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フンガー妄想で書いたことが現実味を帯びてきた。本当にドローになってしまった。とりあえずブラジルにはオージービーフを3点以上で撃破してもらってカナリヤ軍団の「サッカーの神様・ジーコ」の畏敬の念だけは忘れてもらっては困る、といった感じか。しかし、よくドローに持ち込めたもんだ。川口がPK止めなければ普通に負けていた。しかし、オーストラリアがブラジルに勝ってしまうとどうなってしまうのか。やはり他力本願・神風だよりだなあ。
June 18, 2006
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しかし、危険な場面が多すぎる。ブラジルだったら10点は決められている。。。
June 18, 2006
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どうしちゃったのか、日本のディフェンスライン。PK危なかった。。
June 18, 2006
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水上スキーで主催していたテンパーズウォータースキークラブ。設立4年にして岐路に立たされた。昨年故障してしまったテンパーズボート。今年修理ですでに2回駐艇場まで行ったが、現状は変わらなかった。今月末にはこの駐艇場の契約更新である。責任者として今後どうするかの判断を迫られる時がきた。現在このクラブは当初の構成人数から半減。情熱のあるものだけが残り、お調子者は去っていった。計画に基づ資金繰りも厳しくなってきたところでのボート故障。ボートがなければ何もできない。動かないボートをそのままお金を払って駐艇し続けるのか。昨日の修理の結果はもうわれわれでは手の施しようがない。それ以前に古い船なので直せる人も限られており、部品も現存していない可能性は高い。決断した。ボートは処分。現在個人と業者で下取り希望があるので話を進める。駐艇場は解約。霞ヶ浦のマリーナのおじさんとも仲が良くなったが、お別れである。一応保証金は多少戻ってくるので、次回の資金源に。商売道具が無くなり、基本的に水上スキーを継続して滑りたい人間は河口湖の他クラブへ。そちらの人手不足もあるので業務提携というか合併というかになる。霞ヶ浦だから、我々のオーナーボートだったからといった人間はそちらには合流しない。ある部分で二分してしまった。私としては「お金持ち」になったときの復活と実際部分が分裂でも、東京神田での定期的な飲み会含め、テンパーズとしての会員登録だけは継続していくつもりだ。土浦駅から徒歩で行け、いまだに一般のスキーヤーから問い合わせが来るのだが、これでいったん休止となる。さらばマスタークラフト。
June 17, 2006
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会社の仕事もそうなのだが、水上スキーの学生クラブの部車の調整、テンパーズの船の処理住宅問題など何かいろいろ山積みだ。。
June 16, 2006
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オージービーフに惨敗のジーコジャパン。グループリーグの勝ち点計算からするとクロアチアに勝つか、最悪引き分けてブラジルに必勝しかない。世間はオーストラリア戦の敗戦からあきらめムードの人と、クロアチア戦の放送権を持つテレビ朝日の「負けられない」の煽りにのってポジティブな人と二分されているようだ。開幕時のサポーターも一枚岩ではない。というのも、マスコミ各社は事前に結果がよかった場合の臨時広告収益の予定をたてなければいけないので、オーストラリア戦勝利によって、「決勝トーナメントおめでとう!」のシフトをとっていた。それが苦しい状況になり、このあとの対戦相手を考えると意気消沈。世間よりもネガティブ状況が広がっているように思える。あくまで裏方の話だが。そこで一度望みが99%絶たれた局面から復活したWBC並の奇跡が起きるとしてジーコ監督の神様としての「神通力」を「妄想」してみる。日本VSクロアチアクロアチアのカウンター攻撃でドローに終わる。日本、クロアチアともに絶対絶命。ブラジルVSオーストラリア本調子にないブラジルだったが、同じ黄色いユニフォームで間違えてオーストラリアのオウンゴール。これが決勝点にになりブラジル圧勝。日本戦での得失点差の貯金が無くなる。(間違いなく色違いのユニフォームになると思うが)クロアチアVSオースオラリア1勝もできずに祖国に帰るわけにもいかず、必死になるクロアチアが辛勝。これでクロアチアは勝ち点4でギリギリ生き残る。日本対ブラジルすでに決勝T進出を決めており、そのために主力選手を温存。またペレとジーコはブラジル人の精神的支柱、日系移民も南米一の140万人も抱えている。W杯の「神様」をW杯で恥をかかすわけにはいかない。しかし、世界一のチームが格下相手に情けない試合はできない。そこで「神の見えざる手」が!高原がゴール前であげたパスに「たまたま」ブラジル選手の手に接触PKになるこれをきっちり決めた日本はこの1点を守りきりブラジルに勝利。勝ち点4で日本とクロアチアが並ぶが「細かい計算」の末、日本がベスト16へ。予想外の展開にジーコ批判が繰り返された論評は「鬼の首でもとったかのように」ジーコ大絶賛。まるで王監督が伝説になったように。これはあくまで妄想なので突っ込みは無用なのだが。要はクロアチアに勝って、ブラジルとクロアチアが先日のアルゼンチンのようにオーストラリアに圧勝すればまったく問題ないのだが。
June 15, 2006
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伝説のOBに登場のモッコリーさんと再び飲む。主題は先日大破した学生の部車の後始末会議なのだが。かつてルンペンの親方に 「あったけ~ぞ~」 と古新聞紙を貰ったことのあるモッコリーさんだが、今日はなるべくそうならないように気をつけて飲むことにしよう。
June 14, 2006
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かつてこのコーナーをにぎわせたモッコリードリアさん。先日飲む機会があった。前回の吉祥寺の話を再度聞く。すでに数十回近く同じ話を聞いているが、さすがに20世紀のベストバウト、古典落語のごとく、何度聞いても面白い。そして寝過ごしシリーズ第二弾。「トキ天翔百烈拳炸裂!」これもある意味古典落語の名人芸の域だが。 このドリアさん、この日もいつものペースで渋谷で飲んでいたそして好きな浦霞をたしなみながら次第に目の前が真っ白になっていく・・・ ふぉわああああああんものすごい大轟音に目を覚ます。ここはどこだ!ふと下を見るとオレンジ色の動く物体が。 「銀座線だ。。。」 しかもなぜ下に。よく見ると銀座線が並んでいるではないか! やっと状況が飲み込めた。渋谷で飲んでいて、家に帰ろうと何かアクションを起した。たどり着いたのは銀座線で終電後に 何者かによって銀座線車庫の上に運搬されたらしい さっきの轟音は始発電車の汽笛だった。車掌らしき人間に御礼の挨拶をして、「車庫裏部屋」を 後にする。誰も見たことの無い「銀座線の屋根」が見れて大満足で帰ったとのこと。
June 13, 2006
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オージービーフ食べてないから負けるのかなあ。相手を疲れさす作戦だったのに、こっちが疲れてしまった。今日は一日、クライアントに嫌味言われっぱなしで最悪の一日だったが、そのま引きずってしまった。あの人のお陰様だな。しかし、守りに入るのが早すぎたのだろうか。
June 12, 2006
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ぎゃー。日本対オーストラリア、前半折り返しで1点リード!宮本も高原もイエローくらいまくっているし、限りなくキーパーを肘鉄してゴールを割っているが、先制には変わりは無い。とりあえずあの重戦車みたいなビドュカを誰か止めてください!!かなり危ない場面が多すぎる!!何か力で強引に押してくるから怖い。ラガーメンかと思うようなのばっかりなので。あと 岡ちゃんがんばれ!
