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打楽器の天才。天才と呼んでいいと思う。最初に「ゴー」聴いたとき痺れたもんね。音楽の世界において日本人として最も有名な一人かも知れない。勿論ヨーコの方が知っている人多いと思うけどね。時代は1970年代。このアルバムが出たときアラン・パーソン・プロジェクト、ピンク・フロイドがロックの実験とも言えるアルバムを出していて乗る事の出来ない音楽ではあるのだけどなんかとってもメディテーションの雰囲気もあって「おおーこれがプログレッシッブって奴かあ」なんて思っていたところにツトム・ヤマシタの「ゴー」が出た。日本人が作ったという事で感動したもんね。そして何より内容が素晴らしかった。これは次のアルバム。タイトルがにくいよ。トータル的なアルバム。そしてこちらがライブ。ツトム・ヤマシタの凄さって共演者を見ただけでもわかる。ソフト・マシーンのヒューホツパー元タンジェリン・ドリームのクラウス・シェルツギタリスト、アル・ディ・メ・オラ元トラフィックのロスコー・ジー等々参加しているんだから。武満徹とかも楽曲送った位だから現代音楽としてはやっぱ一目を置いていたんだろうね。「ゴー」3部作はとにかくロック好きの方なら誰でも入り込める。ラテンありタンゴありロックありポップスあり楽しめる。「スペース・ソング」ううー宇宙を感じるぜ。ある面VSOPの一人ウェイン・ショーターが似たようなコンセプトで出したアルバムがあったね。改めて聴きなおしてやっぱいいもんはいいね。
2006.03.30
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タイトルは「Found Love」ブルースハープがなんか光ってるでしょ。「買ってよ」って呼びかけているジャケットじゃあないかね。紙ジャケ盤。このアルバムは24bit Digitally Remastered Japanese Limited Edition になっているので音もいいよ。曲目はまあこんな感じ。1.は曲名わかんなくても聴いた瞬間に「あ!これ聴いた事あるよ!」ってな感じの曲。けだるくスロウな曲調なんだけどいい雰囲気醸し出しているよ。6.はエルヴィスが歌ったからこっちの方がなじみが深いかも知れない。1.Baby What You Want Me To Do2.Found Love3.Meet Me4.I Was So Wrong5.Going By The River(Part2)6.Big Boss Man7.Hush Hush8.Where Can You Be9.I’m Nervous10.Going By The River(Part1)11.I Ain’t Got You12.Come Loveストーンズがカバーしディランがホルダーに付けたハープを真似をした。たくさんのロックシンガーが彼の曲を取り上げロックン・ロールの嵐が台風のように押し寄せた時代にヒット曲をかっ飛ばし続けたつわもの。歌声はあくまでほんわかでなんかほっとさせるのだけどツボを抑えていて心地よいんだね。ジミー・リードの曲を聴くとほんとにたくさんのロックバンドが彼の曲をカバーしたのがわかる。勿論このアルバムも推奨だけど、ギタリストのエディ・テイラーの存在も大きいね。1.Baby What You Want Me To Do誰がカバーしたのか思い出そうとしてるけど誰か知ってる人いない?ストーンズなのかな?マディ・ウォーターズとは又違った方向にあるブルースなんだけどこの人にはまる人多いんじゃないかな。
2006.03.29
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趣味とか言った共通の話題を離れるとコミュニケーションって簡単なようでなかなか難しい。まして歳をとるに従いシンプルな事ですら直線ではなく関数のようにゼロに近ずきそうなんだけど決してゼロにはならないコミュニケーションってのがある。ストレスって大体そんな時に起きるんだろうね。環境によって人は変わる。あったりまえの事。そのためお互いの事を知る近道として共通の趣味。ここから入ると近くに感じる事が出来る。コミュニケーションって簡単に取れる(気がしているだけかも知んないけどね)日もあるんだけどどこまで行っても歩みよれない時もある。改めてそんな事を感じた一日であった。
2006.03.28
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紙ジャケ仕様。1963年「ニューポート・フォーク・フェスティバル」にてのライブ録音。一人でギターを抱えて弾き語り。ライブって皆聴いてみたいと思うはず。アルバムで懐かしむ。オーティス・ラッシュの「アイ・キャント・クイック・ユー」から始まり「ザ・マイティ・ファイアー」で終わる。ちなみにこのアルバムはアフェリエイトにはありません。いいのやら悪いのやら・・スローブルースは聞き取れないくらい静かに歌ったり天にも届かんばかり絶叫したりとメリハリが聴いている。このライブには勿論生ギター1本の「ブーン・ブーン」入っている。46歳のジョン・リー。悦に浸りながらブルースをアニーと一緒に聞いている昼下がり。アニーは勿論眠っている。・・とそこでかあちゃんより「焼きそばできたよ!」「食べるか!」午後からはチャングムも待っている。今日はインドア・ライフじゃね。
2006.03.26
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NHKで見ていたのだけど毎週見るのがまどろっこしく借りてしまった。借りたのは娘かあちゃん時々見ていた。父ちゃんたまーに見ていた。時々とたまーにってニュアンス似ているけどこれが違うんだな。第26話付近にようやく到達。料理も楽しいんだけどチャングムってほんと「これでええんかいな」って感じで何度も地獄行き。その度に不死鳥のように這い上がってくる。見方にしたら千人力。意地悪キャラの描き方も秀逸。まあ、要するにはまってしまった。1話、1時間で完結するんだけど終結付近で必ず次を見たくなる仕掛けがしてある。これ書いた人、すげー全54話富士山の5合目にようやく突入って感じかな。ほんと、おもろい。
2006.03.26
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今日も行って来ました。寿司は何度食べても最高の贅沢ですね。平貝、つぶ貝、赤貝、あわび、青柳等々貝づくし。息子が良く食べたんだけど3人で1万いかないんだもん。まぐろは赤身を食べるとその寿司屋のレベルわかるね。ここの赤身は銀座の○○で一巻2.000もかかんない。たったの150円。おいらは今日は特にいか系統を食べたね。スミイカ、アオリイカ、ヤリイカ・・全て味が違うんだね。
2006.03.25
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たまんないねぇ。「シカゴ・ビート」アルバムのタイトルもいいけど裏方のブルースマンの素晴らしさが詰まったアルバム。全曲必聴盤。フレッド・ビロウのドラムを骨組みとしてマイヤーズ兄弟のギターがとにかく素晴らしい。エディ・テイラー、ジミー・ロジャーズ、ウィリー・メイボン参加のボーナストラックもあり完璧な演奏の洪水。ルイスのリードは時にアール・フッカーのようにワウワウがふわふわと飛び出し達人の域を見せている。ドラムのビロウってジャズドラマーだったんだ。「Route66」はビロウが歌っている。ジャズとブルースが融合した仕上がりになっている。傑作アルバムに出会うと思わず笑みがこぼれるね。
2006.03.25
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きっかけは何であれいい本に巡り合えたと思っている。冷徹なまでにホワイト・ファングの視点で人間(神)を見、憎悪~愛の変遷を見事に描ききっている。教育(おこがましいのであるが)と言う視点で考えてもこの本は子供にも読ませたい本である。ホワイト・ファングの一生を通して人間に置き換えてみると全てがここに表現されている。妬み、敵意、裏切り等々暗黒面と規則、秩序と言った社会面そして表現しずらい愛・・全てが冷徹なまでの客観性を持って表現されている。こういう本を読むといい音楽に巡り合えたのと同等に感じるものがある。理屈ではなく理論ではなく生きる根底「食うか、食われるか」自然の厳しさを背景に描ききった作者の力量に深い憧憬と屈折した部分の側面も見え隠れしていてだらけ切った身体に活を入れてくれる。導入部分を何とか読み終えた後にやってくる次のページをめくりたいと言う衝動。久々にこういう感動を覚えた小説である。
2006.03.23
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日帰りで大阪・尼崎とはしご出張。帰りの新幹線で麦焼酎飲んだらいい気持ちになってしまった。居眠りこきながらの読書。ジャク・ロンドンの「白い牙」ホワイト・ファング読。動物小説の傑作(多分)。ファングと較べて家のアニーのなんとぬくぬくしている事。図書館に行くと寄贈本が時々置いてある。自由にお持ちくださいという本。思わず持ち帰った本。これが当たり!今日は大西順子のアルバム3枚。上原ひろみもいいけどピアノは大西順子が一番。改めて納得。最近この人どうしてんだろう?今日は大阪も雨で花粉が少なかった。こんな自然の摂理の事なのにちょっぴり嬉しい。関東は桜の開花宣言もした事だし早く、早く花粉の終結宣言して欲しい。お願い出す。
2006.03.22
