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51冊目です。
北方謙三「楊家将(上)」です
なんだか、北方謙三さんの作品を読んでると
落ち着きます。
ちょっとどっぷりしすぎな気がしますが^^;
10世紀後半北漢末期の
「楊業」という武将のお話です。
いくら優秀な武将でも、それを使う大将の器が小さいと
仕えてる意味がありませんよね
「楊業」が仕える「北漢」の帝にもう少し器量があれば
「宋」の国とも十分戦えたんでしょうね^^;
「北漢」の他の文官などからも、足の引っ張られて
どうしようもないですね~
とはいっても「水滸伝」の時代に比べれば
いくらかましな気がします。
「遼」の国との戦いでは、
通称「白き狼」と呼ばれている優秀な将軍が
ライバルとして登場し、素晴らしい戦いをしています。
強いもの同士の戦いって素敵ですね
100冊読破 90冊目 2010.08.10
100冊読破 89冊目&93冊目&96… 2010.08.09
100冊読破 88冊目 2010.08.09