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去年は年間50冊を達成したので、今年は77冊を目指します!1)あらゆる場所に花束が……/中原昌也/(01/01)★読む価値なし、という訳ではなく、少なくとも元旦に読むべき本ではない、という意味で星ひとつ。でも学生の頃読んだ「マリ&フィフィの虐殺ハンドブック」は良かったなー。2)鴨川ホルモー/万城目学/(01/17)★★★★★3)図書館戦争/有川浩/(01/30)★★★★本を命がけで守ろうとする図書隊員たちに感動しっ放しだった。続編も読んでみたい。 ★読んだ漫画★「マスター・キートン(浦沢直樹)1~18」 ★観た映画★「007/カジノロワイヤル」
2007.01.31
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とうとう出ました。伊坂幸太郎、最新作☆「フィッシュストーリー」!書店で見つけた瞬間、即購入。今日は、家族で集まって中華料理店で夕食。そういえば今日は、弟の誕生日ではないか。じょな「お前と同じ誕生日の本や。あげる」弟「ありがとう。三十歳になるまでには、読むわ」じょな「・・・・・・。」 満腹になるまで中華を食べた後、書店にもう一度立ち寄り「フィッシュストーリー」を買いなおしたのでした。
2007.01.30
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23. もしも人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか。 A.笑い殺し。24. ヌーディストについてどう思いますか。A.男性ナラ行ッテツマラナイカラヤメロトイヒ 女性ナラ行ッテコワラガラナクテモイイトイフ 25. 理想の献立の一例を挙げてください。A.生ビール。枝豆。冷やしトマト。タコブツ。 26. 大地震です。まず何を持ち出しますか。A.阪神大震災のときの記憶と経験。 27. 宇宙人から『アダマペ プサルネ ヨリカ』と問いかけられました。何と答えますか?A.クチベルビラナボーン?と、訊きかえす。 28. 人間は宇宙空間へ出て行くべきだと思いますか。A.2007年現在では、さほど思わない。 29. あなたの人生における最初の記憶について述べてください。A.母におんぶされてる時に棚にあるワインを見て「あっワインだ」って思ったこと(1歳~2歳頃)。 30. 何のために、あるいはだれのためになら死ねますか。 A.どちらかといえば、何かのために、または誰かのために生きたい。31. もっとも深い感謝の念を、どういう形で表現しますか。 A.言葉ではない何か。32. 好きな笑い話をひとつ、披露してくださいませんか。A.「隣の塀に囲いが出来たんだってねー」 「ブロック塀!!」 33. なぜこれらの質問に答えたのですか。A.それが答えだからです。
2007.01.30
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12. 1日が25時間だったら、あまった1時間を何に使いますか。 A.睡眠。13. 現在の仕事以外に、以下の仕事のうちどれが最も自分に向いていると思いますか? 指揮者、バーテンダー、表具師、テニスコーチ、殺し屋、乞食。A.指揮者が一番近いかもしれないが、実力不足。バーテンダーは、性に合いそうだが、飲ませるよりも飲むほうなので無理。表具師は空を飛びそう。テニスコーチは、教わるのも無理。殺し屋は、虫も殺せないので無理。となると、現実的なのは乞食か? 14. どんな状況の下で、最も強い恐怖を味わうと思いますか。A.ジェットコースターに乗りリュックサックを外そうとしたところ腕が自動バーに触れシートベルト無しでコースターは動き始めてしまったのでスタッフに助けを求めるも彼らは冗談と思ったのか笑顔で手を振りかえしカタンカタンとレールを昇り始めたコースターの中で錯乱状態に陥るも両手でバーをしっかりと握り締め一生で最も長い時間を経て頂上へ到着したその時下界を見下ろした時の俯瞰といったらそれはもう・・・ 15. なぜ結婚したのですか。A.してません。 16. 嫌いな諺をひとつあげて下さい。A.臭いものには蓋をする。 17. あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみてください。A.「覆された宝石」のやうな朝(西脇順三郎「天気」より) 18. 一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか。形、材質、色、置かれた場所など。A.木製で茶色の質素な椅子。大きさはチェロがもたれることの出来るくらい。 19. 目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北、どちらの方向に向かいそうですか?A.西へ。 20. 子供の頃から今までずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。A.夢。 21. 素足で歩くとしたら、以下のどの上が最も快いと思いますか。大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。A.牧草地。 22. あなたが一番犯しやすそうな罪は?A.信号無視。
