映画ドラマ観想日記

December 30, 2004
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
毎日時間をやりくりして10時にはテレビの前にいる生活がやっと終わりました。

やはり無理してましたから。
子供のこと、家族のこと、家事のこと、そして寝不足で自分のコンディションを危うくし、自分でもわがままを通したと思いちょっとは反省しているので・・・。
11日間家族はきっと目をつぶっていてくれた。
HDDに録画しているくせに・・・・・って思ってたしね。

こんなに一生懸命に見たドラマは久しぶり。記憶にあるのはレンタルした「東京ラブストーリー」以来。あれは徹夜してみてしまった。

恋人達の気持ちになって何度も泣いて・・・・そういうのに弱いんかなぁ~(笑)

最終回の「冬のソナタ」19話、20話、涙が涸れる間もなく泣きました。

チュンサンに感情移入して見ていました。
高校生のチュンサンと違ってミニョンでもあったチュンサンはすべてが分かった後でアメリカへ行く母をちゃんと抱きしめてあげられる。母を否定しないで受け入れることが出来る大人なんだと思いました。

物語の後半チュンサンとミニョンが融合した人格を実にペ・ヨンジュンさんは見事に演じてくれたと思います。
笑顔が素敵なミニョンさんの姿で悲しみで硬い表情だったり、つらい涙を流している姿は見ているだけでこちらの胸がはりさけそうでした。

またチュンサンと別れたあとユジンのソウルの部屋でオンマと泣きながらちゃんと留学出来るから大丈夫だからと「ちゃんと食べて、寝て、泣かない・・・と母親に話す場面・・・・
親子でご飯を無理して食べながら涙ぐむ場面、でもう涙があとからあとから・・一番泣きました。

何回も別れがあるドラマでそのたびに見ている自分も苦しくて涙がでるドラマでもありました。
けれど二人の幸せな場面がそれだからこそ美しく輝いて、見ていて楽しく、自分まで幸福な気分になってほほえましく見ることができたことも事実で。

NHKのカット版の時に感動できなかった分が今回は毎回感動して見ることが出来ました。
あのドラマはどこもカットしてはいけないのです。

見終わってみると20話が一番あっけなかったかもしれません。それは結末を知っていたからかな。



明日から・・・・ちょっと途方にくれるような・・・これも事実で。
この生活が終わってくれてほっとしつつ、寂しく、また見返してやるぞと・・・・でもどうやって時間を作るかぁ~。
大晦日だし、忙しいのもいいかぁ~。

「冬のソナタ」・・・ありがとう。
主演のペ・ヨンジュンさん、やはり一番素晴らしかったと思います。感謝。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 31, 2004 02:03:46 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: