映画ドラマ観想日記

December 13, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
ラストクリスマスがあれよあれよという間に次回最終回になる。

月9ということで織田君久々のラブストーリー。
とてもいい感じに二人が恋に落ちていく。
いままでのドラマによくあった偶然のいたずらもなし、行き違いもなし、勘違いもなし、
意地をはるのもなし、あてつけもなし、普通にどこにでもいるいい人。
恋が実るのが終着点ではないから、大事なのはこれから。

由季の病気が再発したところから新たな展開。
由季が健次の前で毅然といつも綺麗でいたい・・だから無理している・・・・・そんなに頑張らなくてもいいのに・・・。
でもそれは健次への愛の表れだと分かります。その気持ちがとてもいじらしい。


できるだけ彼女の思うとおりに素直に従う、でもちゃんと彼女の心の奥の気持ちにもちゃんと気がついていて、彼女の無理の限界まえに手をさしのべることができる。

まあ、できすぎたカップルに見えなくは無いのですが・・・。

でもそのできすぎたカップルが教えてくれるのは
無駄に意地を張らないこと。それは時間の無駄だし、エネルギーの無駄、愛情の無駄な消費。

好きな人といる時間を大切にするつもりなのにどこか間違っていさかいになってしまうことが日常には多々あります。

健次と由季のカップルはいさかいになりそうなところでちゃんと和解する賢さがありました。

まるでわたしにはけんかを回避するシュミレーションのように見えます(笑)

大事なのは自分の面子、思惑を超えた相手を思いやる愛なんじゃないかな・・・そう感じるのです。

このラストクリスマスはずっとだんなといっしょに見ていて、自分達のことを思い出して、毎回わたしは反省しながら見ているところもあるんです。

だんなを思いやる愛の深さが足りないかな・・と。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 14, 2004 12:16:41 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: