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2005.08.28
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プレセッショナルの最終課題の1つ、
「アカデミックな議論的なエッセイを1つかく」
をやっています。水曜日提出。


テーマは自由に選べたので
大学院でも関係した勉強したいなーと思っている
「子供向けの広告は規制されるべきかどうか?」
というテーマで書いています。(いいネタをお持ちの方、募集中!(笑))


ネタや引用文献はだいたい集められたし、
議論のスジも固まったので、あとはまとめるだけ。
今晩中には終わらせて、明日のバンクホリデーは
晴れてたらどっかあそびにいこー、とかおもってます。



しかし次々と起こる、予期せぬハプニング。



 「どんな感じ?」「この文は大丈夫?」「このサイト参考になるよ!」と
 台湾人クラスメイツ(複数)からの怒涛のメッセージ。

 親切でやってくれていることがわかるので
 (あー、ごめん、ちょっと今忙しい)とか一応返すものの
 ちょっと面倒くさくなったので、メッセンジャーは閉じさせてもらう。



・そしたら電話がかかってくる。台湾人クラスメイト・フランシス。

 フラ「プルーフリーディングがしたいので、今晩、会えない?」
 ぼく「えーと、は今晩の夜はまだ書いてると思う・・・」
 フラ「えーっ!!早く書きなよ!プルーフリーディングしようよ!
    それからご飯一緒に食べようよ!」
 ぼく「ごめん、ぼくのスケジュールじゃむり・・・」


 プルーフリーディングは火曜日学校にいったときにやろうね、
 ということで落ち着いた。

 しかし、そんなの当日に言うなよ、当日に。



・そうこうしているうちに、サイプロス人アンドレアスが
 サウジアラビア人モハメドと議論しながら、ぼくの部屋をノック。


 じょんくんに聞こう、ということになったらしい。

 おれにきくなよ。

 んでもって、一応、両方のお話を聞いてみて、
 「あー、両方とも正しい、と思うよ、好きな書き方で書けば?」
 ということでお引取りいただく。


いやー、まちがいなくアグネス邸向きだわ、 ぼく。

まー、そういうわけでネット登場頻度がこの週末は多いのでした。ははは。

---
(余談)子供向けの広告についてわかったこと

日本の感覚では「子供向け広告」が議論になる感じはしないけど、
ヨーロッパ、特にEUではけっこう熱いトピックになってるらしい!


たとえばギリシアではおもちゃのテレビCMには制限があるし、
スウェーデンにいたっては子供をターゲットにした広告自体が禁止。
イギリスでも小学生未満を対象にした広告はできないことになってる。
アメリカでも同じような議論があるよう。

だいたい、こういう問題については
右よりな政治家や業界側が「CMはそんな強い影響力はない」と主張し、
左よりな消費者団体は
「子供はCMと番組の区別がついてない!卑怯なやり口!」
と批判をしています。このあたりの流れはだいたい予想通り。

議論のポイントは

・子供は本当に番組と広告の区別がついていないのか?
・禁止することで本当に子供を守ることができるのか?
・言論の自由は担保できるのか?

ってあたりのよう。

このあたり、児童心理学的なアプローチが
「いったい何歳くらいから広告と番組の区別が可能になるのか?」
ってことを明らかにしようとしているみたいだけど、
実験や検証の方法によって全然違う結論がでてしまうので
これといった結論がでていないのが現状。


ちなみにじょんどー個人しては
あふれる広告を理解する「よみかき能力」を子供に養わせるためにも
禁止はするべきではない、という主張だったりします。はい。

---

しかし、ここんとこ、広告ネタづいてますな。





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最終更新日  2005.08.29 01:32:40
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