じょん・どー PhDをMSUで!? の道のり

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

じょん・どー

じょん・どー

カレンダー

お気に入りブログ

かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
講師の花道 教師Aさんさん
金井さやかの Engli… sayaka@english-boxさん
海外生活、英語学習… 日和ひよりさん
人について学ぶ旅 お手伝いジャージャーさん

コメント新着

自由789 @ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) 清酒東京大阪出張Gleezy:top7340 Gleezy…
Rumi@ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) まさしく「アメリカ ジャーナリズム」でグ…
bona_123 @ Re:長期間放置したこのブログ、その後の経過の報告をもって(05/17) じょん・どーさん お久しぶりです! ブロ…
Yanam@ rehhh その小説は、真面目にコツコツやって書い…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2005.08.28
XML
プレセッショナルの最終課題の1つ、
「アカデミックな議論的なエッセイを1つかく」
をやっています。水曜日提出。


テーマは自由に選べたので
大学院でも関係した勉強したいなーと思っている
「子供向けの広告は規制されるべきかどうか?」
というテーマで書いています。(いいネタをお持ちの方、募集中!(笑))


ネタや引用文献はだいたい集められたし、
議論のスジも固まったので、あとはまとめるだけ。
今晩中には終わらせて、明日のバンクホリデーは
晴れてたらどっかあそびにいこー、とかおもってます。



しかし次々と起こる、予期せぬハプニング。



 「どんな感じ?」「この文は大丈夫?」「このサイト参考になるよ!」と
 台湾人クラスメイツ(複数)からの怒涛のメッセージ。

 親切でやってくれていることがわかるので
 (あー、ごめん、ちょっと今忙しい)とか一応返すものの
 ちょっと面倒くさくなったので、メッセンジャーは閉じさせてもらう。



・そしたら電話がかかってくる。台湾人クラスメイト・フランシス。

 フラ「プルーフリーディングがしたいので、今晩、会えない?」
 ぼく「えーと、は今晩の夜はまだ書いてると思う・・・」
 フラ「えーっ!!早く書きなよ!プルーフリーディングしようよ!
    それからご飯一緒に食べようよ!」
 ぼく「ごめん、ぼくのスケジュールじゃむり・・・」


 プルーフリーディングは火曜日学校にいったときにやろうね、
 ということで落ち着いた。

 しかし、そんなの当日に言うなよ、当日に。



・そうこうしているうちに、サイプロス人アンドレアスが
 サウジアラビア人モハメドと議論しながら、ぼくの部屋をノック。


 じょんくんに聞こう、ということになったらしい。

 おれにきくなよ。

 んでもって、一応、両方のお話を聞いてみて、
 「あー、両方とも正しい、と思うよ、好きな書き方で書けば?」
 ということでお引取りいただく。


いやー、まちがいなくアグネス邸向きだわ、 ぼく。

まー、そういうわけでネット登場頻度がこの週末は多いのでした。ははは。

---
(余談)子供向けの広告についてわかったこと

日本の感覚では「子供向け広告」が議論になる感じはしないけど、
ヨーロッパ、特にEUではけっこう熱いトピックになってるらしい!


たとえばギリシアではおもちゃのテレビCMには制限があるし、
スウェーデンにいたっては子供をターゲットにした広告自体が禁止。
イギリスでも小学生未満を対象にした広告はできないことになってる。
アメリカでも同じような議論があるよう。

だいたい、こういう問題については
右よりな政治家や業界側が「CMはそんな強い影響力はない」と主張し、
左よりな消費者団体は
「子供はCMと番組の区別がついてない!卑怯なやり口!」
と批判をしています。このあたりの流れはだいたい予想通り。

議論のポイントは

・子供は本当に番組と広告の区別がついていないのか?
・禁止することで本当に子供を守ることができるのか?
・言論の自由は担保できるのか?

