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ブンジの出産でお世話になったくさの助産院へ健診へ。もうあさってで一歳だからこれが最後。看護学生さん3名、よその看護士さん1名で狭い診察室はぎゅうぎゅうだったけど、ブンジは得意の「こんにちは」と「ぱちぱち」を披露。赤ちゃん芸が受けるとわかったらしく、100%の確率で出来るようになった。歩く距離も数メーターに伸びた。体重は8980g、身長は74.1cmでした。おっきくなったね。
2010年07月27日
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こどものお昼寝オペレーションに失敗×二人同時に寝てくれれば少しは休めるはずだったのに...常に誰かがおきて私に何かさせようとする状態で一日を過ごした。つまり休憩ゼロ...やっぱ疲れる。眠い...眠いが、明日は朝早くに用事があるから洗濯はやっておこうと、夜洗濯。子どもの使用済みプール支度のせいで他の洗濯物もいやなにおいになってるから、熱湯で消毒してからね。コテツが、自分の撮影した写真をプリントアウトして欲しいと規定の料金(一枚10円)&カメラを机の上に置いていたのでやってやることに。そんなときにかぎってプリンタから異音...やばい、壊れそうだ...dadを呼んで見てもらう。たまにやさしくしてやろうと快く引き受けてやるとこういう目に遭う。別にコテツは何もしてないのに、コテツが壊したかのような印象。あいつはホントに間が悪い。dadが直してくれたからよかったよ。で、気づけば11時過ぎ。やりたかったことは何も出来ず。その上、急ぎの仕事や外出の用事ばかりが追加されていき。片付けたはずの部屋は爆撃の後のよう。(ブンジ爆弾)平日禁酒令(自分で発令)で、ビールも飲めず。ああ~疲れた。ヘム鉄飲んで寝よう。貧血の私にはヘム鉄効く。疲れない。ここ数日飲むの忘れてた。DHC ヘム鉄 60日分(60粒入)★税込2980円以上で送料無料★[DHC]前に「水がなくてもカプセルが飲める!」と調子に乗って水無しで飲んでいたら、のどの途中で止まり、しばらくして破裂してものすごいマズイ風味が押し寄せてきた。効き目も無くなっちゃいそうで悲しかった。
2010年07月26日
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虎徹はとうとう自転車に乗れるようになってしまった。補助輪をとってから、約4日...と言っても1日あたり30分も乗ってないのに...こんなに早く乗れるもの??公園で2歳上の男の子と遊んでもらったときに、補助輪が取れてるのにショックを受けた虎徹はその場で「こんなちっちゃいタイヤ(補助輪のこと)邪魔なんだよ!!取ってくれ!」と高らかに挑戦を宣言。まだ早いかなーと思いつつはずしてみたらタッタカ、タッタカ乗れてます。今日は自分で漕ぎ出すこと、それとUターンができるようになったので基本動作は完了みたい。後は公道走れるようになるまで練習あるのみ、だな。それと、とうちゃんと一緒に曲乗り系。。。バニーホップとか、ウィリーとかがんばってもらって欲張ってダートも行ってみましょう。しかしその前に、まともな自転車を買う必要がある。。。今の自転車はブレーキがついていない!なんと!!(付いているけど利かない)
2006年05月09日
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よしの私をびしびしたたきながら「イタイ、イタイ」を連発。こてつ「ちょっと下でお化粧してくるね」と言って、1Fで化粧しながら昨夜のERを見ていたら「なんだよー、ER観てんじゃないか!」と怒られてしまった。おもちゃの食べ物を切ってわけっこする、sharingごっこをしたくて上で待ってたらしい。ちゃんと「ちょっと下でER観ながらお化粧してくるね」と言わないといけないのか...?
2006年05月09日
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気持ちのいい春の宵、ふと外へ出ました。海からの風がやわらかく香り、月がほんわり輝いて、それは素敵な夜でした。思えば今日は、風が強かったけれど、子供たちはそこここと走り回りしました。とても元気に。そうかと思えば、じっと何かに熱中して時間が過ぎていきました。とても静かに。そして今は、仲良くならんで寝息を立てています。ふっと微笑んで、大きく息を吸い込む。しっとりとした夜が、私の胸に入り込こむ。ああ。二階にに上がって、伸びきったやわらかなお腹を撫でよう。そして二人の間で毛布にくるまろう。おやすみ。
2006年05月06日
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虎徹が、道路わきのU字溝を覗いて言いました。「ねえ、お母さん。ここには夢が流れてるね」本当はどういう意味で言ったのかわからないけど、とても気に入りました。
2006年05月06日
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よしのが「チョウダイ」と言いました。ええ、なんでもあげますよ。
2006年05月05日
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虎徹:なんだかわからない絵を書いて母に問う。虎徹「ねー、これ、なんだ?下に車がついてるんだけど。」母「んー、自動車?」虎徹「違う。」母「機関車?」虎徹「違う。」母「なに?わかんない」虎徹「あのね、車のついた象。」母「そんなのわかんねーよ!」(といいつつ発想の自由さに感心)よしの:少々芸ができるようになる。ばいばい、こんにちは、おはよう。おはようとこんにちはは同じ動き、ぺこっと頭を下げるのだ。かわいー!
2006年01月31日
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ピンポーン、ってチャイムが我が家には無いのでペリカン便のおにいさんのしつこい「こんにちはー」と共にやってきたのは雛人形!数日前、実家のじいから「いい日に届くように送らせるから」と電話。今日がいい日だったのか!友引。開けて見て今のお雛さまの様子にびっくり。細面!小顔!お内裏なんてジャニーズ系。オルゴールはなるわ、ぼんぼりに電灯がつくわ、びっくりだわ。というのも、数日前、私自身のお雛様をひっぱりだして飾ってみたから30年前のお雛様と比較できたのだ。今時の雛に比べると、昔の雛は小太りで丸顔で「生活習慣病」って感じ。まーそれが豊かさの象徴だったんでしょうけど。。。さておき、オルゴールの鳴る新しいおもちゃ??に子供たち興奮。ひな祭りが楽しみだ。。。
2006年01月30日
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ショック。今日ネットの無料TVでドッグ・ヴィルを観る。ショッキングな内容だった...ラストで少しスカッとした気持ちになってしまった自分がいやになる。友達の娘ッこのために心をこめて手間ひまかけた服、出来上がる。手間ひまかけた...といいつつ2日程度で出来てしまった。よい出来で大変かわいいのでもう一着作ってヤフオクで売ろうかと。そろそろ冬物が売れるのも終わりだな...春物を企画せねば。
2006年01月12日
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1/7から10、最高40度まで熱を出していたよしのの全身に発疹が現れた。なんだー、トッパツかー1/9の早朝4時に40度の熱のうえに1時間泣き止まず、慌てて、かつ不安感に耐えかねた私たちはすごく遠くの救急病院まで車を走らせたのだった。(燃料の高いこのご時世に!)トッパツの可能性をすっかり忘れていた。。。虎徹はやんなかったし。熱も下がって日中は調子がよさそうだったので、みなで近所を散歩した。よしのに付き合って虎徹も数日家にこもりきりだったので遊ばせてやろうかと。友達の子供のために服を作り始めた。縁にカギ針編みの付いた、ちょっと凝ったやつを。
2006年01月11日
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虎徹:「おかあさん、よしのは好きで、こてつは好きじゃないなんて変じゃない?」よしの:「あっ...ぱい」(おっぱい)虎徹よ、ごめん。
2006年01月11日
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自宅用にチクチクと手縫いで作ったフェルトのクリスマス・オーナメント。結構カワイイのでは?ともう1セット作ってヤフオクに出品していたのが今日終了した。予想を上回る落札金額にがぜんやる気になった私。(といっても大した額ではナイ)dadのお世辞と口車と調子に乗ってもう1セット作ることに。クリスマスものが売れる時期に完成するのか?
2004年11月30日
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腹が出てきました。着るものが無くなってきました。一人目の時は家にこもりっきりだったからdadの服をきてごまかしていたので、マタニティはあまり持っていない。それで先週、dadにボトムスを1本買ってもらった。マタニ専用はやっぱよく出来てるね、快適、快適。それまではローライズのジーンズをを無理やり腹の下に食い込ませて履いていたので天国のよう。しかしそのパンツ、腹のところでのびーる生地に切り替えてあるので、長めのトップスじゃないと、そののびーる部分が見えてしまってかっこ悪い。手持ちの服をいろいろ出してみるが、ううーん、どれもつんつるてんだわ。でもこれ以上お金を出すのもイヤ。しかたがねえ。作るか。ずっと前に買ってあったマタニティウエアの本を引っ張り出す。実物大型紙が付いてなくて自分で製図しなくちゃいけないので面倒でしまいこんでいたが、必要に迫られて鉛筆を握る私。薄々感づいてはいたが、やってみればさほど難しくなかった。かえって自分に合ったサイズで作れるので良い。先週300円で買った伸びる生地でハイネックシャツを作った。デザインなど勝手に変更したりして、なかなかよい出来上がり。気に入った。虎徹の服で修行したお陰か、裁縫もボチボチうまくなってる。いや、まともに見せるテクがついただけかな。裏返せばひどいもんで...はー、でも楽しかった。今度はdadが昔拾ってきた布でマタニティパンツも作ろう。
2004年11月29日
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dad、朝の5時から起きて会社の人とカニ釣りに行くも、何もとれずに帰ってきた。かわいそうに。10時に手ぶらで帰ってきて、すぐさま工場に向かうdad。数日前から頼んであった「食パンの型」を作ってくれるのだ。ステンレスの溶接の試験に合格した記念の1号作品、なのでステンレス製になるらしい。その間、私も中身の準備、パンこねこね。(機械がね)ホシノ酵母パン、夏はむずかしかったが、冬はとてもうまくいっている。バンバン膨らむ。冬の発酵は締め切った車中がお勧め、ほど良い室温でスムースに発酵が進む。(天気の良い日は、だが)昼過ぎ、dadがとんでもなく重たい食パンの型を携えて帰ってきた。出来栄えはとてもいい、しかし、市販のもののようにステンレス版の厚みが薄くないので重たいのだ。これでも一番薄い板をつかったらしい。薄い板は溶接できないのだそうだ。重たいが、厚いから温度のまわりがゆっくりでいいパンが焼けそうだ。パンの生地を丸めてその型に入れて二次発酵。忘れた頃に焼く。出来上がり、試食。うまーい!感動!丸い形のパンに飽きていたせいだろうが、食パンがとても新鮮!dad、いいものを作ってくれてありがとう。別に買えばいいんだけどさ。家族の手作りってまたひとしお。カニを食べ損ねたことを忘れた私たちだった。
2004年11月28日
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虎徹、昨日から風邪を引いたようだ。鼻水が止まらない。虎徹は最近自分の洗濯物は自分で世話をしている。ミニタオル、靴下などを自分専用のピンチ(っていうの?たくさん洗濯バサミがついてるやつ)につるし、それを外の物干し竿にかけ、夕方には取り込み、ピンチからはずし、たたみ、引出しにしまう...という作業を自主的にやっている。やれとは1度も言っていないのに、感心感心。やっと靴下など自分で履けるようになってきた。パジャマをつくってやったら、そのボタンかけが面白いらしく、毎晩楽しみにしている。成長の備忘録でした。
2004年11月25日
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ああ、日記、久しぶりだわ。4月に地域の子育て支援サークルのメンバーになったはいいのだが、2週に1度の集まりに行っても虎徹はなじまないわ、私はなじまないわ、つまらないわで2回行ったきりだった。そうしたら先週主催者から電話が掛かってきて、よければ来てください、と。その集まりに今日行って来たのだが。なぜ電話が掛かってきたのかはすぐにわかった。今回は老人と子供のマッチング企画だったらしく、子供の人数がそろわないと、さびしい思いをするお年よりが出てしまうかららしかった。ペアを組ませてで遊びやゲームなんかをさせようとするのだが、しかし、うちの虎徹なぞ、見ず知らずの老人といきなり仲良くできるわけもなく。別に虎徹は悪くない。企画に無理がある、いや、虎徹に合わない企画だっただけだ。でも、「みんなでなにかしよう!」って場では迷惑をかけちゃうことがあるんで、私は謝ったりフォローしたりで疲れてしまった。そもそもここに参加したのは、友達でもできれば...という考えからだったのだが、「近所に住んでいる」「3歳以下の子供を持っている」この2点だけで友達になれるわけがないんだった。私の場合は。学校なんかでも友達なんて出来たことがないんだった。虎徹を場のルールに従わせるのも苦痛だし、私自身全然楽しくないのでやっぱり行くのはもうよそう。「でもやっぱり、子供さんを集団の中に慣らしておかないと、集団になじめない子になっちゃうんじゃないかしら?」ウルサイ別にいいのだ、なじめなくとも。未だになじめない私も元気に生きている。(と、親の勝手を通してよいものだろうかとも悩みつつ)ところで今回は特別に仕出し弁当を帰りに頂いた。(老人と遊んだごほうび?)我が家では普段お目にかからない幕の内弁当だ。わーい、わーい、天気も良いし、ヨシ、虎徹よ、公園に行って食べようぞ。胸躍らせながら口に運ぶと...甘い。お菓子?ってくらい甘い。全てのおかずが甘い。焼きサバさえも。世の中の弁当って、コンビニとかホカ弁とか、こんなに甘いの?(食べないから知らないんだけど)これは老人用だから特別に甘いの?(糖尿病にさせるため?)がっかり。食欲減退。梅干とゴハンと最小限のオカズだけを食べ、後は気前よく近くにいた猫にやってしまった。
2004年11月24日
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不調だ、不調だとブツブツいいながらふと見ると、記憶にない封筒が目にとまった。これなんだっけ?手にとると実家から送られてきた手紙だった。あー。で、中身はなんだっけか?見ると手紙と写真と、父親が水天宮でもらったお札だった。なんのお札なのか、どうしたらいいのかの説明書きも入っていたが読む気にならず旦那に読んでもらう。(やる気なさすぎ)「体がつらいとき、陣痛が始まったときにお札をちぎって飲めって書いてあるよ」「ふーん、それって今飲むべきってこと?」「そうじゃない?」って訳で指示どおりにお札をちぎって水に浮かべて飲みました。しかし薄いとはいえお札だから紙なのでなかなか飲み込めず、いじくりまわしていたらコップの底のほうまで沈んでしまい、イヤーな感じ。ちぎる部分は全部で五箇所、なので残りあと4回分。そんなに飲まなくて済むと良いなあ。
2004年09月23日
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「どう?順調?」との問いに笑顔で「ええ!」と答えたいのだが、どうにも不調で参っている。妊娠4ヶ月、やっとつわりが終わったかと思ったら、今度は出血。1週間安静にしていたけど止まらないのでやむなく病院へ。今世話になっている助産院と提携の産婦人科は、保健所すらも「あそこはやめたほうがいい」というし、周りのママたちも否定的な評価なので、行くかどうか迷ったのだが百聞はなんとやら、自分で見てこよう、と。ここの医師、ちょっと乱暴な感じなんだけど、私は気に入った。何でもはっきり言うので、わかりづらいところがないのがいい。看護婦、受付、料金その他総合評価は今まで行った中(市内5件)では一番良いのではないだろうか。胎盤が出来上がっているので流産の心配はさほどないが出血してるのは間違いない。原因の特定にまでは至れなかったが、前置胎盤の疑いもあるようで、このまま出血が続くなら子宮口をしばるって。そ、そんな!...というほど特殊な処置ではないらしく、大家さんもかつてそうやって出産したと旦那が後日聞いて来た。診察しながら医師は「入院させちゃおうかなっ!」と繰り返し言う。ひええ、それだけはご勘弁を~息子は誰が看る~金もないし~ということで、家で入院してるくらいに安静に、食事の支度以外しないようにと言い渡されたのが数日前。それからずーっと安静にしているのだが...子宮外妊娠、流産、で今回の出血さわぎと全然順調に運ばない。さすがにへこんできた。一人目の妊娠&出産がウソのように簡単に済んだので自分を「繁殖エリート」と過信していたよ。
2004年09月22日
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午後、dadと虎徹が買い物へ行き、ごちそうやらケーキやらを仕入れてきた。実際より数日早いが、momの誕生パーティだ。dadからは布の裁断のときに使うオモシをもらった。鉄工所に勤める彼の手作り。うーん、素敵!収納や出し入れのことを考えて作ってあるのだが、この構造が大変に「おもちゃ」っぽく、虎徹の心をがっちりキャッチ!してしまい、離さなくて困った。なんといってもオモシってくらいだから重いのだ。こんな重さのもので遊ばれると、いつ足の上に落とすかヒヤヒヤである。いや、いつかは落とさないと分からないもんな...ケガするがいい。それと、結婚してから初めて!?色気のあるプレゼントを頂く。ネックレス、ちいさいちいさいダイヤ付。ベビースプーンがモチーフになっていて安産のお守りにもよさそう?いつも掃除機とかの実用品ばかりだったのでうれしい。(とはいえ、事前に聞かれて「色気のあるものを!」とリクエストしていたのだが)
2004年09月11日
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なかなかにしゃべれるようになった虎徹ではあるが、言い間違いをたくさんするので面白い。子供にはよくある、単語内の言葉が入れ替わるやつ、あれ。 一匹(いっぴき)→ いっきぴ つかまって→つまかってという感じの。子供らしくてかわいい。ところがあるとき、 ひきだし→ひたぎしと言い間違っていた。あははー、またー!と思ったがちょっと気になって頭の中で再生しなおしてみる。ん?と思ったら、濁点の位置を変えずに文字を入れ替えて間違えとる。さらに、 扇風機(SENPUKI)→せんくうぴ(SENKUPI) 図書館(TOSHOKAN)→とこしゃん(TOKOSHAN)というのもあり、何のことを言っているのかしばらく分からず、分かってからもその間違い方に首をひねってしまう。高度というか、なんというか、難しい間違い方をするもんだ。
2004年09月09日
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虎徹との関係に悩み、久々に「シアーズ夫妻のベビーブック」を開く。読むたびに「私に足りないのはユーモアだな」と痛感する、この夫婦はユーモアと世界中の子供に対する愛情であふれてる。気がする。さて、虎徹との関係に悩み...とはいえ、要するに 言うことを聞いてくれない ↓ でも聞いてもらわないと困る場面が多い ↓ あれこれガミガミ言ったり怒ったりする結果になる (怒り癖がついちゃって、別にいいようなことでも怒ったり) ↓ 虎徹もムキになってなおのこと言うことを聞かなくなるという悪循環から抜け出したかっただけなのだ。「しつけ」やら「困った行動」あたりをぱらぱらとめくる。気になる言葉発見。「切り替えタイムの強制執行をしなくてはなりません」。切り替えタイムとは、子供を1~5分椅子にじっと腰掛けさせるか、できなければ親が抱っこするか、とにかくじっとさせること。かんしゃくを起こしたり、遊びを切り上げたくなかったり、気持ちの切り替えが必要なシーンで、まだうまく切り替えられない子供の手助けになるらしい。強制執行ってのは、子供が拒否しても無理やりにでも抱きしめて、落ち着かせることだと思う。そんな、じっとなんてするもんかいな。はがいじめにしたって、ぎゃーぎゃー騒いで腕の中から抜け出そうとするに決まってる。と思いつつ、今日ところどころで実行してみた。おなかがいっぱいなのに退屈で食べ物をねだってぐずったとき。できもしないことをしようとして怒ったとき。子供園で「お片づけよ」と言われたのにご機嫌で暴れ回っていたとき。遊んでいる途中にトイレに行って欲しいとき。見てもヨシにしてるTV番組が終わってぐずったとき。これがねー、案外効くのよ。しばらく抱きしめて小さい声で話し掛けたりした後、次の行動に移るように促すとあっさりと従うんだわ。今日は初めてだったから虎徹も意表を突かれただけかもしれないけどね。なるほどー、何事もコツね。しばらく「切り替えタイム」の達人になるべく、修行だな。
2004年09月07日
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やっとつわりが治まって、自由が戻ってきた。昼寝をしなくとも、夜8時に寝なくとも活動していられる!食器を片付けては、洗濯物を干しては、横にならずに済む!献立を考えるたびに気持ち悪くならないし、外出もさほど億劫じゃないし。ああ~、つらかった!体の不自由に加えて、周りの不理解、非協力も辛かった。「あんたが遊んでやらないから、虎徹君かわいそうに、ストレスがたまってるだよ」「食欲があるなら(あんたのつわりは)気分的なものだね」などの、近所の人のぐさっとくる言葉。夫の冷たい言葉や態度。人は他人の辛さなんてわかるもんじゃないんだってのを痛感した。もちろん私も例外ではない。私は夫の仕事による日常的な肉体疲労を一ミリだってわかってはあげられない。だけどさっ...つわり中、彼は一度でも私の腰をさすってくれたか?いや、どこが辛いか聞いてくれたことさえあったか?一番理解してくれて、協力的だったのは虎徹じゃないだろうか。外に遊びに連れて行かなくとも文句ひとつ言わず、それどころか私が「ふぅ~...」とため息をつけば「おかーしゃん、ちかれた?きもちわりい?だいじょーぶ?」と顔を覗き込み「マッシャージする?」とごくわずかな時間ながら背中をさすってくれた。つわりの辛さを理解しろ!とは言わないから、もう少し妊婦をいたわりましょう。腹が出てりゃ~いたわりやすいんだろうけど、出てないときが一番辛いのよっ!まー、もー、済んだことはいいとして、グチ終了。やっと産院も決まった。虎徹を産んだ産婦人科は →料金が高すぎる →企業との癒着が見え見え →最初にミルクを与えられる →何か質問すると嫌な顔される のでやめにした。知り合いに聞いて行った産婦人科は、 →医師が複数いて毎回誰になるかわからない →2回目の健診(9週)で方針も設備も説明しないくせにウチで産むかどうか決めろと言う →確認したら「だからさっき言ったでしょっ!!!」と怒鳴られた。 のでやめにした。母子手帳をもらいに行ったついでに保健センターで「自分に合った産院が見つからないんだけど」と相談したら、めちゃめちゃ親身に相談に乗ってくれて意外だった。市内の全産院のリストをくれて、立場上、良い悪いは言えないんだけど...と言いつつオフレコでここは止めたほうがいい、あなたにはココが会うかもしれない、など教えてもらった。勧められたのは助産院。診察は一人30分。会話重視、マッサージもしてくれた。母乳主義で、普通のベッドで分娩で、母子同室で、和食でしかも無農薬野菜&米で...おおー、私が探していたのはこういうところよ~古くて狭くて嫌な人は絶対嫌だと思うんだけど、私には問題ない。なぜなら自分の家と似たり寄ったりだから。見た目の豪華さや、お姫様のようなディナーはもう結構よ。もう自分に合った産院なんてないんじゃないだろうかとふてくされていたところだったので、助産婦さんは暗雲から差す一筋の光に照らされて見えるようでした。産院が決まったら、がぜんやる気になってきた!(何に?)今回は納得できるお産が出来ますように。
2004年09月06日
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ふふふふふ、つわりなのよ!もう、とっても気持ち悪くて、とっても眠くて、一日中ぐだぐだ寝そべっている。虎徹はつまんなそうにするかと思えばそうでもなく、寝そべる私のまわりで本を見たり、パズルをしたりして楽しんでいる。コイツは見た目とは裏腹にインドア派なのだな。mom&dadと一緒だな。妊娠は人生で5回目、しかし子供にまで成長したのはまだたったの一人。今度こそ出産までたどりつけますように。天然酵母パン(ホシノ酵母)に挑戦3回目、全工程を旧式ホームベーカリーでやったら失敗した。やっぱ捏ね&1次発酵だけをHBにして後は手作業でやったほうがよさそう。あー、ナショナルの天然酵母パンが焼けるHBが欲しい。自分では枯れたほうだと思っている物欲だけど、まだまだだな。自分で育てている酵母は、まだ使用できる段階にはならない。小麦から作る酵母はとうが立っちゃったし、桃酵母と玄米酵母はなかなか育たないし、夏みかん酵母は失敗してカビてしまった。夏だからサッとできると思ったのにさー!畑ではオクラが収穫できるように!オクラって簡単!ほっとけばじゃんじゃん成るみたい。(うちのはまだじゃんじゃんとまでは採れない)
2004年07月27日
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昨日畑のおばあちゃんが枝豆の規格外品をどっさり持ってきた。わーい、とボウルを差し出すと「あすこの草取りをしてちょうだい」あっ、ハイ今日はとっても忙しいんで明日、明日も忙しいんですけど明日やります。そして今日。今日は午前中にびっしりと予定が詰まっていたのだが、曇り空、野良仕事にはうってつけ!ってことで草取りをしてから出かけることにした。ガリガリ通常の倍の速さでやっているとおばあちゃん登場、少し手伝ってくれた。いや、ホントはもうあがろうと思ったところに来たので、仕事がながびいちゃったんだけど、お陰で今日1日で終えることができた。また枝豆、それも今回は規格品のいいやつをくれるといわれたが、昨日のがまだ残っているのでいいです、と言うと別のさやごと食べる豆をくれた。なんて言う豆かな。えんどうまめ?ゴム手をはずすと手に2箇所マメがぷっくり出来ていた。いつもは1箇所しか出来ないのに、今日は倍の速さでやったから負担がかかったんだな。手にマメを作って豆をもらい、夕飯に茹でてドレッシングをかけて食べた。野良仕事を手伝って野菜を分けてもらう鐘巻自斎みたい。プププ。(バガボンド/井上雄彦 参照)その間、虎徹は何をしていたかというと、風呂場に置いた、たらいのようなもので行水。「畑、行く?」「いかない」「待ってる?」「まってゆ~」「じゃ、30分で戻るからね」とキッチンタイマーをセットしてポケットに入れて畑へゴー。畑へは徒歩10秒くらい。畑のおばあちゃんが「あれ!まあ!」と驚いているので顔を上げるとそこには全裸の虎徹が。キッチンタイマーを見ると20分経過。まあ上出来だな。うろちょろしないように言うが馬耳東風、野外ですっぱだかでアクロバティックな遊びをしていた。おばあちゃんは「いまにか体操の選手になれるねえ」と感心していた。「でもポンポコリンにシャツか腹掛けかなにか着させてあげて頂戴」とも言われた。ごもっとも。ポンポコリンってのがかわいかった。その後の予定は当然押しに押しまくり、慌てすぎたmomは我が家の印鑑一式入っている袋を市役所に忘れた。電話で知らせてくれたので「しばらくあずかっておいてください」(数日後にまた行く用事があったので)と言ったのだが17:30に「もう今日は帰ります」と再び電話が。え、今まで待っててくれたの!?ご、ごめんよ...
2004年06月23日
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虎徹、相変わらずハグ魔。ハグならいいのだが、結果は押し倒し、顔面着地の転倒騒ぎになってしまう。「○○ちゃんを押しちゃダメ」「××ちゃんを押しちゃダメ」と自分で繰り返し言っているくせに全然わかってない。(ボクは押してないもん、ハグしてるんだもんってか?)わかっているのかもしれないが、それを上回るハグ欲にてかわいい子供に襲い掛かる虎徹。今日は子供園にいつものお気に入りの子達は来ていなかったのだがたまにしか来ない同い年の女の子を執拗に狙っていた。チャンス到来、今だ!ハーグ!しようとした瞬間、ベシッっとその子に叩かれた。ものの見事に頭頂部に命中、一本。爆笑しているその子の母親に「こてつ、△△ちゃんに、ビシーってたたかれたの。」と説明している。言いつけるというよりはネタ披露って感じで。(見てたっつーの)さっとおもちゃカーに乗って逃げる女の子。それを追う虎徹。足が勝ち、車を押してあげる虎徹。嫌がる彼女、再び虎徹の頭をビシ!と叩く。決まった!あざやか!虎徹はこんなにもうまく叩けないだろう。5ヶ月も小さいのに大したもんだ。しかし叩かれても特に気にしない虎徹、今度はおもちゃカーに同乗しようとした。たまらず彼女、大泣きで応戦、ママ介入で試合終了。彼女の勝ち。「△△ちゃん、ウエーって泣いたの!」お前が泣かせたんだろうが。別の子とは、「面白い音を言ってそれに合う動きをする遊び」をしてすごく盛り上がっていた。こちらは歳が上の子だったから、特に問題なく。他の子と遊ぶってのは大きな変化だ。今までは母親と遊ぶしかありえなかったのに。もうあまり私のところには来ないで一人、または他人と遊ぶほうが多くなってきた。シメシメ、ラッキーと放っておいたが、そう言えば最近虎徹とあまり関わっていないかもしれない。午前中は家事と畑で大忙しでほったらかし、子供園に行ったら虎徹は他の人と遊んじゃうし、帰ってくれば昼寝しちゃうし、昼寝明けは4時近いので夕飯の支度やらでまた忙しくほったらかし、5時にはdadが帰ってきちゃうし、それ以降は風呂だ~、ご飯だ~とあっという間に寝る時間。食事や風呂や歯磨きなどの「やらなきゃいけないこと」でしか関わってないかもしれないな。家事でほったらかしにしてるときにひとりで絵本を見てたりしてさ、ちょっと切ないときがあるんだよね。他の人と関わる時間が増えたからこそ、帰ってくる場所(私)の充実をしないといけないな。
2004年06月18日
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昨日水上バスで一緒になった知り合いのおばあちゃんからの情報。「今日から3日間、大潮だからあさりが捕れるよ」場所を聞けばうちのめちゃめちゃ近く、いつも遊びに行くマリーナの脇。ビバ採集生活!ってことで農作業は今日はナシにして潮干狩りに行った。市販のような大粒は5,6粒しか出てこなかった。あとはその半分といったところか。9:30から始め虎徹が「おうちかえる~」と言うまで掘り、虎徹のおもちゃにキレイな貝殻を拾い、家に帰ると12:00だった。感覚としては1時間くらいしか経っていない感じなのに。海って時間の流れがおかしくなるのかな、浦島太郎はそういうことか。私が貝を拾っている間、虎徹もおもしろがってやるかなぁ~?と思ったのに、全く、ちっともやらなかった。近づいても来なかった。カニが捕れたときなど面白がって見に来たが、それ以外はずっとうろうろしたり、退屈そうにしていた。海が怖かったのだろうか。朝も自宅の砂場で遊ぼうとしたが、手に砂がつくのを嫌がってやらなかった。なんだかヘンなところで神経質だ。それとも私が「自然の中で遊べない子」に育ててしまったとか...?まー、まだ2歳なのであまり心配してないけどさ...潮干狩りをもっと面白がって欲しかったよ。捕った貝が水をぴゅーっと吐くのは長い時間ずーっと見ていた。おもしろいよね、私もずっと見ていた。今晩砂抜きして、明日、パエリヤ風ゴハンとクラムチャウダーにでもするか。それともあさりの味噌汁か。向かいのおばあちゃんから、彼女作のたまねぎとじゃがいもをたくさん頂く。手作りパンでお返し、うちで食べる分が無くなった。
2004年06月17日
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ヘンな地形の地域に住んでいるもので、車で出かけるよりも水上バスのほうが便利かも!?ってことで、試しに今日は水上バスを利用することにした。昨日、乗り場と時刻のチェックをしにいってはやる虎徹に「明日乗ろうね」と言い聞かせるも、ずっと「ふね~、ふね~、ふねのる~」とやかましかった。ああ、やっと乗せてやれる、今日は農作業はナシにしてさっさと出かけよう~!と洗濯物を干し終わったとたん、畑のばあちゃん登場。草取りを手伝ってと言われ、イヤといえないmomは結局草取りをすることに。虎徹はしばらくフネフネ言っていたが、諦めて一人で遊び始めた。なんかその姿がかわいそうでなぁ。おばあちゃんに今日は出かけるので途中で止めますと言って8割方終わらせてから先に上がらせてもらった。水上バス乗り場へ急げ~!自転車を飛ばす。乗り込んで船尾のデッキ?に陣取る。料金250円、貸しきり。虎徹は海だ~とかクレーンだ~とか港の様子に上機嫌だったが、舟がブーンと動き出した途端、不安な顔をしてmomにしがみついていた。プププ。桟橋に到着。近くの人口浜にいるヤドカリやカニを捕ろうと、虎徹は下半身丸裸にして砂浜に入った。おお、いるいる。虎徹~!いたよ~!カニいたよ~!あれ、どこいった?虎徹~「びじゃびじゃになっちゃったよ~!!!!」と、今まで聞いたことも無いほど激しく泣いている虎徹。砂浜ではなく、コンクリートの階段にいた。勝手にうろついてすべって転んだのだ。みれば、もものうしろに擦り傷たんまり、血まみれではないか。こんなに激しく転んでいながら、第一声が「びじゃびじゃになっちゃったよ~!!!!」ってどういうこと?痛くないの?そんなわけで、カニを捕っている場合ではなくなり、開始後5分足らずで浜遊び終了~!せっかく持ってきた砂遊びのおもちゃが無駄になった。そんなときの応急処置:未開封のペットボトルのお茶などで傷を流すとよいと、テレビでみのもんたが言っていた。つばなんてつけちゃダメらしい。(虎徹はその後、ショッピングセンター?の救急箱を借りて消毒しました)カニやヤドカリに夢中になりすぎず、子供から目を離さないか、服と靴を着せたまま遊ばせないと危険なんだね。mom学習。
2004年06月16日
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そもそも女の友達などいたことのない私がうまくやっていこうなど無理な話なのだ。子供がいるってこと以外、共通点などないんだもの。こんな封鎖的な母とは対照的に虎徹は他の子供が好きなようである。特に好きな個体は数人いて、ハグハグ攻撃をしている。ハグしようと近づくも、怪力ゆえに大好きな子を押し倒して泣かせてしまうという悲劇。今日はその倒れたときに持っていたおもちゃを破壊してしまった。どんな勢いで倒れているんだか...
2004年06月15日
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畑の隣に住んでいる老夫婦と虎徹がとても仲良くなっている。老夫婦の孫は遠く、また、虎徹の祖父母も遠い。近くて遠い。お互いに利害の一致というか、かわいいところを見せてもらうのとかわいがってもらうのとで、本当にとてもうまくやっている。虎徹は老夫婦の特におじいさんのことが大好きで、自分で家を訪ねては「おじさーん」と遊んでもらう催促をする。出てきたおじさんとついてきたネコと3人で遊ぶのだ。そして、畑仕事の間、虎徹と遊んでいてもらえるのでmomも助かる。
2004年06月14日
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久しぶりに虎徹とビデオを観た。イギリス産・土木建設機械アニメ。英語。はっきり言って、momとdadは詳しいストーリーは追えないのだがそれでも様子がとてもかわいいので大好きだ。特に今日観た話「bob's big surprise」はとてもいい話だった。久々の映像なので虎徹とてもうれしそう。そして、いろいろ解説をしてくれる。日本語でね。「あ!あさになった、ね」「マック、ねむいの」(マック→登場キャラ)「マック、積んでる」「ピルチャー、ごはんたべたいの」(=ピルチャード→登場キャラ)積んでる、なんて表現、いつ覚えたんだろう。出所のわからない言葉、地元の言葉が結構出てきてる。momが畑の草取りしている間に、近所の野良友とサシで世間話(?)してる時もあるしな。自分のジジババよりも野良友の方が好きみたいだ。子供園でもmomは人気ないけど、虎徹君は大変な人気なのでママたちからずっと構ってもらってるしな。
2004年06月06日
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dadが会社の人と朝5時集合で海釣りに船で出かけた。昼過ぎに、キスたくさん、かさご、いとよりを持ち帰った。全部をdadが釣ったわけじゃないらしいけど。すぐさまさばく。キスは明日天ぷらに、と冷蔵庫へ。かさごは生きていた。私は生きている魚に触れもしなかった。(だってかさごってすごいルックス)さばくなんてもってのほか。情けない。切り身は食べるくせにさ、きれいごとだよな。いつか、生きた魚もびしばしさばけるようになるぞ。そのためには生きた魚が必要だ、頼んだぞ、dad。-------港かっぽれ in 日の出という夏祭りの踊り練習会に出た。今年最初。時間どおりに到着、虎徹かなりハイペースではしゃぐ。祭り実行委員の挨拶は30分にもおよび、練習が始まる頃には虎徹ばてばて。踊りが始まる頃には、おうちかえる~!!!しかし曲が流れている間は騒がずじっとしている。好きな曲なら一緒に踊る。しかし曲間にはやっぱり、かえる~!おっぱい~!実練習開始後30分で退散。6/15には近所の公民館で練習会があるのでそっちにも行く予定。
2004年06月05日
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dad、新しい会社でのはじめての給料日。月途中からの勤務だったので出勤日数が少ないのに前の職場よりも多く貰えている。社保が引かれてないせいもあるけどね。やりくりするmomとしては大変に助かる、ウレシイ。ありがとう、お疲れ様。今日、畑のおばあちゃんの小屋に出来た蜂の巣をなんとかしてくれと言われて偵察に行ったら即!蜂に刺された。偵察完了してない、蜂の巣、見れてないのに。シクシク。蜂ってちいさいくせに、刺されるとすごく重たい。「いってえ!!!」と力任せに叫ぶ母の様子に驚いたのか、虎徹オロオロ。おばあちゃんもオロオロ。ひとまずさつまいもの苗をくれたおじさんにキンカンを塗って貰う。その後、同じく蜂の被害に遭ったおばあちゃんの妹さん(しかも顔を刺された)に薬を分けてもらった。ありがとう近所の人よ。一応、実家の父親(サバイバル王)にも電話で対処法を問い合わせた。「フキの汁をぬれ」ここらにフキは生えてないんだよーぅ。「モチクサでもいいだ」モチクサって、どんなの??環境が違いすぎる、全然参考にならない。子供の頃、アウトドア遊びを嫌がったためにモチクサがどんな草なのかわからないのが悔やまれる。みんな、自然の中で遊びましょう。
2004年06月04日
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虎徹が文の最後に「ck(ック)」をつけるようになった。「これ、とーちゃん、たべちゃったck」「虎徹、やってみるck」ねーねー、それって近所の人たちが言ってる「~~っけ」ってやつかね?うちじゃあ誰も「っけ」を使わないんだけどな、周りの人がみんな使うもんな。私も時々うつって「っけ」と言っているしな。我ら夫婦は静岡育ちじゃないが、虎徹は静岡育ちになるんだもんね。上等!
2004年06月03日
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今日、図書館に行った。目当ての本がなかったので、係りの人に問い合わせた。「あ、この本は地下にありますね」と端末を見ながら彼女は言う。(地下は係りの人しか入れない)「借りたいんですけど」と私。「ええ、でもこの本、古いですよ。1992年の本ですけどいいですか?」?何を質問されたのかわからなかった。「古いけどいいですか?」というくらいだから1892年の本?1929年の本?言われた音声をもう一度頭の中で再生する、せんきゅーひゃくきゅーじゅーにねん、やっぱ1992年だよね。1992年の本って、古い?「えっと、それしかないんですよね?(あんた何言ってんの?)」「ええ...古いんですけどね」「見たいんで、持って来てください。」何言ってんじゃ!こら!12年前の本が古いだとぉ!?しかもちょっとマニアックな本だからそんなに読まれていないはずだぞぉ!私のイメージでは、図書館の本ってのは、茶色くなってて、虫が住んでて、ヘンな匂いがして、背表紙がボロボロで糸が丸見えになってて、補修を繰り返してももうダメで、仕舞にはマジックでタイトル書いてたりするやつだ。私の小学校とか町の公民館には、そういう本がいくつもあった。そうやって1冊の本をみんなで大事に見るってのが、図書館の役割じゃあないのか!?それに比べたら1992年の本なんて新品だよ。案の定、ちんたら時間をかけて持ってこられた本はとてもきれいで「古い本ですけどいいですか」なんて言ったら失礼だよ。毎日続々新刊が到着してるのを見てると麻痺しちゃうんだろうか。ま、いいんだけど。びっくりしたのよね。その価値観に。係りの人は50歳くらいのおばさんでした。こりゃまたびっくり。
2004年06月02日
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新しく来はじめたママが過半数を占める最近の子供園。彼女達が来始めたとき、ちょうどそれまでの常連が来ない日が続いてしまった。勝手がわからないママたちの手によって片付けられたおもちゃ置き場は、もー、そりゃー、ひどい散らかり様だった。片付けるっていうより、押し込める、隅に放り投げるって感じ。これでは子供が何かで遊びたいと思ったときに取り出せないどころか、何で遊んでいいのかすらわからない。見かねたので、意を決して今日は片付けることにした。子供園のおもちゃの量って半端じゃない。(卒園生が要らなくなったのを持ってくる)ひっくり返したはいいが、うーん、今日中にできるかな?と悪戦苦闘していると、先生が手伝ってくれ始めた。他のママは見て見ぬふり、小さい子がいるお母さんは仕方ないけどみんなおしゃべりのほうに忙しい。すごく残念だ。みんな先生の好意に甘えてお世話になっているのに、なんだと思っているんだろう。と、少々ムカムカしていると、赤ちゃんを抱えたひとりのママAが手伝ってくれ始めた。「子供、まだちいちゃいから、いいよ」と言ったが、精力的に片付けてくれたので随分助かった。しばらく私、先生、ママAの3人で片付けていると、ママAの仲良しのママBがやってきて、ちらほら手を出し始めた。私はこのママBが大嫌いである。別の子育ての会でも一緒なんだが、もー、なんつーの?ムシが好かないのよ、生理的にダメなのよ。だから近くにも来て欲しくないのだが、気にしないように片付けを続行しているとママB、「え~、何これ、どこに置くの?わかんなーい」と拾い上げたおもちゃをポイと投げた。「これは~?どこ~?」ポイ。しかもそれを5回くらいやった。驚きのあまり動きが止まってしまった。ポイポイやられても困るし、なんか狭いとこでただウロウロするから邪魔なので、それは私がやりますとかボソボソと仕方なく接近。仕舞には仰天の発言。「あっ、これかわいい~!欲しい~!ねー、これかわいいねー、いいね~、(ここから小声)○○ちゃん、先生に頂戴って言ってきな」絶句。もう言葉が出てこなかった。こんなのにたかられている先生がかわいそうだ。このママBは、昨日私たちに本を投げてよこした子のママである。私は、自分が真面目にやってれば他の人も気付いて改めてくれるかなぁなんて考えちゃう甘い人間だ。その思いは学校時代も含めて何度も何度も裏切られてきたはずである。なのに、ここにきて、期待しちゃったんだよね。この人たちは「親」しかも「母親」しかも子供を連れてる!だから「ちゃんと」してくれるはずである、と。甘い、私が甘かった。そして、私はこういう人たちから嫌われるんだ。「いい子ぶってる」ちげーよ!いい子なんだよ!あたしゃー!ママの集団も、結局中学生の集団と変わんないのかなという思いがちらと頭をかすめ、やはり残念な気持ち。よく考えればそのまま大きくなったんだから変わらなくて当然なんだけどさ。なんか期待してたよ、母ってやつにさ。
2004年06月01日
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今日は久々に子供園に行った。最近はベビーちゃんをつれた若いお母さんたちが増えてメンバーもすっかり入れ替わった感がある。私と虎徹が絵本を見ているそばで、まねして本をめくっていた子(2歳半くらい)が私たちのほうにぱさっと見ていた本を放り投げてよこし一言。「この本、見てごらん」しかも下目使い。その様子があまりに大人っぽく堂に入ってるのがショックだった。いい悪いの問題ではなくて、ただショックだった。そんなのでショックを受けるワタシって甘いよな、わかってるけどさ...子供がこんな横柄な振る舞い(そんなつもりはないのだろうけど)をするのを見るのは気分のいいものじゃない。私もつい物を投げてしまうので気をつけなくては...傍から見るとこう見えるのね、と今更気付く。--------------頼まれていた!純太郎!ちんの似顔絵を仕上げた。頼まれたのが3/12で、仕上げたのが昨日5/30...時間掛かりすぎ!ごめんよ、じゅんたろちん...--------------今更ながらスラムダンク(by 井上雄彦)を読んでいる。読んでいて思い出したが、そういえばmom、高校で半年ほどバスケ部だったっけ。読み進めていくうちに、すっかり忘れていたチームメイトのことをぞくぞくと思い出した。熱かったなぁ...でも弱かったなぁ...3年生が引退した後は部員が5人未満になってしまい、廃部になったような弱小部だったのよね。
2004年05月31日
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大家のおばあちゃんに、畑の草取りを言い付かってからひと月以上経過。毎日じゃないけど、真面目に草取りまくっている。雑草の生命力に驚き、雑草の下の虫たちに驚きしながら。地面に近い低い位置でちまちまと作業をするといろんなものが見える。土の匂い。自然と、子供の頃のことを思い出す。開始当初はサツマイモ3うね、落花生2うねだけしか貸してくれなかったのが、真面目な勤務態度が評価されたのか、今日、おばあちゃんの申し出で使っていい領域が拡張された。かんかんでりの日も外で作業していたので腕と背中が真っ黒に日焼けしてしまった甲斐があった。何を植えようか。野良仕事をしていると、周りのおじいちゃんおばあちゃんが珍しそうに集まってくる。そして私の仕事っプリを見ながらおしゃべりをする。おかげでもともと顔見知りだった近所の人たちと、もう少し仲良くなった。あっちのおじさんからは紅イモの苗をもらい、こっちのおばあちゃんからは採れたての玉ねぎをもらった。今日はお礼にパンを焼いて持っていった。うーん、物々交換。
2004年05月27日
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思いつきで、家の庭...というか通路に60cm四方くらいの砂場を作った。作ることだけは前から決めていたのだが、方法と道具が今ひとつ思い浮かばずなかなか行動に移さなかった。今日dadに「こういう方法で出来るか」と聞いたら、出来るというのでその足で海に行って材料を集めてきた。大きい石と砂を拾う。庭に穴を掘る。配置。砂が足りないのでもう一度もらいに行く。完成。さもmomが作業したかのように書いているが、その殆どはdadがやった。momはいつも口だけだ。いや、途中まではやったんだが、へたさに見かねたdadがやってくれた。両親が海で石や砂を集めている間にたっぷり砂遊びをした虎徹は、マイ砂場完成時にはすっかり飽きてしまって、見向きもしなかった。-------虎徹が思い出話をした。「ガンガングー、みた」(カンガルー見た。ホントはワラビー)「バニー、ニンジ、やった」(ウサギににんじんあげた)「パカパカ、おかあしゃんと、のった」(馬にお母さんと乗った)「いつじ、ごはん、やった」(ひつじにゴハンあげた)などなど、以上先日のまかいの牧場の思い出。しかし突然、「ガン、ガン、グー」じゃ、なんの話かわからんよ。ところでまかいの牧場の牛乳はうまい。牛乳ぎらいのdadもコクコク飲んでいた。虎徹に至ってはがぶ飲みに近い。今朝など、おっぱいをあげてる途中でmomがイヤになり「ミルク飲む?」と聞くと、顔をぱっと上げて「メク、のむ!」。それほどウマイらしい。おかげですぐになくなってしまったのでスーパーの牛乳を買った。いつもよりも高いの(ちなみに明治おいしい牛乳)にしたが、dadは「くさい」と言ってもう飲まなかった。虎徹は気にせず飲んではいたが、まかいの牧場乳より飲みは悪かった。-------MTV「オズボーンズ」1stシーズンのDVDが届く。虎徹が起きている間は見られない。すんごくおもしろいんだけど、教育に悪すぎるだろう、あれは。彼らの言葉遣いや振る舞いは教育に悪いんだけど、オズボーン一家から学ぶことはたくさんある。私はシャロンのような母親になりたい。ひさしぶりに見たが、やっぱ、すんごくおもしろい。いい買い物をした。
2004年04月24日
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[まかいの牧場へ] dadが仕事を辞めたら毎日がお休みで遊び放題だ!と思っていたのに、毎日が就職活動で、それどころではなく「なーんかつまんなーい」だった。遊び放題だ!とか思うほうがどうかしているのはわかっているんだけど。昨日、仕事が決まったので胸を張ってどこかに遊びに行こうと相談して決めたのが、まかいの牧場。どんなとこか全然知らないんだけど、楽しそうなので...いやー、よかったよ。楽しかった。どう楽しかったかは、今日は疲れているので書きたくないんだけどほのぼのしていてよかった、ウン。また行きたい。虎徹はトラクターがたくさんあったのでうれしそうだった。[大事]実は...今日、初めて虎徹のことを心の底から、涙が出るほど「大事!」と思った。ウッ、ごめんよ、虎徹、2年も経って初めてなんてさ...責任感や義務感から、あるいは母という職業として(実子ではあるんだが)世話をしてきた今までとは違う世界が開けた。この心境に達するまでには、たくさんの時間と労力を要した。でも、momが今までこの心境に達することが出来なかったために、傷ついたり苦しかったりしたのは虎徹だろう。これからはもうちょっと虎徹の人格を尊重してやれるだろうか。今度は甘やかしとの境界線に悩むのだろうか。もっと鋭くなりたい。感じて、信じて、行動出来るようになりたい。
2004年04月22日
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夕方、dadが17:15の約束の就職の面接に行くのに家を出たのが17:00。帰りにスーパーでビールを買ってきてと頼む。で、帰ってきたのが17:45。もちろん買い物もしてこの時刻。は、はや過ぎる。きっと門前払いで話も聞いてもらえなかったに違いない。「ダメだったの!?」思わず開口一番こう聞いた。「え?いや、多分採用」「でも、約束の時間から30分しか経ってないよ!」そして電話が鳴る。17:55。採用決定。面接のために家を出てから1時間足らず。恐ろしい。受かったのは近所の会社。自転車で5分くらい。17時の定時には仕事が終わり、17:30には家に居られるようなそんな職場。よかった。お祝いにベランダで焼肉をした。虎徹はなすばかり食べた。
2004年04月21日
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暖かくなってから、よく海に行っているのだが、さすがにまだ水には入れないので、面白みに欠ける。大きな砂場として遊べばいいのだ!と砂場セットを買ってみた。今まではどうやって遊んでいたのだろう?自分でもよくわからない。ただ居るだけだった。砂で遊ぶように考えられているおもちゃを持っての海はやはり楽しい。家族3人で砂遊びをしたり、寝そべったりして午前中を過ごした。まるで自分の家で過ごすようにくつろぐ私たち。そうだ、私たちの家は狭いがこんなに広い庭があるじゃないか。--------虎徹が文章を作って話すのがとても面白い。「てちゅ、おーふろ、はーいる」(虎徹はお風呂に入りたい)「てちゅ、ばーなな、たーべる」(虎徹はバナナを食べたい)「これ、あかい、カップ」「てちゅ、また、あのひこーき、やーだ」(飛行場で離陸ポイントに居たのでうるさくていやだったのだろう)あー、もっといろいろつたないかわいい言い回しをしていたんだが、忘れてしまった。文章ではないがカモーンメニー・シュ!シュ!(many fish)thank you(らしき音)なども言っていた。dadは虎徹の発する音はすべて無意味と思っていて、何を言っていても無視していたが、仕事をやめてから否が応でも一緒に居る時間が長くなり、大分ヒアリングがよくなってきた。今日momの通訳なしで意思の疎通が出来たとき、二人はとてもうれしそうだった。--------なんか、虎徹が噛む。笑顔で。でも噛まれたdadは血を流した。うーん...
2004年04月18日
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momと虎徹は家の周りの草むしりを少々してから遊びに出かけた。dadは職安に行くぞと張り切って準備をしたが、職安に電話してもだれも出ない。休みなんだね~することが何もなくなってしまった彼。「何かやる気マンマンモード」をもてあまし、大家のおばあちゃんに頼まれていた植え込みのカットをしていた。それでは飽き足らず、自分のMTBの整備などしようと思ったらしいのだが、始めた直後パーツを破損しあえなく終了。しかたないので、momと虎徹が帰宅したときに昼飯に食べられるように彼に唯一できる料理、お好み焼きを作ろうと材料を物色するも、キャベツすら見当たらず。家で空回りしっぱなしのdad、少しマヌケ、結構かわいい。
2004年04月17日
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親戚と動物園へ。子供と一緒でないと動物園など行かないので、久々に行きたい、と。虎徹は教えてないのに「きりん、だ!」とか言っていた。誰に聞いたのだろう?動物園に、有料のとんでもなく長い滑り台があって、初めて挑戦してみた。いやになるほど長かった。親戚(還暦)はもうヒイヒイで泣きそうになっていた。-----完熟イチゴを激安で買った。スーパーで売ってるのとちがってショックなほどウマイ。イチゴ狩り農家で買ったのだが、こんなに安く、大量にうまいイチゴが買えるのになぜ法外な入場料を払ってイチゴ狩りをしたいのだろう!?我が家の周りは農家だらけなので、野菜の無人販売所がたくさんあってそれをパトロールする野菜100円ショップ巡りがmomの午前中の日課だ。売っているものは限られているのだが、トマト!これがすごくおいしい。赤くなってから取るだけでこんなにうまいのかとつくづく思う。家で野菜がとれたら完熟モノがいろいろ食べられていいよな~大家さん、早く農地を貸してくれないかな。(まだやっていいよと言われていない)ところで葉ねぎは根元を3,4cm残して土に埋めておくと再生してまた食べられる。三つ葉ももう一度収穫できる。パセリなんか、料理についてきたような切れっ端を土に差しておくと次から次から生えてくる。恐ろしい。ミントもそう。節約術。
2004年04月16日
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親戚が遊びに来て、近所のホテルに泊まるという。うちに泊まればいいのに!と言ったのだが「せっかくだから旅行気分を味わいたい」と。そりゃそうだ~こんなあばら家(シャワーなし)にわざわざ泊まりたくないよねえええ。そしたら、私たち家族まで招待してくれたので、自転車で5分くらいの場所の旅館に泊まることになった。んまー、何と贅沢、普段の我が家には考えられない。建物は大きいが結構古い。温泉でもないし、料理もきっと大したことないさ、と期待しないでいたら案外おいしかった。特にマグロは清水の意地を見せてか、とてもとてもおいしいマグロだった。虎徹は始めての「大きいお風呂」に興奮。「おっきー、おーふろ!」と連呼し、湯船に何度も飛び込んでいた。(内数回沈没)親戚にもとってもなついて甘えたりして楽しそうだった。私たちも特別何かをしたわけじゃないんだけど、なんだかとっても楽しかった。あ、そうそう。最近、虎徹はウーンチを教えてくれるのだが、その信号がまだ定かではないらしく、始めに「poo-poo」と言い出してから実際に出るまで、ひどいと10回くらいトイレを往復しなくてはいけない。それが、宿での食事終了直後に来た。「プープ!」と言うので、まだまだ出ないだろうと思いつつトイレに連れて行った。便座に座らせても案の定出ないので連れて帰ろうと洗面台エリア(上履きゾーン)に立たせた瞬間。ジャー、ボトボト、ボト...ボト...ジャー...うわ~、垂れ流し~それまで誰もいなかったのに、とたんに人がどやどや入ってきた。ご迷惑かけてすみません、と謝りながら慌てて片付け。足におしっこついたまま虎徹がうろちょろするので範囲は広がるばかり、足を拭こうにもおばちゃんたちがジャマでなかなかつかまらない。よっぱらったおばちゃんたちに囲まれて、いきなり抱きつかれたりして動揺する虎徹。仕舞には泣き出すし。何とか片付いて、おばちゃんたちも立ち去って、虎徹もパンツをはいて、ふーと一息ついた途端、今度はmom、急にアルコールが変な風に回って気持ち悪くなって立てなくなった。トイレに行く時に虎徹を抱えて走ったせい?階下の部屋まで戻れない、虎徹はずんずん階段を下りて行ってしまうが部屋がどこかは分かるまい、なので助けも呼べるまい。いたずらに虎徹を迷子にするだけと、余力を振り絞って足りない分は精神力で立ち上がりなんとか部屋に戻れたが、入り口でぶったおれ、dadに救助された。ああー、思い出すだけでもイヤー。
2004年04月15日
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去年の夏ごろ、大家さんに農地を少し貸してくれと言って断られた。ところが今日、突然「まだ借りる気があるか」と聞かれた。momがやり切れる分の土地少々を無償で借りる代わりに、農地全体の草取りや大家さんの農作業の手伝いなどの奉仕作業をするというのが条件。そのほかに、これは報酬ありで、dadに植え込みのカットなどを頼みたいと。なんでも、作物をつくるのも、草取りなどの農地の管理も大変でもうやりきれないから、手伝って欲しいのだと言う。そう、大家さんはもう結構なおばあちゃんで、しばらく体を壊していたみたいだ。やったー!今年はもうプランターでもいいから野菜を作るぞ!と「プランターで育てる やさしい野菜作り」って本を読み込んでウズウズしていたんだよね。こりゃあ願ったりかなったり。何を作ろうかな~、うきうき。ど素人、野菜なんてはじめてなので今年は簡単そうな・さつまいも・かぼちゃ・小松菜で行こうと思う。どうなるかな~??
2004年04月14日
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正式な退職日はまだ先だが、dad今日が最後の出勤日だった。大きな花束をかかえて帰ってきた。なかなか惜しまれて辞めたようで、今まで頑張ってきたのを会社は評価してくれなくても同僚のみなさんはちゃんと見ていてくれたのだとうれしかった。明日から早速面接のアポがある、やるきマンマンのdad。次はどんな仕事をするのだろうか。とにかく、お疲れ様。
2004年04月13日
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dadの休日。午前中は、散りかけた桜のシャワーを浴びに近くの公園へ。満開の時の桜もよかったけど、dadの言う通り、散っている最中の桜もとてもきれいだ。シートを広げ、ビールを飲む。普段、ほうじ茶しかもらえない虎徹も特別に!ジュースをもらう。アンパンマンの書いてあるやつね。太陽は暖かく、空は青く、酔いもほどよく、気持ちいい!はー、ザッツ休日。家族全員でお昼寝の後、ビーズコースターを買いに行く。今更!?なんだけどね、虎徹はもうすぐ2歳なんだけどね、結局買うことにしたんだよ。売り場に行ってふと見ると、目を疑うようなお買い得商品が。通常の値段なら欲しくないのだが...あまりの安値につい買ってしまった。3つも。2つはオークション行き。いくらで売れるかな。お目当てのビーズコースターも無事購入。しかも数日前に見に来たときよりも少し安くなっていた。虎徹の食いつきもいい、よすぎて売り場で泣く始末。これじゃあ泣かれて仕方なく買う親みたい。
2004年04月09日
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dadが帰ってくるなり話し始めた。めずらしい、仕事のことなんて聞いても大した話が出てこないのが常なのに。今日仕事で行った家の人が見たことある人だった。(dadの仕事はリサイクルショップ、今日は出張買取、もうすぐ退職)「以前にもご利用いただきました?」してないという。「どこかでお会いしました?」覚えはないという。しかし、絶対に見覚えのあるdad、もやもやしたまま視線をそらす。そこには冷蔵庫が。冷蔵庫にはとある医療ドラマのステッカーが貼ってあった。「医療...。あっ!」思い出すdad。見覚えのあるその人は、半年前、子宮外妊娠で倒れたmomを手術してくれた主治医のお医者さんだったのだ。東京の病院にうつるそうで、引越しするので今日は出張買取をdadの店に頼んだらしい。「あの時はほんっとにありがとうございました!」仕事で謝るときも、帽子をとったことのないdadが、自然に帽子を取ってあたまをさげていたそうだ。先生のほうは始めピンとこなかったみたいなのが、名前を聞いた途端「ああ~っ!入院中はほんとにご迷惑をおかけしました」と謝ったんだって...クレーマーだったからね...へええ~、そんなこともあるんだね~病院をかわってしまうのでもう会うことは出来ないのは残念だ。私ももう一度お礼が言いたかった。ま、dadがよろしく言ってくれたようなのでいいか。買い取り金額も高めにしたみたいだし。そういえば、今朝、玄関の脇を見たら、入院期間中に水やりが中断されたため枯れてしまった花が、再び地面から生えて咲いていた。うわ~!すごい!タネが落ちていたのかな、命ってすごーい!なんて思っていたところだった。シンクロネセテー。
2004年04月07日
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ドリカムの曲がラジオから流れてきた。昔の曲。love,love,loveだっけかな、トヨエツのドラマの主題歌。発売当時、タイトルとか、構成とか、途中の「Love Love 愛を叫ぼう 愛を呼ぼう」のあたりの歌詞とか、もーベタすぎてあまり好きになれなかった曲。しかしドラマは毎回見ていたので、歌詞までしっかり覚えていた。わー、なつかしー。一緒に口ずさむ。 ねえ どうして すごく愛してる人に 愛してると言うだけで るるるる 涙が出ちゃうんだろうあれれ、どうして?涙が出て、声が詰まって、歌えなくなってしまった。ほんとだ、どうして涙がでちゃうんだろう!?当時はそんなことはなかった。そのとき付き合っていた男を思い出す。んー愛していたとは言えないな。今、こうして、この歌の意味が痛いくらいにわかるってことは、dadに会って私も愛を知ったってことかしらね。ホルモンの関係で泣いたのかもしれないけどね。ほら、今不安定だから。はは。★Dreams Come True "Love Love Love"の歌詞http://www.jdorama.com/lyrics_18.htm★今、CMで英語バージョンが流れてますね。英語の歌詞。http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/gallery/cmsong/
2004年04月05日
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