June 12, 2006
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パテシェの話は後日になりました。
June 11, 2006
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ワールドカップが開幕した。球技嫌いでシュートに時間のかかる「キャプテン翼」を飛ばして読んでい私が、サッカーのワールドカップの決勝をはじめてみたのが1990年。確かイタリア大会かと思ったが、今回同様深夜の中継だった。前大会のメキシコ大会よりマラドーナ人気が爆発していたが、この大会はマラドーナのいるアルゼンチンを西ドイツが下し優勝した。まだJリーグも発足直前だったので、今ほどワールドカップの大騒ぎは無かった。また日本代表が出場するまでそこから更に8年の時間がかかる。 私はそこからの「偉大なる」にわかファンなので、東アジア選手権など微妙な国際Aマッチを気が向いた時だけ見に行って、あとは大体家で見入っている。なのでウンチクも苦手である。第一、テレビや会場でのバードアイ目線で戦術に文句を言っても、実際の選手は平坦なピッチで、全体の見えない選手の隙間からパスを繰り出しているのである。それだけでも経験の無い私は「天才じゃないのか?」と思うことがしばしばある。 しかし、そんな私でさえワールドカップに熱いまなざしを向けているので、本当にかつて実業団が限りなく「無観客試合」に近い状態で試合をやっていた頃から応援している「サッカーファン」にはたまらないと思う。しかも、自分の国が「常連」で出場しているのである。 かつてワールドカップに出ることすら夢だった時があり、紙一重で出れないこともあり、出場はしたがたった1点しか取れないこともあり、そして前回ベスト16までのぼり詰めてきた。ここ十数年の話だ。最近はファンの要望もかなり厳しいものになり、勝ち星を挙げることばかりに主眼が行っているが、もう一度思い出して欲しい。 ワールドカップで1点を取るのにどれだけの重みがあったか。1勝するのにどれだけの重みがあったか。 まだ日本代表は世界の最高レベル技術を要する国の仲間入りはしていない。そこを目指して進化の途中だ。今回の代表はこの十数年間の日本代表急成長の一旦の集大成だと思う。今回の大会を経て超一流に一皮剥けるか、そこまで至らないかの試金石であろう。WBCの時も少々書いたが、次の「超一流」になりうる世代へ向けて、世界の舞台で強力なメッセージを残して欲しい。それがプロフェッショナルであり、スターである証であり、それを自負する者の義務だと思う。 すでにワールドカップが開幕して、すばらしいプレーの連続である。日本戦でも同様にこれぞ日本といえるようなすばらしいパフォーマンスを期待している。勝てるチームは確実に勝てるのである。
June 10, 2006
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展示会の視察で1時間だけ幕張メッセへ行った。閉会数時間前だったが、雨の割には大盛況。IT関連業者も出展を差し控え傾向が強かった割には思った以上にいろいろやっているなと思うところ。そして、何か駅が騒がしいと思ったら、この日はプロ野球交流戦・千葉ロッテVS読売ジャイアンツ。放映はなんとテレビ東京。ワールドカップに隠れているが、中々交流戦も面白く、あれだけ開幕調子の良かった巨人がここまで連敗するのも交流戦ならではである。少しずつ野球も人気戻っているなと思った瞬間であった。
June 9, 2006
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10年周期でやってくるらしい、仕事の波に押され、時間の感覚が狂っているが、もうすぐワールドカップが開幕する。先日大破した学生の部車の件で相談していたOBも、店を「改装中」にしてドイツへの片道切符だけで出陣。(帰りはどうするのだろうか・・。)隣の隣の若手営業は、スポーツ新聞の仕事で契約成立のバーターでぶる下がっていた日本戦のチケットを見事にゲット。今頃は成田だろう。ただしかし、もし万が一私がチケットをゲットしても、6月中旬からの「全国4大都市日帰りツアー仕事」でどうやっても行くことは無い。がっくし。 それ以前にもうすぐワールドカップだ、程度の感覚でいた私は、次々と襲い掛かる夜の会合を来週矢継ぎ早にいれようとするも「その日は日本戦があるからちょっと。。」と断られる始末。確かに私も見たいので変則日程でキチキチな状態になってしまった。赤字月間5月の請求書も未だにもめて請求できない状況で八方塞に。 ああ、すかっと豪州に勝ってください! 「僕にもできた!」のジーコ監督!
