これ以上の生食はもう限界… とばかりに、いよいよ さくらんぼジャム作り に乗り出した。
しかし、買い置きのお砂糖がなかったため、この暑いさなかトボトボ買い物に出かけた
うちの市のセンターの辺りは今、 大々的な工事中 で、スーパーへ行くときも少し回り道をしなければならない。
途中、一人のおじいさんがその 道路工事 を食い入るように見ていた
ヨーロッパの主要道路は昔は全て石畳 であったため、アスファルトを一皮めくれば、その石畳の道があらわになる 。
おじいさんは 馬車がゴトゴト通ったその頃の古き良き時代 を懐かしんでいたのかもしれない。
そして、買い物の帰り道、この炎天下、おじいさんはつるつる頭を日に反射させながらまだその場に佇んでいる。
昔を懐かしむのにもほどがあるんちゃうと思ったが、
もしかすると、彼も昔はその 肉体労働者 のうちの一人で、「そのシャベルの使い方は違う」と ダメだししながら 道路工事の様子を伺っていたのかもしれない。
もしくは、彼ら労働者の 肉体美 ( 申し合わせたように上半身裸、短パンいっちょうで働いている )に目を奪われていただけなのであろうか。
なんだか、また私の 「他人の人生・勝手に空想癖」 がでてしまったようだ。
では、来週そのジャム作りの様子をお届けします。
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