2007.01.29
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某学会で論文を発表するために東京へ。一泊二日の強行軍。帰路、何年か振りで神田の古書街へ行ってきた。新刊書店も古本屋もひととおり全て回る。品揃えの良さ、本の選定のセンスの良さは言うまでもなく、店員さんたちの「本が好きだ」という気持ちがひしひしと伝わってくるから嬉しい。例えば、じょな「茨木のりこの『詩のこころを読む』を探してるんですけどー」書店のオバチャン「ああ、良い本ですよねー、確か岩波ジュニア新書のねー。残念ながら店にはないけど、あるとすれば外でやってるガレッジセールで見つかるかも。見つかるといいですねー」じょな「はい。親切にありがとうございます」・・・結局、見つからなかったけどね。とりあえず、帰りの新幹線代が無くならない程度に古本を購入。購入本は以下の通り。・戦後短篇小説再発見8-歴史の証言-/講談社文藝文庫編・新編 教えるということ/大村はま・日本の教師に伝えたいこと/大村はま・詩を読む人のために/三好達治・あいまいな日本の私/大江健三郎(帰ってみると、本棚にすでにあった・・・)・吹奏楽名曲・名演-魅惑のブラバン-/磯田健一郎・名指揮者があなたに伝えたいこと/千蔵八郎
2007.01.28
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1. 金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなものはなんですか。 A.金。 2. 自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい。A.箸。 3. 女の顔と乳房のどちらによりエロティシズムを感じますか。A.どちらも感じない。かといってゲイではない。 4. アイウエオといろはの、どちらが好きですか?A.使用頻度でいえば「アイウエオ」。情緒的には「いろは」。 5. 今一番自分に問うてみたい問いは、どんな問いですか。A.引き続き質問に答えるつもりがあるのか。 6. 酔い覚めの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか。A.炎天下での工場直送の生ビール。 7. 前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか。A.文房具だったような気がする。ちなみに前前世は魚で、その前は昆虫。 8. 原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島、何処が一番落ち着きそうですか?A.川岸。 9. 白という言葉からの連想をいくつか話してください。A.イマジン。白ピアノ。ハト。白い田舎道。二日酔いの前日の夜の記憶。 10. 好きな匂いを一つ二つあげて下さい。 A.文庫本の匂い。××のシャンプーの香り。11. もしできたら「やさしさ」を定義してみてください。 A.相手の気持ちに立つことのできる想像力。または思いやり。
2007.01.25
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ある子が「戦争」という題の詩を書いてきた。戦争の果てには何があるのだろうか?誰かが悲しみ誰かが嘆き人は権力と金に目がくらみ皆欲望の海へと溺れてゆく民の悲しみも知らず民の苦しみも知らずただ自分の欲望を満たすためだけに人は戦争を行う私もまたその一人皆を傷つける偽善者教えてくれ俺は後何人殺せばいい?7年前に読んだ「殺す側の論理(本多勝一)」を思い出した。朝日文庫「殺される側の論理」の姉妹編にして、30年以上も昔のルポだ。ベトナム戦争や日中戦争での軍隊による集団虐殺行為を考察した論評、アメリカ<合州国>における先住民などの視点に立ち 「殺す側」としての支配民族を考察した論評、さらに日本におけるアイヌと「アイヌ的存在」の視点に立った論評など、ひるむことなく徹底して 「殺される側」の視点に立った論評が収録されている。それが今読み直しても新しく感じるのは哀しいことだ。何故なら、「殺す側」の論理は、未だに世界のいたるところに根付いているから。子供がそのことを感性で受け止めても不思議ではないのかも知れないと思い、さらに哀しくなった。
2007.01.22