June 8, 2006
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秋田で起きた小1児童殺人事件。以前にも滋賀で同級生のお母さんが児童を殺した事件があったが、全く痛ましい限りである。しかし、どうして子供が「信用している」大人がそのようなことをするのであろうか?しかも今回は自分の娘も不可解な死を遂げている。何をしたかったのか本当に闇に包まれている状況だ。実は今回の秋田県の能代、毎年学生水上スキーのインカレ会場である大潟村の隣である。かなりのどかな場所で、あのような事件が起こってしまうこと自体非常に理解できない。あの犯人の母親が異常なのかもしれないが、前述の事件といい、信用ができない世の中になってしまった。同じような小さな子供がいるだけに非常に近いところで恐ろしさを感じる事件であった。
June 7, 2006
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ものすごく昔の前回はコチラずいぶんと前に四季の旅事件を書いたがそれっきり時間が止まってしまった。そう、ドバイへ3泊4日でしかもその間に水上スキーの大会に出る、といった今の年をとった私では考えられない強行スケジュールで結局現地にいった。この時は、四季の旅の払い込みと実際の費用のダブルパンチだったので、余計な費用は行く前から許されない。水上スキーの道具も必要最小限にとどめ、ほとんどスキーと専用バックの重さで超過重量を間逃れた。着る物系の荷物は全て手荷物で。この頃あたりから、海外も「二泊三日の熱海」とほぼ変わらない荷物で行くようになった。ものすごく邪魔なスキーを除いては。前回同様スペシャルビザで深夜のカウンターを抜け、一路ラスアルケイマへ。これまた前回同様のビンマジット・ホテルに宿泊。実質次の日丸一日しかこの地にはいない。既に深夜3時を廻っていたが、とりあえず寝た。次の日は朝から歓待ムードではあった。が、この日しかみんなと会える機会もない。片っ端から挨拶をしながら、既に始まっている大会に合わせてコンディションを整える。 今回は新型のスキーに替え、前年のような失速はありえない、と意気込んででたものの、競技の3本とも着水に失敗。しかも3本目はジャンプ台に右足が引っかかり、俗に言う「マクレ」という状況、モーグルの技のような形で水面に強打。四季の旅事件に巻き込まれ、約束を果たすまで強行で彼の地まで赴き、最後は「失格」か。もはや絶望の淵にいた私の表情を見て、仲良しのフィリピン人出稼ぎドライバーが「もののあわれ」を感じ取り、なにやら本部へ問いかける。次ぎの瞬間、「神の見えざる手」が私にもう一度チャンスを与えた。まあ、たぶんルールブックにも載っていない「ローカルルール」適用かと思うが。そして「4本目」をいつものアベレージ以下の全くひどい成績ながら終えて、何とか「失格」だけは間逃れた。強行スケジュールだったから見えない疲れも、精神的な動揺もあったのだろう。今回はラッキーなことが起きただけでも良しとしなければ。と思っていたのだが。 以下次回
June 6, 2006
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村上ファンドの村上世彰容疑者が逮捕されて一夜明けた。逮捕前に記者会見を開き、いろいろ意見を述べていたようだが、世間で言う天罰が下ってしまったんだろうか・・。 インサイダー取引といった微妙に言った言わない、聞いた聞かないを含む部分ではあるが、あっさり認めたところで何か別の狙いでもあるのだろう。本人が認めなかったらある程度立証できても、完全には追及しきれないのではないか、と思っていたくらいだったので、そう詮索してしまう。 しかし、またもや少し前まで村上ファンドが買占めするたびに面白おかしく書いていたマスコミだったが、逮捕目前となるや鬼の首でもとったかのように「諸悪の根源」並みの扱いだ。ホリエモンの時とやはり大差ない。今や悪人でつるし上げられて、阪神ファンのインタビューを拾ってきては「天罰や」の連呼となっているが、私は少々同情する部分もある。この人の会社はあくまでファンドで、出資者から資金を集めてある程度の利益配当を出さないと食っていけないのである。そしてこのような事態になれば当然契約義務違反で資金を引き上げられてしまうのである。村上容疑者が代表とはいえ、一応会社組織としての活動だったので、儲けたお金がすべて容疑者のものになるわけでもないし、実際それで儲かった投資家もいるはずである。法律違反はしてはならないことであり、もしそれが認められる事象がビジネスの途中であるのであったならば、「プロ中のプロ」を自認するのであればもう少し考えた方が良かったのかも知れない。まあ、その時点でライブドアがこんなことになるとは誰も予想できることもなく、取り交わされた情報がライブドアが瓦解することで外に出るなどと露にも思っていなかったであろう。 戦前の財を成した人々の話を本などで目にすると、ほとんどが何らかの相場である程度の資金を調達し、それを増やすことで大きくなった。そしてそれは戦争の情報などによるもので、その正確な情報を握ったものだけが勝ち残っていった。戦争がらみの好景気相場は今の石油取引額の高騰と大差ない。それで儲かってしまう人間がいるのである。片方で人が死にながら。そう考えると、法律論上の合法・違法はあるものの、情報によって儲けが出るという構造は、村上ファンドもかわらないのではないか?ましてや人殺しにつながる情報は今回のライブドア事件には無い。何が正しくて、何が悪いのか、分らなくなる瞬間がある。 むしろ、同じようなことをやっているハゲタカファンドに食い荒らされて、日本の資産がどんどん国外へ流出するよりは、村上容疑者が国内での企業経営者への警鐘を鳴らしたほうが価値があったと個人的には思う。まあ、村上ファンドもホリエモンも驕りがあり、なんでも自分の能力で儲かってしまうと錯覚したのであろう。さらに目立つことによって出る杭は打たれたという感は否めない。 しかし、二人とも頭が良いので、必ず戻ってくるだろう。さらに鉄格子に一度ぶち込まれたので、パワーアップして。 しかし、いつも疑問に思うのだが、なぜ村上ファンドは正式な社名でよばれないのであろうか?
