2002.03.25
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我が会社は喫煙者が多い。朝の快適な時、ぷかぷかで、部屋中が煙っている。業を煮やし、窓をいっぱい開けた。途端「寒い」とのクレーム。日頃思っていることが思わず口に出てしまった。
「部屋を寒くするのが目的じゃない。煙草を吸うのをそれじゃあやめてくれないか」思わず怒鳴ってしまった。
感情がああいう形でしか出なかったことに対する自己嫌悪。
何故もっと喫煙者に納得してもらえる言い方ができなかったのか。





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最終更新日  2002.03.25 22:03:30
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Re:自己嫌悪(3/25)  
秀0430  さん
 僕がラスコーリニコフを嫌いにならないですんだのは、彼には自己嫌悪があったからだなあと、ジョンリーフッカーさんの日記を読んで思いました。彼は傲慢なエリート主義の思想を持っていたけれど、それに従って、いざ自分が虫けらのように軽蔑している老婆を殺すというようなことをしたら、その殺人者の自分は、老婆以下の軽蔑すべき存在であるという自己嫌悪が生まれてくるところが救いなんだと思ったものでした。<br><br> もし、自己嫌悪もなく、自分を老婆よりも一段上の存在として、傲慢さを振り返りもしなければ、ラスコーリニコフに共感することもなかったでしょう。<br><br> 僕が訪れた青年のホームページには、傲慢さはあふれていたけれど自己嫌悪が感じられなかった。それが、僕が彼に共感できなかった理由なんだとわかりました。 (2002.03.26 00:35:20)

Re:自己嫌悪(3/25)  
つくしん坊  さん
良い日記を拝見です。禁煙してはや5年目それも病気で禁煙に。だから今も喫っているのを観るのも嫌です。ところで喫煙テーブル(PAFF SPOT<br>)という商品を私たちが販売しています。煙を吸い込み有害な科学物質を除菌するテーブルです。もしよければパンフ等を送付します。怒る自分を反省しておられましたが、何事も紳士的でなく時には男は<br>叱ってくださいよ。 (2002.03.26 23:44:05)

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