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今日は昼おいら久しぶりにカレーを作った。カレーを食べながら臨戦態勢でWBCを家族全員で見た。普段野球を見ないかあちゃんも参戦。こんな事普通日本の野球だったらあり得ない。「感動ありがとう」王監督、本当におめでとう。野球ってこんなに楽しいんだね。最後の頃はアニーも参戦!「ワン!ホツケくれー」今日は小倉さんも朝の番組で言ってたけどWBC記念日。明日のスポーツ新聞の見出しは躍るだろうな。
2006.03.21
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最近ようやくジャズに対して自分なりの考えを話す事が出来るような気がしている。と言うのもジャズってモダンからフリーに走った時代があったでしょ。中上健二「アイラーは破壊せよと言った」こういった本を読んだ影響もあるんだけどアイラーとかオールネットコールマンとかコルトレーンとか言ったジャズマンが一期一絵的な音楽を奏で評論家が持ち上げた影響も大きい。で、結論として聞いても「よくわからん」ジャズってなんか、こ難しいな。これがそもそも踏み込む立脚点を履き違えた気がする。以前ウィントン・マルサリスのライブアルバム紹介したことがあったでしょ。テレビでアイポットのCMに流れているんだね。15秒で悩殺する気合の入った音。これがジャズの醍醐味なんだね。エモーショナルで身体が揺れる。人間の根源のもっとも重要な部分を刺激する。これが音楽の基本なんだね。一言で言えば「感動」これなくして何も始まらない。概論はそこまでにしてピアノの音に最近はまっている。ブラインドやるとピアノって誰が弾いているのかわからないところがある。まあおいらもその口の一人なんだけどビル・チャーラッブサイラス・チェスナットエディ・ヒギンズローランド・ハナデヴット・ヘイゼルタインステーヴ・キューン上記あげるジャズピアニストいいね。要するにスタンダードをやってくれるんで好きなんだね。ビル・チャーラッブ「夜のブルース」ジャケットも素敵でしょ。暗くて美しい音出してるよ。
2006.03.21
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おいらの小学校の頃はサッカーと言うスポーツは走りであり主流は野球であった。学校から帰って親父とキャッチボールやったり仲間と公園でボール遊びをするのが何よりの楽しみであった。少年野球なんてのもあったな。補欠だったけど・・「巨人の星」と言う漫画がテレビ放映され始めてその熱はピークに達したね。大リーグボール1号が生まれた時なんか来週の竜虎の戦いがどうなるのか待ちどおしかったもんね。めらめらと互いの目が燃えたりしてさ。「キャプテン翼」が出てからサッカーファンは増えた気がする。その頃は歳もいってたのでそれ程燃えなかったんだけどおいらは競技として見る分にはどっちも好きだ。今日WBC決勝戦がある。サッカーでも言えることなんだけどテーマに「外国との戦い」がある。未知の世界の人達という事もあって燃えるんだね。日本人同士って言うのはテーマとして馴れ合いの部分もあってどうしても線が弱いのかも知れない。先日松中が2塁打走塁でベースにガッツポーズしたシーンあったでしょ。おいらああいう気合の入ったシーン好きなんだ。スポーツに見せられるのはああいったシーンなんだ。福留がホームラン打ったシーンの雄たけびとかね。人間の本能が一番嬉しい時に発せられるちょっとしたしぐさ。それがスポーツの醍醐味を更に熱くさせるね。韓国の試合で点が入るたびに「パチパチ」拍手したんだけどこれも見る側の自然の本能のようなもの。ワールドカップももうすぐ始まるけど瞬時に熱くさせるスポーツってほーーーーんとに楽しいね。
2006.03.21
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墓参り後、WBCを食い入るように見る。6回まで息ずまる投手戦。松中の2塁打。福留やってくれたね。「ホームラン」そこから怒涛の攻撃。今雨で中断してるけど「スカッ!」としたね。普段野球最後まで見ないんだけど、やっぱ一回きりと言うスチュエーションが緊張感出すんだね。エセであれ応援。「ヨシ!」「パチパチ」にぎやかな応援でありました。
2006.03.19