June 5, 2006
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長男が謎の高熱のより、妻はつきっきりに。その間、パワーがありあまっている次男を連れて、地元のお祭りへ。とりあえず山車を引きに行った。いつも水上スキーの大会と日程が重なって今回が初めての参加。ここらへんは大きな神社がひとつしかないので、すべてこの神社の例大祭にあわせて、各町内会が独自にやているようだ。都心の山車や御神輿は大変である。特にちびっこ参加のものは。ちょうど巨大幹線道路の交差点の近くで、幹線道路沿いである。そしてその幹線道路へ合流する一車線づつの交通量の多い道路が合流する。さらに県境も近いので交通量は多く、今日がお祭りなどとは遠方からのドライバーはしらない。そんな事情もあり、最低限の交通規制しか警察もひけず、車線封鎖は難しい。そんな中を山車や子供御輿が車の合間と交通量の少ない住宅街を複雑に縫っていく。そしてお休み所でおやつをもらっていくのだが、もっとも危険だったのが交通量の多い道路の対向車線側におやつ、山車はこちら、車は行き来中と行った場所だった。子供はおやつが欲しいからすぐに対向車線に行きたい、しかし車は頻繁に通る。子供が飛び出そうとする度にニッカポッカの祭りの取り仕切りのおっさんの怒号がとぶ。何とか終点まで今回はちゃんと次男は歩ききった。その後、先日の金魚が1匹になっていたので、仲間をすくいに行った。的屋の規模が小さかったので金魚すくいは1軒しかなかったが、すくえなくともでかいのを1匹くれる店だったので、とりあえずその店の主のようなでかさの金魚をもらってみた。前回の死亡を踏まえ、かなりの延命装置の増強を図ったので、かなり快適に暮らしている。
June 4, 2006
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河口湖に行った。霞ヶ浦のボートが壊れてしまったので、河口湖のABRにお世話になることに。今回がその第一回となった。
June 3, 2006
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東京競馬場5週連続G1を飾る、春のマイル王決定戦、安田記念。混戦ではあるが正統なトライアルを勝った、オレハマッテルゼ。またマイルに実力がありながらマイルでのG1勝ちのない皐月賞馬ダイワメジャー。そしてヴィクトリアマイルの初代女王ダンスインザムード。あとは香港のG1勝ちのハットトリック。この四頭は差がないと思われる。あとはテレグノシス、ブリッシュラックか?穴はバランスオブゲーム・インセンティブガイの2・3着。
June 2, 2006
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絵画の盗作問題が話題だ。クリエイティブな作業は確かにいろいろなものからインスピレーションを受けて行うこともあり、同じような感覚が一致したときに、似たような作品が生まれるということはよくあると思う。特に線引きが微妙な音楽では、似ていることがよくある。今回のものは、あれだけ似ている作品が多いとちょっと盗作といわれても仕方がないかも知れない。まったく同じであるいわゆる「贋作」ほど秀作でもなく、かといってかなり真似ている。そういう意味では少々お粗末といっては過言ではないだろう。耐震偽装、社会保険庁の水増し、浅はかな偽装があまりに多すぎる。やはり本物自体もよくわからなくなった日本人が、成果主義という目先の利益に踊らされ偽者作りに奔走しているように思える。北朝鮮のように偽ドル札や偽マイルドセブンを作るようなところまで、精神的には落ちぶれないで欲しいものだ。
June 1, 2006
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展示会である。以前コンパニオンだけ手配している仕事を紹介したが、今回も同じクライアントである。前回はHPやブログでコンパニオンのお姉さんが紹介してしまったために「カメラ小僧」とよばれるおじさんでごった返し、営業妨害になってしまった。今回はそれを避けるため、一応ブログへの書き込みを禁止した上で、コンパニオン選出したのだが、結局開催前に書いてしまったコンパニオンがおり、急遽入れ替えで対応したいきさつがあった。今回はどうなるかわからないが、とりあえず何も問題なく終われば・・・。
May 31, 2006
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何だかいろいろな仕事が重なりすぎてわけがわからない。今までの中で一番忙しいかも。給料は一切かわらないんだけどなあ。
May 30, 2006
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27日・28日で学生水上スキーの今シーズン初戦、チャンピオンシリーズが行われた。すでに前述していたが、大会開始まで水門問題が尾を引いた。が、しかし、当日の土曜は水門は開くことなく、問題なく定時に大会はじめられる状況に。 とりあえず、詰り状態のスケジュールが回避できそうな中、早朝5:00の会場集合に遅れていた私に一本の電話が。 大会会場の河川、本部と逆の対岸に信号のない、河川敷の「弾丸道路」なるものがある。ほとんどの水上スキー関係者がここを通って、水門のある橋を渡り、会場に来る。この弾丸道路にて学生の車両事故発生。それも当校の「部車」であるらしい。 私は凍りついた。 相手車両や同乗者、怪我はあるのか、最悪のケースなのか。結局私も遅れていた分、その道路を通過するので、現場に急いだ。 先に当校の後輩が現場に来ており、既に到着していた地元警察と話をしていた。運転していたと見られる学生はとりあえず直立不動でいた。「部車」であるマツダ・ボンゴは川下の方向を向いてフロントガラス以外の窓が全て無くなっており、フロントガラスも蜘蛛の巣状態。前輪が両方ともなくなっており、サスペンションかと思われる巨大なバネが転がっていた。一人で運転して、土手に乗り上げたらしいので、相手も同乗者もなく、本人もシートベルトさえしていなかったが、見た目の怪我は無かったようだ。(一応このあと病院へ)とりあえず、最悪の状況ではなかったことに胸をなでおろし、実況見分の警察官にとりあえず平謝り。詳しい話を聞いてみると、当校の部員は他の学校よりもかなり多く、大会会場と宿舎をピストンしないと人が運べない。今回はとりあえず大会設営の補助役員を三名、会場に送り届けた後睡魔と戦いながら弾丸道路を川上に向かって走行。その途中で猫の轢死体が転がっており、それを避けて対向車線にはみ出したところ、対向車が目の前に。再度切り返したところでハンドルの制御が効かなくなり、そのまま土手を駆け上がるような形で乗り上げ、その後は記憶が無いとのこと。思うに川上に向かっていた車が川下を向いていたので、土手を乗り上げたあと数回転して最後ひねって逆方向を向いたと思われる。不幸中の幸いなのが、相手がいなかったり、怪我が無かったのもそうだが、まず、作業員三名を送り届けた後でよかった。フロント以外のガラスが全て無くなっていたので、車外に放り出されるか、どこかをばっさり切ってしまうなどの可能性が十分にあった。またフロントガラスが直前にひびが入ったので全く新しいものに取り替えていたらしい。なので、運転手も助かったと思われる。とりあえず、「部車」が廃車になり今後の部員輸送の問題を残しつつも、最悪の結果にならず本当に良かった。過去アメリカの学生大会で交通事故死を知っていただけに、全くの人事ではなかった。むしろ日本の学生大会50年の歴史で、大会へのアクセスの途中で死亡事故が起こらなかったこと自体が奇跡であり(今回のような事故は他校も含め何回もあったが、死亡事故にはならなかった)、何も無いのが当たり前ではないのである。今回の事故で、当校の責任者としてだけでなく、連盟の強化委員長としても考えさせられる状況からスタートした。 大会は結局、「荒天」に恵まれてしまい、水門は開かないにもかかわらず、風雨があまり強すぎて途中で中止。断ち切りたかった鹿島でジャンプは飛べない(ここ数年、ほとんど中止)伝説にまた花を添えてしまった。次回こそは全て問題なく大会を運営したい。ああ、どこか良い場所は無いのだろうか。
