全27件 (27件中 1-27件目)
1
平成の童話むっくむっく顔が出てきたぞおっきな、おっきな入道雲おにやんまも目をぐるぐるさせながら午前の青空を飛んでいやがらあ川原には水にどっぷり浸かった友釣師が2匹の鮎を抜きあげていらぁさらさらと流れる水の音と眩しい太陽の光これが平成の平和という名の童話さゆっくりと ゆっくりしたのどかな時間が流れていく天空を見上げればおっきな旧式の戦闘機が飛んでいやがらあおっきなせのびと大きなあくびをしようああこれが平和という名の童話なのさ自由という名の眠りなのさ・・・あれ・・・・・・遠くの 遠くの町の空がなにやら赤く見えはじめたねおっきな おっきなきのこ雲がむくむくと・・・
2008.07.31
コメント(8)
「自由って一体なんだい!」尾崎豊がスクランブル・ロックン・ロールで歌っている。好きな時に自由に歌える。それが自由だよ。そうつぶやきながら30年ぶりに「きけわだつみのこえ」を読み返した。当時私は22歳。学生であった。「戦争を知らない子供達」そんな歌がヒットしていた記憶もある。ただし私はその歌が嫌いだった。戦争を題材にして商業主義に走った歌という印象が強かったからだ。今思えばどこかそういったあの詩の中で語られている若者の表現対して唾棄したい気持ちがあったのだと思う。食べたいときに食べたいだけある食物。読みたいとき読みたいだけある本。膨大な量。のめりこみたければのめるこめるだけの膨大な時間。遊ぼうと思えばいつでも遊べ、自堕落にしようと思えばいくらでも自堕落にできる自由。生を制限されていない身体であれば健康を保ちさえすれば多少の制約はあれどこれからどうするかという未来がいくらでも考えられた。死に意味はない。どう生きたかだ。1944年、10月から始まった学徒出陣。彼らにはどう生きたかという自由が与えられなかった。戦況下にあって必然的に戦場に往かざるを得ない彼らにとってどう死ぬかかといった究極の選択肢しか与えられるものはなかった。一部にこの本は左翼かかっていると言う人もいるが私にはそんな事はくだらない議論である。「自由って一体なんだい」そう叫ぶ事の出来た尾崎を見て彼らはどう思うのか。少なくとも好きな事を好きなように出来る自由は夢にも勝る天上の世界であったはずなんだ。川島正。29歳 華中にて戦死。「中沢隊の一兵が一シナ人を岩石で殴打し頭蓋骨が割れて鮮血にまみれて地上に倒れた。それを足蹴にしまた石を投げつける。見るに忍びない。それを中沢隊の将校も冷然と見ている。高木少尉の指示らしい。冷血漢。罪なき民の身の上を思い、あの時なぜ遅ればせでもよい。俺はあの農夫を助けなかったのか。自責の念がおきる。女房であろう。血にまみれた男に取りついてないていた。しかし死ななかった。軍隊が去ると立ち上がって女房に支えられながらトボトホと歩き去った。俺の子供はもう軍人にはしない」柳田陽一。23歳 木更津にて殉職。「わけのわからないものが渦巻きのごとく身を取り巻く。それが私を未知の世界に吹き上げる。なんという時なのだ。人間とは、歴史とは世界とは一体何なんだ。誰が歴史を動かすのだ。人間とは一体なんだ。一体俺をどうしようというのだろう」「今夜は最後の夜だ。それが私の疑問なのだ。期待しない。望まない。これが私の理想なのである。最後の問い。歴史とは何であるのか」彼らの血肉を粉砕する事によって得た代償とは・・・平和・・・武力の戦争が終わっても資源戦、経済戦など結局人類の滅亡まで平和と言うものは訪れないものかも知れない、宮沢賢治の言うところの「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」東洋的な神秘にも感じる賢治の考え方が好きでなんかこの言葉が平和という意味を代弁しているようで・・いつも繰り返しつぶやく。歴史はサイパンの敗戦で終わっていたはずなのだ。しかし国家は一億玉砕で戦い続けた。結果1945年8/6広島 原爆投下8/9長崎 原爆投下8/15終戦。なぜ日本は「民族共同体」という思想の元「天皇万歳」で死ねたのか。死にたくなくても死なざるを得なかった300万人の英霊。学徒10万人。靖国にはその英霊が宿っている。つらつら書いてどうなる。もう一人の私がつぶやく。答えはない。ただいえるのは忘れないこと。生きるための自由を与えられる事もなく死にただ向かっていかざるを得なかった若者の手記を忘れない事。その事を忘れないため、またこの本を一度も読んだ事がない人のために30年の歳月を経て書いている。当時22歳の時思ったのは自己における前進。向上の姿勢を目指すこと。それが彼らから教えられた未来への姿勢だった。あれから30年経った今それがなされているかどうか恥ずかしながらその事は今も問い続けている。何があろうと忘れない。それが歴史に対する贖罪ではないかと思う。
