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ちりとてちん の俳優陣が
豪華ってほどではないんですが、
山椒はピリリって感じで、
要所を固めている布陣です。
特に主人公の兄弟子たちが、
フレッシュかつバラエティに富んだキャストで、
弟子通しのやり取りは楽しいの一言です。
主人公の 貫地谷しほり は、
色気は無いもののコミカルOK
シリアスOKのなかなかの実力派。
役者としての成長も期待できます。
特に、どんくさい、気の利かない、
キャラクターを演じたら右に出るものはいない?
主人公の兄弟子、草々を演じる、
口下手だが情熱的な男を演じています。
長身の強面ながら
笑顔が可愛い兄ちゃんって感じで。
見た目チンピラなのに、
落語にかける情熱と師匠への敬意は、
尊敬に値するものがあります。
且つ、兄弟子、弟弟子、妹弟子思いの、
たよれる兄貴でもあるのです。
小草若演じるのは 茂山宗彦 。
なんと名門の狂言師です。
しかし、まんまお調子者の3枚目。
序盤では売れっ子芸人で、
「底抜けに~やがな~」が口癖、
というか、持ちネタ。しかし…。
草々と1日違いの弟弟子で、
草若師匠の実の息子でもあります。
よって、草々とライバル関係にあり、
事あらばいがみ合っていますが、
第12週「 一難去ってまた一男 」で、
その関係に大きな変化が訪れます。
この週は本当に必見です。
DVDが出たら買います。
因みに茂山氏はブログも
(共同で)開設されているので、
興味のある方は こちらから どうぞ。
まだ続きます。
やけに… 2008年07月31日
アイレムやりすぎ。 2008年04月01日
「ちりとてちん」俳優陣その2 2007年12月27日
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