May 29, 2006
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競馬の祭典、日本ダービー。アドマイヤメイン、フサイチジャンクか。あとは皐月賞のメイショウサムソンとドリームパスポート、あとは復調マルカシェンク。
May 28, 2006
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とりあえず水門は開かずに奇跡を呼び起こしたが、その代償は大きかった。
May 27, 2006
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強化委員長としてのデビュー戦。といってもいつもどおり学生の大会運営をするだけなのだが。すでに、ここ数日の雨により試合会場である常陸利根川は水門開放していたようで、前のりの若手OBと学生幹事会の設営部隊は何もできず、午後から携帯がなりっぱなし。すでに昨日の時点から今週末も水門が開いてしまうとの情報で対策思案中だった。水門が開いてしまうと、一気に川の流れが速くなり、ボートスピードを計測し、水上に施設物を設営する水上スキーにとってそれは滑れないということである。ここ数年この鹿島で大会当日に水門が開いたことがなかったので、大問題である。通常はもし大会が順延になれば翌週に再度大会をしたりするのだが、我々の学生の大会は必要最低限の予算で行なっているので、中止しかない。かといって中止にすると今までの例ではエントリー費を返却→役員の経費は発生→赤字という悪循環。かねてから私が自然には勝てないといっているのは、こんなことでもある。どこか水門や漁業組合とのトラブルがなく、風が吹いても水面が全く荒れない大会用のスキーサイトはないものだろうか。とりあえず、週末の水門開放は無くなったので無事に大会が終了することを望む。
May 26, 2006
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相変わらずITクライアントネタだが、東京のセミナーで失敗した。席が足りないことが判明。こちらからはキチンと伝えていたが、会場側の伝達がうまくいってなかったらしい。かなり怒られた。まあ、当然である。最終的にチェックできなかったわけであるから。そんなことがあってもホテルではなく第三セクターなので見積はきっちりしていた。どちらにせよ、ブログも書けないくらい時間を費やして、ブーブーいわれながらやっても赤字覚悟である。こちらも商売なので、赤字が続くようであれば「嫌われてクビ」になるしかないか。
May 25, 2006
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ずっと書きたかったが、忙しくて書けなかった。先週の金曜日、ついに正月辺りから懸案だった私の出身校の水上スキー部・50周年式典を迎えた。いろいろなしがらみから自動的に50周年記念式典委員会なるものに強制加入させられていたわけだが、途中少ない予算で「記念冊子」を作るといった話を 「少ない予算で作ったらショボイ物しかできずに、のちのちバカにされる。だからやめた方が」 という私の意見が採用され、DVDを作ることに。こっちの方が高いじゃないかと思われるかもしれないが、最近はフリーソフトで画像加工できるものがあり、動画というよりは写真をスキャンして連続でアルバムのようにみせることが出来る。これを使って若手の写真で勧誘用の画像をつくっていた通称、ゲルさんという後輩がおり、ゲルさんにGW返上で50年間の写真を使った大作を作ってもらった。外だしの人件費を考えたら、よっぽど安くいいものが出来る。装丁とプラスチックケース付きのコピーは私からまた別の大学の大先輩OBに頼み込んで安値で仕切ってもらう。なかなか写真が集まらず、さらに古いOBはスキャンなどしてくれないので、一枚一枚スキャンしながらかなり苦労しながら作ったらしい。 (縦社会なので、最後の最後入稿直前に古いOGに自分のギャル写真を入れることを指示され、わざわざ家までとりに行って、作り直しもしたようだ)GW後、最終版を入稿する前にベータ版がゲルさんより届く。それを見て思わず会社で泣いてしまった。 素人制作にしては物凄くよく出来ている。 なんというか、うちの学校は常勝チームではなく、昨年優勝するまで実に44年もかかった。なので栄光の歴史どころかその間に何度も部員減少で廃部の危機があり、本当の意味でいろいろな人々のサポートがなければここまで来る事は不可能だった。それをかなり魂を込めて作り上げており、当然私の現役の頃やその下の若手OBも登場するので、その場面場面が走馬灯のようによみがえる。そして最後はこのブログの初期に登場した山中湖のドンこと故・社長である。涙なくしては見られなかった。これは本番での上映は完璧だ、と悟った。 全日本学生の50周年大会で優勝し、自校の創部50周年に優勝校として華を添える。私は全てが偶然の産物と色々な人の思いがそうさせただけであり、運がよかったと勝手に思っていたが、世間一般のOBの皆さんはちょっと違ったらしい。かなり羨ましがられた。確かに50周年は後にも先にもこの一回しかない。私は恥ずかしいので、監督挨拶も皆さんが宴たけなわで聞いていないうち速攻終わらせ、DVD上映に備えた。 やはり同じ現象だった。百十数名来た来賓はともかく、うちのOBは提供した写真他、やはりその場で走馬灯のようにいろいろ思い出していたようで、結構感極まっていた。 最後、これもひょんな事から決まったうちらしいお土産、沢の井特製の水上スキー部日本酒とこのDVDをセットして引き出物として持ち帰ってもらった。記念式典もDVDもなんだか、思いでに残る感じで終われて本当によかった。 結局このあとカラオケ屋にいって、作った本人や44年前に優勝した時のOB(我々は御殿場の組長と呼んでいるが)の昔の写真はどれかなど、歌そっちのけで再度検証。それが終わった2時ごろから感極まって19××年メドレーで、日頃の鬱憤も一緒に大爆発して朝まで結局飲んでしまった。この日だけは仕事のことは考えたくなかった。 その後五反田-蒲田間を何度も降りようと試みるが、家まで電車で10分のところ2時間以上かかったのは言うまでもない。
May 24, 2006
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もう朝から疲れきっていたので、眼下のホテル伯爵とドンキホーテのネオンにさいなまれながら寝た。そして、翌朝は福島に移動して、ホテル阪神でセミナー。丸一日を費やして、夕飯の串揚げを食べて終了。・・・結局何もなく終了してしまった。挙句の果てにセミナー会場用の長いフラッグを宅急便で拒否され手持ちで新幹線に乗る嵌めに。かろうじて、駅まで乗り継いだタクシーのおっちゃんが皆あのクソ長い荷物を嫌な顔せず乗せてくれたのが幸いだった。東京じゃ乗車拒否だな。。
May 23, 2006
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大阪に仕事で久しぶりに行きました。しかし、今回は散々ここで愚痴を書いている薄利多売なグエリ仕事。火曜日の本番に備えて月曜日は準備万端、いままで電話でしか商っていない京都のクライアントにアポなし訪問する予定が、いつもながらの「ITビジネス」の人を巻き込んだギリギリ感のためあえなく撃沈。次回に先延ばしになり、結局最終の何本か前ののぞみで大阪へ。今回は初めて会社の提携しているホテルに泊まる(かなり安くなるので)。しかし、いつも梅田か、帰り朝早く新幹線に乗るので新大阪近辺の宿泊が多かったので、十三は初めてだった。
May 22, 2006
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遂に金魚が1匹になってしまい、さすがに「生きるための」改装をすることに。まず酸素不足の解消のためエアーストーンとうるさいモーターを設置。安物なので仕方がない。そして麦飯石を投入して、ミネラルとバクテリアを供給。同時にろ過ポンプにも同様のゼオライト系の石を投入。そして最大の誤算であった、「バイキングで食べたバイ貝」の貝殻を引き揚げた。よく洗ったつもりだったが、やはり巻貝。中にどろどろの汚泥が溜まっており、金魚の主な死亡原因だったかと思われる。この作業でにごりまくっていた水が、取替えもせずに翌朝四万十川並みに透明になっていた。おそるべし麦飯石バクテリア軍団。そして、少白点病だった最後の金魚も完全復活。酸欠も無くなったのでかなり暴れている。死んだ三匹。特に最後に死んだボスキャラは病気もせずに頑丈だったのに、突然の心不全だった。余程劣悪な環境だったのだろう。かわいそうなことをした。
May 21, 2006
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日比谷公園で開催中のアフリカンフェスタに行ってきた。アフリカ各国の紹介や民族舞踊や音楽をステージで公演したり、いろいろなNPOやNGO活動の紹介など、かなり盛りだくさん。テレビの取材もきていたが二日間で数万人来るそうだ。今回ここを訪れたのは、次男の幼稚園のお友達のお父さんがコンゴ出身で、この日公演するバンドのミュージシャンとして出演するので長男のお友達親子と観にいった。クスクスやケバブ料理などは長蛇の列になり、アフリカンビールも売っていた。各テントブースが各国のみやげ物などの販売店になっており、また別にチビッコのためのお面や楽器工作コーナーも開かれていた。がしかし、私が最も興味を引いたのは・・・ 今回のナビゲーターである吉本多香美さんのアフリカントーク そう、例の「ウルトラマン」の娘さんである。年齢も私より上で、すでに人妻であるがさすがにウルトラファミリー、かなりかわいい人であった。またトーク下手なアメリカン司会を尻目に、かつてウルトラの父とアフリカを旅した話を披露。会場にいた最近アフリカを自転車で横断した女性の話もからめてなかなか面白かった。もちろん息子も妻もそっちのけで観ていたわけだが。 その一時間後、同じステージでくだんのお友達パパの演奏が始まったが、私が仕事の話を携帯でしている間に子供たちは飽きてしまい、夕方に近づいていたので帰ることに。その瞬間より空が灰色に一気に染まり、真夏日が一転、肌寒くなった。 間違いなく一雨くる。 そう察して急いで車に急ぐが、チビッコが三人もいる。車の駐車は500m先。公園の出口を出た瞬間に、液体を感じた。その3秒後バケツをひっくり返したような スコールが! 最後の50mで大降りになってしまったが、何とか車にたどり着く。外は大洪水のようになっていた。 ああ、演奏の終わってなかったあのフェスタの人たちはどうなったんであろうか。各テントはみやげ物で一杯なので、歩き回っていたお客さんの逃げる場所はほとんどなかった。 帰りがけ、車中でテレビをつけるとプロ野球の横浜対西武の交流戦をやっていた。横浜は雨が降っていないらしい。普通にプレーしていた。 その五分後、横浜の選手が外野へヒットを放った瞬間、テレビ画面でもわかるような大粒の雨が横殴りに降り始めた。こちらと同じように突然降りだす豪雨。おそるべし時間差攻撃。 結局、降雨コールドゲームになっていた。帰る途中、慶応義塾大学前の工事現場の「工事注意」の路上電飾看板が無残にも大きく倒れていた。百数十キロはあるかと思われる看板だったので、物凄い突風でも吹いたのであろう。いろいろと充実した一日だった。
May 20, 2006
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3歳牝馬クラシック第二弾。オークスである。今年の樫の女王を決める一戦だが、惜しくも前走、新設ヴィクトリアマイルでG1連続勝利が途絶えた武豊騎手が再度返り咲くかが注目である。また桜花賞から800mの距離延長どう響くか。近代競馬ではこの時点から距離適正が判ってくる。まずは桜花賞馬キストゥヘブン、2着のアドマイヤキッスはこのメンバーであれば必ず入着してくるのでマーク。そこに何が割り込むかといえば人気だがカワカミプリンセス、フローラS1・2着のヤマトマリオン、ブロンコーネ、フラワーCで桜花賞馬に小差のブルーメンプラットと桜花賞3着のコイウタまでか。穴は人気が落ちたフサイチパンドラ。
May 19, 2006
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日記が書けない。
May 18, 2006
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今年の五月は忙しすぎる。ひょうんな事から新しく担当したクライアントなのだが、外資でIT。かつてこの条件にプラスベンチャーといった会社とお付き合いさせてもらったが、毎度思うのは 「世間の常識、通用せず」 この項目の仕事内容が悪いといっているわけではない。今や利用しなければ商売にならない部分も多い。しかし、何というか、商習慣が合わないというか。基本的に色々やっている割に、割に合わない。まあ、日本の常識は世界の非常識だが、その中でも更に世界の常識とも離れているかもしれない。
May 17, 2006
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もう一匹の白点病の金魚も死んだ。仲良だったもう一匹も少し病気が移っていたが、かなり直った。が遊び相手が死んだため、イマイチ元気が無い。結局、1匹だけぐんぐん大きくなっている奴が、ボスの貫禄で病気もせずに居座っている。
May 16, 2006