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たっまたっま、図書館で新譜見ていたらなーんとロバート・プラントの「マイティ・リアレンジャー」ちゅうアルバムがあった。吸い込まれるように借りて聴いているんだけど、ようやくプラントらしい声が聞こえるアルバムに出会えたなという感じ。ZEPがあんまにも凄すぎたためか、その後のペイジとかプラントを追っかけていた人は極端に少ないんではないかと思う。しかもボーカル。声が命。「ノー・クォーター」のアルバムが出たときはペイジとの合体で燃えたんだけどプラントの声のトーンが低くて失望したもんね。プラントの真骨頂はやっぱテレキャスターのような声。怪鳥音。「おおおーーよくあんな声がデルナー」あの楽器のような声なんだ。ZEP解散してソロになってからトーンの低いアルバムが多かったせいかおいらの心には個人としての存在はどーんどん薄くなっていた。そう言う意味で「マイティ・リアレンジャー」はなかなか頑張ってると思う。コンピューターを駆使した面も多いけどまあ、これは時代を反映したもんだろう。何がプラントを頑張らせたのかはわからないけど「趣味」で作ったアルバムではない事は確かだ。AではないけどB1クラスのアルバムにはなっているよ。
2006.03.19
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不覚!竿を綺麗に洗おうと思って水を使ったら5本目のつなぎの部分ががっちり食い込んでしまえなくなってしまった。よしゃいいのに力任せにやったもんだから「パリン」「あああああ!」シマノの「天平硬調5.3がぁぁ」購入した釣具屋に持っていって直せるところは修理。「あほじゃ」「無理はいけません」一言。わかっちゃいるけどやっちゃうんだなぁ。
2006.03.19
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今日はアニーと散歩。だからエルヴィスの「ポーク・サラダ・アニー」オン・ステージのエルヴィスを映画で見たときが中学生。ど田舎に住んでいたおいらは腰に痺れた。「アニーチャン、エルヴィス、知ってっか」「ワン!」いい子だ。この映画はDVDになってからも何度も、何度も繰り返し見た。1. 君を信じたい は確か「トップ・ガン」でトム・クルーズが歌っていた。8. メドレー;ミステリー・トレイン|タイガー・マン は何度聴いても身体が揺れる。サン・レコード時代のエルヴィスが一番好きなんだけどオン・ステージで受けた衝撃は演歌一筋のおいらをロックの海原に向かわせた。記念すべき映画。大学生になってビブロスに通い続けた時代もエルヴィスがかかっていれば幸せだった。エンターティメントと言う沼地に踏み込みながら見事にジャンプしてくれたエルヴィス。
2006.03.18
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今日は一日ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズを聴いていた。アフェリエイトにブルースのアルバムは本当に少ないんだけどどういうわけかこれがあったんだね。以前紹介した事があるんだけどその関係かな?なーんて勝手に思ったりしている。はは!ありえないけどね。このアルバムはファースト。信じられないかも知んないけどこの人指が6本あったんだよ。そいで持って歪んだスライドギターをガンガンやるんだ。ブギをやったらもう乗りが最高。オルタナティブを凌駕するパワー。このアルバムを聴くと多分ブルースに対する認識が変わると思う。おいら一般に言われている、シカゴデルタのなんたらかんたら~綿花畑等の歴史的遡及はあんまし好きじゃない。ブルースは女と酒と愚痴たらたらの未練たっぷりの艶歌みたいなところがあって人種差別等のディープな問題抜きにして楽しめる。それでいいと思っている。「おお、てめえも女で苦労してんだなあ、そうか女房に逃げられちまったのか」なんて詩が五萬とあって、そういった事って歴史とあんまし関係ない状態で現代もあるわけでしょ。だからってわけじゃないけどブルースには現代に立派に通じる詩と一番大事なリズムが敏感に伝わってくる。このアルバムなんてブギの塊よ。この人クラブでの演奏が長かったせいなのか人を喜ばせるコツを知っているところがある。またそれがたまらなくくすぐるんだけどね。スライドと言えばエルモア・ジエイムスと言う御大が要るけどテイラーはエルモアに電気ギター持たせたようなモンだね。4. ギヴ・ミー・バック・マイ・ウィグ(ライヴ)乗りが最高!ブルース好きな人なら誰でも知っている事だけど71年。ブルース・イグロアはハウンド・ドッグのアルバムを出すためアリゲーターを設立した。最近のロックを物足りなく思っている人はティラーのアルバムを聴いてみるといい。単純なコードなんだけど妙に迫力があるよ。動くテイラーを見たい人はアメリカン・フォーク・ブルースのDVDを見ればそこに地味なテイラーが演奏している。地味にやってるけどどことなく凶暴な本質を隠して演奏している姿が映っている。ロックはブルースなしには生まれてこなかった。話しは全く変わるけどローリング・ストーンズが来日した。ストーンズの基本はブルース。だからこそこれだけ永らえた。知らず知らずのうちにロックを聴きながらブルースに取り込まれている。アメリカはほんま音楽に関しては底の深さを感じるね。ハウンド・ドッグ・テイラーはロック好きな人に推奨できるアルバムだよ!