2008.07.30
コメント(8)
おいらは鮎マン。やくざな鮎マン。おいらが入れ掛かりすればメス鮎が叫ぶ、叫ぶ。・・てなわけねえか。うん・・・昨日ホーンとに久しぶりに図書館で借りてきた石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」を見た。ずーとこの内容の事知らなかったんだけどドラマーの映画だったんだね。スティクを持つ裕ちゃんのかっこいい事。この映画のテーマはジャズ・ドラマーとしての成功だけでなく親子関係の不和から氷が解けて和解〔かあちゃんのほうが〕すると言うもう一つのテーマもあるんだね。若き頃の裕次郎の映画を見るのはこれが初めてちょっと不良かかったしゃべり方がいいんだね。何かを突き放したような言い方。「太陽の季節」も借りてきたからこちらも早々に見ようと思っている。
2008.07.28
コメント(14)

昨日酒匂の堰堤でけつまずいて、竿折っちゃったのでジョンリーが一番最初に買ったシマノの時雨をもって上大島に入りました。既にAYUCUBちゃんがやっていました。しかし2時間引いたけどゼロ。なぬう。見ておれ。入れ掛かりさせてやるぞと午前7:00スタートしたのですが・・・ん・・当たりがこない。全く反応がない。ミニラ鮎はおろかボウズハゼもこない。土用がくれか?待つこと〔辛抱すること〕1時間、きたーーー。「バシュ」あれ腹掛かり。やばい。「腹わたがはみ出している。それでも息しているので最後のお勤めとばかり送り出す。釣れてこいよとオトリに話しかけながら送り出す。死ぬ間際は最後の気力を振り絞るのはどこの世界も同じ。きたーーー「バシュ」あれ。タマ網に入ったら脳天に刺さっている。即死。うーん。こんなはずじゃない。竿が変わったからか。竿重いしなぁ。気持ちが後向きになる。鮎はやっぱ循環。メカゴジラのような養殖鮎を再び取り出し送り出す。瀬肩が開いたのでそこに入れると一発できたー。でも「ギュルギュルギューン」がない。もさっとした感じ。何かがおかしい。釣れている人とそうでない人との差が回りを見渡すと明確に出ている。このままでは敗残兵だ。鮎釣りって釣れていない時って集中力が一挙にメルトダウンするんですね。眠気はくるし竿さばきは荒くなるしいい事なし。あんまりにも渋いので富爺さん達のいる一本瀬に向かう。すると富爺さんがにこにこしながら炭火で塩焼きを焼いていました。しばし談笑したのち再度挑戦。何とか掛ける。しかし目掛かり。追いが悪い。ココであきらめ塩焼きを頂に陸に上がる。腸わた鮎は献上。川原で食べる塩焼き。聞けば魚野川の鮎との事。美味い。鮎は塩焼きに限る。どうしても家のガスでやるとこの味が出ない。鮎釣り人ならではの贅沢でした。その後下って20センチ級のまずまずの型を取るも見事に根掛かり。救出に向かったのだけどジョンリーそのものが土座衛門もなりそうだっので断念。「ブチ」放流です。ココで気力が折れました。AYUCUBさんにここ釣れるよって譲って本当に入れ掛かり3連ちゃん。川読みは鈍っていなかっけど今日は自分の釣りが出来なかったなあ。疲労の蓄積もあり普段では全く考えられない事なんだけど14:30納竿としました。雷ゴロゴロもあったのも理由の一つだけどね。結果オトリ込みで7本。神様仏様の上大島で見事に惨敗。やっぱり竿復活まで休めって事かな。まあそのおかげで返せなかった図書館の本もCDも返せれたので良かった点もありましたが・・釣れている鮎ブログをじっと見る。バイ鮎啄木
2008.07.27
コメント(16)
銀友師人のメンバーと午前9:00遅れて足柄地区に入りました。ぼつぼつ・・・釣れました。相模と較べるとちょっと魚影が薄い感じです。午後13:00。堰堤を移動しようとした瞬間事件はおきました。「ずる」そうこけたのです。・・・ん穂先がない・・・なぃぃぃぃぃそうです。見事に5本目のつなぎが見事に折れたのです。鮎が掛かって折れたのではありません。なんかそんな折れた夢をよく見ていました。やっぱ正夢だったんでしょうね。(^▽^;)替え穂先があればよいのですか・・・・きっとあるでしょう。そう信じます。正直落ち込みました。で・・明日はどうするか昔ナツカシのシマノの時雨を使います。ちょっと重いけど昔この竿でよく釣りました。穂先だけソリッドです。どうなることか・・それにしてもなあ。いつかやるとは思っていたけど・・・(^▽^;)・・休めって事なのかな?
