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吉田修一「パーク・ライフ」です。芥川受賞作です。と思って読んだんですが、芥川賞ってどうなんでしょう結構、選考員の好みってあるんですかね~どう書き込まれていたら、選ばれるんでしょうか物語としては、こういう人間関係ってのもあるのかな~ってな感じで、良いお話でした。パーク・ライフ
2010.08.10
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ちょっと飛び飛びになりますが、北方謙三「楊令伝9~11」です。だいぶ前になるので、ほぼ記憶ゼロですが、なんかこう強敵との戦いが終わり、ちょっとのんびりしてきたというか確かに課題は大きいのだが打倒「宋」みたいな燃え上がるものがなくなって、ちょっとテンション落ちていますこれからどうなるのでしょうか国って何なんでしょうね幸せって求めるときりがないのでしょうか難しいですね楊令伝(9(遙光の章))
2010.08.09
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いや~あっという間にお盆休みですな~全然書けてないから、今日、明日で一気に行きたい88冊目 有川浩「図書館革命」です。図書館革命図書館シリーズ最終巻です。いや~、有川浩って読み終わった後の爽快感良いですね。恋の結末&本をめぐる戦いも一軒落着かな!?
2010.08.09
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北方謙三「楊令伝」2巻~8巻まで一気読みでした。ちょうど決算の時期で楊令伝を読みながら、テンション上げてたような気がしますなんでしょうね~男とは戦うことだ耐えることだみたいな感じで、現実の仕事と戦ってたような気がします内容はもう覚えてません^^;ハハ
2010.06.12
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いや~全然書く暇ないですねえっと~ 前回が2月27日だから・・・約4カ月 ププ昨年の正月に1年間で100冊読む目標と立てて約1年半になりますが、ようやく目標を達成しそうですなんかどれを読んだのかわからなくなってきてて・・・とりあえず、76冊目から80冊まで76冊目 重松清「流星ワゴン」 人生のバイブルになるかも 瞬間瞬間を一生懸命生きないと人は何気なく道を はずしちゃうよって感じかな77冊目 宮部みゆき「理由」 やばい覚えていない・・・ あっそうだ、一つのものに固執しないように・・・ (どんな感想だ)78冊目 村上由佳「星々の舟」 ここらへんって直木賞受賞作をあさってたんだよな~ 宮部みゆき「理由」も直木賞受賞作です。 受賞の基準って何なんでしょう? 素敵な作品でした79冊目 有川浩「キケン」 有川浩、好きですね~! 人物のキャラが良いね~ 完璧な兄と演劇しか考えられない弟、 さてどうなることやら80冊目 山本文緒「眠れるラプンツェル」 山本文緒の女性の裏側+ ちょっと純愛な感じで切ないですね こういう出会いってあるんでしょうね。
2010.06.10
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75冊目です。有川浩「シアター」です。有川浩さんは最近図書館シリーズを読んでいたので、ちょっと別のを読むと新鮮ですね特殊能力が高い弟と一般能力が高い兄。2年間という期限付きではありますが、弟主催の潰れかけた劇団を助けていくお兄さん、やさしいですね~お兄さん良い経営者になれそうですよ収支にキャッシュフローに営業・宣伝などなど、もろ経営をするうえで必要なものばっかり。経理って結局、経営能力も必要なんだよな~俺も経済から勉強してみるかな(視点が職業柄どうしてもそっちにいってしまう)演劇の世界って良いですね自分でやろうとは思いませんが。。なんか面白くて、あっという間に読んでしまいました最後のオチも良かったですシアター!
2010.02.27
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74冊目です。山本文緒「プラナリア」です。彼女に勧められて読んだんですが、読み終わった頃には、やっぱ読ませるんじゃなかったと後悔のコメントが、、そうでもないと思うけどな~女性の本音が描かれていて、正直勉強になった気がします女性の恐さとよりは、女性のだらしない部分とか確かにそういう子いるよな~って感じですね短編集だったのですが、最後の終わり方があれっこれで終わりみたいなのばっかで、短編集じゃなかったら違うのかなただ物語りとしては面白くて良い感じでしたもう一冊別の読んでみたいですねプラナリア
2010.02.24
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73冊目です。宮部みゆき「R.P.G」です。なんとなくで取った本ですが、タイトルとは全然違いましたね普段裏方のガミさんが取り調べ、良いですね~模倣犯懐かしい~犯人はというとなるほど~って感じですねネットの中での家族のふり?してましたが、昔ネットゲームに嵌ってた時期があって、リアルの自分よりネットの自分を優先するみたいな事もあって、若干堕落した生活をしてましたが、やっぱリアルが一番ですねでも働かなくても生活が出来るんだったら、ゲームばっかやってるかもR.P.G.
