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2006年10月22日
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子供を静かに並ばせることは、それほど難しくありません。しかし、失敗すれば、パニック寸前の状態を引き起こしかねません。そうなれば、最悪です。

かといって、初めから後ろ向きでは、成功するものも、成功しません。では、何が必要か…。僕の今の段階での覚え書きですが…。

  1. 「笑顔」:楽しい雰囲気をかもし出すことができれば、子供はリラックスできる。
  2. 「余裕」:こちらが気持ちを落ち着けないと、まず子供も落ち着かない。
  3. 「テンポ」:間延びさせず、こちらのペースに載せる。難しい。
  4. 「声」:ガミガミ声は逆効果。ええ声が出せれば、しめたもの。
  5. 「遊び心」:整列する時さえ遊びを取り入れる。但しメリハリが大切。
  6. 「忍耐」:怒気は出来るだけ押さえ、しかし最終ラインは死守。
  7. 「愛情」:子供は敵だと思わない。子供を味方につける。
  8. 「反省」:失敗を前向きに受け止めるには、反省と修正が必要。

 言葉で書くと、簡単なようですが、5,60人の子供の前に出ると、難しい。気持ちに後ろ向き所があると、自分自身がコントロールできなくなります。子供が落ち着かないのではなく、自分が落ち着いていないというときが多々あります。失敗して、学級崩壊さながらの状態の時もあります。逆に、自分の気持ちがコントロールできている時には、嘘のようにピタッと整列してくれる時があります。そんなときは正直気持ちがいいものです。醍醐味。

 まだまだ、発展途上ですが、現時点のレベルでは納得できていません。子供達が必要以上に苦しむことなく、むしろ楽しんで、整列できるような工夫をもっと試して行きたいと思ってます。






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最終更新日  2006年10月22日 23時24分50秒 コメント(2) | コメントを書く
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