2008.07.26
コメント(6)
んーーーーと、週末がやってきた。釣りが出来る、出来る・・嬉しいぞー明日は昭和記念公園で尺玉花火も上がるけどおいらはいつもの川に多分どっぷりーー人も多いぞーてなわけで相模の葉山地区へ行こうかなー。でもココも多いんだろうなぁ。まあ何だっていいや。釣りが出来ればハッピー風が吹かなければもっとハッピー!人だらけの川で釣るのはや・・・だけどそんな場所で入れ掛かりするのも気持ちいいしなー明日はちょっとした試みをまあ、なんてこたぁないけど3本ハリを多様してみます。
2008.07.25
コメント(22)
時間もなく、疲れていると誤字脱字が多くなります。昨日夜書いたブログを目覚めて見ると何を書いているのかよくわからなかったので削除しました。全く困ったもんです。少しずつ3連チャンの疲れが取れつつあります。脳細胞を少しずつ覚醒させなければいけません。まあそんな事とは関係なく、仕掛けストックが底をつきひたすらハリ巻きをしています。ハリスも0.8から1.0に格上げしました。ハリはやっぱりスピードが一番相性が良いようです。従ってスピードオンリーで作っております。イカリ巻きは骨がおれる作業ですがこれやっとかないと土日遊べないのでしこしこ作ってます。昨日話した漫画「リアル」は突然の出来事によって今までの人生が一変で変わってしまった人物達のお話です。前向きに生きるかあきらめてしまうのか、考えさせられる話です。八王子の「誰でもよかった」で殺された被害者も突然の出来事で人生が終わってしまいました。さぞや無念だったでしょう。土曜上大島に向かう途中で見た交通事故も翌日どうやら死んでしまったらしくそのポイントには死亡事故と立て札がおいてありました加害者もそのことで人生が極端に変わってしまいました。被害者は競輪選手を目指していたのかもしれないのに道半ばで死んでしまいました。思いもかけぬところで人生が狂ってしまう。ブルースで言うところのクロスロードです。若い頃は夭折願望がありましたが今は年金を貰うまでは生きたいと思う平凡な考えを持つようになってきました。言い換えましょう。少しでも長く鮎釣りをしていきたいんですね。ディランの「運命のひとひねり」が耳の中でぶんぶん耳障りに聞こえてきます。災害はしょうがないと思うのですが殺傷事件は憎しみを感じます。このブログでも何度も書いていますが江原のようなクロージングは好きではないのでああいう落ちはしたくはないのですが思いやりとか優しさとか・・・なんと言うか・・・どーせみんないつか死ぬのだからもっと家族に対して他人に対して優しくできないものかつくづく思います。 人を殺して、肉親を殺してそれで心が晴れたのか!バカヤロウ!「きけわだつみの声」を読んでもらいたい心境です。
2008.07.23
コメント(23)

これが昨日の鮎。 綺麗な鮎。こちらが今日の鮎。 アユパパちゃんから貰った鮎も入ってますぅ。7:00~17:45。オトリ込みで25本。うーん。午前中は快調。午後は強風で釣りしてんだが・・・なんかなあ。風が強くて掛かっても引き抜くのがしんどい事。今日は昨日のようなヘボミスは少なかったけど・・・ハリスごと消えてなくなってしまった悲しい・・・出来事が5回も・・・・大きい鮎の可能性あるけどナイロンハリスなので滑って掛かった瞬間にハリス止めが抜けちゃったんだろうな。うーん。悔しい。今日は型がやたらとよく20センチクラスが6本取れた。対岸にスリムな女性が釣りをしていてこれが上手いのなんのって。おいらより釣ったんじゃないのかな。オトリ鮎を浮かせてタマ網に「シュッパー!」かっこいいんだ。貴方はさぞや名のあるお方のような気が・・だんなもいましたね。こちらも手ダレ。あの人かなぁ・・・風が午後吹くまではそんな光景見ながら適度にジョンリーも釣りました。3連チャンやるとさすがに遠征したような気分。中毒は更に悪化しています。社会復帰したくねー
2008.07.21
コメント(14)
