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我が家が住む市は広いせいか、夏から“就学指導委員会”が始まります。 昨年度、省吾のときも8月末に委員会にかけていただ、特別支援学級へ決まりました。 そして、今年はいよいよ倫忠です。 うちの場合、春に保育所から教育委員会に倫忠の様子を伝えてもらい、担当の方とお話をしました。“親の想い”です。 専門の先生方を交えて、色んな資料を判断材料にして、行き先が決まります。 でも、1番重要なのは“親の想い”だそうです。 幸いにも?うちは、“親の想い”を既に伝え、行き先を決めているので、恐らく近日中に就学指導委員会にかけられると思います。 その資料にする…ということで、先日、こども家庭センターで発達検査を受けてきました。 半年前にも受けましたが、今現在の様子を確認したい、ということで。 結果は… 検査全てをしたわけではないので、数値は出ませんでしたが、初対面の人に対して抵抗が少なくなり、慣れるのに時間がかからなくなっている、と言われました。 一方で、言葉でのやり取りでは、どうしていいか分からず退屈になってしまいました。 数値だけでは成長は見られない、ということかなと思います。 うちの場合、正しい答えが言えるより、本人が生活しやすくなって困り感がなく方がよっぽど成長したと感じます。
2013.08.18
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我が家の地域は、昨日から盆にはいりました。 いとこ達も遊びに来ていて賑やかです。 子供たちのいとこは、男子3人、女子1人。 うち、昨日から男子2人が遊びに来ています。 小学5年のお兄ちゃんと年長さん。男の子ばっかりで大騒ぎ。でも、年々いい子で遊べるようになりました。 そして、お墓参りへ。 行くまではいいのだけど、お墓へつくと、何をしていいやら分からず大騒ぎ。 かなり昔のお墓は名前も書いてないし、お墓かどうかも判別不能のものもあります。その辺に転がっている石と変わらない。。。 子供たちは普通の石だと思い、乗っかろうとしたり、危ない所に行こうとしたり…。山の中なんでね、危ない所だらけ。 そのたびに、ばあちゃん達に怒られf^_^;エライことに。 まー無理もない。 お墓がどういう意味があるのか分からないんだから。 色々探検してみたいしー。 途中から、『お花をあげて』『線香あげて』 と、お手伝いをお願いして何とか落ち着いた子供たち。 やっぱり何かすることがないと、怒られるようなことをしていまいます(^。^;) 『ちゃんと教えてあげたらわかるよ』 と言われるけど、やっぱり難しいと思う。 今は教えるより、その場で何かすることを与えてあげた方がいいのかな、と思います。 唯一褒められるのは、手を合わせることができること。 座って『なむあみだぶつ…』と言ってます。 それだけでもいいかな、と思うんですが、そういうわけにはいかない大人の事情。 人に迷惑かけず、危なくなければそれでいいかな…とつい思ってしまうわたし。 ご先祖さまも大目に見てくださる…なんてね(^。^;)
2013.08.14
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今週に入ってのあまりの暑さにバテバテ。。。 省吾も夏休み折り返しで中だるみ。 何かしないとな~って、今夏初おうちプールをしました。 二人とも、お友達とのプールにはハードルがあり、試行錯誤をしてきましたが、おうちは一番安心できる環境。迷いなく楽しみました(o^∀^o) 省吾は水の中でもクルマ遊び。 倫忠はバシャバシャ水の感覚を楽しみます。 環境の違いでこんなにも差があるんだな、と改めて実感しました。 だから、逆に言えば環境を整えてあげることで“らしく”生活していけるんですね。 夏休みになって、リズムが崩れてきた省吾。今週は、色々しんどい日が続きました。 予定がない“空白の時間”は、省吾にとってしんどいんです。 このことはまた後で。 初めてのプール当番(2回あるんです)も、何とか終了しひと安心。 わたしも子供たちとプールで涼み、夏休み折り返し地点です!
