ホルモンバランスを整えよう

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2010年10月19日
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カテゴリ: 分子整合栄養医学
てんかん患者さんの3割強は、てんかん治療薬が効かない『難治性てんかん』で
その難治性てんかんの発作を抑えるメカニズムを岡山大学が解明したとのこと

ニュース記事からは詳しいことは分かりませんが

以前より分かっていた、「ケトン体」による
脳内伝達物質「グルタミン酸」の働き抑制の仕組みが解明されたとから

この仕組みを利用した新薬開発の開発を期待するとのことですが
新薬なんて何時になるか分かりませんし、副作用も心配ですよね?

糖質制限食やケトン食では効果がないのでしょうか?

難治性てんかん:抑制メカニズム解明 新薬開発に光--岡山大



薬が効かない難治性てんかん患者の発作を抑えるメカニズムを
世界で初めて解明し、7日付米科学誌「ニューロン」(電子版)で発表した。

脂肪の分解で出る物質「ケトン体」が、てんかんの原因となる
脳内の興奮伝達物質「グルタミン酸」の働きを抑える仕組みが判明。

新薬の開発につながる可能性があるという。

研究グループの森山芳則教授(生化学)によると、
てんかんは、脳内でグルタミン酸の伝達が過剰になると引き起こされ、
飢餓状態で体内の脂肪が燃えてケトン体が出ると、
発作は抑えられることが分かっていた。

だが、ケトン体が有効に働くメカニズムは不明だった。

てんかん患者の3割強は薬が効かない難治性の患者だといい、


【石戸諭】






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最終更新日  2010年10月19日 06時17分43秒
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