午前9:00スタート。午前中は掛けても抜くときポロリ引き船に入れるときスルリタモからぴょんああああああ!集中力のガソリン不足状態エンストしまくってました。午後からは相模川特有の突風!びゆーーん!竿が重い。吹き飛ばされそうになりました。おまけに口、腹掛かりのオンパレード。たった一日しか違わないのになんなんだ。今日は渋かった。唯一4:30~5:00。瞬間的に5匹入れ掛かり。ぽいんとは瀬肩の開きです。小さいけど海産が追ってくれました。今日は午後5:30でギブ。オトリ込みで21本でした。これからが本番なのでしょうが鳥取の友人から頼まれているシモツケのベストを買いに行かなければならない事もあり帰宅としました。昨日干物を作りました。晩酌に焼いて食べてみるつもりです。どんな味になっているかなぁ。開いて酒ドボドボ入れてハラワタもかき混ぜての干物です。
2008.07.20
コメント(8)

監視員様の話では上大島に400名位の鮎キチガイが入ったとの事です。今日は夕方17:30~18:30にドラマが待っていました。夕のぼりです。瀬肩で待ち受けて超入れ掛かり。時速15匹です。海産がガンガン追ってくれました。 午前9:00~18:30分。おとり込み37匹。メタコンポ0.05号。針は一角とスピード6.5号。4本。こむらがえりもあったりざんぶんこもあったりと身体はぽろぽろですがやめられません。鮎はやっぱり中毒になっちゃいます。天気もよく頭から水を被りながら鮎の「ぐるぐるぎゅーん」を楽しみました。まだ鮎はいっぱいいます。こむらがえりの皆様いませんかぁ。あじー
2008.07.19
コメント(13)

鮎釣りをした後足がつることありませんか。ジョンリーは毎回のようにつって、こむらがえりになって夜中ひいひいいってます。それでも金曜の夜が近づくとムズムズしてきます。足がつろうがなんだろが行きます。こむらがえりは本当痛いです。なんかいい方法ないんですかね。釣りはやーーーーーめないで。こむらがえりの皆様いませんかぁ。
2008.07.17
コメント(26)

釣れたゾー! 久々のタモ取り写真です。相模川の上大島に予定していたのですが急遽変更。とある場所に行ってきました。環境保護のため場所はX川です。放流鮎でありますが素晴らしい追いをこの鮎達は見せてくれました。どこまでもオトり鮎を追う昔懐かしい鮎達です。4名でそれはそれは天国のような場所で午後から入れ掛かりを楽しんできました。尻びれは黄色くうっとりするくらいきれいな鮎でした。午後からの釣果は31本でした。
2008.07.16
コメント(16)

今日は写真です。綺麗な鮎です。これから照りこめばもっと黄色の部分が輝きだします。明日は有給取って上大島の良型鮎を銀影ちゃんとメインに狙ってきます。ポイントは当然ガンガン瀬から深瀬狙いです。一歩も下がらず抜く!・・・これはまあ無理なんでゆっくり引き寄せながら抜く事とします。とにかく引き味を楽しんできます。手も足も腱鞘炎気味で痛いけど・・大型鮎の魅力には勝てません。
2008.07.14
コメント(23)
今日は楽しいことが二回ありました。一つ目は上大島のキャンプ場前でやっていたら群れ鮎のように小学生の子供達が集まってきました。「どんなえさで釣るの」「鮎で仲間を呼ぶんだよ」「ふぅーん」てな会話から始まって「やる?」小学3年生の男の子に話しかけると「やる」竿を持たせます。「釣りやった事ある?」「なーい」「お父さん行く?」「時々」「釣りなの?」「ううん、時々外に出かけている」「釣りじゃないの?」「わかんない」「竿重い?」「ウン」マアこんなたわいも無い会話をしながら3人目の男の子に代わったときです。見所があると思いました。将来は土建屋の大将になりそうな顔しています。ちゃあんと目印を出して泳がせているのです。「あ!」いいポイントに入ったなと思ったら目印が飛びました。竿を渡してもらい引き抜きます。「バシュ!」男の子の顔は誇らしげです。仲間の男の子、女の子が群れ鮎のように一気に集まってきます。将来美人になるだろうなぁという女の子もいました。こういうチェックは目ざといのです。将来土建屋の大将風の男の子は2匹目も掛けました。当たりがわかるみたいです。「きたー!」「よっしゃ!」「バシュ!」今日の相棒の弁天さんが腹掛かりした鮎を子供たちのバーベキュー用にあげた見返りで焼きそばがやってきました。