2013.08.10
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先日、倫忠の保育所でのプールの様子を書きました。 スムーズに入れる日もあれば、そうでない日もあり、行ったり戻ったり。 でも、そんな日が実を結びました。 昨日、水深70センチはあるであろうプールに入ったそうです。(先生が水道を止めるのを忘れていたそうで。。) まず、プールの外のタライで水てっぽうで遊び、次にプールの中におもちゃの魚を入れてもらって少しずつ足をつけたそう。 慣れた頃に、男子が入りバシャバシャ水をかけあいっこをして遊びだしました。 先生が状況を見て、女子もプールに入り、クラスみんなで遊んだみたいです。 みんなで入れたのは初めて!しかも、結構な深さ。 お友達もみんな「ともくん、プールはいったんよ!」と喜んでくれたみたいで、それもすごく嬉しかった☆ みんなと共に乗り越えた倫忠のプール。 迎えに行ったときのイキイキした表情が胸に焼きついています。 焦らず、できる日があっても過度に期待せず、できない日も見守ってくださった先生方にも感謝でいっぱいです。 集団の中で個別でみてくださることは大変なことだろうと思います。 でも、できた喜びを一緒に分かち合ってくださる先生方に、専門家ではないけれど人としての温かさを感じる毎日です。 一度プールに入れたからと言って、次回からもスムーズに入れるとは限りません。 でも、今回プールに入れたことがまた1つ成功体験になり、次に繋がると信じています。 子供さんの成長に焦りを感じたり、不安に思っておられるお母さんたち。 スモールステップでゆっくり行きましょう。時間をかけて子供と向き合い、幼い時期を大切に。 そんな時間が近い将来きっと実を結ぶと思います。 そう信じて。
2013.08.07
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省吾が小学校に入ってから、夏休みの過ごし方をずーっと考えていた、わたし。 どこか障害者向けの訓練に通わそうか、日中一時支援に預けようか、、、って色々考えました。 保育所でお友達と一緒に過ごす楽しさを知り、毎日楽しそうに小学校に通い始めた省吾を見ているうちに、せっかくの長い休み、もっと違う経験をさせてやりたいなーと思って。。。 で、今、週に2日ほど省吾はわたしと一緒にお寺に通っています。 わたしが25年来お世話になっていて、かつて数年働かせてもらっていた、お寺の学習塾です。 そして、省吾が“お寺の先生”と呼んでいる、わたしの恩師の先生がそのお寺の住職さんで、塾長です。 学習塾に通っている、というよりお寺に通っているっていう方が正しいですね。 わたしがお願いしたのは、机につく勉強ではありません。 お寺なので、色んな人が出入りします。生徒(中学生、高校生)をはじめ、塾の講師、卒業生(大学生、社会人)、地域の方達。 “色んな人と触れ合えるような経験をさせてみたい” と、今の省吾を見ていて感じ、恩師の先生も快諾してくださいました。 行って何か必ずすることや学ぶことが待っているわけではありません。 本を運んだり、軍手をはめて重いものを運んだり、お寺の子供ちゃんと遊んだり、宿題をしたり、大学生のお姉ちゃんとお話をしたり。 すぐ明日からの生活や学校生活、学習に直接結びつくことではないかもしれないけど、今の省吾にはこんな触れ合いが大切かな、と思っています。 発達障害をもって生まれ、みんなに追いつけていない力を伸ばしてやることも大切だと思いますが、勉強より、生きていく力、知恵、人間力を身につけてもらいたいと思います。 このお寺は、わたしもかつてかなり昔、色んなことを学んだ場所です。大人になっても、悩んだとき、しんどいとき、嬉しい報告をしたいとき、たびたび足を運びました。 先生をはじめ色んな人が常にいて、たくさんの刺激とパワーをもらっていました。 わたしが経験したこと(今もかな?)を、省吾にも経験してもらいたいと思っています。 その経験の中から、きっと自分の歩む道を見つけてくれることを願って。 この夏休み、省吾と向き合って、精一杯楽しみたいです(o^∀^o)
2013.08.05
