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TOHOシネマズで、
最終上映の分の「ゴーストライダー」見てきました。
全く、期待してなかったし、
興味もなかったんですが、誘われたので…。
どうみても、B級アクションぽいですが、
予想通り、B級のテイストな映画でした…。
ただ、それが、また面白い。
そして、ゴーストライダー
かっこよすぎ&強すぎ!
日本では、ゴーストライダーと聞くと、
首なしライダーってなもんで、
全く持って、くだらない都市伝説ですが、
向こうの感覚は違うのかも知れませんね。
ヘビメタな革ジャンで全身を固め、
ハーレーを乗り回し、顔面を炎で覆われた 骸骨。
それが、マーベルコミックス、
アメコミが生み出したヒーロー…
「ゴーストライダー」です。
正直、ストーリーはベタベタで、 浪花節 。
だからこそ、安心して、スタイルを楽しめます。
それでこそ B級アクション (と勝手に解釈。)
この映画の魅力は、
ゴーストライダーの ハチャメチャな活躍ぶりと、
主人公は子供基準で見れば、
「お前が敵だ。というか怖ええ。」というルックス。
これには、訳があり、その誕生と、
GRのアイデンティティを描くことが、
今回の映画の肝でしょう。
GRは悪魔と契約した一種の罪人でもあり、
願いと引き換えに悪魔に魂を奪われ、
悪魔に利用される存在です。
悪魔から与えられた仕事は、
咎人の穢れた魂を刈り集めること…。
しかし、主人公はダークサイドに落ちることを、
拒否し、逆に悪魔の力を利用して、
悪人を狩るアンチヒーローへと転生するのです。
今回の敵の親玉は「 ブラックハート 」
GRと契約し、力を与えた悪魔「 メフィスト 」の
息子なんですが、親父を倒し、新世界(地獄)を、
築こうと画策し、人間界に…。
親父は、契約に基づき、GRをけし掛けます。
ゴーストライダーとして目覚めた主人公は!?
と言うストーリーです。(適当)
ゴーストライダーの属性は炎…。
炎に包まれた骸骨なんて、
見るからに邪悪ですが、
悪には容赦しない断罪人でもあります。
テンポも良く、 VFX も良好で、
GRも魅力的、で強い!
スカッとする映画で物凄く好感が持てました。
意外と、お勧めです。
まあ、結局マイナーなんですが。
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