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カテゴリ: りゅーがく準備
このサイトでは「ぶりかん」でおなじみ、


ネットで検索してみるとすぐに出てくると思うのですが
世間的には



2.「先生のあたりはずれがある」

3.「スタッフが無愛想でサービス精神がない」


などなど、言われていたりします。

約2年間通った僕としてはこれらちょっと違う意見を持っていて、
結論から言うと、

ぶりかんは非常に便利で、「使える」学校・機関 だと思っています。

でも、その良さを活用するには 少しコツが必要


というわけで、
せっかくのぶりかんを
より多くの英国留学希望者に活用してもらえるべく
ぶりかん擁護の立場から上にあげた世間の悪評への反論(?)を書いてみたいと思います。



・・・お金もらったわけじゃないよ(笑)。



まず、
1.「英語コースの料金が高すぎる」
について。


料金表だけを見るとこれは確かに高いです。
MAX15人のグループレッスン(人数はクラスによって異なる)で、
しかも欠席時の振替や返金もないことを考えるとかなり割高です。

参考→  http://www.britishcouncil.org/jp/japan-english-learn-tokyo.htm


「なんとなく来る」人には高すぎるこの料金設定のおかげか、
来ている人の目的意識は高いです。

移住目的、留学目的、転職目的などなど
「なぜブリティッシュカウンシルに通っているの?」の質問には
きっちり答えられる人が多かったと思います。


積極的に発言もしますし、質問も頻繁に起こります。
積極的に発言しても浮きませんから大丈夫です。(笑)

グループレッスンの場合、
「クラスの雰囲気」というものが何より重要ですから
これはかなりのカタログにあらわれないメリットになっていると思います。

コツとしては、こういう雰囲気を活用できるか、にかかっていると思います。

先生が手取り足取り教えてあげよう、というスタイルではないので
(初級クラスのほうのことはわかりませんが)
聞かなければわからないものはわからないままに過ぎていくだけになる一方で、
逆に質問をすれば、そこで大変丁寧な解説が返ってきます。

なお、あえて書きませんでしたが、
授業については「イギリス政府」が親方なだけあってかなりきっちりしています。
教材や教え方についても高いレベルで確立されていている印象を受けます。



2.「先生のあたりはずれがある」?



少なくとも僕の体験では「はずれ」の講師の記憶はありません。

シャイな講師はいましたけど。
「外国人の英語講師はファニーでアウトゴーイングにちがいない」
という、職業と性格に関する先入観がありますので
(相撲取りは人が良いに違いない、に近い感覚)
静かな先生は、それだけで
怖い、小ばかにしている、やる気がない、に
見えてしまうのかもしれません。

アランみたいな「なんでそんなこというねん」な講師もいましたが(笑)、
一種のプレイ(彼らなりのジョーク)だったりするようです。
・・・たぶん。(ちょっと自信ない(笑)。)

どの先生も
「あのー、これ、わからないから教えてほしいんだけど・・・」とか
「エッセイみてほしいんだけど・・・(エクストラの宿題として)」
といえば、絶対に見てくれました。

授業のあと(彼らにとってはすでに勤務時間を終わった後)でも
エッセイの採点をしたり、質問に答えてくれます。
授業の最初にメールアドレスも教えてもらえますから、
いつでもコンタクトをとって話を聞こうと思えば可能です。

そうした積極性を発揮できるかが一種のコツのようにも思います。



3.「スタッフが無愛想でサービス精神がない」



これはスタッフに何を求めるか、どういったサービスを求めるか、
もっといえば、何をサービスとみなすか、にかかわってくると思います。

英語コースについていえば
あのスタッフさんたちはコースに勧誘するノルマは持っていないと思われます。

なので、是が非でも英語コースに入れようとはしてきません。
たとえば入ろうか入るまいか悩んでいる人を前に
コースの詳細は説明してくれるとは思いますが、
平気で「あなた次第ですね。」という、
営業的にはもっとも言ってはならない(でも正しい)一言を言います。

ちょっとそれが冷たく感じるっていうのはあるかもしれません。
デパートでも自動車ディーラーでも、
日本にいるとそういう接客を受けることは少ないですしね・・・。

ちなみに「愛想のいい」英語学校のスタッフは
ノルマ達成のために愛想よく対応しているわけなので
そこと比較して無愛想・・・というのはちょっと気の毒な気がします。


また、留学相談についても同様のことが言えて、
利益に直結した斡旋業者の愛想のよさと
ぶりかんのスタンスでの対応の方法が異なるのは当然のことなんですが、
どうも理解されていないフシがあるようです。

ちなみに
「過去事例にどういったケースがあったか?」という質問や
自分の希望する条件や内容が明確になったうえで
「**がしたいのだけど、どういった方法があるか?」を聞きたいのであれば
ぶりかんが一番情報を持っていると思います。
また、(ここにたくさん入れれば利益が上がる、という視点がないので)
一番フラットな情報が手に入ります。

ただ、
「どの学校がオススメでしょうか?」とか
「私は何すればいいでしょうか?」といった
最後の一押しはしてくれません。

一般の留学斡旋カウンター、英語学校ではその一押しをしてくれるので
(「あなたにはコレがオススメ!」というほぼ最終決定をしてくれる)
サービスがよくみえますけど、
それは成約がお金を生んでいるになるという背景があるからなんだけどねー。
でも、多くのひとはそうしたサービスのほうがすきなんだろうなー。

コツとしては
こちらの希望条件や詳細を明確に伝えることに尽きると思います。
それを伝えればかなり公平な選択肢を提示してくれます。
そこからどれにするかについてアドバイスはもらえるかもしれませんが、
最後の一押しは自分ですることになることを忘れないことでしょうかね。

聞けば聞くほど、丁寧に教えてもらえます。
判断を下すための情報を集めるにはいい場所ですが、
判断を下してくれる場所ではないことを覚えておくと、使い勝手がよくなりますよ。



---



というわけで、ぼくも、
例の、プレセッショナルの短縮によって浮いた期間をどう過ごすか
かなり長い時間質問をして、いろいろ教えてきてもらったのでした。

自分で考えていたときには思い浮かばなかった案が浮上してきて
やっぱり相談してよかったな、とおもいましたよ。





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最終更新日  2005.04.14 06:59:50
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