じょん・どー PhDをMSUで!? の道のり

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

じょん・どー

じょん・どー

カレンダー

お気に入りブログ

かみぽこぽこ。 かみぽこちゃんさん
講師の花道 教師Aさんさん
金井さやかの Engli… sayaka@english-boxさん
海外生活、英語学習… 日和ひよりさん
人について学ぶ旅 お手伝いジャージャーさん

コメント新着

自由789 @ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) 清酒東京大阪出張Gleezy:top7340 Gleezy…
Rumi@ Re:もうちっとだけ続くんじゃ(07/11) まさしく「アメリカ ジャーナリズム」でグ…
bona_123 @ Re:長期間放置したこのブログ、その後の経過の報告をもって(05/17) じょん・どーさん お久しぶりです! ブロ…
Yanam@ rehhh その小説は、真面目にコツコツやって書い…

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2007.06.10
XML
カテゴリ: エンタメえんた
あんまり漫画は読まないんだけど・・・

家に転がっていたので
森下裕美『大阪ハムレット』(1) (2) を読む。

大阪を舞台にした、「ふつうのひとびと」の生活劇。
離婚とか、親の再婚とか、女の子になりたい男の子など、
虚しさ、寂しさ、哀しさを抱えるひとびとを扱いながら、
それでも彼らの人生に一縷の希望の光を描いていく・・・そんなかんじ?

1回目は一気に読んでしまうほどに引き込まれた。
確かにうるるときた。


あとでだらだら眺めていて気づくのは、
キャラクターの「人情」描写については
かなり大阪の方言に救われているよなあ、ということ。

もちろん大阪を舞台に選んだところに作品のスゴさはあるんだけど、
登場人物の性格づけは行動やら台詞の内容からではなく、
読者がすでに持っている「大阪(とくに下町)へのイメージ」をもとに
成立しているよね、などと。

そうやって見てしまうと、
プロット自体も結構ベタベタだよね、というかんじがしてくる。
別に意外性のある話があるわけでもなく、既視感たっぷりな印象。

そういう意味では「三丁目の夕日」とあんまりかわんないよね、

こーいう作品に対して、あんまりあーだこーだいっていると
「人でなし」扱いをうけるので、このあたりでやめておく(笑)。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.11 00:18:46
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: