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2006年09月14日
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 「 「風のクロノア2」サウンドトラック ~世界が望んだ忘れもの」
から、名曲と個人的に思うものをチョイス。自分の思い入れを勝手に述べていきます。

 第一回目は「Cursed Leorina(忌まれしレオリナ)」です。

 まあ典型的には「BOSSバトルの曲」です。

 ゲーム音楽好きの人間にとっては、気になるキーワードでもあります。
いわゆる、「ボスバトル」には名曲と呼ばれるものも多く、
コンポーザーにとっても最大の聞かせ所であり、腕の見せ所であります。

 クロノアはBOSS戦にも力の入ったものが多く、
しかも 何人もの作曲家のそれぞれの持ち味を存分に発揮し
ひとつひとつが、物語を持っています。

 「忌まれしレオリナ」はイトケンのようなノリではありませんが、
抑え気味ながら、もがきながら飛翔しようとするかのような、
ちから強く壮大な展開は、この避けられない悲しい戦いを感じさせます。
 作曲は 高橋弘太氏

クロノア1でも、 BALADIUM'S DRIVE 等、押しも推されぬ名曲を生み出した作曲家で、この2では、レオリナのテーマを中心に参加され、物語のクライマックスを担っておられます。(他に、エースコンバット2などに参加)

   レオリナ とは、物語の節目節目に現れ、クロノアが手に入れようとするものを、横から掠め取って行く、ライバルキャラです。始めは義賊的性格が強い人物でしたが、物語が進むにつれ、その行動は常軌を逸脱して行き、世界を混沌へと導いてしまい…

 若干のネタばれ含むので、 こちら






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最終更新日  2006年09月14日 11時34分57秒コメント(0) | コメントを書く
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