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みなさんこんにちは!!ご無沙汰しております、台湾人です。時は早いもので大学生活も気づけば3週間も経ってしまいました。今日は一通り全教科の授業を受け終わった外国人留学生目線で海外の大学の授業を受けてみた感想を綴りたいと思います!!僕は高校を卒業後1年間台湾の語学学校で中国語を勉強していたこともあり、ある程度台湾人ともコミュニケーションはとれていたので、入学前は「授業??まあいけるっしょ!!」くらいのノリであまり深く考えていませんでした(大バカ)実際、これまでも多くの日本人の先輩の方々が海外留学して無事卒業しそのまま現地就職!みたいな話はネットやテレビで見ていたので海外の大学に行くのも全然現実的な話だと思っていました。が!しかし、授業開始1週間後にわたくしジョニーベップはつらい現実を突き付けられることになります。それは........「授業全然わからん」そうなんです、全然わかんないんです笑(いや笑えん)これまで教えてくださっていた中国語の先生や台湾人の友達の中国語はハキハキと喋ってくれていたのでほぼ100%聞き取れていたのですが、大学の教授の先生方はなんといってもクセがすごい(笑)例えば…ある教授は2時間ぶっ通しで死ぬほど早口ある教授はたまに中国語じゃなく台湾語を喋りよるある教授は黒板に書く文字が汚すぎて解読不能のように 趣味:留学生潰し みたいな先生が一定数いるんです(でも基本的に皆さんいい人です笑)(授業風景)もう授業聞いてもあかん!!無理や!!!よし教科書で理解しよ!!!!と思ってもここでも落とし穴が…(教科書)(会計学)(微積分)(統計学)(それぞれそれっぽいページから抜粋)え!!!!ここアメリカでしたっけ!!!!!!!!!!そうなんです教科書が8冊中6冊がすべて英語で書かれています........\(^o^)/オワタ。予習復習をしようと思ってもわたくし英語が非常にポンコツなので時間のほとんどを翻訳に使わなければいけない感じです…でも逆にこの生活を続けたら数年後ポンコツ野郎でもTOEICで高得点取れるようになるのか楽しみではありますが…(笑)授業はすべて中国語(英語の授業以外)、教科書はすべて英語。専門用語も中国語、英語の2つで覚えないといけないので割とここがキツイデスでも専攻がインターナショナルビジネスなので(かっこいいから言いたいだけ)英語を覚えて間違いなく損はないのでしっかりと頑張りたいと思います今はまだ授業が基本の範囲なのでひたすらクラスメイトに助けてもらいなんとか踏ん張れてはいますが、難しくなるのはこれからなので一刻も早くこの生活に慣れるように否が応でも頑張りますあと1つ皆さんにシェアしたいのが台湾の大学の時間割なんですが、よく日本の大学生友達から今日は平日やけど授業ない!!寝れる!!!みたいなことを聞いていて「すげー!これが大学のやり方かーーー!!!!(おかずクラブ風)」と心ウキウキしてたのですがワオ時間割見てびっくりいやいやこんなに長いの見たことあらへん!!!!(笑)水曜の11、12限以外はすべて必修なので夢の空きコマデイが作れませんでしたちなみに1コマ50分ですこれで17単位しかないので結構泣きたくなります。。。台湾の大学も入学より卒業が難しいといわれているのであと4年間もっときつくなる生活が続きますが無事卒業して祖国の地を踏めるよう病まずにめげずに頑張ります結論:海外の大学卒業した先輩マジリスペクト最後まで読んでいただきありがとうございました!!
2019.09.30
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皆さんこんにちは!!授業開始を来週に控え、とうとう大学の説明会やクラス分けテストが始まり毎日忙しくなってきました💦さて、今回は台湾留学にかかる費用についてご紹介します!!まず留学と聞くと高額な費用、奨学金を借りなければ...........と留学をしたくてもどうしても金銭的理由で諦めてしまうケースが多いかと思います。しか~~~し!!!!せっかくの夢が非常にもったいない!!!!!そんなあなたに台湾留学を激押しします!!!まずはこちらをご覧くださいこれは1学期にかかる費用です。1台湾ドル=3.4円(現時点)で計算してみてください。21860×3.4だから........74324円❕❕❕❔❔❔つまりこれを1年に二度払うので合計しても15万円に満たない計算です僕の場合台湾政府奨学金で学費分の40000台湾ドルが免除されるので特別ですが、一般学生でも1学期21万円ほどです。また台湾の大学には入学料が存在しません!!!大事なのでもう一度言いますが台湾の大学には入学料が存在しません!!!ちなみに僕の通っている淡江大學は私立大学です日本の私立大学の平均は100万円ほどなので台湾はだいたい日本の2分の1くらいです!!!…台湾ラブ家賃さらに生活費も安いのが台湾。こちらでも紹介した通り交通費が桁違いに安い!!台北市内は家賃が高いのでお隣の新北市や桃園市で家を借りて毎日電車で台北市内の学校や会社に通う学生やサラリーマンが多いです。ですが毎日公共交通機関を利用しても激安なので何ら問題ありましぇ~んなのでもし台北の学校に行きたいけど、家賃が…と思う方は台北以外で家を探すと節約できます。もしくは学校の寮に住むか…ですね僕は語学留学中、大学の国際学生寮に住んでいたのですが、4人部屋で1年15万円ほどでした。ただ大学生の住む寮はもうちょっと安かったです。今僕が住んでいる新北市の淡水は家賃が安いので一人暮らしを始めました。半年分を一気に払うのですがそれが12万円弱だったので1年で24万円ほどですねただ電気代、水道代(無料)、Wi-Fi代も込みで大学まで徒歩3分と神立地ながらとても静かな場所なので環境に投資するには大満足な条件だと思います!!さらに台湾の家は借りたときから基本家電や家具はついているので買わなくても大丈夫です!食費台湾は1日3食外食文化なので食費で生活費を大きく左右しますといっても普段から高級なものを食べるなんて学生はアメリカかイギリスに留学するので(偏見)ここでは一般市民留学生(わし)の食費をご紹介します。僕の通う淡江大學は大学の周りにレストランや食堂がめちゃめちゃ発展しています。朝飯も昼飯も50元~80元(170円~270円)で満足できますし、夕飯も大体は100元前後(340円)程度で済ましています。学生街なので安いのにボリュームがすごいし、また店の人と学生の距離感が近いのでめちゃめちゃ毎日台湾グルメ生活を楽しんでいます(笑)結論としましては大きく見積もっても1か月3万円ほどかと思いますちなみに台湾では一人暮らしで節約のために自炊しようとしても、全然外で済ませたほうが安いです!(結論)安く中国語(もしくは英語も可)を学ぶなら台湾へ!!!!!!!最後まで読んでいただきありがとうございました!!
2019.09.05
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