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サッカー・ドイツW杯、日本代表が発表され、FWの久保竜彦選手が選考から漏れた。2002年に引き続きの落選に当人の無念さもうかがえしることが出来る。 その知らせを聞いてもう一つの無念さが。今年は私のいる水上スキーにおいて、2年に一度の世界学生選手権、すなわち世界インカレと呼ばれる大会がアメリカで開催される予定だった。日米の大学生水上スキーのチェアマン同士の協議で始まったこの試合、第一回は中国、第二回はロシアで行われ、今回第三回目の開催だった。前回大会より国際学生スポーツ連盟(FISU)の公認大会になり、何度もオリンピック種目として声がかかっては消える中、単発のユニバーシアードとしてIOCに関わる唯一の大会となった。そして今回は水上スキー最強を誇るアメリカでの開催。現地アメリカの連盟では過去二回とも団体で優勝しているのでかなり盛り上がっていた。しかし、無常にも今回届いた通知は「大会開催中止」。スキーサイト建設にあたりいろいろな問題があり、今回の大会の開催は断念したとのこと。今後来年以降、再開のメドが立っても、日本の現況選出ルール上、今年の四年生には事実上チャンスは無い。まあ、二年に一度なので、奇数年に四年になる選手には元々チャンスは薄いのだが。 しかし、残念である。私はかつて第一回と第二回で監督を務めたが、第一回の中国ではメダルへあと一歩及ばず、第二回はリベンジを誓いながらテロによって出場断念。今回は新たな人間に引率を譲り、本場のアメリカで「WaterSki」に対し、日本の「水上スキー」で対抗して欲しかった。WBCで「野球」が「ベースボール」に勝った日からそればかりを考えて、いざとなれば選手選考も周囲の反対を押し切って「強い日本代表」チームを作るべく調整したかった。本当に残念である。日本と欧米の水上スキー競技の技術力の差は相当なものがある。現在の日本は悲しいかな個人の能力でいくら頑張っても及ばないレベルなのである。だから日本代表は個人でのメダルよりも、50年の歴史を重ねた学生大会で培った「チーム戦」で、団体として上位に来るしか手はない。メジャースポーツとなるには「日本代表」が強くなければ誰も振り向いてはくれないのである。なのでいかに強く、連携のとれたチームが構成できるかが鍵だったのだが、それも水泡と化してしまった。決定になったことは仕方が無いので受け入れるしかないのだが、いつの日かまこの大会が復活する時に、また強い日本代表チームで臨んでもらいたいものである。
May 15, 2006
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フィギアスケートのJapanOpenで浅田真央選手や安藤美姫選手ら日本代表チームが北米・欧州地区代表を破り優勝して、喜びもつかの間今度は競馬の地方の星、コスモバルクが遂にやってくれた。14日に行なわれた国際GI「シンガポール航空国際C」(芝2000メートル、13頭)で優勝した。先般のドバイでのハーツクライに続き、日本馬の海外G1、11頭めの制覇。しかもJRA(中央競馬)でなく、地方競馬所属馬。一昨年前のジャパンカップであわやの2着まで来ていたが、なかなかJRAのG1が勝てず、ここ数戦は泣かず飛ばず。もう終わったかと思われたところで起死回生の勝利だった。ハイセイコーやイナリワン、オグリキャップなど地方競馬からの転厩組。またメイセイオペラのように地方競馬在籍のままJRAのG1勝ち。そして今回国際G1レースを地方所属馬が勝った。JRAにくらべトレーニング施設もままならず、レースの賞金も低い。さらに戦後の地方自治体の資金源として始まった公営競技も、他のアミューズメントの多様化によりその役目を終えようとしている。その結果慢性的な赤字と廃止に追い込まれながらかろうじて維持し続けている地方競馬。特にホッカイドウ競馬のある北海道自体がまだ不景気から脱しれていない状況である。半官贔屓の日本人はどん底の地方競馬から這い上がってきた地方馬がエリートであるJRA所属馬を次々に倒すシーンをすぐに期待する。それが国際G1までついに上り詰めたのである。これは物凄い快挙であり、同時に苦しい地方競馬や北海道に明るい話題としてもたらされればなおさらいい話なのだが。とりあえず、関係者の皆様おめでとうございます!
May 14, 2006
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MLBの松井秀喜選手の左手首骨折。連続試合出場記録を伸ばしていただけに残念だ。ここ数日折れた瞬間の痛々しい場面が繰り返されたが、私も左足首が同じように折れ曲がってしまったので 「いままで感じたことのない痛み」 というコメントはうなずける。ただ不幸中の幸いは「複雑骨折」ではなかったこと。あまり詳しい情報は公開されていないようだが、ピンを一箇所ということだったので見た目よりはきれいに折れていたのだろう。私も折れてはじめて判ったが、○○首と名のつく箇所はその先の指やヒラの細かい神経が集中しており、関節として繊細な動きもしなければならないので、大きさの小さい骨や靭帯が奇跡とも思えるような配置で微妙に繋がっている。それがバラバラになってしまえばそれこアスリートとしては致命傷だ。後遺症が残る可能性もある。今のところそのような感じもなさそうなので、骨さえくっつけば、今までような一流のプレーを行なえるだろう。後はメンタルの部分。怪我をしない人だけにショックも大きいし、リハビリ後の復帰時に、またやってしまうのではないか、と恐怖感が先走ってしまう。怪我をしても立ち直った一流アスリートはその辺のメンタルも常人よりはるかに強いのだろう。松井選手のポジティブなメンタル維持をぜひ望むところだ。心配しているチームメートやファン、そしてMLBという熾烈なポジション争いの世界で、早く復帰したいと本人も望んでいるだろうし、マスコミも三ヶ月で全治と書きたてている。しかし、個人的にはだましだましでなく、本当に自分の納得のいくプレーが再開できるまでじっくり治療に専念してもらいたい。また思慮深い人物だけに、この強制的に降りかかった「有給休暇」を神から授かった貴重な時間として、怪我や病気の時にしかできない事柄に時間を費やして欲しい。それがこれから先の松井選手の更に偉大なる選手への成長の第一歩になるだろう。いわば連続試合出場よりも大きなものが手に入るかもしれない。もはや起こってしまったことは仕方が無いので、早くそれを受け入れて次への「試練」の一つとして前向きに考えて欲しいものだ。また、ゴジラが大暴れする姿を期待して。
May 13, 2006
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今年から新設の春の牝馬限定G1、ヴィクトリアマイル。秋のエリザベス女王杯の前身、ビクトリアカップと関係あるかと思ったら、全く関係ないようだ。さて、1番人気はラインクラフトだと思うが、高松宮記念で外しながら2着で来た。今回は本命ではないが二番手に。やはり牝馬の短距離では強いだろう。では本命は、ダンスインザムード。武豊騎手に振られていたいところだが、天皇賞・マイルCSといった牡馬一線級での実績が光る。少々衰えてきたかもしれないが、マイラーズCでも2着に入っているので東京コースに変わるところで期待。その後はディアデラノビアと続き、大外のエアメサイヤは少々評価を下げる。後はヤマニン二騎。特に切れ味のあるアラバスタ。穴は底を見せていないアグネスラズベリ。
May 12, 2006