2010.02.23
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72冊目です。あさのあつこ「バッテリー」です。なんかちょこちょこ見かけてて、女優さんと同じ名前なんだな~同一人物なのかな~とか思ってました物語としては主人公の男の子が様々な人と出会う事により、次第に変わっていくのかなまあ、2巻目以降を読んでませんが、野球一筋の自信過剰な主人公が弟の不思議な能力に気付いたり、野球が大好きな人間に触れて、野球で勝つ事しか考えていなかったのが、少しづつ心の変化が出てきてますね2巻目以降でどうなるのでしょうかなんか和やかな感じで良いですねバッテリー
2010.02.22
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71冊目です。宮部みゆき「今夜は眠れない」です。ゆっくりではありますが、100冊に近づきつつありますね意外と宮部みゆきさんの本読んでますね~実は続編の「夢にも思わない」から読んでしまったんですが、全然問題なかったですね物語は、突如主人公のお母さんに知り合いの男から「5億円」の財産が遺贈されるという所から始まります。う~ん、自分の奥さんに突然そんな事が起きたら、やっぱ当時の関係を疑っちゃうのかな~まあ、俺だったら、あんまり気にしないと思うけどな~5億円あったら、何買うんだろうちょっとドキドキしてきた模倣犯とか結構分厚かったから、ちょっとあっさり終わってしまって少し物足りない感がありましたが、ネタばらしまで、きっちりまとまっていてとても良かったです今夜は眠れない
2010.02.03
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70冊目です。有川浩「図書館危機」です。図書館戦争シリーズ第3弾です。読んでからしばらく経ってしまったので、内容を思い出すのにもひと苦労主人公の郁は相変わらずですね~でも徐々に成長している感じが逆にちょっと突っぱしり感が減ってる感じで残念です。。次巻で最終みたいなので、王子様との恋の行方はどうなるんでしょうか楽しみですそうそう、お母さんが郁を過保護にする理由が発覚う~ん、母は強しですね~やっぱ、全体の流れを思い出せませ~ん図書館危機
2010.02.02
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69冊目です。村上春樹「スプートニクの恋人」です。初のはるきですなんか言い回しがおしゃれな感じですね。結構、精神の世界に入っていて、人物設定もなかなか変わってますね。ちょっと摩訶不思議な感じがしました。最後のオチも良く分からなくて・・・結局どうなったのだろうって感じですすっきり感0です。。ちょっと他のを読んでみないと分かりませんね~スプートニクの恋人
2010.01.18
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68冊目です。藤井留美訳「話を聞かない男、地図を読めない女」です。意外と実生活に役立つ情報がありますね。そもそも、男性と女性は別の生き物ですもんね。狩りをしてきた男と家庭を守ってきた女の長い間かけて培ってきた能力(遺伝子)が別の生き物にしてしまったんですね~男はひとつの事にしか集中できない(そんな時に話かけるな~って感じですね。納得)女は同時に色々できる男は黙り続けられるが女は男が黙ると私の事嫌いなのって思い込む・・・確かにいや~、お互い理解しあうって難しいですね話を聞かない男、地図が読めない女
2010.01.17
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67冊目です。柴村恵美子「斎藤一人の不思議な魅力論」です。いや~正月ほとんど読めてないですね~なんか英語の勉強ばかりしてる感じこの本は斎藤一人さんの部下の一人が斎藤一人さんの生き方・考え方について書かれています。実は斎藤一人さん関連の本はこれで4冊目ですが、やっぱり本人が書かれた本の方がいいかもしれませんね!?本人が書いていると自分だとこうだ~って書けるけど、部下の人だとそういう言動を見て感じた事になっちゃいますからね~(柴村さんすみません。。)でも前に読んだ事をすっかり忘れてるのでたまには違うのを読むのも良いかも頑張れ より 頑張ってるね とか自分を愛する とかひとつ上の継続 などなどまだまだ勉強することばかりですね~頑張ろうっと
2010.01.16
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66冊目です。東野圭吾「悪意」です。いや~、あっという間に年末ですね。。しかもほとんど本読めてない。。100冊に到達するのは、来年末かな~この正月はのんびり出来そうなので3冊は読みたい!!!加賀恭一郎シリーズです。いや~ビックリしましたね。まさかこんなオチがあるとは・・・若干友人からネタっぽいのを聞いてはいましたが、こうくるとは東野圭吾やりますな~人が感じる違和感って、結構大事なんですよね~これは仕事でも通じる事で、何かが分かんないんだけど、それは合ってないぞってね東野圭吾良いですね~また読もうっとでもその前に北方謙三「楊令伝」の続きかな~悪意
2009.12.29
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65冊目です。北方謙三「楊令伝1」です。前回の64冊目から、はや1ヶ月・・・1ヶ月で1冊ってなんかバタバタ過ぎるのかも・・でもなんとか70冊は読みたいですね~水滸伝の続編です。水滸伝で壊滅的な敗北をきした梁山泊ですが、主要なメンバーはある程度生き残り、再起を図ります。意外と生き残ってるんですよね~これからどのように終結して、どのように戦っていくのか?わくわくしてきましたなんか北方さんの作品って、読んでいて落ち着きますちょっとづつではありますが、楊令伝読んでいくぞ~楊令伝(1(玄旗の章))
2009.11.15
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64冊目です。山田悠介「ニホンブンレツ」です。友達から聞いた話だと日本を二分して戦争が始まるって話でしたが、そこまではいってない感じですね。 しかし、東西に分ける「東西の壁」を作って、経済封鎖するって・・・どうも想定には海外の国は入っていないみたいただ、突然家族と逢えなくなるって、かなり残酷ですよね しかも西日本には階級制度まであり、これには考えさせられましたね。その階級によって、生活がまるっきり違って、奴隷は強制労働力としてしか生きていけないなんてやっぱり民主主義って良いですね とはいえ、最近のソマリア沖の海賊に対して各国の武力により、解決を図ったりといつか戦争に繋がる可能性のあるものも出てきて、ちょっと恐いですね。 平和が一番なんですけどね ニホンブンレツ
2009.10.14
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63冊目です。有川浩「図書館内乱」です。いや~、全然本読めてないですね2週間で2冊って・・・ 図書館戦争シリーズ 2巻目です。結構、有川浩さんって、恋愛ネタがちりばめられて良い感じです。世の中って色々な人がいますよね。人の思いって、分かってるようで分かってなかったり、普段、ギスギスしてても、意外と理解してくれてたりと人と人とって難しいですよね図書館内にも派閥や考え方があって、図書館をどうしていくべきかにも色々な方法があったりで実際の会社でもそうなんだろうな~ってしみじみ思いました。うちの部署もこれからどうしたら良いんだろうな~ゆっくり考えなきゃっと完全なる仕事モード 図書館内乱
2009.10.14
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62冊目です。宮部みゆき「楽園(下)」です。う~ん、不思議な感じでした。”もし、身内にどうしようもない人間(犯罪者)がいたら どうするの?”こんな質問を投げかけられましたすごい難しいと思います助けるべきですが、それで更正するかは未知の世界です面倒くさがり屋な私はちょっとチャレンジして駄目だったら、放置しそう。。ある意味、俺って、超冷たい奴だね~ 最後の最後は良い終わり方でした。それまでがちょっと重たかったですもんね~。家族とはいえ、合う合わないってあると思うんですよね。人それぞれ考え方は違うと思いますが。ちょっと考えされられた本でした。 楽園(下)
2009.09.29
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61冊目です。東野圭吾「探偵ガリレオ」です。ちょっとガリレオシリーズを読んでみようと思いました「容疑者Xの献身」をドラマでチラッって見た事があるので、なんとなく設定は分かってたけど、う~ん、科学的な謎解きですね~。正直、「探偵ガリレオ」は短編集なので、若干盛り上がりに欠けてたような気がします。科学的な解明をした時はなる程って思いましたけどね なんとなくガリレオシリーズの人物像を把握した感じですとりあえず、直木賞の「容疑者Xの献身」まで読んでみるかな~次は「予知夢」です。さあ、どうなることやら探偵ガリレオ
2009.09.23
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60冊目です。宮部みゆき「楽園(上)」です。模倣犯の事件から9年後の設定です。前回登場した前畑滋子にひょんな事から息子を亡くしたお母さんから相談が入る。その息子の書いた絵から前回の事件の山荘も出てくる。この子はなぜこういった絵を書けたのか? う~ん、ちょっと恐いですね前回の模倣犯は連続殺人でしたが、今回は通常視えないものが視えていたのでは・・との疑いある男の子を前畑さんが調べていきます。 宮部さんの登場人物良いですね一人一人がはっきりしてて、個性があって、結構好きです。 息子さんは亡くなる前にどんなものが見えてたんでしょうかどういった結末が待っているのかちょっと楽しみです 楽園(上)
2009.09.19