2006.03.17
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ジョンのアルバムの中では一番過激ではなかろうか。「サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ」のアルバムは元々2枚組みだったのだけどCDでは1枚。ライブもあってヨーコが延々と悲鳴をあげていて辟易する曲もあるのだけど「ニューヨーク・シティ」と言う曲はリズムも詩も良い出来だと思う。この詩のメッセージはある意味ディランの「ハリケーン」と同じく強烈なメッセージを含んでいる。まあ興味のある人は聴いて見てください。意味がわかると思うので・・このアルバムの中で1曲ブルースが歌われている。ブルースぽく全然ないんだけどウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー)(ライヴ・ジャム)は数あるブルースの曲の中では大勢の人がカバーした名曲。最近ではエアロも歌ってたな。ロックだとテッド・ニュージェントも持ち歌にしていた。この頃のジョンってとにかくメッセージ色強かった。最高のアルバムではないかも知れないけどロックアルバムとして聴く分にはなかなか過激で嫌いだけどセックス・ピストルズの歌った詩と似通った部分を感じる。メロディは断然ジョンの方が素晴らしいんだけどね。誰が訳したかは忘れたけど「女は世界の奴隷か!」なんてなかなか一発で記憶に残るね。 こう言う訳し方は悪くないね。
2006.03.16
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この人達を知らない人を探す方が難しいと思うけど、やっぱこの人達の音楽はすげー半端じゃなくすげーと思う。才能というのはこの人達にレベルに到達してこそつけられるものかも知れない。改めて言うのもなんだけど、全曲名曲。ジャンルをつけるのはナンセンスだと自覚していながらあえて言う。ポップスの世界でこの人達に対抗できるのは当時一杯いたけど今はいるのだろうか?人を幸せな気持ちにさせる音楽の原点がここにある。モーツァルトもビートルズもそう言う側面を持っていると思うけどサイモン&ガーファンクルも全く同じ。「ボクサー」っていいねえーーーー
2006.03.15
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精神的には花粉でいらいらする瞬間もあるけど相変わらず腰が痛いと言った悩みもあるけど今日も仕事が終わった。夕飯も食べた。仕事が終わって自分だけの時間を楽しむ角砂糖のような一時。明日がこないといいなと思う事がある。けれどまた明日がやってくる。明日がこないと死んじゃうもんな。これを読んでいる貴兄もちょっとだけ思うでしょ。明日の仕事の事を考えると解放された時間だけが流れてゆく気持ちの良い一時だけを永遠に享受したいと思う気持ち・・・小山ゆうの漫画「あずみ」を読み続けて36巻まで行った。漫画は実に不思議な読み物だと思う。おいらは漫画中年である。どんな漫画でもいいという訳にはいかないが10歳の頃から「漫画を読むと馬鹿になる」と言われ続けて40年近くが経過しようとしている。小説では伝えられない世界を絵を通して一瞬にして的確で短い言葉で綴りだす。漫画は日本の文化であると思う。高尚な意味でなく娯楽性の面でどれだけ人(おいら)を励まし癒した事か。「あずみ」は物語としてそんなに深い意味を持った漫画ではない。でも面白い。「直角くん」から小山ゆうの書く漫画が好きで読み続けている。当然映画「あずみ」もすべて見続けている。上戸彩が好きという点が映画の方は大きいけど小山ゆうの漫画はすべて面白い。エッチ度も含めて小山ゆうは人を楽しませる才能を持った漫画家であると思う。
2006.03.14
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釣りは楽しいけど花粉が恐い。今日は朝から目がウサギ。女性の目だったら可愛いけど男だからね。しょうもない。昨日は風が強かったので花粉も舞った。舞いましたよ。毎年同じ事を言ってるけど楽しい、楽しい春の恐怖!ほんま誰に文句言えばいいんじゃい。今日は中央線もマスクマンが一杯いたね。杉に罪はないけど間引きしなけりゃどもなんないぜ。儲かってるのは医者と製薬会社。ほんま陰謀じゃないかと思うくらい困ったもんだ。なんとかしたいと思っているけど、うだうだ言ってるだけでもあります。花粉で悩んでる方この指止まれ。思いっきりうだうだ国に対して文句と愚痴言いましょう。税金(住民税含む)払ってるので文句言う権利あると思うんです。
