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青い人魚は言葉の魔術師私の悲しみを美しい物語に変えて楽しそうに笑ってくれる彼女の笑顔が私は大好き私はほとんど人魚ちゃんと同棲状態の楽しい毎日だけど生きるのには目的があるので昨日も今日も足をカジカジあれ?変な詩が聞こえる なんちゃって 分かってる これまた貝殻ちゃんだw見上げるとオオカミの群れが飛んで行くだけどそれは私の見る幻 半透明でも貝殻ちゃんが詠うと飛んで行くんだもん"貝殻ちゃん!泣かないで〜。泣かないでぇ〜。私まで悲しくなるからぁ〜。ううん。泣いてもいいよ〜。泣いてもいいよぉ〜。私も一緒に泣いとくからぁ〜。ううん。むしろもっと泣け〜。君の泣き顔は可愛いからぁ〜。萌えてごめんねぇ〜。"変な詩なのは私の方だね"ねぇ。タコさんはぼくの詩の意味、すごく分かってくれるよね。""? んな?分かりませんよ""噓だよ。そんなことないよ。絶対分かってくれてるよ""分かんないってば。詩の意味なんて誰にも分からないのよ。詠っている本人以外。でも私ね、詠ってるひとの姿が見えるわ。詩の意味なんて分からなくても、詠っているひとが詩の向こうに見えるの。""僕もそうだよ♪"貝殻ちゃんは嬉しそう。きっと貝殻ちゃんは貝殻の中の自分の身体のたぶんきっとその・・・下半身について知って欲しかったんじゃないかな知った上で怖がらないで欲しかったんじゃないかな・・・・だってどう考えたって上半身は人間風だけど巻貝の中の下半身って・・・ぐるぐる・・・
2014.07.09
タイトル間違えてたので直したけど他のを直すとテーマの上に上がってしまうので放置。・・・・・・・・・・誰かの為に自分に出来る事をしてあげたいと思いながら気がつくと傷つける事になっていたなんて事は良くある事・・・でもないか・・・してはいけない事だったろうか私自身同じ穴にはまっていたと今振り返れば分かるけどその時は出来る精一杯で・・・そんなこんなで私は逃げたもうこれ以上は無理だと思ったそうして辿り着いた謡唄いが住む深海にもう友達なんかいらないと思ってたううん 友達なんか最初から居なかった友達を持てるほどに私は強くはなくて一人で居れば誰も傷つける事は無い誰も知るもののいないそこで一人詩詠ってさえ居ればきっと気づいて迎えにきてくれるそう思ってた私はここよ 私はここよそう詠い続けてたらきっと・・・"寂しそうなお嬢さん。どうなさいました。お一人ならばワタクシがダンスのお相手致しましょう。"現れたのは待ち人ではなく青い躯に赤い目の人魚ふわふわと泡が立ち上る"おやこれは、また温かな泡ですな。さあ、お手をどうぞ。"それから二人毎日踊る立ち上る温かな泡にさざめく笑顔でゆらゆら踊る"なかなか涙は止まらないんだね。大丈夫。ずっとそばにいるよ"くるくる踊る ひらひら踊るそうして少しずつ泡は減って行ったのでしたそうしてここでも又お友達が出来てしまってしまって・・・でも・・・嬉しくて・・・私は後悔を忘れてしまう同じ事を又してしまうそう・・貝殻少年の話だったね彼は友達の友達の友達で私に声を掛けてきたのは只単に彼が人懐っこかったからだと思うお友達が出来ても相変わらずで私はやっぱりいつも 私はここよと詠い続けたお迎えなんか来やしない"必ずお迎えに行くよ"私の王子様はそう約束したのに全然お迎えなんか来やしないでもいいんだ いやいくないけどお友達がいてくれるだから・・・人魚さんはいっつも遊んでくれるし貝殻少年はよくわかんないけど私の周りをうろうろしてるし海苔おじさんはひときわ優しい詩を詠ってくれるし月の雫は時々届くしお話しした事無くても 聞こえてくる詩はこの町をいつも彩ってヒリヒリと泣く暗く悲しく切なく優しい詩がはかなく美しく水を染めてたし詩を聴いているだけで私はここの住人でいていいと思えたあちらこちらから温かな泡がいつもいつも立ち上っていた"ねえ。君の足は何故5本?"貝殻少年はぷすぷすと笑いながらそう言った"あなたの指先からずっと流れている血。多分それと同じ"貝殻少年の指からは絶えず血が流れていていつも誰よりも悲しく暗い詩を詠う"これは自分で切ったんだ""私も自分で食べたの"私はなんだか貝殻少年が大好きになった
2014.07.05
それからいろんな所を旅したんだけどここではすっとばして彼の事を話さないといけない。あの貝殻少年の事を。海の中でもそこは最も深い場所だった。陽の光が届かないけれどそれでもそれなりに私たちはとても快適に楽しく過ごしていたよ。あの場所の住人はみんな他とはまるで違っていたよ。毎日優しい歌を歌っていつも隣人の幸せを祈ってそればっかりで暮らしていた。海の中はね色々だった。ほんとに怖い場所もあったんだけどあの場所だけはほんとにほかとは違っていて・・・・
2014.07.02
私は深海を旅するタコあの日見つけた壷は割れてしまったから紐をつけて引きずりながら深海を旅するタコ壷が割れた理由を語れば長くなってしまうけど簡単に言うなら育ての親?に割られたの横で見ていた友達は"お悔やみとお祝いはいつも同時に訪れる"って言ってたさようなら大切な人たちでも約束をしてほしいの私が迷子になったら迎えにきてね泣きながら壷のかけらを引きずる私の心は自由を得ていた
2014.06.27
消そうかなというからあなたが消すなら私も消そうかなと言ったらじゃぁ消さないって言って消さずにそのままこの場合私は消していいのかな?
