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コンパクトにまとめる、じょんどーの政治的思想。


・「国家の利益」が「個人の幸福の追求」に優先する時点で、
 その政治体制は否定されるされるべきだとおもう。


・母国を誇ることはよいことだけれども、
 そのことと個人は国家のために身を挺するべき、という考えは別物だとおもう。


・個人の責務は、国家が個人に対して果たした義務(サービス)の上に
 はじめて成立するものだとおもう。


・民族、国民、国家という概念はそもそも人工的なものなので
 これらの概念を当然のもののように濫用して



・戦場で散った若い命へは哀悼の意を表したいものの、
 どんな大義名分をもってしても戦争を正当化することはできないと思う。


・「占領のおかげで発展がもたらされた」という言説は、
 単なる歴史の濫用に過ぎないと思う。


「泣くよ」といって、下記のURLをMLに送ってくれた某知人へ。


「彼らへの哀悼をささげたい」のであれば、
安いっぽいプチ右翼思想に流されてナショナリズムを叫ぶのではなく、
彼らの過去ときちんと向き合い、できる限りの非戦を誓うのが近道だと
じょんどーは思うよ。


「真実はどこに・・・」
http://www.geocities.jp/m_murakata/sinzitu.swf






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最終更新日  2005.08.16 05:54:20
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