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省吾の夏休み。 1週間が過ぎて、『もー夏休みイヤだ!』って言っています。 プールにでも行ければいいんだけど、基本的に“キライ”なので難しい(>_<) でも、今日は父さんが用事でお仕事をお休みしていて、 『父さんとプール行く!』 と言ったので、急遽行ってみることになりました。 そして、張り切って家を出たものの、父さんから電話が… 『入らんって』 やっぱりそう上手くいくわけないよねー。 小学校でプールに入れたからと言って、夏休みに入りみんなと会わない日が続いたうえ、色んな学年の子供たちがいて、1学期のプールのイメージと違ってたんじゃないかと思います。 小学校のプールは、土日、お盆もやっています。 また次回のチャンスを待ちたいと思います。 で、今日は海水パンツを履いてプールまで行けた、ということで、 『よく行けたね(^_^)v』と、ご褒美にアイスを買って帰ってきました。 気をつかったのか、家族全員分6個買ってきてくれました~。 発達障害の子供たちは波があります。 昨日できたことが今日はできない。 一度できたからと言って、毎回できるという保障はありません。できる日とできない日があって、前へ進んだり後退したりしながら、ちょっとずつ前へ進んで行きます。 前へ成長の曲線はかなり滑らかなんですね。 この特性を知ってもらっているだけで、どれくらいの子供たちが楽に生活していけるでしょうか? 理解ある環境の中で、発達障害の子供たちは、持っている力を発揮できると思います。
2013.07.31
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我が家は菊農家なので、盆前の今が最盛期。 時間がある時には、父さんも手伝っています。 わたしも、体と心に余裕のある時にはf^_^; そして、この週末は子供たちもなぜかやる気になり、早朝から父さんと畑へ。 父さんが菊を切り、子供たちが専用の台車に乗せて運びます。 ですが、そう簡単に仕事をしてくれるはずもなく、あちらこちらを行ったり来たり。 でもね、昨年よりお手伝いができるようになりました。 何をどうやったらいいかわかるようになったし、教えたら理解できる力もついてきたかな。 しばらくはお手伝いを頑張りましたが、さすがに電池切れ。 仕事を投げて帰って行きました。。。 でも、やってみよう!という気持ちを持てるようになった子供たちを嬉しく思った朝でした(o^∀^o) 始まったばかりの夏休み。 どんなお手伝いを、どれくらい頑張ってくれるか楽しみ♪♪
2013.07.28
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毎日暑いので、プールに入れたら気持ちいいだろうに…と思うのですが、うちの子供たち、特に倫忠は苦手です。 子供=プール大好き というのは、我が家では成り立たない方程式なんです(>_<) 保育所では、みんながいなくなってから、気の許せるお友達と一緒か又は1人で服を着たまま入ります。 先生がプールの中にオモチャの魚を入れてくれて、それを集めるんです。何か目的があれば入れるのかもしれないです。 ただ、 『プールへ行きましょう』 というだけでは、 『ボクは何をすればいいの?』 って思うのかもしれないです。 イメージすることは苦手です。細かい指示がないと動けない発達障害の特性ですね。 療育でもプールが始まりましたが、これまた入れていません。 ま、昨日が初日(倫忠にとって)だったので無理ないですかね。 昨日は、みんなが遊んでいる様子を見学。そばへ行き、靴下だけ脱いだそうです。 それでも十分です。だって、自分なりに頑張ったのだから。 見ることはとても大事なことです。 倫忠は初めてのすることや久しぶりにすることなどで、少し不安に感じることは、まず《見学》します。 そして、次回から少しずつ近づいたりしながら、徐々に『やってみようかな』っていう気持ちになるようです。 だから一気にできるのではなく、少しずつを積み重ねて、できるようになる日が近づきます。その日が1週間後かもしれないし、来年かもしれません。 もしかしたら、できないかもしれないけど、それはそれでヨシ! しなくても、できなくても、やろうとした《過程》、頑張った《過程》があるだけで成長できていると思います。そう信じたいです。 子供たちを見ていて思います。 よく《結果がすべて》、と聞くけれど、そうじゃない。 頑張った《過程》あってこその結果であり、その過程が次に繋がっていくんだと思えるようになりました。 25%ルール。 完璧にできていなくても、25%できていたら褒めてあげる。 25%できたその過程を褒めてあげられたら、ちょっと見方も変わるし、子供との接し方も変わるような気がします。
2013.07.25
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夏休みに入りました! ラジオ体操から始まった省吾の夏休みです。 ばあちゃんと一緒に行って、体操はしなかったけど、その場にいてハンコをもらって嬉しそうに帰ってきました♪♪ 当初、省吾のクラス(支援級)では、夏休みの宿題はなかったのですが、先生に頼んで作ってもらいました。 1学期に毎日せっせとやったはさみの練習。 全く同じものをだしてもらいました。 省吾の大好きな乗り物の絵を切って、スケッチブックに貼っていきます。(写真) 切るだけでなく、貼る練習にもなるんです。 始めた当初はなかなか上手くできなかったようですが、毎日の繰り返しでだんだんとスムーズに切れるようになったそう。 ただ、ジグザグやカーブはまだ難しいらしく練習が必要です。 一度やっていることなので、本人も自信を持って頑張っているので、無理なくやっていこうと思います。 あとの宿題は、線を書く練習。 迷路のようになっていて、そこをエンピツでたどっていきます。 エンピツの持ち方も教えてもらい、だいぶ上手に持てるようになりました。 そして、定番の工作。 何でもいいそうなので、父さんと紙粘土で車を作る予定です。 1学期間でできることが増えたのも、先生が毎日繰り返し繰り返し教えてくださった結果だと思います。 わたしが教えたんじゃ、全くできてなかったと思います。 省吾は、先生っていう存在を特別に思っているみたいです。 先生に教わったことは、頭にちゃんと入り残ります。 教えられたことが頭に入れば、忠実に実行できるのも自閉症の特性ですね(^。^;) まだまだ始まったばかりの夏休み。色んな経験をさせてやりたいなーと思います。 今日の初めての経験! 1人で自販機に行って、お金を入れてジュースを買いました(o^∀^o) そして、
2013.07.22
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今日、無事に1学期の終業式が終わりました。 初めての通知表ももらいました。 支援級は文章での評価になります。できるようになったこと、生活の様子が書かれていました。 中でも、 《出席71》《欠席0》 が輝いていました☆ 毎日、楽しみに笑顔で元気いっぱい通ってくれたことが一番嬉しいです。 そして、今日はもう1つ嬉しいことが! 終業式の時、 《職員室に入るときに上手に挨拶ができた人》 ということで、低学年からただ1人、省吾が名前を呼ばれたそうです(o^∀^o) 『○○○しょうごくん』 と呼ばれて、 『はい!』 と返事をしてその場に立ったそうです。 これには母さんビックリです。 職員室に入る時に挨拶ができたこともそうですが、全校生徒の前で立ちあがったことに、さらにビックリ。 親の知らない見てない所で、先生から色んなことを学び、お友達と過ごした楽しい時間の中でたくましく成長しました。 この71日間、嫌なこともあっただろうし、涙が出たこともあったけど、それを払拭するくらいに楽しい時間があり、省吾らしく過ごしました。 親が思ってた以上の力を持ってるんだなーと、嬉しく思います。 そして、生活しやすい環境作りをして、適切な支援をしてくださった先生方にも感謝です。 たくさんの先生に支えられて、小学校生活のいいスタートをきることができました。 いよいよ、人生初の夏休みが始まります。 こんなに長い休みを経験したことがないので、まだ状況が把握できていないようです(>_<) 今日1日、いつものペースではなかったそうで…。 お友達ともう会えない、って思ったのかな。。。 とりあえず、8月6日の登校日を目指して生活していこうと思います。 低学年はバスに乗って、市内の美術館で《ノンタン展》を見に行くそうです。 どんな夏休みになるやら、少し心配ではありますが、元気に2学期がスタートできるよう、夏休みを過ごしていきたいな。
2013.07.19
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省吾が保育所へ入所した時に先生に言われました。 『しょうちゃんが入ってから、みんなも変わってきました。他の人に対して思いやれるようになってきました。ありがとうございます。』 そして、倫忠が入所してからも、 『自分のことばかりじゃなく、他のお友達のことも考えられるようになってくれたら。』 と言っておられました。 支援が必要な子供が集団に入る目的は、もちろん集団に慣れること。 でも、周りのお友達にも意味があるのだと思います。 省吾と倫忠を通してわかりました。 支援が必要な子供たちは、手を借りることも多い。手伝ってもらってできる、という喜びを知ります。 手助けした子供たちは、困っているお友達を手伝ってあげて、『ありがとう』と言ってもらえて、思いやりの心が育ちます。 “学校は支援級を中心に組織される” というようなことを聞いたことがあります。 支援級を中心にして学校つくりをしていくのが望ましい、ということです。 省吾や倫忠が経験した(している)集団はまさにこういうことかな、と思います。 障害がある子供たちと定型発達の子供たちが、共に助けあって、お互いの心が育つ集団であってほしいです(o^∀^o)