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鴨川ホルモー。タイトルからして普通ではない。「ホルモン」ではなくて「ホルモー」。何なのだろうか。これは。そして京都を舞台にした奇抜な設定、しかしこのトンデモナイ話がトンデモナク面白い。「京大青竜会」という名の得たいの知れないサークル。知らぬ間に入っていた主人公たち。部活動の経験がある方なら、誰もが経験するドラマ(仲間との葛藤であったり、片思いであったり、挫折であったり、団結のあとに訪れる達成感であったり)があり、それがいちいち共感できる。でも彼らの<経験>を共有することは不可能だろう。他の人には見えないものが見えるという人には、話は別だが。ちなみに「ホルモー」とは一種の伝統的な×××のこと。そもそも××を使って×××をするという発想自体が可笑しい。もう一つの世界を見てみたいという人、繰り返される日常に飽き飽きとした人は、この本を開き、青春の風を浴びてみるのも良いかも。ただし深入りし過ぎぬよう。街中や電車の中で、「ホルモオオオォォォーッ」と叫んでしまった日には、もう・・・。
2007.01.17
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ご無沙汰してました。この間、オフ会で夢のようなひと時を過ごしたり、デモ行進に参加して闘争意欲を高めたり、論文の執筆で地獄を味わったりで色々とありました。さて、猪突猛進の勢いではなかった「猪年の作家」シリーズも今回で最終回。それでは、どうぞ!1971(昭和46)・秋月涼介「月長石の魔犬」「迷宮学事件」うーん、初めて聞いたことが無い名前。検索してみたら、結構人気があるんですね。講談社ノベルズはほとんど読んだことないしなー(森博嗣が積ん読状態)。・本多孝好「Missing」「真夜中の五分前 sideA・sideB」この作家は知ってるけど、いわゆる読まず嫌いってやつ。いずれ読む機会が訪れるのを待ちますか。・伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」「アヒルと鴨のコインロッカー」「チルドレン」いよっ、待ってました! 伊坂さんが猪年だったからこそ、始めたようなこの企画。昨年度でデビュー作から一気に読みきりました。今月末には新作「フィッシュストーリー」が発売されるようです。もう楽しみで楽しみで夜も眠れます。 1983(昭和58)・金原ひとみ「蛇にピアス」「アッシュベイビー」芥川賞ダブル受賞作だけ読みました。筒井氏いわく「文壇でモー娘つくってどうする」。同感。・島本理生「シルエット」「ナラタージュ」ほとんど同年代なのに興味が湧かない。何故だ。しくしく。・豊島ミホ「青空チェリー」「エバーグリーン」島本理生と見分けがつかない。何ということだ。めそめそ。 以上、三回に分けて「猪年の作家」を紹介しました。お付き合い頂いた方々、ありがとうございます。このシリーズを通して、新しい作家や作品と会う切欠となれたなら幸いです。最後は敢無く涙の紹介となりましたが(何じゃそりゃ)、私自身も色んな作家や作品について再発見できて楽しかったです。これからもさらに読書飛行を続けていこうという酉年としての使命感も出てきたところで。それでは、皆さん、サヨウナラー。しゅわっち
2007.01.15
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閑話休題。「猪年作家」シリーズは一休み、と。私事ですが、明日上京します。年末に次いでの上京、しかも今月末にもう一度上京する予定です。しかも、三件とも違う目的で。もう2年分は先取りしたかな。ところで、新幹線や飛行機で読む本と言えば?「羊をめぐる冒険(村上春樹)」の「ぼく」が飛行機で北海道に向かう際、機内で読んでいた「シャーロックホームズの冒険」なんかも洒落てて良いのだが、行きは新幹線、帰りは飛行機の予定です。さて、何を持っていこうかな。とりあえず今の予定は・・・読書中の「鴨川ホルモー」と構内で買う予定の「新潮(筒井康隆の「ダンシング・ヴァニティ」がターゲット)」かな。「マスターキートン」もいいかな。迷う。
2007.01.12
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好評につき第二弾♪ 今日は、1959年生まれの作家をば。1959(昭和34)・奥田英朗「空中ブランコ」「サウスバウンド」「邪魔」 言わずと知れた直木賞作家。この人の書く小説は、ホントに面白い。中でも、トンデモ医師が活躍する「空中ブランコ」シリーズは、必笑。個人的には初期の作品が好きかな。・佐伯一麦「ア・ルース・ボーイ」未読の作家です(じゃあ、紹介するなよ)。いやいや、古本屋でよく目にするので。読まれた方、いますか? ・田口ランディ「コンセント」「もはや消費すら快楽でなくなったあなたへ」 名前が気になる。そして何故か、未だに作者の性別がよく分からない。・辻仁成「冷静と情熱のあいだBlu」「母なる凪と父なる時化」 大学の頃には、まーいろいろとありまして、一時期ハマリマシタ。でも最近は・・・。・藤沢周「ブエノスアイレス午前零時」 タイトルがいいなー。積ン読年数記録更新中。確か芥川賞作品だったっけ。・山田詠美「ぼくは勉強ができない」「ジェシーの背骨」 サラッと読めるんだけど、インパクトがあって。清涼飲料水なのか、キツイ酒なのか、よく分からない味わい。何かと強烈な(?)女性作家です。うーん、的を得ぬ表現。ま、いっか。
2007.01.11
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今年は猪年、猪年の作家を探してみると、なかなかのツワモノ揃い! 最近、文学賞を受賞した若手作家から、歴史文学の巨匠まで。あなたはどの作家が好きですか? また、どの作品を読んだことがありますか?1923年(大正12)~1983年(昭和58)生まれまでの猪年の作家・作品を、数回に分けて紹介して行きまーす♪ 蛇足ですが、ジョナサンはもちろん酉年ですよー。さて、第一回は、1923年~1947年をチョイス。1923(大正12)・池波正太郎「鬼平犯科帳」「剣客商売」・遠藤周作「深い河」「海と毒薬」・司馬遼太郎「竜馬が行く」「燃えよ剣」 遠藤周作は大学の頃に何冊か読んだ。中でも、無償の愛を描いた「私が・棄てた・女」が印象に残っている。池波正太郎、司馬遼太郎は、知人に熱心なファンがいたっけ。歴史小説は不勉強なもので、恥ずかしながら両作家とも未読のまま。上記の作品はよく薦められるので、いずれ読もうと思う。1935(昭和58)・阿刀田高「ギリシア神話を知っていますか」「ナポレオン狂」・大江健三郎「死者の奢り・飼育」・倉橋由美子「大人のための残酷童話」 作風の違うこの大御所の三人が、同時代人だということに驚きを得た。大江さんの芥川賞受賞作品を読むと、最近の某芥川賞作品と、いかに違うかが分かる。時代は変わったのだなあ。あと、阿刀田氏のミステリーも面白いが、「―を知っていますか」シリーズも好き。倉橋由美子の「残酷童話」は、学生時代に読んで童話のメルヘンチックな印象が払底されたのを覚えています。1947(昭和22)・石川好「ストロベリー・ロード」・景山民夫「遠い海から来たCoo(クー)」「サラマンダー」・北方謙三「三国志」「水滸伝」・沢木耕太郎「深夜特急」・清水義範「永遠のジャック&ベティ」「虚構私立不条理中学校」・箒木蓬生「閉鎖病棟」「三度の海峡」・宮本輝「蛍川」「春の夢」 おお。お気に入りの作家が、この年代に揃っている。不思議な縁で、点と線がツナガッタゾ☆
2007.01.10
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カッコイイおじさんといえば、やはりこの人「ギターの神様」でしょう。 ドライブ中にかけたら、エスコンディードへの旅が始まります♪
2007.01.09
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年末に、従兄弟と二人で、お正月に東京から来た75歳のおばあちゃんに、何かプレゼントをしようという計画を立てた。但し、従兄弟は仕事で神戸に来られなくなったので、お金だけ預かっていて、スクーターでデパートをハシゴしながら、店員に聞きながら、客の反応を観察しながら、毛皮のマフラーと手袋を購入した。本日の購入本は、以下の通り(だから、いつの間に買ったんだ?!笑)。小説・鴨川ホルモー/万城目 学 エッセイ・陰日向に咲く/劇団ひとり コミックス・MASTER KEATON3,4,4,7,8,9/浦沢直樹 手帳・夢かな手帳Y-07/藤沢優月 監修「鴨川ホルモー」は、前から気になっていたし、kyohagiさんも薦めていたので、購入。「マスターキートン」は、弟の買ってきた1巻を読んで以来、続きが気になっていたのだが、何しろ何十年も前にはやった漫画。なかなか見つけられず、しかも4巻は家で確認したら、二冊も購入していたというオチ。さて、何から読もう?(だから積ン読本を何とかしなさい、ってば)
2007.01.03
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正月はゆっくり時間が流れる。今日は、マイ・ブラザー&ファーザーと映画を観た。「007カジノロワイヤル」。内容は楽しめたし、良かったんだけど、隣にすわった子供連れのオバサンが、ドーナツは食べるわ、子供のために字幕を音声化するわ、口臭がひどいわ、で気が散って仕方が無かったけど。はぁ。その後は、別行動。父は、東京からやってくる親戚のお出迎え、弟はドトールで法律の勉強、私は滅多にしない買い物で、腕時計、眼鏡、靴、と一年分の出費。さて、本日の購入本は(いつの間に買ったのやら。笑)以下の通り。新書・読書力/斉藤孝・LD・ADHDは病気なのか?/金澤治 コミックス・ZOO/矢也晶久(原作:乙一)新書の二冊は勉強用。コミックスは原作ファンなので、衝動買い。映画版は期待はずれだったが、漫画はよく出来ていた。帰りの電車で読んでて、降車駅を乗り過ごす程度には、楽しめたか。汗
2007.01.02
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