ってあたりのよう。

このあたり、児童心理学的なアプローチが
「いったい何歳くらいから広告と番組の区別が可能になるのか?」
ってことを明らかにしようとしているみたいだけど、
実験や検証の方法によって全然違う結論がでてしまうので
これといった結論がでていないのが現状。


ちなみにじょんどー個人しては
あふれる広告を理解する「よみかき能力」を子供に養わせるためにも
禁止はするべきではない、という主張だったりします。はい。

---

しかし、ここんとこ、広告ネタづいてますな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.08.29 01:32:40
コメント(13) | コメントを書く
[ついにスタートりゅーがく生活] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
しんこ細工の親方 さん
じょん・どーさん、

おう、がんばってますね。では素人考えのコメントでちゃちゃをいれますのですこしリフレッシュしてください。

1.当方のように研究開発をしている立場からすると、品質が他の製品よりも悪いにもかかわらず広告の力で売れてしまうのは邪道であり、よいものを作ろうとする開発者のアイデンティティの根幹に関わる問題です。
なので広告宣伝で売ろうなんていうのは邪道だ!

2.なので第三者評価機関が認めた客観的事実だけを広告できるようにすべきで、そうでないものはJAROにいいつけてやらないといけない。事実の羅列ならば子供にも事実なのだから隠すのはおかしい。

3.もうマスコミを使って広告する時代ではないのでは?もっともインターネットのビジネスモデルでも広告収入がないと成立しないものが大多数だが。

4.子供向けの広告の影響で盗難などをするようになったら、それは問題かもしれない。そうでなければ結局は買い与えるかどうかは親の責任ではないのか?
それよりも財布を握っていて判断能力の低下した高齢者をだます広告の方が問題ではないか?

論題から外れるような余計なことを言いましてスイマセン。 (2005.08.29 02:40:39)

Re:実はただいまエッセイを書いています  
akirasek さん
なるほど、興味深いテーマですな。では突然遠くから絡んでみるテスト。

なんの因果かマーケティングに携わってる身としては、もっと広告見て!って感じですが。子供向けのものに関しては、購買力がない子供は広告を見ても親にねだるだけだと思うので、「知ってもらう」という広告の効果だけを考えれば特に問題ないのでわ、という意見。微妙に購買力がある年齢になるまでに、自分で価値を見極める判断力を親が養わせようね、と。

他方、広告の内容(暴力的だとかいたずらに性的だとか)は規制の対象になるでしょね、きっと。

俺も見る側が眼さえ持ってれば、膨大な情報は有用なことが多いので、禁止するよかさぼってないで教育しろ!って意見です。

いやー、人んちで意見するって気持ちいいな~。(違) (2005.08.29 03:27:50)

執筆環境について  
daisy さん
予期せぬハプニング、感じわかりますっ。

キッチンで顔を合わせるとギリシャ人から「プロジェクト進んでる~?」と一人づつ聞かれるし(「テーマ変えした」って言ったばかりじゃん・・・)、授業に出ればネパール人から「君は僕の文法を直してね。僕は君のブレインストーミングを助けてあげる」と言われ、では原稿があるのかと思いきや、「これからコンピューターに入力するから待ってて」だし・・・。

じょん・どーさん、がんばってくださいね。私も(以下同文)。 (2005.08.29 08:01:53)

Re[1]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
しんこ細工の親方さん、おぉ、どうもです!!

>1.
>なので広告宣伝で売ろうなんていうのは邪道だ!

ははは・・・
「1」からわたしの前職を全否定されてしまいました(笑)。

商品が売れるには
製品の質・価格の妥当性・流通・プロモーションが重要なんだそうです。

というわけで、宣伝だけでも売れないし、
質がよいだけでも売れない、というのがここいらの
とりあえずの決着のよーです。ふむ。

>2.なので第三者評価機関が認めた客観的事実だけを広告できるようにすべきで、そうでないものはJAROにいいつけてやらないといけない。

子供向けの広告をめぐる議論については
「事実と虚構表現が入り乱れているのが問題だ」
という主張もあるようです。
このあたりはこれから勉強します・・・(笑)

>3.もうマスコミを使って広告する時代ではないのでは?