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58冊目&59冊目です北方謙三「血涙」上下巻です。楊家将に続きがありましたなんとなく、楊家将の続きが読みたいな~って思ってたら、「血涙」に新楊家将というサブタイトルが・・楊業亡き後の六郎、七郎に九妹や長男延平の息子などが加わって楊家軍を復活させます。対する耶律休可は相変わらずの強さを見せます。そして四郎は・・・ なんだか結局は宋の国はリーダーシップを取れる人がいなかったみたいですね~余りにも国が大きすぎたのかもしれません^^;対する遼はある程度まとまってた感じがしますが、国力の差がありましたね^^;この後、乱れきった宋の国での「水滸伝」に繋がっていくんですね~なんとなく納得でも、ちょっと楊家が作った国を見てみたかった気がします。 文官と武官そして彼らをまとめるべき王。国を統治するって難しいですね話は変わりますが、鳩山内閣いざって感じですねちょっと重ねて考えてみました 血涙(上)血涙(下)
2009.09.17
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57冊目です。有川浩「図書館戦争」です。「3匹のおっさん」良かったので他のも読んでみました 設定は良いですね~メディア良化委員が不適当と認めた本は没収される・・・それが例え図書館の本でも。その図書館の本を守るために自衛隊や警察を超える警備隊や特殊部隊を設置して、メディア良化委員会と戦うしかも、実際に死者まで出てる・・・う~ん、あり得ないでもこういう設定好きですよなんか山田悠介「ニホンブンレツ」が読みたくなってきた 有川浩さんの作品って、恋愛ネタが合間にあって、ちょっと癒されます少女小説のベタな感じがOKな俺にはこの軽い感じは有りですね続編出てるみたいなので読んでみるかな 図書館戦争
2009.09.12
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56冊目です。宮部みゆき「模倣犯5」です。なんか最後の方は最初の頃の網川とキャラが若干変わっていたような気がします昔は冷静沈着なキャラだったのに、最後は自己主張が強いだけの男に・・・若干、栗橋とキャラが被ってるような気がしました。 しかし、全5巻で、2巻には早くも犯人をばらしたにもかかわらず、5巻まで持たすとは宮部みゆき恐るべしある程度方向性は見えてたんですが、あんな結末が待ってるとは・・・ なんか、殺人事件などで殺された被害者の家族って、心のやり場がないんですよね後悔してもどうしようもないけど、後悔してしまうきっと俺もそうなってしまうんだろうな~ 続編が出てるみたいなので、ちょっと読んでみようと思います。あんまり繋がってないような気がしますが 模倣犯(5)
2009.09.06
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あっという間に今年も3分の2がすぎてしまいましたこのまま、あっという間に年末になるんでしょうね 55冊目です。北方謙三「楊家将(下)」です。楊家の武将は本当に強いですね。そんな強い武将でも周りに影響を受けると能力が発揮出来なかったりします。戦いは日常から始まっており、仲間に足を引っ張られたり、文官との交渉が必要だったり、「俺は戦場でしか戦わない」と言い張るのも問題があるみたいですね。まあ、そういった戦いしかできない武将を戦いに集中させてあげるのがリーダーの役目ではあるんでしょうが なんか自分の仕事にも直結しているような気がします。自分の出来る範囲をするのは当たり前だけど、そこから広がる周りとの交渉もやっぱ必要で、こういう部分もきっちりこなさないといけないんでしょうね 最後の結末はちょっと哀しかったかな四郎のその後や六郎・七郎のその後を書いてもらえないかな~楊家将(下)
2009.09.01
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54冊目です。北方謙三「三国志1」です。先日、吉川英治「三国志1」を読んで、どの位、違うのかと思い、読んでみました う~ん、基本的なところはそんなに差がないんだけど、やっぱ、北方謙三さんの方が心理描写があって面白いですね吉川英治さん、すみません でも、結局、劉備はこの時代では厳しい戦いをしてますね~意外に戦がうまいという共通点が・・・どうしてもゲームやってると「魅力」の人なんだけど、確かに「知力」も「武力」もそこそこあるんだよな~まあ、関羽と張飛の強さが飛びぬけてるのもありますが なんだろうな~時代を知るんだったら、吉川英治さんの三国志の方が良いのかもでも、結局、北方謙三さんの作品好きだからな~時間があれば、両方読んでみたいですねゲームしたくなってきた~ 三国志(1の巻)
2009.08.15
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53冊目です。宮部みゆき「夢にも思わない」です。 模倣犯の1~4を読んでて、未だ最終巻の5巻を読めず。。しかも模倣犯の続編がある事を昨日、知り合いに教えてもらっちゃいました^^;是非読みたい この作品順番間違いましたねどうも読んでいて分かったんですが、「今夜は眠れない」の続編みたいです。。でも、最後まで読んだけど、多分、「今夜は眠れない」との接点なさそうなので、多分普通に読めそう なんだか恋愛モードまっしぐらの主人公と頭の良い島崎君のデコボココンビが殺人事件を解決していくんですが、なんか良い感じですね(といっても決して自分達だけで解決するのではなく、 警察に協力する形で解明していきます)最後はちょっとほろ苦いというか、哀しい結末ですが、まあ、こういう結末もありかな~ ちょっと「今夜は眠れない」も読んでみるかな~久々の宮部みゆきでしたが、やっぱ良いですね~満足です 夢にも思わない