2006.03.13
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マルさん管轄の秋川上流にて今年もお世話になった。解禁は午後12:00。午前中いいちこと地元の牛の牛乳を混ぜた焼酎を飲んだのだけどそれが全くいい気持ちになっちゃって酔っ払ってしまった。午前中は陽気が良く汗ばむ程であった。午後3:00頃一変して寒くなったんだけどとにかく今日は風が強かった。そのため2Bのガンダマ2個付けて水中糸を沈ませた。前回ほど食いは良くなかったけどそれでも25匹。今回はまずまずのヤマメが釣れたので嬉しい。やっぱり渓流はヤマメがいいね。美しい。こっちはマス。釣好法師さんの助言どおりこちらは甘露煮の予定。たった今ヤマメを塩焼きで食べたけど美味かったよ。花粉も凄くて目が痛くなっちゃったけど釣りだけは止められないね。釣行の最後の頃マルさんから瀬の(20センチほどの深さ)の釣りを見させてもらったんだけど実に見事であった。ちびガンダマを使った方法。まさにあれはゼロ釣法に近いね。おそれいった。
2006.03.12
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今日の一発目はこれ。「危険な関係のブルース」録音が若干細いのが気になるけどジャズのアルバムではとっても人気のある曲。メロデイが親しみやすく聴いた瞬間好きになっちゃう人が多いのではなかろうか?こちらは村上春樹が書いた「ポートレイト・イン・ジャズ」のセレクシション版。春樹の小説が好きな理由の一つにジャズを取り入れた文章があると言う事。こちらにも「ノー・プロブレム」収録されてるよ。セレクションだけあって春樹氏のセンスが反映されている。こちらもデュークの名盤。「危険な関係のブルース」日本語の付け方も好きなんだけど不思議と口ずさめるメロデイなのに聴き厭きないんだ。そしてしつこくゲス・フー「アメリカン・ウーマン」17分程度の長いライブ聴いてるよ。なんなんだろう。琴線に触れるね。ライブの曲ではベスト10に入るね。この曲に関しては。
2006.03.12
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釣りに行く気が陽気と共にでてきたね。今日は身体を休める事も必要なので家にいたのだけどウイリーの仕掛けを作っていた。明日はそんなわけで海・・・それがちゃううーんだね。明日は渓流。ウィリーは来週どこかの日に行こうと決めたんで明日はとにかく渓流。秋川の上流解禁。多分釣れると思う。釣堀状態になると思うけど楽しみ。天気が明日持ってくれればいいのだけどね。
2006.03.11
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朝起きてパソコンに向かいながら1. 宿題 を聴いている。今はもうこういうめんどくさいものはなくなったんだけど実に爽快なドライブ感を感じる。これだけ疾走するピアノを演奏してくれると「うわーーーすげー」日本のジャズも捨てたもんじやないと改めて思ってしまう。おいら憂いを感じる本田タケヒロが凄く好きなんだけど松永貴志の伸びやかな演奏もいいね。5. キャラヴァン 気持ちの良い演奏しているよ。8. ハイウェイ・ブルース はジャズの基本となる繰り返しの旋律を美味く使っていると思うね。しかもオリジナル。ある意味上原ひろみのようなピアノ使い。まあブルースやってりゃ何でもすきなんだけどね。ブルースの音階が身体を揺する。ポップス・ロック・ジャズすべてのルーツはブルースから生まれた。17歳デビュー南沙織の歌にもあったけどこの年齢は特別な感性を強く感じる。とにかくストレート。ジャズに興味がない人でも楽しめると思う。何でも言えることなんだけど10代の感性は爆発!壁を越えるというか突き抜ける感性にぶつかると手放しで拍手しちゃうね。9. 鯨のブルース が好きだね。9. ジャイヴ・アット・ファイヴ やっぱこれかな。スタンダード万歳!ズート・シムズじゃあ。(8)グリーン・ドルフィン・ストリートやっぱこれかな。ビル・エヴァンスじゃあ。
2006.03.11
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書いていて自分でいうのもなんだけど失敗談は面白いね。おいら昔も今もよく物を無くす。なくさなかったものはかあちゃんくらいなもんだ。小銭にはなんと2万近い銭が無造作にはいっていたんだ。朝いつものように出勤。ポケットを探る「あれ?ない!」「どこ探してもない」かあちゃんから電車に乗ってメールが届く。「ひょっとしてめっかったのか」「あかん、どこにもないよー」そんなピンチなのにどういうわけかめっかる自信だけはあったのさ。仕事していても何故か見つかる自信だけがあったのさ。「で、どうだったの?」やっぱバスの中で落としちゃったんだな。○○バスに連絡。「該当あり!」「ヤリー」どういうわけか小銭が見つかったのがこれで3度目。でっかい財布の場合は玉砕。わが恥ながら今日はラッキーだよーん。
2006.03.10
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以前日記でも書いたけど出張中はこのゲス・フーとシカゴのライブを聴いていた。どちらも素晴らしくいい。ロックはやっぱライブが最高に気持ちいい。何度聴いてもアメリカン・ウーマンは厭きないね。めちゃくちゃ上手なバンドではないと思うんだけどブルースが下敷にあるので心地よい。何度でも推奨できるアルバムです。ロックの心地よさを多分感じ取れると思う。
2006.03.09
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広島の駅を降りたらなーんとお好み焼き屋が駅前に2軒あったんだね。勿論食べたよ。特徴はやっぱあのキャベツの量。キャベツが蒸した状態になっていてこれが美味いんだね。勿論ソバも具の一つとして重要な役目を果たしていて何でもそうだと思うけど本場で食べる味は気分がいいね。大阪の風月堂でもよく食べるんだけどやっぱ広島とはまた違う。お好み焼きはビールがとにかくあう。残念ながら昼間だったので酔っ払う暴挙は出来なかったけど次回は流川方面まで足を伸ばしたいね。今日は久しぶりの東京。東京はとにかく人が多すぎるね。
2006.03.09
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夜広島へ移動の予定だったのだけど明日朝行く事にした。で、昨日釣ったマスの唐揚げと塩焼きを食べている。味?魚がリトルと言う事もあって骨がやわらかく食べやすい。釣りしていつも思うことは出張が翌日から入って食べられない状態にある時。おいら食べることも好きなんでこういう時はちょっと考えもんである。釣れない時の方が多いんだけどまれに爆釣りしてしまう事があってそんな時は決まって出張。魚は冷凍にしないようにしているので大概そう言う時は近所にあげちゃうんだけど結構喜ばれる。・・・と思う。・・・多分。たくさん釣れていい事尽くめなんだけどあんまり早く釣ってしまうと長く楽しめない。その点でマス以上にヤマメに力を入れる事も必要なのではないかと感じた。まあ贅沢な意見なんだけどね。
2006.03.06
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午後12:00。花火の合図と共に一斉に竿入れ。事前にマルさんが場所を確保して頂いていたので今日は大量であった。とにかく1時間は釣堀状態。型は小さいけどとにかくよく釣れた。竿は5.3メートル。シマノのズーム。ハリスは0.6号。マスのヒネリ5号。家に帰って数を調べたら62匹であった。捌くのに結構時間がかかったけど久しぶりの50オーバー。2匹ヤマメが混じっていた。塩焼きフライムニエル揚げまあこんなものかな。かあちゃんの話しでは食べきれないので友達に配るとの事。まあ、そりゃそうだ。
2006.03.05
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腰が痛いけど地元の川が解禁となる。おそらくマス主体の釣りになると思うけどお祭りなので行ってくるかな。地元の大先輩も行くし、邪魔をしに行くかな。場所は多摩川ね。
2006.03.05
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ズート・シムズが好きなんでハリーのようなテナーの音はもろ肌上げて賛成派!泣きのアレンとにかくジャズがわかりやすい。聴いていて「なんだ?これ?」ってのがあるとどうもおいら駄目みたいだ。高い金払って聴くのであるから何度でも聴けるアルバムがいい。そうなるとやはりスタンダードが入っているアルバムは安心して聴ける。13. 「虹の彼方に」がいいかな。このアルバムは結構聴いているな。このアルバムなんかどうだろう。レスター・ヤングの伝統を引継いでいると思う。これはとっても面白いアルバム。いろんな人が「星に願いを」演奏している。勿論アレンもやっている曲がいいんだろうな。厭きないよ。オンタイムでやっているジャズマンのテナーの音を聴くと言うのもなかなか楽しいよ。