これはかなり前から言われながらも、
そうはいってもテレビが依然、圧倒的なマス(視聴者数)を獲得している以上、
まだしばらくはマスコミを使ったメッセージの伝播力は
無視できないかもしれませんねー。

新しい車を発売します!あなたは宣伝担当者です!
ってなったとき、
もちろんネットにもいくらか予算を配分するだろうけど
やっぱり新聞やテレビを買うでしょー?

(2005.08.29 20:33:54)

Re[1]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
親方さんコメントを見ながら考えたこと、つづき。
(またも自分メモモードになってますが失礼!!)

>4.子供向けの広告の影響で盗難などをするようになったら、それは問題かもしれない。そうでなければ結局は買い与えるかどうかは親の責任ではないのか?

これもちょっと調べ中。
「子供のおねだりパワーは親の購買にどのような影響を与えるか」
みたいな話もやっぱりあって、
同じく、ここについても強い・弱いで意見がわかれているそうです。

>それよりも財布を握っていて判断能力の低下した高齢者をだます広告の方が問題ではないか?

高齢者の話は日本でそろそろ問題になりそうですね。
(というか、悪徳業者の詐欺は社会問題ですねえ。)
そういう意味ではこの視点、面白いですねー。
逆に欧米でそうした議論があるのかどうなのか
ちょっと見てみる価値はありそう。 (2005.08.29 20:34:31)

Re[1]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
akirasekさん
>なるほど、興味深いテーマですな。では突然遠くから絡んでみるテスト。

やあ、初登場ですな。
日記内にひそかにakirasekがいろんな名前で出てるので
暇なときにでも探してみてくれい。

>子供向けのものに関しては、購買力がない子供は広告を見ても親にねだるだけだと思うので、「知ってもらう」という広告の効果だけを考えれば特に問題ないのでわ、という意見。微妙に購買力がある年齢になるまでに、自分で価値を見極める判断力を親が養わせようね、と。

データ失念で失礼、なんだけど、
最近の先進国ガキは10歳になる前からかなりの可処分おこづかい(笑)をもっていて、
十分なマーケットになりうるレベルなんだそうだ。
なんだかねー。

あと、教育については同意。
ただ、同時に指摘されているのは

・自室で一人、テレビ見る習慣が固定化しつつあること
・ネット上など、大人の目の届かないところで接触される商業情報が増えていること

といったメディア環境の変化は
「親の教育」を難しくしているというのはあるようです。

あと、これは日本ではほとんどないのですが、
学校内でスポンサーつきの授業やクラブ活動が行われるのも
かなりこんとろばーしゃるなところのようです。

>いやー、人んちで意見するって気持ちいいな~。(違)

最近、ちみのblogはかなり当たり障りがなくなってきたじゃないか!
やはり身を固めに入った? (2005.08.29 20:40:55)

Re:執筆環境について(08/28)  
daisyさん
>キッチンで顔を合わせるとギリシャ人から「プロジェクト進んでる~?」と一人づつ聞かれるし(「テーマ変えした」って言ったばかりじゃん・・・)、授業に出ればネパール人から「君は僕の文法を直してね。僕は君のブレインストーミングを助けてあげる」と言われ、では原稿があるのかと思いきや、「これからコンピューターに入力するから待ってて」だし・・・。

あはは・・・。
ひまつぶしにはいいんだけどねー。

あ、ネパール人なのでどんな感じかわかりませんが
文法をみてくれ、というひとはちょっと要注意。
「いうまでもないことだけど、自分はネイティブでないので
 最終的には先生に聞くか、自分の責任で直してね!」
って改めて伝えとかないと
「あなた正しいって言ったじゃん!」
ってことになりかねないですよー。

