ホルモンバランスを整えよう

ホルモンバランスを整えよう

2010年05月07日
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カテゴリ: 牛乳の害
『牛乳で乳がんになる?』という記事に対しコメントを頂きました
乳製品や動物性食品の害を考えるうえでの参考になると思いますので

病気がイヤなら「油」を変えなさい! 危ない“トランス脂肪”だらけの食の改善法

記事として私の個人的な見解を述べさせて頂きます
なお頂いたコメントの全文は ⇒ Re:牛乳で乳がんになる?

>私の母が乳がんになり、その原因を調査してきたのですが、
>結論からすると、私の母の場合、ストレスと
>ヨーグルトの取りすぎという2つの原因だと思っています。
>(私の母はカスピ海ヨーグルトが長寿にいいと聞いて大量に食べていたのでした。)

>私がこの一年、病院で乳がん患者の方にヒアリングした限りでは、


そうですね、乳癌になった最大の原因はストレスであろうと思いますし
癌の原因とまで言わずとも、癌発症の大きな一つの要因であることは
素人でも医療従事者でも異論がある人は少ないであろうと思います

中にはストレスなんか特に無かったけど、癌になったと言う人もいます
これは本人がストレスであると、意識できているか?いないか?の問題でしょう

一言でストレスといっても、その内容や感じ方は様々あります

分かりやすいのは、大きな悩みごとを抱えることでの心理的ストレスですが
この他、慢性的な痛みやアレルギー疾患での痒みなどの身体的ストレスや
暑さ寒さ、そして眠りの質など無意識にかかっているストレスもあります

こう考えると、命ある限りストレスを完全排除した生活は不可能ですよね

問題は、まずストレスに対抗できるような肉体ではなかったこと


ですのでお母様や周囲の方から、よっし!!さんが分析した通り
いかにストレスと付き合って行くかが、癌予防に大切なことですよね

この、心理的ストレスの軽減や回避策に対しては
人それぞれに、楽しさや癒しを感じる部分が違いますので
ここでは、ご指摘の食の問題「ヨーグルトの取りすぎ」を考えてみます


よっし!!さんのお考えは、肉類・乳製品を取りすぎることにより
腸内の悪玉菌の増殖させ、発癌を促すのではないか?とのお考えだと思います

でも、この肉類・乳製品によって悪玉菌が増殖してしまうというのは
実はタンパク質不足が原因となってることが多いようなんです!

タンパク質不足により、プロテアーゼという酵素が上手くつくられず
摂取した動物性タンパク質が未分解のまま腸に送られてしまい
結果、悪玉菌のエサになって酸性腐敗便となるそうなんです

もちろん、食品事情の悪さがビタミンC不足をまねいてることも要因です

また、ストレスがかかると通常の5倍~6倍タンパク質を消費してしまい
ストレスに対抗するホルモンや免疫細胞などの材料が不足してしまいます

全てを列挙して行くと一つの記事では、とても書ききれませんので
肉類・乳製品の問題に関してもこの辺にしておきたいと思います

私が食品に対して問題であると思っているのは肉類・乳製品ではなく
砂糖やトランス脂肪酸の影響の方が大きいのではないか?と思っています

関連記事をいくつか貼っておきますので、ご興味があれば読んでみてください





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最終更新日  2010年05月08日 05時29分02秒
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