本当は弁天さんが食べなければいけなかったのですがジョンリーの所に焼きそばがやってきたもので食べちゃいました。はは・・二つ目は弁天さんにあげた固定式背針でちゃんと鮎が深瀬で釣れた事です。「背針中毒になんなきゃいいな」とちょっぴり思いましたが必殺の天野式固定背針です。やはり抜群の効果発揮してくれました。今日は下流の瀬でもちょっとだけやってみました。2本釣った段階で弁天さんの事が気になり戻りましたが全て20センチオーバーの立派な鮎でした。「ギュルーン、ギューン」です。抜こうにもでかくて寝かせて岸近くまで持ってきてから抜きました。やっぱり鮎がでかいと興奮しますね。20センチオーバーになると引きも抜群です。鮎の興奮を存分に堪能する事が出来ました。スタートが8:00、雨と雷で4:40分頃で上がりました。オトリ込みで31本です。まあまずまずです。深瀬の鮎はでかいです。数は減りますが型物鮎は醍醐味の興奮を再認識させてくれました。満足、満足。写真は後程。
2008.07.13
コメント(22)

大会は興奮します。貰ったゼッケンは11番。スタートが7:00からなのでセブンイレブンです。るん。オトリを貰ってゆっくり上流目指して歩きます。先週はいったポイントにちょっとだけ迷って入りました。チャラトロのようなポイントです。ジャパンカップは鮎の大きさの制限はありません。数勝負です。まず一匹目。上流に泳がすと小さいけれど1分できました。立て続けに3匹。いいペースです。オトリがとっても小さいけど掛かります。ガンガン瀬で無いのでオトリがヘタラないのです。入れ掛かりはありませんがぽつぽつ釣れます。9:00で11匹。決勝に残れるかどうかはこれからが勝負です。アドレナリンが爆発します。対岸に人が入ると掛かりが鈍くなります。しかしそれでも時々オトリになる大きさが釣れるので循環がききます。ココで全く使っていない養殖オトリに交換。上を泳がすと一発できました。してやったり・・・ふっふっふ。9:30で17匹。まだ油断は出来ません。しかしなんと言うのでしょうか。急に緊張してきて手が震えだしました。9;40、終了としました。検量です。オトリ込みで19匹。おお!という声がきこえてきました。予選通過ラインは12匹との事です。AYUCUBちゃんも14匹で予選通過。後にわかったのですが予選ではジョンリーは186人中でトップとの事でした。さすがにこれは自らにサプライズでした。マル君さんはポイント選びに失敗との事。残念ながら予選通過には至りませんでした。鮎はポイントです。酒匂川もULTRAちゃんが決勝に残ったとの事。やりました。チーム銀友師人は優秀です。決勝はトップからオトリが配られます。こんな事はバリバスカップ以来の事です。気分はいいですね。下流域は探っていなかったのでポイントがわかりません。結局最下流まで行って平トロで竿を出しました。15分たちようやくきました。しかし掛かりが遅い。どうやらポイント失敗の感じです。そうそう動く事も出来ないので粘るしかありません。しかし3匹目に痛恨のタマ網キヤッチの失敗。これが響きましたね。結局ホイッスルの合図がなり総合計5匹とコケちゃいました。鮎はポイントです。ちなみにトップは21匹です。地区大会進出の9位までは総匹数14取っていればなんとかなりました。下見で下流域を探っていなかった事が敗因です。まあそれでも予選トップで通過出来た事で満足です。今年の大会は今の所これからは入れていないのでひとまず終了です。大会終了後上大島で3時間程トロ瀬で目印が飛ぶ楽しみを味わいました。オトリ込みで14匹でした。帰り道マル君さんに今日は予選通過のお祝いだという事でおごってもらいました。ありがとうございました。さて明日も上大島です。ほんと中毒です。中毒者達のブログを見るとホッとします。
2008.07.12
コメント(30)

やれやれ、やっと休日がやってきました。ふぅー。明日はとっても楽しみにしていたジャパン・カップです。チーム銀友師人として楽しんできます。やる以上は決勝まで行きたいです。自分の釣りをしてきます。結果は又明日。
2008.07.11
コメント(8)
