映画ドラマ観想日記

November 15, 2004
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
終盤になってきて香取近藤の迫力に圧倒されています。

毎回見ごたえがある。
随所にくすっと笑える場面も欠かさない。
三谷さんの遊び心が感じられて見ていて楽しい。
またその台詞、あの時代にアリか?という現代のような会話劇になっている。

若手の役者さんを起用して史実に近い年齢構成がドラマにリアル感を与えていると思います。

新選組!という立場から見た幕末という視点は新鮮だった。

人の集まりでできた集団は人の思いでできていることがとてもよく感じられた。

江口坂本や宇梶西郷、石黒桂、野田勝・・・配役も斬新だったけど、似合っている。
新選組とかかわりを持たせてみた試みは成功だと思う。

オダギリ斉藤ファンだったので史実にわずかにのこっている斉藤の周辺の出来事が物語の構成上CUTになったのはとても残念なところではありますが、三谷さんが描き、オダギリジョー君が演じる斉藤は心の葛藤まで描かれていて出番が少ないのですが楽しみです。

昨日芸術祭参加作品として33話「友の死」を見たときに、物語の始まりの「かっちゃん、トシ」と呼び合っていたところのなんと若々しく活力に満ちていたことか、また今はもう死んでいった隊士たちが懐かしく、自分がいつの間にか「新選組!ワールド」の中に入ってしまっていることを自覚しました。

1年間試衛館のメンバーと付き合いましたからね。
とても身近に感じます。
46,47,48,49と・・・あと4回。

最後まで生き残るのは誰か史実で知っているだけにつらいです。
それぞれの最後をどう演出してくれるのか三谷脚本を楽しみにしています。





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Last updated  November 15, 2004 09:59:00 AM


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