映画ドラマ観想日記

November 8, 2004
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東京ラブストーリーのかなりのシュチュエーションが出てきていていやでも思い出すのは若かりし頃の「カンチ」織田裕二君。


今回の「ラストクリスマス」には「東京ラブストーリー」がちりばめられている。
食事しながらの打ち合わせとかサイドストーリーにさまざまな恋愛がからみ・・・・、掛け合い漫才のような台詞の応酬があり(リフトのシーン)でなかなかテンポよく進行していて面白かったですね。

わたしの5話の見所は

辞表を提出する春木の気持ちを受け入れる常務はなかなかいい感じでいつも寒い親父ギャグを連発しているわりにかっこよかった。

はだしのアクセルワークで軽井沢までぶっとばした元レディース青井の運転はかっこよかった

クリスマスイルミネーションを意識したラストのキスシーンはほかのフジテレビのドラマを思い出した。お見合い結婚だっけ?
でも肝心のところで明かりを消したがる恥ずかしがりなところが結構いい。



今回の月9ドラマは織田君の言うように恋愛ドラマのど真ん中を意識したものになってます。

先回の韓流ブームにのったかのような韓国をちりばめたちょっとストーリー展開も似ている作品は私には中途半端なアプローチに終わったように見えた。
今の韓流ブームの担い手には青春時代に「キャンディキャンディ」を見て育った世代が多いのよねと別番組でおすぎさんが言ってました。なるほどそういう見方もあるのかと思いました。
その世代よりちょっと若い世代が見てますかな?

キスシーンを見て「役者 織田裕二」頑張ればやれる!と心ひそかに応援してしまいました(笑)

なんかドラマ映画をとおして少なかったからね・・。
美男美女は絵になります。







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Last updated  November 9, 2004 12:06:56 AM


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