世界の果てで匍匐前進
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大勢の子供の気を引くには、複雑なゲームより、簡単なゲームのほうが有効。 で、今回取り上げるのは、「モンキードゥ」と言う遊びです。 知っている人も居るかも知れません。案外、ポピュラーな遊びなのかもしれません。しかし、とりあえず、個人的な参考先は…。 JOJOの奇妙な冒険であることを明記しておきます。 遊び方1:一対多 リーダーは「モーンキ・モンキー・モンキードゥ!」の掛け声と共に、(二回目からはモンキードゥだけ)口をふさぐ…言わざる耳をふさぐ…聞かざる目をふさぐ…見ざる のいずれかのポーズを取ります。 それに対してプレイヤーは、その三つのポーズとは違う、別のポーズを取らなくてはなりません。 おなじポ-ズを取ったり、出遅れた人は負け。これを何度か繰り返します。(抑揚、メリハリをつけて) あまり順位や、成功者にこだわらないで、あくまで、「つかみ」として遊ぶのが吉です。 発展系:一対一 基本ルールは同じですが、攻守交替で、ポーズを出し合い、先に相手と同じポーズを取った側が、負けとなります。 (こちらが元祖?) 短い時間で、意外と夢中になるゲームです。 では… 「モンキードゥ!!(見ざる)」
2007年01月19日
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