2014.06.23
ありがとう待っててくれてありがとうぐるぐるぐるぐる回っていまそこへ辿り着いたでも多分私は又回り続けるばーかばーかばーか とか私がとどめを刺したとか多分そんな輪の中から永遠に抜けられない
2014.06.21
これを聞く度、ゆきちゃんを思い出したの。
2014.06.21
心震えるならそれが何より生きてる証胸元で納められずに外へ捨ててしまいたい痛みこそ大切な想い
2014.06.20
それが何かと問われたならばそれは君だと答えましょう私の中の真実とたとえ齟齬あったとしてもあなたが映し見たものはあなた自身の中にあったものもちろん私は意味付けをして生み出すけれどあなたに見えなくても構いませんむしろそんなあなたを見て私はあなたを知るのです
2014.06.20
2週間前から咳が出るようになって1週間前に病院に行き、抗生物質と咳止めをもらったのだけど咳は治まるどころか、ひどくなるばかり。薬は全く効いていない。咳のし過ぎなのか、今日は頭痛もひどいので頓服も飲んだ。咳以外は何も無く、原因は分からない。これで少し肩代わりが出来ているのならいいのにと思う。
2014.06.16
世に亜ぐ清らの羅があれば有明の月も詞の音を紡ぐのにユキだけがただ降り積もる
2014.06.15
あなたが決めた事に口出しする気はないそんな権利は無いと思ってるでもそれでも心がざわついて・・・自分で自分を追いつめてない?ほんとにそれで・・・もう許せているのなら長い時を駆けてる間に優しさが育めたのならいい私の知らない時間の分だけ私が許せないだけならいい例えばだけどもしももしも知らず行き場を塞いでしまったのならせめて私の中にはそして恐らくあなたを知る幾人かの中にはいまだある怒りであなたの心救われてほしいと思うこいつらに行き場はいらないから
2014.06.14
君に会えて嬉しかった君に会えて幸せだった君との日々は楽しかった音信不通の間にも思い出しては幸せを祈ったそれなのにどこかに岐路は無かったのかと繰り返し繰り返し考えてしまう振り返りなど詮無い事だそれもまた繰り返し繰り返すけど止めどが無い・・・あの日小さな女の子が 君を攫っていこうとせがんだのをもしそうしていたらと・・・詮無い事だ詮無い事だ詮無い・・・けれど・・・涙みたいに溢れかえるよ宵闇が責め立てるよ私は覚悟が出来なくて君をポケットに仕舞いたくなる
2014.06.11
あなたがふわりと宙に浮き低気圧だと微笑んだ嵐の音が聞こえてる抗う涙が沢山の手が飛ばされぬよう掴んでるねえ諦めてここへ来てイバラの上でも転がってあなたが好きな青空と白い雲が見えないし嵐の音が聞こえてる舞い上がるのなら痛みだけどうか運んで消えてしまって
2014.06.04
もう寝ているかな症状が落ち着いて穏やかな寝息があなたにありますように最近のあなたは私の知っているあなたとは随分違っていてそれで尚更昔の事を思い出すのだと思う前にもあったのもう忘れたかな死にたいと 私を名指しで助けを求めたことネットの中では身体とは無関係に心ならどうにかそばにいられるからあの日も一晩中起きて居てあなたに語り掛けた朝になるとあなたはケロリとして出掛けていたと言ったのよ今日も起きているわねあの時みたいにそばにいるよあの時みたいにケロリとした朝を迎えたいよそうだあれからしばらくして私はあなたに会いに行ったあなたは何度も同じ質問をしたよね何しに来たの?私の答えを憶えてる?憶えている?半透明のオオカミたちよ色濃くなれよどうかもっと
2014.06.04
もう少し待ってお願いほんとにもう少しだからお願いお願いお願い
2014.06.04
今寝たお嬢がちゃんと目覚めますように今寝た小鳥がちゃんと目覚めますようにさっき寝たばあちゃんもちゃんと目覚めますように旦さんは・・・目覚めると思うので心配ないですお嬢ちゃんがちゃんと明日元気でありますように小鳥が明日元気でありますようにおばあちゃんも明日元気でありますように旦さんは・・・しんどいと言いながらも元気だと思うので・・・心配ないです・・・・・・・・本日、文鳥を病院に連れて行きました。9720円也。結構高いのね・・・・まだ元気でないです。この春就職をした娘は 夕食後こてんきゅーで寝ちゃいました。しばらくは辛いよね。もう退院できないおばあちゃん(姑)ですが、今日は外泊させてもらってうちで寝ております。この外泊が本人の負担になっていませんように。旦さんは只今、夜も昼も土日も無く働きつつ、夕食抜きダイエットをして人間ドックで貧血と言われたそう。急に体重を落とし過ぎだって。でもおかげで血圧は下がり腰痛も楽になり通風も出てないしダイエットはいい事の方が多い。旦さんは心配しなくても追いつめられれば自分で健康管理が出来るから大丈夫なの。でも顔色は見てるようにしようっと。いや、日焼けで真っ黒で分からないか・・・うむ・・・目を見よう。ね?目の光とか見てれば分かるんじゃないかな?
2014.05.31
溢れかえるドーパミン馴染む為の饒舌笑いながら掌で受け止めたそこから更に流れ落ちる様も可笑しくて堪らないちょっと不安定な心拍もうら若い心でなら平気なんだろうけどあまり煽らないようにしないとねちょこっと別のリズムを刻んで乱してあげたらさざめきも飲み込めるかな揺れる 揺れる 気持ち止められずに走る走る 君の饒舌きっと君なら行けるねその先を見ておいで掌ならばいつでもどうぞ
2014.05.27
嘘を嘘と見抜けないやつはネットはするなネットの中ではもう古くなってきたことわざですが最近は「嘘」を見抜くのがとても難しいので取りあえず信用しないとこから初めて、多角的情報からの総合的な判断が出来るまでそれを続けるってことをしないと「書く」と言う事に対してもハードルが下がっている昨今「炎上」は頻繁に発生していますね。簡単に情報が手に入る一方、とても膨大なので自分なりにでも「答え」に辿り着くには結構時間がかかります。佐村河内さんの件で「ぎょっ」となってSTAP細胞で「うむむぅ・・」となり美味しんぼで「うわぁ・・・」と眉間に皺がより山本太郎鼻血コラで「あららぁ・・」と脱力元AKBメンバーの"天皇はマスコット"で難しい問題だなと頭を抱える。まあ、次から次へと・・・ネットのニュース配信サイトは沢山あるけど最近驚くのは、個人のブログをニュースで晒して問題視する記事がある事ね。個人の事なんて違法性が無ければ、昔ならせいぜい2ちゃんねるで晒されるくらいだったけどね。ネットニュースで取り上げられ、炎上にはさらに油が注がれ近いうちにはTVのニュースにもってことになるかもしれませんね。あまりにも不用意な、例えば一時期流行ったTwitterのいたずら写真などはまあ、企業が訴えたりもしてますから違法行為に値し、TVニュースになっても不思議ではありませんが「嘘」ってどうです?「風評の流布」って。ものごとって案外に単体では存在してなくて、どっか繋がっているのを無視せずに語らないといけないので難しいんですけど繫がりでね「表現の自由」もいっときましょか。「思想信条の自由」もいっときましょか。どれも今HOTな話題ですよね。国歌斉唱で起立しない教師は、公務員でありながら、国旗国歌法をという法を遵守せず思想信条の自由を叫んだ。戦争を象徴する国旗も国家も許せないのだと。地球上に戦争を経験しなかった国などほとんどないのにどの国家も国旗国歌を戦争の象徴などと言いはしないのに彼の中では「ほんと」な「うそ」がまかり通るだけでなく彼は教師と言う立場から「子供達」の思想信条を牽引していくのだ。ごらん。図書室には「はだしのゲン」が置いてある。何故ですか?数ある素晴らしい漫画作品の中で、たったひとつこの作品だけがどこの学校にも存在する訳をご存知ですか。そして先般このことに異を唱える団体が現れ、TVのニュースでも取り上げられ事となった。学校側がこの団体の意を汲みこの作品を下げた事を問題視するものだった。問題視したのは作品ではなく下げた事だった。 問題視するニュースであふれた。「表現の自由」の名の元に、たとえそこに嘘が書かれていようともそれを子供達の手から遠ざけるべきではない。だがそこに書かれた嘘は上記のような教師によって真実みを帯びた形で流布されるのである。この「嘘」の存在により実は何兆円もの税金が泡となっている。こういった例は他にもあるけれど、どれもとにかく元の形へと戻すのが非常に困難になっている。今回の「美味しんぼ」の件で「はだしのゲン」を思い出した人は多いだろう。いずれこれが「福島の真実」として学校に置かれる日が来るかも知れない。「表現の自由」が真実を蝕んでいく。美味しんぼの作者は言う。「嘘ではない。取材に基づいた真実」だと。ある医者がTVの取材で語った。数県の子供達を調査した所、「福岡の子供は福島の子供の8倍鼻血を出していた。」と。大阪の橋下市長の話によると「美味しんぼ」の中で"大阪では被災地のゴミを焼却した為、周辺住民が健康被害を訴えている"とのことだが消却したのは岩手のゴミであり、また消却地付近には居住地域が無いため住民自体が存在しないとのこと。この話、市長が発進力の高い橋下さんだったから良かったけれど市長の話に普通、全国の人が耳を傾けたろうか。何も知らずに信じ込む人は必ず出るでしょう。「表現の自由」と戦い続けなければならない事実が存在する。忘れてしまえば、いずれひっそり図書室の片隅に置かれてしまいそれから訴え出たのでは手遅れで「表現の自由」には勝てない。事実、「はだしのゲンは」「表現の自由」の圧力により図書室に舞い戻ったのだ。政府はあの時、「表現の自由は守られなければならない。」と言った。しかし今回は、「風説の流布は許されない。政府として対応する。」と言う。世の中はまっさらではない。ひずんでいるのを前提に考えないとまるで道が見えなくなる。
2014.05.18
闇夜を駆ける半透明のオオカミ達くるよ くるよくるのかなぁ濃紺の空に融ける月を君はほんとに見たのかなぁそのぬるい湯の中にいつまでいるの出られないの笑っちゃうくらい薄い赤細く湯船に揺らめいている傍にいるよ遠くても夜が明けると又駆けていく半透明のオオカミ達やっぱり手をすり抜けるけど話さずに語りかけるのあの月は君を待ってないよ私はそれよりもっと薄いリアル色濃くなる頃 抜き足差し足遠ざかり薄いリアルでいたいの君たちは何故引っ越し魔なの臆病なのに 目立つように音を立て隠れる為に オオカミの群れを呼ぶ桃源郷のデザインを考えるけど案外その黴菌だらけのお湯の中沈んで動けない闇の中動こうとしないのはだから案外そこはすでに桃源郷なの?だけどいいんじゃないかなぁって思う傷つく事で生きられるならだってね世の中って必ず歪まないものではないのむしろ歪んでばかりだから伸ばした手を引っ込める馬鹿な事だから打ち消すのあなたが優しい人ならば私はそれを許してあげる
2014.05.13
私はとても鈍い人間なので、自分がいじめられていると気付いていなかった。ちょっかいをかけてくる暇を持て余した馬鹿がいると思っていた。中学時代。いじめられている意識は無かったので言われたら言い返すし、やられたらやり返していた。こちらから仕掛ける事は皆無なのだけど、いじめではなく、喧嘩だと思っていた。そんなある日友達が泣きながら言ったのだった。"お願い。私、囲まれたの。怖かったの。あなたがあの人達の言う事をきかないと、私は何をされるか分からない。"私は負けるしか無い。ねえ、ああいう人種はよく知っている。そして、子供であっても、大人になっても同じ手法を使う。私はそういう人種が大嫌い。下らない事に割かれる時間。私なら昼寝の方が余程有意義だと思う。
2014.05.13
ある雨の日に電話がかかってきた。"家が流される。雨に家が流される。"その言葉だけで十分だった。姑が狂ってしまったと感じるのには。それから頻繁に電話をかけてくるようになった。泣きながら。その度に傍にいて「流れないよ」そういい続けてた。"A子さんがmerryさんはお母さんのお葬式もあげてくれないだろうって言うのよ""A子さんが、自分が家を継いだらお母さんを煮て食おうと焼いて食おうと私の自由だって言うのよ。""怖い。私は何をされるか分からない。""A子さんがmerryさんに頭を下げて頼めって言うのよ。お願いします。お願いします。"A子さんなら言いかねないと私は思った。そしてそれが地獄の始まりだった。死ねばいいのに。誰も彼もが心の中にその言葉を抱いていた。
2014.05.13
昨日は母の日でしたね。娘が初めてもらったお給料で、夕飯をおごってくれました。昼間は妹から連絡があり、母を昼食に誘うから来ないかと言うので行ってきました。それから実家へ戻り母とひとしきりおしゃべり。階下で寝たきり生活をしている父に夕食を持っていくと父が床でうずくまっていました。「何してるの?」「落っこちた。」あらあらと体を起こしたものの、父は舅と違い体が大きいため私の力でベッドへは戻せない。いつも兄に運んでもらってるから呼んでくれと言うけど兄を呼ぶと、ベッドから落ちた事を母に知られてしまう。すると面倒な事になると、私は咄嗟に思ってしまう。けどやっぱり私の力では持ち上がらず、仕方なく兄を呼んだ。案の定、母がついてきて、ギャースギャースと叫ぶ。「何をしていたのか。なぜ落ちたのか。」と金切り声をあげる。それもほんとに事情を知りたいわけじゃない。その言葉は打ち返してもらうためのピッチングではなく、ただの的当てでしかない。喉が渇いたので、窓辺においてある水を飲もうとして倒れて動けなくなったのがその事情だが問題は別のとこにある。父が飲もうと思ったのは、窓辺で飼っているメダカの水槽に入れるための水だ。水道水だから問題は無い。ないっちゃぁないんだけども・・・・問題だろうょ・・・・母は、私が父の世話をするのを嫌がる。ただの焼きもちで。私がいる時くらい、少しでも母に楽をさせてあげたいと思う私の気持ちも母の焼きもちには形無しなのである。この春、勤め始めた娘の勤め先が実家の近所なので昨日は仕事が終わったら車で迎えに行ってあげる事にしていた。娘から終わったと連絡がはいり、父に別れを言いに部屋に行くと今度は、夕飯や食器が床に散らばり、皿は割れていた。ああ・・・やばい・・・これが母に見つかったら・・・割れた皿は流石に誤摩化しが効かないけど、それでも慌てて片付けようとするもうしろから「さっさとしなさい」という母の声。「何しているの!」そして現れる母。そしてギャースギャース。「ギャースギャース言わないで!好きで皿を割る人なんていないでしょ!」「いつもこんなことないのに!なんでmerryが来た時に限って!そうやって甘えようと思って!」「そんなわけないでしょ!」ギャースギャース言われるの分かってるのに・・・「あんたはさっさといきなさい。片付けなくていいからほっといて!」「ギャースギャース言わないでよ!ねぇ!いわないでね!」誰のせいでもないけど・・・・とんだ母の日になってしまった。母も可哀想なのだ・・・・どこにも行かず父の傍にいて、出かけるのは食品類の買い物と自分の病院。自宅から一時間ほどかけて、年寄りの足で父の車いすを押して病院に通っていたんだけど最近は介護タクシーを使うようになった。それを納得させるのも時間がかかったけどもう車いすに乗せてやる事も出来なくなったので諦めた。車なら5分の距離。介護タクシーは5000円だ。母も老老介護で疲れ果ててる。だけど焼きもちはどうしようもなくて、人の手を借りようともしなくて父は喉の渇きを我慢するしか無い。せめて父のいつでも手の届く場所に水をと思うのだけどうっかり、たまに、気遣うのを忘れてしまう事を、責められるはずも無い。
2014.05.12
階下から奇妙な・・・床か壁をリズミカルに叩く音がして酔っぱらった夫が帰ってきたのだろうと思った瞬間姑が悲鳴のような声で私を呼んだ。狭いトイレの空間で、舅がぐちゃぐちゃな格好で倒れていた。舅が酔っぱらって倒れ動けなくなる事はよくある事だった。風呂場で裸で倒れている舅を何度もかついて運んだ事はある。友人は、裸の舅を運ぶなんてあり得ない、気持ち悪い、絶対無理だとそんな言葉を、そんな生活をしている私に、半ば馬鹿にするように投げかけてきた。気にする事はないのだけど、少し惨めな気分になるのは否めない。風呂場はまだ良かったのだけどトイレは狭すぎて連れ出すのに随分苦労した。舅の体がみっちりトイレの隙間を埋めており、私が立つ場所が無い上にそのまま体を引き上げるには、関節が逆向きなのだ。いつもと違うのは、それだけではなかった。例え酔っていようとも、いつもなら手を貸せばいくらか自分の力で立ち上がっていたのに全くそうしようとしない。どうにかこうにか引きずり出してはっとした。これは・・・駄目だと。咄嗟に脳がやられたと感じた。左手と左足はどうみても、本人の意思の範疇の外にあるように見えたからだ。素人の考えでもそれは的中した。脳梗塞だった。それから、舅の、辛く悲しい闘病生活が始まった。脳細胞は再生機能を持たない、一度機能を停止したら二度と動かない。それでもリハビリをするのは残っている脳への期待でありまた残った脳はその期待に応えたりもするのだが残念ながら舅の場合は失ったものが大きすぎた。寝たきりとなり、言葉を発する事も出来なくなった。かろうじて動く右手と右足に本人の意思が宿っているのかどうかは医者や看護婦ですら分からなくなった。「父は何かを考えているのでしょうか。痛みを感じているのでしょうか。辛さを伝えたいと思っているでしょうか。」その質問に答えてくれる人は誰もいなかった。一週間のうち3日は高熱を出していた。食事は胃瘻経由となった。ある日の父のお腹は、臨月の妊婦より大きく脹れて、腸を切り取る事となった。ある日の父の皮膚は、全身真っ赤に腫れ上がっていたけどかゆみ止めを塗る意外の処置は無かった。急性期病院を追い出され療養型の病院に移るその日父は久しぶりに外に出た。「久しぶりの外の空気は気持ちいいでしょう。」私の言葉の意味を理解したのかどうかは分からない。それでも父は私の手を取ろうと手を伸ばし、私たちは手をつないで病院を出た。ここまで話て、気づかれた方はいるでしょうか。彼の妻は、彼の息子(私の夫)はどこにと。いますよ。傍にいますよ。だけど二人ともとてもクールだと私は感じていました。見舞いにいくのを嫌がる母。どうせ頭がおかしくなってしまっていて何にも分からないんだからと言う。さほど気に留める様子の無い息子。仕事が忙しいからと。それは、父自身の生きてきた道のり、家族との関わりその結果なのだと私は理解していた。療養型の病院に移ってから、私は極力病院に行くのを避けた。母に、夫に、足を運ばせる為に。嫁が動かないとなれば動くしかないだろうと。それでも、病院は何かあれば私に連絡してくるので、一番密になるのは私だったが。この二人は自分の中に存在しないそれに気づいているのだろうか。気づいていないのだろうか。私はなんだか薄ら寒さを感じていた。父が亡くなる前日、病室にいたのも私だった。だから最期に父に会えたのも私だった。療養型に移ってから、目を合わせる事の無いほどに無反応になっていった父でだったがこの日は私の事を見て悲しそうな顔をしていた。「どこか痛いの?辛い?」返事は無いのだけど、適当に体をさすっていると私の方に手を伸ばしてくるのでしばらく手を握って・・・ほんとは分からないのだけどただ・・・痛いね・・辛いね・・・悲しいね・・・苦しいね・・・そう繰り返して・・・痛くても訴える事が出来ないから只耐えるのみ。かゆくても掻く事が出来ないから只耐えるのみ。苦しみも悲しみも寂しさも何もかも、ただひとり黙って耐えるだけ。そんな一年半でした。私は何度同じ自問をしたか知れない。延命する事は彼を苦しめる事じゃないのかと。家族が、「出来るだけの事はやった。見捨てなかった。手を尽くした。」そう世間様に言い訳したいだけじゃないのかと。彼の幸せを本当に願ったかと。その時父が流した涙が、心からだったのか、ドライアイからだったのかも分からない。そして私は今だ答えが出せずにいる。
2014.05.12
随分と寒くなってきました気がつけばもう冬間近ですうちの亀はまだ起きていてもしかすると冬眠する気がないのかもしれませんそれならそれで何か対処してあげないとね・・・いつ見極めるかが難しいですが・・・さて 私はと言えばこっからは・・全身全霊でやらねばならない事がありましてまさにもう待った無しなのでほんとにこれからの1ヶ月はブログを書く余裕はありません自分でお尻に火をつけて全力で行って参りますいつもに比べて本来の予定より遅い出だしになってしまってますので例年以上に本気出せ私!マッハで行くぞ!!!!っという感じで・・・行ってきま〜す♪なんかあったらメールちょうだいね♪
2013.11.19
なんとなく私はまた勘違いを起こしてしまいそう見えていても信じはしないし見えてなくても信じているし基準は ただ 経験という曖昧なもの間違いない確信は私の中にひとつありそのせいで それ以外の何もかもが曖昧になる悪くはない仕方もない諦めや納得を答えとしていれば全てがまるく収まっているようそういう均衡でいいのかどうかは自分次第だしね・・・誰かが脅しにかかるいつかその均衡が崩れ 実は崩れかけていた ヒビならあった場所が 一気にとこたえは知らない誰がそうでも 自分は違うかも知れない
2013.11.19
意味はこの辺で見ていただければ・・http://imimatome.com/katakanagonoimi/katakana50.htmlhttp://note.masm.jp/%A5%E2%A5%E9%A5%C8%A5%EA%A5%A2%A5%E0%BF%CD%B4%D6/で、こちらが最近の私のカラオケソングそしてこちらが、この楽曲を元に制作された私の愛してやまない踊ってみた動画つま先から指先、視線の先まで見逃せないクオリティ。この楽曲の世界観を解釈した上でなされている振り付けは白衣を着ている先生のもの。惚れるわ〜。すっごくよく考えられてできているし、ほかの方達もしっかり演じられていて感動〜。まじ惚れるわぁ〜。是非、大画面でご覧ください。
2013.10.24
何か欠けているのかな?はっきり認識しているのは、期限を切られた仕事とそれにかかる長い時間くらいぼんやりとした認識では絶対にこなせないからでもほかの事はなんか・・・とにかくぼんやりしていてよくわからない24歳の時の話だけど「○○です。」医者がそう言って、私は「はい。」と答えた。医者は「話、聞いてます?○○なんですよ!!。」そう語気を荒げた。「はい。聞いてますが・・・」だけど・・・なんだろう・・・もしかして・・・「まさか!そんな!先生、本当なんですか!?」とかすがりつくように言った方がいい場面なんだろうか・・・なんてことを考えてた「合併症がおこれば命に関わる病気です。一生付き合っていく、長い戦いになりますよ。」(私のばあちゃんはそれで死んじゃったから分かってるけど)私がぼんやりしているものだから、はっきりと認識させるためにわざと脅しているんだろうなとは思うんだけど・・・今現在の体の痛みは、はっきりしているけれどなったものはなったんだし、驚こうが脅えようが治る訳でもないだろうし別にいいじゃない。そんなドラマみたいな反応を欲しがらなくても・・・なんて考えていて・・だけど・・それってもしかして、私の心の欠陥なんだろうか・・・リアルの認識力の低さと言うか・・・むしろ逆に認識しすぎて、事実が受け入れられずに拒否している状態なのかな?自分で分からないのね・・・そんな風に考えると、私の心は強いのか弱いのかわからないね
2013.10.22

ウォーキングといっても私の場合歩くだけを目的にはしません。その日その日に目的地を決めて歩きます。今日は駅前までのお買い物で12,006歩でした。黙々と歩いたので面白いものは何もないので一昨日のお散歩風景を。(昨日は駅まで車で行ってしまったので)まずは近所の古墳。外周がお散歩道になってるんです。なんかね延々とどんぐりなの。もうね、ものすごい数のドングリなの。踏みつけられて土にめり込んでいるものも多数。数年後にはドングリの木が生えてきて道が無くなってしまうかも?そこから住宅街をせっかくなので車では通れない農道などを選びながら普段とは違う風景を楽しみつつ進み人工の大きなため池です。鴨ちゃんが優雅に泳いでいました。さらに優雅な錦鯉!黒い鯉は沢山いるけど、野生の錦鯉とな?さらに川を上昇鴨ちゃんたちがお昼寝中です。別の川には栗! いが栗のまま落ちてる!拾いたい! けど届かな〜いw もったいないね。そんなこんなで温泉にたどり着き2時間ほど温泉につかって優雅なひとときまたてくぽく歩いて帰って、お散歩終了。14932歩。お散歩コースは毎回変えてるので、だんだんネタが尽きてきたぞw話は変わりますが私、毎日ヤフーニュースを読むんですけどそこからうっかり動画サイトに飛ばされると、関連動画のお散歩が止まらなくなってしまいます。すごーいとか、かわいいーとか、なつかしいーとか・・なんか琴線に触れるものだらけなんだもの・・・でね、はまると私だめなんです。延々になってしまうんです。同じ動画を何十回観るつもり?っていうくらい、ええそりゃぁもう3桁いく勢いで止まらなくなるんです。はまったついでにDVDは買うわ、ライブに行き始めるわ。お前、どこ行くねーん!年末もその人のライブに行く。年始も行く。春の舞台にも行く。おじいちゃんアーティストなんだけどね。まあ、私、若い頃に全く遊ばなかった人なので狂い咲きです。その人ではないんですけど、今はまっているのがこちらの方々。こちらはお若いのよ。ニコ動でダンス動画をあげてらして、どれも好きなんだけどこちらのボカロソングの歌詞もすごくいいし、曲調とダンス、どれも好き。ヒップホップ系のダンスはかっこいいけど私はこういうジャズダンス系が好き。難解で多彩なステップをこなしてらして見応えがある上に楽曲を解釈した上での振り付けや演出が心地よいです。プラス、それぞれにキャラ設定がされていて、それをちゃんと維持しつつ踊っているのもすごい事だなぁと思います。この動画では三人ですがほんとは五人グループです。娘がジャズダンス教室に9年間通ったんですけどその間ずっと付き添っていたので、目に馴染みが良かったり、懐かしさもあるのかなあ・・・とても心惹かれています。
2013.10.18
やっとパソ買いましたん♪ハードがぶっ壊れれちゃってデータが取り出せないので何かと大変。ブクマ復帰がめんどい。i phoneと同期してたので助かったけど。写真はネットにあげてるもの以外は全滅しちゃった。iPhoneの画像もバックアップとっとかないと危険かもね。もうこういうのうといから・・・楽天がスーパーセール中だからね先月発売されたばかりの最新のimacだよ。公式で学割で買うより安いの。でもカードで買いたかったからここにしたけど現金ならさらに1万円ほど安い店があったけど、もう売り切れてるみたい。ヨドバシなんか定価だったのよ。やっぱネットで買わなあかんね。あとi phone用に同じくらいのお値段でもっと容量の大きいのはあるんだけどデザインかわいさと、1.5回は充電できるとのレビューと軽いということでこちらにしました。持ち歩くものなので重いのはつらいしね。最近歩くようになったので万歩計にと思ってWalkerというアプリを入れたんです。優れものなんですけどね、バッテリーの消耗がすごくて一日もたないんです。あとこれセルシス CLIP STUDIO PAINT PRO ガイドブックとのセットで送料込みなのでかなりお買い得でした。こちらは次女の誕生日のプレゼント用。あとは細々したものを2店舗いきましたので全部で5店舗。スーパーセール参加にはイマイチ・・・今回ほかのリストアップができてなくて残念。延長ないかなぁ〜。延長してほしいなぁ〜。一週間くらいしてくれたらいいのに・・・パソコンは使い方がだいぶ変わってるwww前のが2008年製だったからね色々すごいね(浦島
2013.10.15
あの頃 僕らは薄皮一枚剥ぎ取ってはこの場所に置いたヒリヒリと泣く言葉たちに呼ばれて集まりそして 消えたみんな消えたでもあったんだよ
2013.10.10
ふわふわり ふわふわら ふわふわるどうみても 拒絶反応でしょ現実が許容範囲を超えるならこの世の認識範囲を増やしてしまうわ理解できてる人って多分いないんでしょだから色んな説法があるんでしょああ投げやりにならなきゃ やってらんないよ きっとわかんない わかんないのよ拒否しますああああ拒否しますああああみんなどうしてるの?如何ほどかと思うよやめたげてよ君にどうしろとはいってないから ほおっておいて私の悲しみは私のものなんだから
2013.10.10
ひとつ 間違わないで欲しいのだけど私の悲しみは私のものであるということあなたの悲しみはあなたのものであるということあなたの悲しみで 私を傷付けることはできないということ
2013.10.10
10年?ぶりのコメへのレスはあれはうんだから私を誰だと思ってるのそのキャラ違うよwもう忘れちゃったのかなって思ったけどすぐ元に戻って良かったわwあのままだったら どうしようかとまあ でも 違うよね 違うもしかしたら私も違うのかも知れないね私は何も変わらないと言ったけど自分で分からないだけかも知れないねそれで思ったのよ長い時が流れたのだから 不思議ではないのだとみんなどうしてるのかなあ 幸せでいるかなあきっと幸せでいるよね〜 何故 そんな風に 思ったんだろう私は何を見失っているんだろうねえ?ねえ!誰も幸せでいてくれるよう願ってたよ私はと言えば 随分ましよ20代が一番辛かったな今は随分ましこの10年 辛い事はあってもトドメは刺されてないからね
2013.10.10
君に何かを語りたいわけじゃない君に何かを知らせたいわけじゃない君に何かを教えたいわけじゃないああ だけど聞きたいことならあったんだよただ私聞かない主義だから
2013.10.10
手紙を書いた書いても出せない理由があるそれはもうあまりにも絶望的にどうかと思うよ どうかと思うよ知らぬ間に失われていた私の腕の筋肉見苦しい文字心の醜さをカバーするには程よくおどけているかも知れないけどその姿形は あらぬものを写しそうだよだからここで書くことにしたんだorz
2013.10.10
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