2006.03.05
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たまたまテレビでプライドの試合を見ていたら西島洋介がマーク・ハントとやるとの事。これは見るっきゃないとチャンネルをあわせた。試合内容は凄惨な場面もあったが洋介には「あっぱれ」を上げたい。試合は負けたけど西島洋介のようなボクサーおいら好きだ。なんか古きボクサーの姿を見た気がした。力量の差はあったがとにかくおいらはこういう生きるのがヘタちゅうかコブシでしか語れぬ男ちゅうかなんと言うのか今時ないタイプの男を感じた。
2006.03.04
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ジャズの最近のテナーマンといえばやっぱアレキサンダーがいいな。寺島靖国さんも推奨しているけどとにかく音がストレート。太い。日本でのファースト。オンタイムで聴いているのがこちらのアルバム。ハロルド・メイバーンのピアノとパット・マルティーノのギターの掛け合いが見事。胸のつっかえが取れるようなギターを爪弾いているよ。スピード感は最高!ジョン・ウイリアムズの「タワーリング・インフェルノ」も入っている。「ナイト・ソング」が一番エモーショナルかな。
2006.03.04
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天邪鬼なんでブームが去った頃に聴いている。カーネギーホール・ライブ フジ子・へミング。●3000円以上購入で全国送料無料!(一部地域除)フジ子・ヘミング/フジ子・へミング こころ...アフェリ見たらライブバージョンなかったけど曲はほぼ同じ。ドビッシー、ショパン、リスト、シューベルトの作品が好きなんだね。みーんなピアノの達人ばっか。個人的にはドビツシーが好きなので集中的に「月の光」「子供の領分」を聴いている。クラッシックってメロディがあるから好きなんだ。♪がまずはじめにあっていかに忠実に弾きながら個性を出すか・・・へミングはその点ではエモーショナルをたっぷり感じる。菅野がヘミングの実像を演じていたので見られた方も多いと思うけどやっぱあの髪型と服装にはちょっとびっくりしたね。
2006.03.04
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腰痛が再発してしまった。大阪・兵庫・京都・名古屋と芸能人のような移動を繰り返しながら東京に舞い戻ったのだけど、寒さの影響もあるのだろうけど下肢に痺れが生じてしまっている。テレビのCMじゃないけど「ちょっと、ヤバイ」かも。渓流釣りが始まるのでこの状態でいいわきやない。直るかどうかは別としてぬるめの湯にゆっかり浸かることにしよう。新幹線の中では西村寿行の「蒼茫の大地滅ぶ」再読。バッタが東北を襲い国家滅亡の危機に瀕する壮大な空想力で描いた漫画のような小説。とにかく面白い。寿行ファン多いと思うけどおいらはこのバッタとネズミシリースが一番好きだな。音楽はサンタナ「ロータスの伝説」2枚組みの日本版ライブ。抹香臭い部分も感じるけどサンタナのギターがとにかく聴かせる。ラテンのリズムはとにかく爽快感たっぷり。「キャラバンサライ」の曲も入っていてうーん気持ちよか。サンタナはやっぱいいね。
2006.03.03
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飯田・伊那と出張に行って来ました。取り立ててサプライズはなかったけど天竜川を見れたのが良かった事かな。濁流。濁っていたけど川を見ただけで燃えてくるものがあったね。今日は渓流解禁の河川が結構あった。寒かったので活性も低いと思うけどいよいよ渓流マンの季節が始まった。花粉症になってからあんまし渓流やんなくなったけどヤマメ、岩魚釣は繊細な駆け引きがあってなかなかこれがはまる。今年は水量が豊富なので爆釣が必ずあると踏んでいる。最近腰痛気味なので水に浸かるのがちょっと恐いけど今年も渓流釣りに足を運ぼうと思ってます。
2006.03.01
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