Pamphlet

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2004年12月04日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近、「縁」というものをよく考える。
そして僕は縁をこんな風にイメージしている。

頭の中に一つの大きな星を想像してみて欲しい。
太陽みたいに、大きな球体。それが僕らが生きるこの「空間」だ。
そしてその周りを惑星のように回っているのが僕ら「人間」だ。
軌道は人それぞれ違う-縦に回る人、横に回る人、斜めに回る人- 
そして当然その軌道は他の人のそれとぶつかる。そのカチンと
ぶつかった点、それが「縁」。ぶつからない軌道は、縁の無い人たち。

人が一生のうちで出会える人の数は限られている。

出会いは60億分の1の確率なんだよね。ちょっと大きすぎて
想像できない数字だけど、きっとスゴイことなんだろう。
宝くじの比じゃない。もっと言えば、違う時代に生まれていた
ことだって考えられるんだから、更に大きな数字になってもおかしくない。

そんななかにあって、僕は多くの「縁」に恵まれてきたと思う。
まだこの世に生を受けて23年しか経っていないけど、とにかく
いろんな良い出会いがあった。そのことにすごく幸せを感じるし、
感謝している。60億分の1で出会えた人々、これは僕の宝物。
そしてこれからも、いろんな「縁」を大切にしていきたい。

地球





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最終更新日  2004年12月04日 21時17分30秒
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