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オリンピックで荒川静香選手が金メダルを獲って沸いたスケート競技。しかし最近、その連盟の資金運用で色々問題が出ている。私も水上スキーの連盟に属しているが、マイナー競技ゆえの資金不足で、選手のの海外派遣はおろか、国内大会でさえ役員の足代、枕代がギリギリで日当もなく完全ボランティアである。普通そんなものはボランティアだろうとおっしゃる方もいるかもしれないが、単に審判するだけならばそれでも全く問題は無い。しかし、大会の準備を事前から整え、一番問題の多い水面での競技用コースやジャンプ台を公認大会のルールにのっとり設置し(当然水中作業が発生する)終わったら終わったで撤去作業やリザルトの作成をその日のうちに全部やる。予算が無いので次に集まる機会は限られているからだ。当然、選手には最高のパフォーマンスをしてもらうため、試合中のトラブルは未然に防ぐべく、完全な調整を目指し、それでも突発的な事故に対しては運営本部にその当日に観戦に来たOBから怒鳴り込まれながらも迅速な解決を目指す。それも限られたギリギリの人数で。そして、あくる朝の月曜日には出社。ちなみに大会当日の準備は毎朝の4:30からやっている。正直なところ会社の普通の人から見たら大バカ野郎だろう。というか大会運営に関係ない一般OBからみてもそう思われるかもしれない。ある意味マゾシストかもしれない。ただ、それはかつて我々が同じくプレイヤーだったときにしてもらったことをやっているだけである。(昔の方が資金があったのでこんなカツカツではないと思うが)長くなったが、そこから考えると、今回のスケート連盟の不祥事は何なのであろうか不正にもらっていたお金だけで我々の連盟はかなり助かるぐらいの金額である。人気スポーツでオリンピック競技という「広告価値」の高いところでスポンサーもつきやすいし、補助金も出やすい。それがゆえに巨額の運営資金が動き、利権も発生してくる。かつて水上スキー界でも不正資金流用で業界から抹消されたOBがいた。金額の大きさではなく不正自体が問題なのだが、その時の金額は今回の十分の一にも満たない。それでも業界から永久追放、現在は行方不明、家庭もすでに崩壊している。いかに重大な問題なのか。人々に夢を与えるスポーツ選手を輩出する機関であれば、よく考えて行動して欲しいものだ。
May 11, 2006
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比較的元気な一匹も白点病にもなっているらしい。
May 10, 2006
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転覆病で琉金亡くなりました。
May 9, 2006
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以前うちに遊びに来ていたオタマさんは全て巣立っていってしまいせっかく安売りで買った水槽が空いてしまったので何か入れようと思い早速仕事前のGW前半、お祭りに行ってきた。そう、費用対効果の薄い「金魚すくい」に挑戦である。理不尽大王がいたので、なるべく最中ですくわせてくれる店を探す。1軒だけばあさんがやっている露店が最中だった。しかもご丁寧に水草もおまけに付けてくれる。とりあえず、チビッコをサポートして小さい和金を二匹GET。その後、その場にいなかった弟の金魚ももって帰らなければならず、今度は私が二十数年ぶりにチャレンジ。最中ならいくらでもすくえるよ!と息巻いていたら、ざぶとんの下からばあさんが「ポイ」を出してきた。なに!子供と大人は別!?ポイは苦手である。しかし悔しいので琉金を獲ったら、傍らで見ていたおっさんに絶賛された。どうも和金以外はあまり獲れないようになっているらしい。ここ数日で砂利、流木、水草など数百円単位で買い揃え、予算1500円で完成させた水中庭園が以下。※ちなみに新しい携帯で初撮影
May 8, 2006
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私の声が相手に届かなくなったようなので携帯変えました。
May 7, 2006
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皆様ご期待をかけすぎながら1日が経過してしまった。実は実際聞いてがっかりかもしれないが、最終兵器として投入したのは 「マイ・ワイフ」 家族登場しかなかった。しかし、仕事的には低コストなのだが、家庭内では大変な労力を必要とした。チビッコ約2名はGW中当然幼稚園はお休み。通常妻が昼間見ているのだが、今回は仕事に大抜擢、そのままの流れでは私が見ることになる。しかし、私も現場に立ち会わなければならない。結局、お願いしてGW後半の3連休、妻の実家に居候となった。朝、通常の倍の時間をかけて夫婦で出勤。私は頃合をみて帰宅。しかし、全て親がいないと義父母が疲れ果ててしまうので、中日のみ私が終日子供を見た。 長男が補助輪を外す、と息巻いていたが、結局片輪さえもバランスがとれずあえなく断念。坂の下のスーパーまで買い物に行ったが、長男が自転車、次男が三輪車で二人と上り坂で引っかかり、私の「スパルタ教育」で義父母宅まで帰宅させた。といっても半分以上手を貸していたが。そして、その晩は義母の姉妹が遊びに来て、飲みながらも義母姉妹夫婦の熟年バトルに巻き込まれることに。翌朝、私の体調は最悪の状態ながら、写真展の立会いに向かったのであった。 そこまでして妻の得た給料は、悲しいかな自動車税に。お願いなのでもっと他のところから税金取ってください。
May 6, 2006
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今年のGWは連休続きだったにも関わらず、前半はGW後の仕事の立ち上げ準備で、夜も眠れず、中間日である1日・2日で怒涛の詰め込み仕事を敢行。そして3日・4日の親族の行事を経て5日よりある写真展の仕事だった。この写真展、ちょっと色々複雑な事情のある特殊写真展で、さらにこの写真展で写真集を売っている出版社とのつながり上での仕事なのでなおさら複雑である。仕事の内容は以前のイベントのプレミアム配布のお姉さん斡旋同様、受付の姉さんの斡旋、配置。(こんな仕事ばかりのようだが、実はこれが本業ではない)当然この大連休中に応じてくれるお姉さんはなかなかおらず、何とかくどき落として来ていただいた。が、しかし、クライアントからは受付2名の他に「場内係」も1名必要との要請。更に1名は不可能であった。そこで登場したのが・・・ (続く)
May 5, 2006
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今年のGWはきつかった。体調も崩し、かといって仕事もあり、そして嫁の実家で寝泊り。ブログが大きく空いてしまった。これからGWの出来事を白紙ページに順次埋めていこうかと思う。
May 4, 2006
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GWで日付がめちゃめちゃだが。また他の日記はあとでNHKマイルカップ、ダービーに適正低いフサイチリシャールでいけるだろう。雨も味方するであろう。あとはトライアルのNZTからマイネルスケルツィ、ファイングレンロジック、また実績からキンシャサノキセキ、ゴウゴウキリシマ、抑えでアポロモサトリか。
May 3, 2006
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