2009.08.12
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52冊目です。山田悠介「魔界の塔」です。「リアル鬼ごっこ」につづき、2作目です。相変わらず設定が良いですよね 最初読んでて、もしかしたら、ゲームの中に自分が入り込んでクリアしたら戻ってくるのかなって、考えてたけど、全く違いましたね ラスボスで、プレイヤーが死んだら、そのゲームをしていた人が現実社会で、植物人間になるなんて・・・なんて恐いゲームなんだその植物人間となった友達を救うべく、一人の男がそのゲームをクリアするために立ち上がる(ちょっと大げさか^^;)しかし、ラスボスに攻撃が当たらなくなるとは・・・昔ゲームやってて、そういうシーンってたまにありましたよね何かを持ってないといけないとか、何かをしておかないといけないとか。。懐かしいですね~ さて、どうなる事やら十分満足です。面白かったです 魔界の塔
2009.08.10
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51冊目です。北方謙三「楊家将(上)」です なんだか、北方謙三さんの作品を読んでると落ち着きます。ちょっとどっぷりしすぎな気がしますが^^; 10世紀後半北漢末期の「楊業」という武将のお話です。いくら優秀な武将でも、それを使う大将の器が小さいと仕えてる意味がありませんよね「楊業」が仕える「北漢」の帝にもう少し器量があれば「宋」の国とも十分戦えたんでしょうね^^;「北漢」の他の文官などからも、足の引っ張られてどうしようもないですね~ とはいっても「水滸伝」の時代に比べればいくらかましな気がします。 「遼」の国との戦いでは、通称「白き狼」と呼ばれている優秀な将軍がライバルとして登場し、素晴らしい戦いをしています。強いもの同士の戦いって素敵ですね 楊家将(上)
2009.08.09
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50冊目です。ようやく半分ですね最近ペースが落ちてきてるので年間80冊辺りに下方修正しなくては 有川浩「三匹のおっさん」です。たまたま知り合いの家にあったのを知り合いの家で読破しちゃいました^^;どんだけ迷惑な奴なんだ・・・ まあ、面白い本って、読み出したら止まらなくなるからしょうがいないですね。。 物語は、定年を迎えた3人のおっさん達が(厳密には2人は自営業のため、定年ではないのだが、)昔の強みを生かして活躍していくお話です。でも、定年を迎えた家族の微妙な心情や本人の気持ちなど、色々と考えさせられました。はたまた今時の高校生の孫との交流などもあって、現実的にこういうこともあるんだろうな~って想像できて、とても良かったです有川浩さん、有りですね「図書館戦争」読んじゃうかな~ 三匹のおっさん
2009.08.08
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49冊目です。最近、全然読んでません たまたま会社の子が貸してくれました 山田悠介「リアル鬼ごっこ」です。 素敵でした。映画の予告CMを見て、一度読みたかったんですよね。 設定が良いですただ150代も続く王様の名前が佐藤だったり、日本の地名が普通に使われてたりとなんか素人っぽくて、ちょっと笑えました結構す~っと読めましたね。最後の結末が、自分の予想と外れちゃいました^^; でもでも満足です リアル鬼ごっこ
2009.08.06
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48冊目です。東野圭吾「幻夜」です。どうも白夜行の続編みたいで、白夜行と一緒に借りたんですが、最初読んでて、あれ繋がらないじゃんって友達に言ったら、「それは言えない」って言われ、読んでいくうちに「え~」っていう衝撃が・・・そういう展開でくるのか~って・・・ちょっとビックリですね~なんだろ~、やっぱ設定がすごいですよねでもやっぱり主人公の女の子危険ですわ^^;白夜行は主人公が二人いて、その二人がどう繋がるのかっていう楽しみ方があったんだけど、今回のは、主人公の女の子の一人舞台ですね白夜行の男の子の事はどう思ってるんでしょうね 前回のようなカルチャーショックは無かったんですが、意外と、おっていう展開があって、この作品も満足させてもらいました 幻夜
2009.07.26
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47冊目です。東野圭吾「白夜行」です。友達から借りて読んだんですが、かなり分厚いです800Pは超えてたと思います (2冊分カウントしても良いくらい^^;) 結構カルチャーショックでしたいや~重いですね・・・こんな世界があるんですね~ドラマ化されてたみたいだけど、ドラマは見たことないので、逆に見たい感じ 主人公の女の子恐るべしですね~どうしたら、そういう事を思いつくんでしょうね あんな子がいたら、絶対関わりたくないですね ただ物語としては良く出来ていて、かな~り満足させてもらいました 白夜行
2009.07.26
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46冊目です。吉川英治「三国志1」です。正直、微妙かな~歴史物として、しっかりは書かれているのですが、どうも人物がピンボケのような気がするまあ、三国志を小学生の頃からゲームでやってきてるので、自分の中での人物像が出来上がってるのかも どうも歴史上の話を物語風に書かれているので、勉強にはなるのですが、引き込まれ感がなかったのが残念です続きを読むかはゆっくり考えま~すなんかゲームの三国志がやりたくなってきた 三国志(1)
2009.07.26
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う~ん、1ヵ月まるまる書いてませんでしたこのバタバタはなんなんだろうと考えてますが、分かりませんね~><何か新しい事にチャレンジしてる感じかも 久し振りの読書で、年間100冊読破かなりやばくなってます北方謙三「水滸伝19」です。この本の前に2冊読んでるんですが、図書館への返却の関係でこちらから とうとう最終巻ですね~長かった・・・でもすごい嵌りました北方さんすごいそして、童貫すごいですね~というより、官軍の底力でしょうかなんとなく最後はこんなものかなって予測してたので、まあ、しょうがないよねって感じですね。というより、この水滸伝の続編の触りを読んでしまってるので、ちょっと損してる感じですまあ、続編に期待ですね水滸伝(19(旌旗の章))
2009.07.26
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昨日の夕方、約1ヶ月ぶりにフットサル行ってきました~最近、ハードなスポーツしてないから、ちょっと不安でしたが、結果、やっぱ走れないですね~毎週やってる時と全然違います暫く行ってない間に新しい人達が増えていたみたいで合計22人すげ~結局2面使って4チームでぐるぐる回しました 今日は、その影響で、お家でゆっくりです朝起きてから何も食べずに三国志本当人材って必要ですよね~でも人材揃ってくると君主の国に武力10傑知力10傑揃えて快進撃出来ちゃうから、そこまでが面白いのかも 日本語検定も終わったので、そろそろ読書始めま~す仕事が来週から忙しくなるけど、東野圭吾さんの「白夜行」を友達から借りたので、のんびり読むとします
2009.06.21
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日本語検定を朝から受けてきました~今回受験したのは4級と3級直前の火曜日水曜日の連休にほぼ勉強せずに水曜日の晩、やばいと思って、木曜日の夕方に過去問を買い、過去問やってて、やってない項目もやらねばと金曜日の夕方に「漢字・表記」と「文法」のテキストを買い、かなりの詰め込みでした結構難しいんですよね~未然形とか可能形とか動詞の変化や形容詞・助動詞などなど、なんかとても新鮮でした慣用句や四字熟語など意外と知らなかったり・・・2級の問題見てると間違いなく、生まれて初めて目にするみたいな^^; 今回は五分五分かな~まあ、駄目なら次回2級と一緒に3級受ければ良いや良いお勉強になりました(敬語の部分はかなりレベルアップできたかも)
2009.06.20
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昨日、今日と休業日でした先週末は結構バタバタしていたので、かなりゆっくりしましたただ、今日は、金曜日と今日どちらを休業日にするか迷っていたため、朝から会社に行って、周りの人達の話を聞いたうえで、「今日休みま~す」って帰ってきました昨日は久々に散髪も行ったし、洗濯も出来たしで、この2日間は結構充実してたかな そうそう、今週土曜日の「日本語検定」の勉強やばいですとりあえず、基本的な所をやって、望みます当初は1級や2級の所も勉強してから3級と4級を受けようと思ってましたが、なまけ癖があると駄目ですね~
2009.06.17
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スカッシュ行ってきました~人生初のスカッシュですというのも広島市でビジターで出来る所がないんですよ~(会員制フィットネスジムが1箇所あるだけ)どこか作ってくれないかな~という事で、遠路はるばるじゃないんですが、倉敷市のマスカットスタジアムの下まで行ってきました(たぶん観客席の下のスペースだと思います。) 意外と楽しかったですボールはほとんど跳ねないのですがコントロールはしやすいので、テニスやバドミントンよりお気軽かも高い球を打てば、お気楽なラリーが出来ますが、試合とか見てると所狭しと走り回ってますねスカッシュの一番の面白みってカベ際の処理だと思いますカベ際慣れてないと難しいんですよね~運動量はバドミントンと同じ位かな~とりあえず、最高でした
2009.06.14
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今日は同僚の結婚式でした普段一緒に飲んでるメンバーの中の二人だったので、そのメンバーのうち、既婚者がこれで3人にもともと男未婚4人に女未婚1人、既婚1人とかなりアンバランスでしたが、男未婚3人、既婚1人に女既婚2人・・・なんか未婚の男があぶれているよねまあ、しょうがないっすね~とりあえず、結婚した二人は市内から外れた所に住むらしいけど、今まで通り飲み会には参加してくれそうとにもかくにもお幸せに 新婚旅行に行くらしいんだけど、喧嘩せずに帰ってきたら、俺にはお土産ないんだって~折角だから、喧嘩して帰ってきてね~(これから人生長いので、喧嘩は必要ですよ)
2009.06.13
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44冊目です。古谷治子「レベル1のビジネス常識」新入社員の方には是非読んでもらいたいですねただ、私もこの部分が結構欠落していて、半分位は勉強になったかもちょっと多すぎですね^^;職場でのビジネスマナーや報連相や5W3Hなど読んでて、意外と出来てないな~って実感しちゃいましたたまにはこういった本を読んでレベル上げないとね 一旦読書を中断して、日本語検定の勉強に入りま~す日本語って本当に難しいですよね^^; レベル1のビジネス常識
2009.06.10
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今日はお休みでした色々やりたい事があったんですが、色々考えないといけない事が多すぎて、う~ん、ちょっとパニくってます。。昨日追加されたのは、会社の配置替え、そして今週末の会社の後輩の結婚式の余興・・・う~ん、一個づつこなすしかないな~ さて、43冊目です。そろそろ、来週末の日本語検定に向けて勉強を始めたいので、今借りている本を読まずに返すかな~って考えてます 池波正太郎「鬼平犯科帳1」です。またまた続き物ですが、これは先が気になることはありません。もちろん、時間があれば読みたいですよ~ドラマで何回か見た事はありましたが、小説読んでて、良く出来てます(って、もしかしたら、実話 、もちろん調べる気力はありません。。)なんか良いですね。昔の警察と盗賊の駆け引きといいますか、知恵比べ、腕比べと、読んでいてとても楽しかったです。意外と盗賊同士の横の繋がりがあったりするんですね~ちょっと勉強になりました暇ができたら続きも読んでみたいと思います 鬼平犯科帳(1)新装版
2009.06.09
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さっきお風呂に入ったら両腕が日焼けでヒリヒリでした30度近い中、12時から16時まで試合してたからな~しょうがないですね 42冊目です。宮部みゆき「模倣犯4」です。全5巻のラスイチですね~前巻で犯人と推測されている栗橋・高井のうち高井は犯人ではなく、その妹が無実を訴える父親が3人を殺しておいて、無実を訴えている樋口となんとなくリンクさせてある所がうまいですね~そうそう、もう一人の犯人ピースがなぜか高井の妹に近づき、そして、なんと高井の妹に代わって本を書くと言い出す正直、メディアに出ない方が捕まらない確立高くなりそうな気がするんだけどな~どういう理論で表に出てきたのかちょっと興味ありますそして、次の最終巻で、どういう結末が待っているのか 模倣犯(4)
2009.06.07
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昨日の晩、急に電話があって、明日の試合の人数足りないので来れるマジっすか~今日はのんびりと掃除するつもりだったのに~残念人数足りないなら、そして俺が暇してるのなら、行くしかないですね~^^;結果は2試合やって、6打数1安打今期の初ヒットはでましたが、全然打てないですね~エラーは数え切れないほど・・・う~ん、4個位かな~^^;まあ、こんなもんでしょ 今日の安田記念はディープスカイとウォッカからそれぞれ流してましたが、まさかの軸同士馬連290円買えませんって
2009.06.07
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今日は久々にバドしてきました~今年に入って3回目かな~今日は素人の友達だったので、かなりのんびり打てました腕はすっかり治ってるので、少し本気モードで打ちたくて、ちょっと((o(> <)o))うずうずっしちゃいました その@、ご飯を食べて、比治山の現代美術館に行ったんですが、現代アートってすげ~~特に変わってる方なのかもしれませんが、作品の一つに「くしゃくしゃにした紙」っていう本当に何処にでもあるようなA4サイズの紙をくしゃくしゃに丸めただけ・・・そして、「ちぎった紙」なんてのも・・・これも芸術なのか~おまけに人が吐く映像や男性のお尻を遠目から近づけたり、元に戻したりとする映像とかが展示されていたりして、ちょっとカルチャーショックでしたどこかの展示場ではS〇Xする映像やう〇こをする映像もあるとか・・・う~ん、奥が深いですね~><
2009.06.06
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今日、知り合いの人から電話があって、その人自身が余命2ヶ月~半年であるというお話を聞きました・・・。昨年聞いた時には、10年位掛けてゆっくり悪くなる病気だったはずが、余りにも急な話にびっくりしてます。。自分に出来る事は限られているけど、出来る限りの事はしようと思いますというか、普通に会えるか心配です 生まれてこの方幼い頃に両祖父を亡くした@は身近な人が亡くなってなくて、まだその方も亡くなられてはいませんが、どうこの事を自分の中で消化すれば良いか分かりません。。人って必ず死ぬんですよね・・・人の死について、ゆっくり考えてみようと思います。(散々水滸伝読んで考えてるのにね^^;)
2009.06.04
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41冊目です。木村耕一「思いやりのこころ」です。過去の故人がとった素敵な行動が色々と説明されています。思いやりのこころって素敵ですよねついつい自分の事を中心に考えてしまいがちですが、「情けは人のためにならず」これに尽きますね他人にした事はめぐりめぐって、自分に帰ってくる それと、この本の中には、吉田兼好の「徒然草」についての説明もありましたこの部分は結構良いと思います「客が帰ったあとも、すぐに玄関の戸を閉めない心遣い」「たとえ字が下手でも、手紙は自分で書くほうがいい」「約束もせずに、突然、人の家を訪問するのはよくない」「人の悪口を言わない。うわさ話にムダな時間を使わない」などなど、人として生きる上での気遣いや心配りについて書かれています。結構気に入りました一度「徒然草」を読んでみるかな~何か感じるものがありそうな気がしますそうそう、その中にこんなものも「自分のことばかりしゃべるのは相手を不快にさせる」グサ・・・このブログそのものの存在も・・・とまあ、たぶんこのまま書き続けるのでしょうけどね 思いやりのこころ
2009.06.02
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40冊目です。林總「餃子屋と高級フレンチではどちらが儲かるか?」です。いつも本屋で見かけては読もう読もうと思ってましたが、ようやく実現しました。社長である父親が亡くなって、突如社長に就任した女性の会計を交えながら、経営の仕方を考えていく物語でした。経営をするうえで、何が現金を生み出して、何は生み出さないといけないのかの判断やキャッシュフローでのものの考え方など会計人としては大変ためになりましたもともと前職の税理士事務所で税務については一通り学び、今の会社で会計をある程度学んでますが、今、私に不足してる点は経営者の視点です。経営の判断が出来る経理部長が目指すところです これから経営を始める人にとっても、ちょうど良い入門書になるのではないでしょうか そうそう、餃子屋と高級フレンチどちらが儲かるかというと、それぞれの想定されるお客が入れば、高級フレンチの方が儲かります。何が違うかと言いますと、それぞれのお店の利益構造が違うのです。そのため、どちらがリスクが低いかといえば、間違いなく餃子屋でしょうなぜなら、餃子屋の方が「家賃」や「人件費」等の固定費が低いので、もし仮に売り上げが0だったとしても、高級フレンチより赤字幅が小さいからですその分客当たり利益が小さいので、お客さんが劇的に増えても、餃子屋は大儲けはしにくいです。。 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?
2009.06.02
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39冊目です。司馬遼太郎「軍師二人」初の司馬遼太郎さん作品です。色々あって、どれを読もうか迷ってたんですが、結構日本の歴史は昔から好きで、色々と読んでるので知ってる内容だと微妙だな~と思い、有名どころを敬遠してきた結果、「軍師二人」に落ち着きましたタイトルの響きが良いですね~って読み始めると、本願寺が雑賀の鉄砲集団に助けを求めている時らしく、ちょうど「センゴク」という漫画と同じタイミングだ~とちょっと嬉しかったりただ、鈴木一族に軍師になるような人物っていなかったよな~って読んでると本の途中で終わってしまった・・・え~もしかしてと恐る恐る目次を見てみると短編集だ中も見ずにタイトルだけで決めるとこういう事も織田信長~徳川家康の天下統一までの間での様々な武将達の物語でした。なんか人の気持ちとかの描写って北方謙三さんのなんか似ているような気がする嫌いじゃないですね~ちょっと有名どころを読んでみたいです そうそう、タイトルの「軍師二人」は大阪夏の陣での後藤又兵衛と真田幸村でした 軍師二人新装版
2009.06.02
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5月27日~31日まで5連休が取れたので、実家でのんびりしてきましたとりあえず、読書のペースが遅れているので、頑張って7冊持って帰ったのですが、結局、実家では4冊しか読めませんでしたまあ3日半のうち、実質2日位しか読書の時間取れませんでしたしね・・・ 北方謙三「水滸伝17」「水滸伝18」です。いよいよ大詰めです。なんかお互いに人材不足な感じがしてきました。とはいっても童貫率いる禁軍は強いですね~^^;梁山泊はなんとか停戦に持ち込みつつ持ちこたえています。そして、とうとう子午山から一人の若者が梁山泊の門を叩きました~。遼の国でも、女真族の戦いが始まりました。ラスト1巻です。どんなラストが待ち受けてるのかちょっと楽しみです 水滸伝(17(朱雀の章)) 水滸伝(18(乾坤の章))
2009.06.01
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