世界の果てで匍匐前進

世界の果てで匍匐前進

PR

×

カレンダー

プロフィール

ジャックかぼちゃ

ジャックかぼちゃ

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

コメント新着

ジャックかぼちゃ @ Re[1]:ひさしぶりに(06/08) >ヘルヴァさん -----  なかなかエネ…
ヘルヴァ @ Re:ひさしぶりに(06/08) お久しぶりです。 間が空いてしまうと、…
ジャックかぼちゃ @ もうちょっと  まったり進行だったらうれしかったんで…
通りすがり@ 自分も買いました! 街づくりが好きなので思い切って買いまし…
ジャックかぼちゃ @ Re[1]:スキーに行って来ました(02/15) >CLONE海豚さん ----- 返事遅くなっ…
2007年08月24日
XML

トランスフォーマー 」(07’)

 監督: マイケルベイ

 まず、SFパニック物に偽装する予告編が意味不明。誰が為の映画なのか?

 とにかく、前半は面白い。特に意外なほどギャグが冴えていて、今まで見た映画の中で笑い声が一番大きかったのが印象的だ。 しかし目的が違う。

 全体的に散漫なつくり。主人公の青年に焦点を当てたいのか、トランスフォーマー達を前に押し出したいのか、それとも米軍を活躍させたいのか、はっきりしない。というかグダグダ。特に国防長官の「あきらめないやつらだ」と言うセリフには閉口した。

 そんなもんだから、肝心なデストロン軍団VSサイバトロン軍団の戦闘がまとまりと盛り上がりに欠けた。今回は人間の活躍はあえて控え、トランスフォーマー達を立たすべきだったと思う。 (というか、いつまで最初の歩兵たちは出張りますか?死亡フラグ立ってましたよ?人が住んでる町を戦場に選ぶとはアホ過ぎます。)

 今回の失敗は、せっかくあれだけカッコ良いトランスフォーマー達に、(考えてみれば、まともに)活躍の場を与えてなかったことだと思います。

総合満足度: 60 /100

 ストーリー: (正直、どうでもいい。たぶん監督も。)

 ギャグ: (眼鏡探しのドタバタは屈指)

 TF達のカッコ良さ: ( タカラトミー

 実際の活躍: (題名は?何でしたっけ?)

 米軍歩兵のうざさ: (早く 家に 帰れ。)

 最後に…

マイケルベイ

駄目だなぁ。

<トランスフォーマー(玩具版)のサイトへ>






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年08月24日 22時48分14秒 コメント(2) | コメントを書く
[せっかくだから、映画評点] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: