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おはようございます。
最近 TV でも話題になってきた「パルスオキシメーター」について調べてみました。また、良い機会でもあるので日々の健康管理について振り返ってみました。
<自分の体調を把握する>
このバルスオキシメータ ( 以下 PO と称す ) ですが「血液中(動脈)のヘモグロビンにくっつく酸素の割合を測定し、呼吸がうまくできているかどうかを調べる機械です」 ( 酸素飽和度を計測 ) 。わたしは数か月前に、新型コロナの主な症状である、①体温、②呼吸 ( 困難など ) には注意が必要と感じましたので、『 PO 』を探して購入しました。 『 PO 』は各社から発売されている中で、ダイキン製のものを購入し体温とともに毎日計測をしています。

( 出典:わたしのパルスオキシメーター、ダイキン製 筆者撮影 )
<万が一「新型コロナ」症状と思われたときに>
最近の TV 報道、ネットのニュース、記事をみていますと、新型コロナの関係で 「自宅待機者」が急増しています。「自宅待機」で気をつけないといけないのは容態の急激な変化ですが、その際、体調について自分の症状を的確に伝えるのは結構難しいと思われます。熱があるかどうかは、体温計で計測すれば体温が計測出来ます。例えば 37.5 ℃以上であれば心配です。また、顕著な症状で「息苦しさ ( 呼吸 ) 」がどのような状態であるかも大切です。わたしは、体温に加えて『 PO 』の計測をし始めました。体温や『 PO 』は毎日の計測結果を時系列にエクセル等で記録をつけることは推移を把握できるのと共に、第三者に具体的に推移も含め説明できるので意味のあることと考えています。<パルスオキシメーターの見方>
計測方法は指先を挟んで数秒で計測ができます。わたしの『 PO 』は酸素飽和度と脈拍が計測できます。
95 %以上から 100% 正常です。わたしは 99% か 98% レベルです
95% 未満医療機関に連絡、医師の指示を受ける
90% 以下は「低酸素症」酸素が全身に送られないので危険
TV では呼吸の苦しさなどの自覚症状がなくても、危険な状態にあることもあり、また急速に容態が変化にあることもあるので注意が必要なようです。
<新型コロナの懸念すべき症状>
新型コロナの症状についてはいろいろとあげられ、整理されています。
最近なるほどを思ったのは「大学入学共通テスト」健康チェックリストです。

( 出典: 1/15 静岡新聞朝刊 )
これは、大学入学共通テスト時の健康チェック項目ですが、万が一のときにこの項目を意識して「保健所」や「医療機関」「医師」などに具体的に説明する項目として理解し、簡単にまとめて報告、説明できるようにしておくことが求められていると思います。
参考資料: YAHOO
ニュース (1/27)
https://news.yahoo.co.jp/articles/67237397aa46dff67c8e22beb24782eff2a27ab3
~あとがき~
できたら、新型コロナの感染状況にかかわらず、常日頃の健康管理をしたいものですね。自分は体組成計での計測項目に加えて、①体温、②酸素飽和度、③血圧、④左右の握力、⑤健康状態コメント(息苦しさ、倦怠感、味覚臭覚、せき、のどの痛み等)を時系列に記録しています。別にどうという事ではありませんが、自分自身の通常の健康状態が把握できるので、異常があったときには発見が容易です。血圧測定は寒いときや、初回の血圧、朝などは高めに出ることがあり、数回計測することがあります。やはりいい数値であってほしいという気持ちが強いので、数値が良くなるまで計測することもありますが、ありのままに数値を記録する ( 通常 2 回計測 ) ことが大切だと反省しています。
※体組成計( OMRON )での計測項目:①体重、②体脂肪率、③内臓脂肪レベル④骨格筋率、⑤体年齢、⑥基礎代謝、⑦ BMI 以上
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