坂東市進学塾 スタディ・ポート 港日記

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2026.03.01
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カテゴリ: 高校受験
暫くぶりの更新となってしまいました。

受験生の日々の学習は例年以上に熱心に行なってきました。

来てくれる目の前の生徒の「学力をあげたい」ということだけに集中してきました。

(少子化、過疎化の状況下において中等一貫校の乱造が地域破壊をもたらし、全体の学力低下を招き、一貫校に進学した生徒もハッピーは一部の人だけという問題認識は変わりませんが、それらの「茨城県の教育」や「地域と中学校」についてどうこういうのは私の力の及ぶところではありません。)

ということで話を戻して。

先ほど昼飯にポモドーロを食べてフーと息を吐いていたろ今年受験した卒塾生がお母様と一緒にモンブランをもって報告に来てくれました。何というタイミング。

なんか休日で気が抜けていたせいか「昨年の平均点が240点で今年は数学、理科分下がって230点くらいになりますから」なんて言ってしまったのですが、昨年の平均点は260点でした。

社会と英語がさほどではなかったようなので数学、理科と相殺して平均点そのものはそんなに下がらないのかもしれません。

ただ理系科目が難しい年は平均点がどうこうというよりも上に点数が伸びにくいと思いますので中堅の進学校だと合格にそれほどの高得点はいらないのかもしれません。



普通科の倍率では水戸一の次が水海道一でしたし、下妻一もしっかりとした倍率になっているので。それほど高くない点数での激戦になりそう。

鉾田、太田、下館、竜ヶ崎。中学校併設の一高系も高校入試の人気のないところはいっそう人気がないのですが。土浦も隆盛時を知るものとしてはかなり寂しい。

日立一は高倍率を維持。

募集をかけてる方としては明暗。

先日常総学院の先生が来塾されましたが今年は中堅クラスの学力の人の単願入学者が大幅に増えていますし私立への流れもますます強まるかもしれません。

入試は茨城県の傾向だけでなくその年の流行、トレンドもあるので、直前に行われた今年の神奈川県、千葉県、群馬県などの問題を解きながら最後の調整をして臨みました。今年の数学大問で出題されたデータ分析なんかは一つのトレンドに思われます。

しかしいろいろ悶々と…するところもあり。

十分対策をできたところもあるのですが100%とはなかなかいかず。

他の塾はもう新年度募集ダッシュなのでしょうがただ脱力するばかりです。





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最終更新日  2026.03.01 15:22:47
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