今日鮎を食べる話です。まずは失敗談からジョンリーは鮎を食べることも大好きです。先回釜無川で釣った鮎をハラワタを入れたままかあちゃにお願いして甘露煮を作ってもらいました。あめ色に出来上がった甘露煮はそれはそれはとっても美味そうでした。このためとばかり取っておいた吟醸酒をグラスに注ぎグビ!幸せの一時が訪れました。そしていよいよ甘露煮をがぶり・・ん?ジャリ!そう砂が大量に混じっていたのです。う!涙が出そうになりました。あああの鮎ちゃんがこんな無残な味となってしまって・・・それ以来ハラワタを抜いて甘露煮を作っています。今日も5匹程食べました。塩焼きの瞬間的な美味しさにはかないませんが日持ちがするのでよく食べます。それと刺身でも食べます。一般的には背ごしですがジョンリーは三枚におろします。ちゃあんと小骨の部分も取り除きます。水で洗った後氷で小さく切り分けて締めて食べます。鮎の香りが鼻腔を貫きます。皆様は刺身でも食べた事ありますか。トライした事が無い鮎釣師の御仁がいましたら是非お試しください。鮎が何かを語ってくれるはずです。お次が鮎干しです。こちらは水があまり綺麗でない川で取った鮎を使います。一日干せば酒のつまみになります。酒が進みます。最後はやっぱり塩焼きです。鮎の塩焼きは取れたてが一番美味しいと思います。我が家のアニーも大好きで塩焼きの骨をせびります。ちゃあんと美味しさがわかっているみたいです。
2008.07.10
コメント(18)

釣りサンデー別冊で出た本です。「アユの友釣りは場所です」村田氏の一番最初の言葉がこれです。ジョンリーは帝王の言葉なので本当に何度もなめるように読みました。「朝瀬、昼トロ、夕のぼり」この格言もよく実行しました。しかし今は肝心のトロ場がめっきり減って格言も段々様変わりしてきているようにも思われます。村田満氏の凄いところはブルースの帝王B・Bキングによく似ています。とにかくライブが多いのです。何でもそうですが実践が一番鍛えられます。朝早くから真っ暗になるまでやる。好きでなければ出来ません。鮎の友釣りにはその魔力があります。ブルースが悪魔の音楽と言われたように友釣りも悪魔が生み出した釣り方なのかもしれません。きっとそうなのでしょう。常にクロスロードのポイントがありその決断一つで地獄にも天国にもなる。まことに奥が深い釣りだと思います。この本は1990年に出版されていますから51歳の時に書かれた本だと言う事になります。ほぼジョンリーの今の年代と同じです。ジョンリーが村田満氏に感心したのは歳とは関係なく「これでいいのだ」が無かった事です。常に貪欲にどうしたらもっとたくさんの鮎が掛けられるのかそれを常に追求していったという事です。おそらく満氏がいなければ竿も糸もココまで早く究極に進歩することは無かったのかとも思われます。常にどうしたらもっとたくさんの鮎を掛ける事が出来るのか・・この発想が技術の進歩を生んだのだと思われます。道具の技術はどんどん進歩しこれ以上は無いだろうと言う所まで言った感がありますが最終的には道具も大事なのですが友釣りはやっぱり場所なのです。聖書は最初に言葉ありきで始まりますが鮎は最初にポイント選びで始まるのです。そしてこの基本さえ間違っていなければある程度は釣れる。村田満氏はそれをちゃあんと最初の言葉として持ってきた。なんとシンプルでわかりやすいのでしょう。いつまでも現役で友釣りをしていて欲しいと思います。ココにも98人の悪魔に魅せられた釣師がいます。
2008.07.09
コメント(18)
この本を読んでいて一番印象的だったのが逆バリの打ち方です。なんと皮に打ち込む方法なのです。愛知県の巴川のプロが古くから愛用していると書いてあるので信用性のある話しです。頭を前にして後方から前に向かって皮をすくい取るようにして打つ。そして意外に抜けにくいとの事。又どこからでも打てるという事。実際にやって見た事があるけど長時間やったわけではないのでなんとも言えないけど確かに釣れる事は釣れた記憶があります。ただ日頃の習慣に慣れてしまっているため刺す所がなくなってしまった場合にトライした程度。逆バリをどこに刺すか。これも人によって色々。だから面白い。鈴子氏は東北の気仙川で5年前に見た事があるが釜石で今も元気にやっていらっしゃるのであろうか。最近きかないもんなぁ。テレビで鮎名人特集やってくれたらなあとふと思いました。そしたら絶対見るのになぁ。
