じょん・どー PhDをMSUで!? の道のり

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「英国大学院留学へのはるかなる道のり」が
「外タレデビューまでのはるかなる道のり」にかわって、はや1ヶ月。
なんの説明もなく「外タレ・・・」とか言い出すじょんどーを前に
「いったい彼になにが起こったのか」本気で心配になっている方もいらっしゃるであろう。
(たぶんいません。)

そんなあなたのために(誰のため?)今日の日記は特別編で

 1.どのような外タレを目指すのか
 2.どのような方法論によって外タレデビューを実現するのか
 3.なぜ外タレデビューを目指すのか




1.どのような外タレを目指すのか
    → 基本コンセプトは「目指せ オスマン・サンコン」



外タレにもいろんなタイプがあるとされているが(参考資料なし)、
ここで目標する対象はオスマン・サンコン氏である。
オスマン・サンコン氏がここで登場する背景には以下の2つの理由がある。

理由1:不利な状況の逆手利用

オスマンサンコン氏とじょんどーは共通して
通常、タレントデビューには不利であるとされる


 ・年齢
 ・タレント経験のなさ


の3つのディスアドバンテージを抱えている。

しかし、日本においてオスマンサンコン氏はこれらを逆手にとり、
むしろそれを「他との差別化」として活用し、成功を遂げている。
これはじょんどーUKデビューへ強力な参考材料となるのではなかろうか。

理由2:無駄な学歴によるイメージ操作



「発言だけでなく、言語そのものも怪しいのに、意外に高学歴」

という2面性がじょんどーにとって参考になりそうであるというのが
ここでサンコン氏が登場してくる2つ目の理由である。

オスマンサンコン氏が

「いっこん、にこん、さんこん・・・とか


ということでナイトスクープの顧問席をゲットしているように
じょんどーも

「あの東洋人、英語があんなにつたないけど
 カーディフの大学院出てて、母国でも大学院でてるエリートらしいわよ」
(「エリート」は完全にうそになるが)

というイメージによって、他の外タレデビューを目指す日本人との
差別化を行りたいと考えている。

「言葉つたないのに本当はあまたいいらしい」という
いい加減な幻想の植え付けという点ではアグネスチャン路線も同時に採用したいところである。


2.どのような方法論によって外タレデビューを実現するのか
    → 方法論としてはダニエルカール戦略を採用


ダニエルカール氏の
東北弁をしゃべることで東北エリアでの共感を先に獲得し、その後全国デビュー、という方法論は
じょんどーにとっては大いに参考となりそうである。

ロンドンに大量にいる日本人をの差別化戦略でもあるのだが、
カーディフ、またはもっと広くウェールズに土着することにより
なぜかウェールズに溶け込んでいる日本人、というレアさを獲得することは
じょんどーの外タレデビューへの道をより容易にすると推測される。

その意味では(現時点では結論は出せないものの)
ロンドン(さらにいえばいえばイングリッシュ)の大学院を選ばなくて
正解だったのでないかと考えることもできよう。

しかし、この戦略を完全に踏襲するためには
ウェールズ語の習得が必要となりそうな気配であり、それは大きな課題として残されている。うーむ。


3.なぜ外タレデビューを目指すのか
    → 正直に言うと萎縮しないためなんだよねー。


あー、まじめな文章書くの、つかれてきた。てなわけでー。

外タレデビューというのはちょっとしたメタファーであって、

「外タレデビューになれるくらいの前向きさで。」

という決意表明なわけなんです。


簡単に言うと

・外タレに必要な要素1:自分への自信を持つこと
白い大きなガイジンに囲まれても縮こまらない、自信を持って話す!

巨大英語白人にわーっと話しかけられ、その内容がよくわからないとき、
反射的に愛想笑いをして逃げようとしたり
猫背になって目をそらそうとしてしまうようなことはやめよう、ということです。

常に姿勢よく、堂々と胸を張り、相手の目を見て話をする・・・
これが意外と難しいのですよ。うーん、小心者の僕。


・外タレに必要な要素2:つねに陽気でいること

対面状況においては常に明るく、アウトゴーイングでいること。

具体的には、初対面の相手にはこちらから先んじて挨拶して、
とりあえず何かしら話しかけよう、ということ。
まずはそこからだな。

これも、僕にとっては勇気のいることなんです。
話しかけるのはいいけど、答えがよくわからなかったらどうしよう・・・
とか思っちゃうとまたもや下を見て、もじもじしちゃったり。

このあたりの陽気さについては
やっぱりサンコンさんを見習うべきですねえ。


・外タレに必要な要素3:積極性

常に何にでも攻めの姿勢でチャレンジすること(特に学問分野)。

たとえば学校で企画される企業訪問、
授業での自発的な発言や質問、
自ら志願してトライしてみるプレゼンテーションなどなど。

失敗を恐れちゃいかんよなー、
経験値が少ないと外タレにはなれないもんなー
外タレとして発見してもらうためには
いろんな人にあって話しをしなきゃなんないもんなー、ということ。

まあ、これについては
イギリスでは積極的に何かをやったことに対し、
日本ほど「なにあれー 恥ずかしー」とかいわれないことが徐々にわかってきたので、
(すげーへたっぴでも堂々と街角カラオケ大会に飛び入り参加するような国であることがわかった)
だいぶ、気楽にできるようになって来ました。

しかし、緊張しい(あがり症)のくせに目立ちたがり屋という
あまのじゃくな性格のじょんどーにはちょっと厄介な問題だったり、ね。

---

というわけで、ちょっと今日は比較的内容がシリアスですが
留学をはじめて最初のうちに考えたことということでメモっておきました。

夏目漱石留学にならにためにも・・・ね!(*悪気はございません。)


しかし、これもあとで見返すと面白かったりするのかなー。







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最終更新日  2005.07.15 00:05:26
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