一日一冊読書日記

2026.03.29
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カテゴリ: 家づくり

建築知識ビルダーズ No.64(2026spring)【3000円以上送料無料】

2025年4月の建築基準法改正により、木造2階建ての大規模リフォーム・模様替えでは確認申請が必須となり、現場では申請要否や不適格対応、行政協議の方法など、多くの疑問が生じています。
特集1章では、国交省の最新資料を同省担当者とJBN副会長・池田浩和氏が解説し、リノベにおける建築確認申請の実務を体系的に理解できます。
特集2章では、制度開始直後に大規模リフォームへ挑んだ工務店のリアルな手続き・判断・工夫を取材し、申請が必要なケースだけでなく、上手に回避した事例も紹介します。
新築需要が伸び悩むなか、リノベ実務に必須となる最新知識を、最も詳しく提供する内容です。
さらに巻頭では、建築家・中村好文氏による希少なリノベ事例を豊富な図版で掲載し、日本エコハウス大賞の受賞作レポートも収録。今回も充実の一冊です。
【巻頭特集】
中村好文×RENOVETION
第9回日本エコハウス大賞グランプリレポート
地域工務店が挑む 超高性能な賃貸住宅
「札幌版次世代住宅基準」に学ぶ
地域工務店が挑む 超高性能な賃貸住宅
【特集】
木造住宅の
大規模リフォーム
確認申請ガイド
総論 法改正からもうすぐ1年 今押さえておくべき5つのこと
1章 実務者目線で解説! 国交省の改修資料の読み解き方
何が「大規模修繕・大規模模様替え」に該当するのか、「過半判定」の実務的な考え方、既存不適格に対する“緩和措置”の使いどころ、基準法関連資料(新ガイドライン)の読み解きポイントを、国交省資料+専門家の実務コメントを交えて整理。これさえ読めば、確認申請の判断を迷いません!
建築確認申請の有無を判断する
既存不適格を見極める
最新の緩和措置を活用する
2章 申請あり?なし?最新リノベ実例7
7つの実例による実務ドキュメント。法改正直後、各地の現場で実際に起きた“想定外の事態”や行政・審査側の判断基準を、克明なプロセスで追います。
概論: 確認申請は必須!? 木造フルリノベの生存戦略
CASE2:申請前の内装撤去で構造実態を把握し“新築相当”性能へ
CASE3:既存基礎を残して減築。リノベを“新築相当”で通す
CASE4:既存構造に触れず、型式認定の軽量鉄骨で適法化
CASE5:過半を超えない“部分リノベ”で申請を回避
CASE6:審査機関によって申請手続きが変わる!? 現場のリアル
CASE7:2階建てを平屋化し確認申請を不要にしたケース
【特別企画】
決め手は施工のしやすさ
屋根・壁・床のすべてに「ネオマフォーム」
[取材先]小泉木材
がんばる住宅会社を応援!BUILDERS’ REPORT Vol.35
性能とデザインの両立で年間30棟超を維持
[取材先]ハウスデザイン建築設計事務所
【連載]
林家のホンネ
最終回 林家の収入を確保して! 赤堀楠雄(林材ジャーナリスト)
発掘! NEXTスーパー工務店
第5回 あかがわ建築設計室(新潟県新潟市)
小谷和也のおすわり講座
第28回 シューメイカーチェア 小谷和也(マスタープラン)
木造住宅の最先端納まり図鑑
第5回 施工性と断熱性能を両立する基礎断熱の納まり 菊池洋壽(菊池組)
しくじらない! 断熱リノベの施工手引き
第5回 屋根の断熱改修は防水・通気・断熱の順番に要注意 栗原潤一(HEAT20理事)






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最終更新日  2026.03.29 00:00:11コメント(0) | コメントを書く


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