2008.07.08
コメント(16)
これはとっても聞きたい案件です。鮎釣りの皆様手尻は長さをどのようにしていますか。ジョンリーは瀬は手尻15センチトロ瀬は手尻30センチにしています。又針ハリスの長さは指3本ですか・・それとも4本ですか?これも大いに悩むところです。瀬は短い方がいいと言いますがなんとなく理由はわかるのですが・・逆の発想でやるという御仁がいたら理由も聞きたい所です。おそらく正解はないと思いますが不正解もないと思われます。
2008.07.07
コメント(14)

相模川高田橋にチーム銀友師人の仲間、マル君さんとAYUCUBさんとやってきました。午前は試合時間とあわせてやってみました。まずは下流からです。しかし渋い。釣れてもおとりにならないミニサイズばかり。循環が止まって大苦戦でありました。午前7:00~10:00でオトリ込みで6本。これでは決勝残れません。分流もやってみましたがとにかく小さい。休憩を挟み午後からは上流です。休憩中に私のオトリ船が陸に打ち上げられており全滅という・・悲惨なハプニングもありました。( ;´c`)何でじゃ! 午後は流れのゆったりとしたトロ瀬をやりました。好きなポイントです。しかし小さい。悲しくなるくらい小さい。 こんな感じの小ささです。ラストにマル君さんの入れ掛かりを見ながらミニオトリで16センチのまともなサイズを取りすぐ一匹追加。その後ケラレて17:20分頃竿収めとしました。ミニばっかなので数といえるかどうか?ですがオトリ含まずで16本でした。大会はどこに入ったらいいのか・・・うむむむ・・状態の結果となりました。上大島と較べて高田橋は魚影が今一の感じです。大会なので後はくじ運も大事ですがポイントは本当に重要となりますね。鮎だらけのブログです。鮎キチを見るとホットするのはなぜだろう?
2008.07.06
コメント(14)

今日は釣れました。相模川上大島に入川。人人人・・・(;^_^A午前9:00~11:00。平瀬のポイントで入れ掛かり。2時間で21本は今年最高の釣果。良く追いました。 午後12:30~13:30ピクリとも釣れない時間もありました。循環が途切れると鮎釣りはやっぱり苦しいですね。午後14:00~17:00は時々入れ掛かりもあり22本。合計43本〔オトリ含まず〕今年最高の釣果です。型は午後からの方が良かったです。一番大きいのが19センチ。一番地小さいのが12センチ。総体的には型は揃っていました。前半は鮎が掛かってもバレが5回もありました。掛かり所が悪くてのバレでした。メインストリートのポイントは人が多くて竿を入れられる状態でなくちょっとだけ下って人の少ないポイントでやったのが良かったと思います。今日は最初から最後まで泳がせに徹しました。目印が「シュン!」と沈む快感。たまりません。塩焼きですぐ食べましたが泥臭さはありません。今年の相模川の鮎は食い味も今の所グッドです。鮎だらけのブログです。
2008.07.05
コメント(32)

キャスティングの講習会第一回目で参加をした事があります。なんかその頃はとっても自信満々だったもので早掛けと数釣りで好成績となりとってもいい思いをしました。場所は酒匂川です。主藤氏の釣りも見せてもらいましたが正直それほど変わったことはしていなかったと思います。印象に残ったのが午前と午後の釣れる場所に凄くこだわっていて「あそこが午後から釣れるぞ!イケー」ってのがとっても印象的でした。やっぱりポイントが名人でも勝負の分かれ目となるんだ。その時はっきり思いました。主藤さんの仕掛けはスリーウェポンまでやってみました。しかし複雑になるに釣れて背針が取れにくくなった感じがして結局初期のウェポンに戻しました。主藤さんの釣りもどちらかと言えば泳がせです。引き釣りが最近優勢の感もありますが鮎に任せて泳がせる釣りが身体に染み付いています。それはそれで徹底して泳がせで釣ってみたいと思っているこの頃です。そして一番ジョンリーが好きなのはトロ場なのです。ゆっくり泳がせて目印が吹っ飛ぶあの釣りが好きなのです。根掛かりしたら回収出来ない深いトロ場。実は竿抜けの場所でもあるのです。しかしそんなトロ場はどんどん少なくなっている感があります。少し寂しいですが今の釣りをしないと鮎の数は取れません。明日は数にこだわらない釣りをしてこようと考えています。このブログはなかなか楽しいです。ジョンリーのお気に入りは松田克久の同居人様が書いているブログです。男性では書けない楽しいブログです。
2008.07.04
コメント(8)

固定式背針になったのは秋川の山川式背針を覚えてからです。当時はYFCというクラブに入っていましたがいろいろありましてそのクラブは解散。その後しばらくどの会にも属さず気ままに鮎釣りをやっていました。山川式背針は天野氏の背針と基本的には一緒です。その後主藤氏が誘導式背針をウェポンと名付け広く普及しましたが基本はこの固定式背針です。この仕掛けはシンプルでそこそこ釣れるのでなかなか抜け出す事が出来ずにいます。そもそもこの天野式を覚える前は全てノーマルでやっていたのです。今思えば信じられないような時代です。そのため先日書いた小寺氏のやり方が新鮮に感じたのだと思います。背針はオトリが弱りにくいという点で一度使うと中毒になります。そのためその後ずーとこの固定式を使うようになりました。ドラゴン背針もやった事があるのですが背針が取れにくい弱点があり結局一番初期の背針に戻しました。先回秋川で久しぶりにナイロンの0.2号を使いました。勿論釣れました。ナイロンはどこまで引っ張ったら切れるのかという点を身体で覚えている事もあってかとっても楽しく使うことが出来ました。そしてオバセがきかせられる事もあって背針との相性はとってもいい感じがしました。天野氏の釣り方も基本はナイロンだったとの事。線ではなく面での釣りが出来るのがナイロンかもしれません。もっとも最近の複合メタルは基本性能が良くメタコンポ0.05号は泳がせも充分いい感じで操作が出来ます。ただ言える事は細糸全盛ですが太糸でも充分釣れるという事です。そして肝心のハリスですが理由はわかりませんが背針はハードタイプの方が相性がいいみたいです。深く底にもぐるから底石に根掛かりしにくいハードの方が良いと言うことなのでしょうか。これもまあ気持ちの問題かも知れません。いずれにせよ固定式背針はそこそこ釣れます。ある面初心者程使ってもらいたい背針式かも知れません。天野氏は益田川をホームグラウンドにしています。私も2回程行った事があります。決して綺麗な川だったとは思わなかったのですがそこそこ釣れた記憶があります。そして深瀬には抜群の威力を発揮しました。昨年チームバトルで初めて生天野氏を見ることが出来ました。何も話す事が出来なかったのですが今年は話しかけてみたいなあと思っています。
2008.07.03
コメント(18)
背針もオモリもめったに使わないという釣り方。針もキツネの3本主体。なんかジョンリーのやっている今の釣り方とベクトルが違うので新鮮に感じた。この人の釣り方は引くのではなく泳がせ。おぱせをきかせた釣り方。小寺太はチャラ瀬の釣り方が得意である。自分の釣りにこだわっている。鮎の釣り方に型はない。ノーマルでいかに自然に泳がせるか。相模で先週チャラ瀬をやったんだけどとっても面白かった。掛かるとあっという間に水中糸が飛ぶ。ガンガンの面白さと対極をなすようであるがあの飛びがたまらなくいいのです。
2008.07.02
コメント(9)

出来合いの物を買った方が安くつく感じもしないではないですが今日はこれから針巻き開始です。全然ストックがありません。今日はに参加しました。鮎だらけのブログです。又新しい出会いがあれば幸せです。
2008.07.02
コメント(9)
![]()
今日は久しぶりに音楽の話し。ジャズです。ウィントン・マルサリスのライブアルバムです。ウィントンのペットがスィングしています。乗れるジャズです。やっぱジャズはこうでなくっちゃ。聞き手の拍手とかけ声が素晴らしい。日本人のベーシストの中村健吾が健闘している。ウィントンって暗い退屈なイメージの曲奏多かったけどこれは違う。傑作アルバムと言っていいでしょう。
2008.07.01
コメント(5)
全27件 (27件中 1-27件目)
1