りは747国内線仕様でクラスJシートがあったのに関わらず、
クラスJの設定がありませんでした。

原因は修学旅行が3校もいたからです。

つまり、普通席はほとんど修学旅行生にまわったために
一般客はクラスJが解放されたのです。

「クラスJが何故に無いのか?」と疑問に思った後輩Mが

(もしや国際線仕様なのかと・・・)

事実、実際にセキュにそいつらがごまんと列をなしているのには
うんざりでした。

「この分じゃ、羽田のターンテーブルが戦争状態だね」っと
後輩Mと話していたら・・・

なんと、ほとんどの生徒(全員か?)がターンテーブルに寄らずに
我々と一緒に外に出るではないですか!?

何回も修学旅行生と一緒に飛行機に乗ったことがありますが、
今回が初めてです。

ちなみに、以前は基本的には彼らは荷物を預けます。

ですが、今回はみんな荷物を持って機内に乗り込んでいました。

当初は「さすが沖縄への修学旅行だな・・・」

と、思っていました。

だから機内手荷物までもが大きいのだと・・・

違っていました。

たぶん・・・先生の指示でターンテーブルでの戦争状態を避けるために
機内持ち込みを指示したのだと思います。


ないでしょうか?
よく見ると修学旅行生お約束の土産袋を持っていません。

まぁ、たった1回の出来事ですのでたまたまかもしれませんが・・・

ですが、修学旅行生が手荷物を持って機内に入ると言うことは
超異常状況必至です。

案の定・・・普通に出発時間20分前から優先搭乗が始まって、
次に後方の修学旅行生の乗り込みが始まったのですが・・・

ボーディングブリッジでの人の流れが完璧に止まっていました。

出発時間10分前にも関わらずです。

一般客の搭乗も始まりましたが機内ではまだまだ彼らの荷物が
収納できないのか数分間流れが止まっていました。

私、後輩M、その他2名の・・・明らかに多頻度顧客と
おぼしきサラリーマンの4名は搭乗時刻にも関わらず、ゲートの
内側のソファーで座っていました。

これはどうせ我々も行ってもただ立ってるだけとの判断で
ゲートお嬢の判断で・・・
「そこのソファーでお座りいただいてお待ち下さい」という
案内の元での待機です。

もともと修学旅行生はトロいんです。

ですが、これほどトロいのは見たことがありません。

やはり、手荷物厳格化の影響でしょうかねぇ・・・

しかし、手荷物厳格化によるターンテーブル混雑を避けるために
機内持ち込みするって・・・どうなのよ。(笑)

どっちにしろ出発が遅れてあんたら修学旅行生だって羽田着が
遅れたわけじゃん。それも30分も。(爆)

ちなみにもう数分早かったら出発ラッシュ&自衛隊機の着陸ラッシュ
前に離陸できたのに10分遅れたために滑走路で20分近く待たされたんです。

まぁ、これもたまたまですがね・・・





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Last updated  2009.12.06 09:55:10
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