経験者語る。 (2005.08.29 20:48:34)

Re:実はただいまエッセイを書いています   
aoi さん
留学生の鉄則:同じコースの学生、もしくはクラス
メイトと一緒に住むことなかれ。疲れるだけです、
はい。

私もメッセをオンラインにしておくと、「どの本を
読めばいい?」とか「結論はどうしたらいい?」とか
聞かれて、…でした。

広告のエッセイに関してですが、私もakirasek
さんと同じ考えです。ただ、日本以外で青少年の
犯罪率が高い地域では、広告が窃盗などの犯罪の
動機になっている可能性があるかもしれないと、
聞いた事があります。こういった特殊な例を
除けば、広告は子供たちから遠ざけるべきもの
ではないと思います。一歩社会に出れば、有害な
もの・そうでないものなど玉石混合です。その中
から自分に必要なものを見極める力を養うためにも
有害と叫ばれているものにも触れる必要性がある
のではないでしょうか。

(2005.08.29 20:51:18)

Re[1]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
aoiさん
>留学生の鉄則:同じコースの学生、もしくはクラス
>メイトと一緒に住むことなかれ。疲れるだけです、
>はい。

そうだろーねー。
一瞬たのしそうだけど、近すぎるのはよくないね。

あと、提出するまでは
書いたものを同じコースの学生には見せない、
ってのも重要かもなー。

どこの国の人が・・・、というわけではなく、
plagiarismにあまり良心の呵責を感じない文化もある、
というのはしみじみと思う。

>私もメッセをオンラインにしておくと、「どの本を
>読めばいい?」とか「結論はどうしたらいい?」とか
>聞かれて、…でした。

まー、そもそもぼくの場合、
メッセンジャーそのものが好きじゃない、ってのもあるのですけどね。
初めてICQ(知ってるかなー?)をつかったときは
カンドーしたけど、
メッセンジャー類のノックせずに
プライベート空間に入ってくるかんじがどうもなじめん。

>広告のエッセイに関してですが、私もakirasek
>さんと同じ考えです。

こういう分野に関しては
日本はあまり「禁止事項」が少ない国で
どちらかというと強い「自主規制」に依存してる感じがありますね。

逆にアメリカとかは
かなり保守的な考え方の人も多いこともあってか、
けっこう国家の「規制」という動きに流れやすいみたい。

おもしろいね。 (2005.08.29 21:14:30)

Re[2]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
しんこ細工の親方 さん
じょん・どーさん、

>>なので広告宣伝で売ろうなんていうのは邪道だ!
>「1」からわたしの前職を全否定されてしまいました(笑)。

すいません。言ってみたかっただけなんです。
じょん・どーさんがじゃどーって・・・。

ごめんなさい。もうしませんからお許しください。 (2005.08.30 00:29:08)

Re:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
arowana01  さん
子どもの広告への政治の態度、日本は右より政治家も、規制に賛成みたいな気がするのですが。というか、メディア一般、全般を規制したいような印象。しろうとの印象ですが。

リンクいただきました。ありがとうございました。 (2005.08.30 03:15:01)

Re[3]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
しんこ細工の親方さん
>じょん・どーさんがじゃどーって・・・。

がーん、しかし、ナイス語呂!

あはは。 (2005.08.30 09:56:23)

Re[1]:実はただいまエッセイを書いています(08/28)  
arowana01さん
>子どもの広告への政治の態度、日本は右より政治家も、規制に賛成みたいな気がするのですが。

あー、すいません、
右、左、という書き方が
いまいちしっくりこないですねー。

イメージとしては

産業界からがっぽりお金をもらって
規制緩和を進めたいほう = 右

規制を強め、いろんなサービスを
国によって提供しようとするほう = 左

と、すごい乱暴・・・。 (2005.08.30 09:59:00)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: