昨日、ある女性から久しぶりにメールをもらった。
しかし、全く心が高鳴らない
こうして自分のブログにコメントいただいたりするほうがよっぽど楽しい
その女性とはここの隣町に住んでいる唯一の日本人女性で、こんな田舎町に日本人が住んでいるだけでも珍しいのに、ましてや彼女は私と同い年で主婦をしている。
当初、私はこれから彼女と 「親友」 とも呼べるべき間柄になるのでは…と期待していた。
先ずは 世間話 として、
1. 「や~ね、年とるとシワやシミも増えてきて。ババアにはなりたくないわ。」 と言うと、
彼女曰く、 「そう?私は年とるの楽しいけど。息子たち(もう二人とも大学生)が日、一日と成長していくのを見てるのが、自分の外見上の衰えよりよっぽど楽しみだわ。」
(でも、大学生にもなってそんなに刻々と変化するかしら)
彼女も、 舅・姑、おまけに小姑までに囲まれて生活している ので、
2・ 「大変やね、いろいろ苦労もあるでしょう。」 と言うと、
彼女曰く、 「そう?私は良い人ばかりに囲まれて毎日楽しいわ。」
(私には愚痴を言って弱みを見せたくないのか、本当にそう思っているのか…)
最初私は 猫 を飼っていたので、
3. 「猫は大人しくて世話ないよね。」 と言うと、
彼女曰く、 「そう?うちの犬は大人しいけど。」
(でも、彼女の玄関先で何分間か立ち話をしたとき、ずーっとその犬がやかましく吠え立てていたのを、私は知っている)
一事が万事この調子なので、もうホトホト疲れてしまった
こんなに近くに住んでいながら、今は年に1~2回会う程度で、メールは2~3ヶ月に1度の割合だ。
もちろん、一人の人間の中にはいろんな面があり、ここは意見が合うけどここはちょっと…と言うようなことは多々あると思う。
しかし、ここまで 何に対しても見解が違う人 と付き合っていくほど、私は人間が出来ていない
そういえば、 戦争 にしたって国同士の相互理解があまりにも違い過ぎてはじまるのであろうし、「他人は他人、自分は自分」では済まされないのだろう。
まぁ、あれはお互いの国の利害関係なども絡んできて、ただ単に友人関係を結ぶか結ばないかの問題とは全く次元が違う話かもしれないが、元をただせば同じようなものではないか…と思う。
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