2013.07.18
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先日、小学校での省吾のプールが終了しました。 倫忠の咳コンコンが移ったのか、先週に入って咳が出始めました。なので、プールはやめとこう、と思っていると、プールの前日、先生に、 『あした、プールはしません』 と言った省吾。 咳が出ていたので薬を飲んでいて、もしかしたら、『ボクしんどい』『ボクはびょうき』って思ったのかも。 そして、お友達がプールをお休みしているのを見たりして、 『しんどいときは、休んでもいいんだ』って学んだのかもしれません。 自分の体調の変化がわかる、しんどいときにどうしたらいいかわかるようになったのも成長。生きていく力です。 プールを休んだ理由… 実は、もう1つありました。 好きではないプールに、みんなと一緒に入って頑張った!しかも3回も。 帽子もかぶったし、ゴーグルもつけられた! きっと、省吾的にはもう満足、達成感いっぱいなんだと思います。 嫌いなことを好きになるのは難しい。 でも、『やってみてもいいかな』、『みんなと一緒ならいいかも』、『楽しそうかも』って思えるように、少し頑張ったらできるくらいにハードルを低くしてあげることで、『キライだけど、好きじゃないけど、やってみよう!』 って思えるんでしょうね。 それが成功体験。 省吾は、小学生の先生が言われることは守らなきゃいけない、絶対だと思っているようです。 小学校は、省吾にとってキラキラしたステキな世界なんだと思います(o^∀^o)
2013.07.14
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先日、倫忠の保育所での初参観日でした。 参観日と言っても、年に一度のクラス別行事。 親子でペットボトルを使った“空気砲づくり”をしました。 わたしやお友達のお母さん達が来ることを伝えていたせいか、登所時、いつもと違う様子に不安を感じた倫忠。 車からなかなか降りる気にならず、教室へ行ってもわたしから離れられず。。。(いつも教室まで行って見送っています) 30分はかかってしまい、みんなに迷惑をかけてしまいました(>_<) 何とか倫忠を見送り、わたしは一度家に戻ってから再び保育所へ行きました。 待っていると、1番うしろから恥ずかしそうに先生に隠れて部屋に入ってきました。 環境が変わると、まだまだ不安を感じるので、いつもと変わらないお友達と先生が一緒で安心した様子でした(^。^;) そして、一緒に製作活動。 出来上がりをひと足先に見せてもらったせいか、見通しが持てて、みんなの様子を見ながら、楽しそうにハサミで紙を切ったり、色を選んだりしていました。 そして、出来上がりは写真の通り。 色は全て倫忠が選んで、母さんとの合作が完成! 出来上がった空気砲でみんなと楽しそうに遊ぶ姿が見られて、とっても嬉しかったです(o^∀^o) 給食を一緒に食べて、午後からはクラス懇談。 小学校の校長先生にも来ていただいてお話を聞きました。 わたしはお母さん方全員とお会いするのは初めて。 小学校で一緒の保護者さんや同じ役員をしているお母さんもいて、初対面ではなかったですが、ちょっと緊張してしまいましたf^_^; 省吾の学年と雰囲気がまた違うしね。 最近、ここでも保育所でのトラブルや現状を書いてきました。所長先生は今回の懇談をとても大切な時間だと考えておられたようで、そのことを考慮した校長先生のお話には、涙が出そうでした。 先生ご自身が経験されたご主人との突然の別れ。子供さんが2歳半の時に、朝起きたら亡くなられていたそうです。 アンパンマンショーを一緒に見に行く約束をした日の朝のことだったそうです。アンパンマンショーを見に行くことを当たり前と思っていることが、実は当たり前でなかったこと…。 お母さんの笑顔が子供の心の安定に繋がること。 クラスの保護者の雰囲気そのままが子供たちの雰囲気になること。 つまり、子供のトラブルの原因は親子関係、家庭環境にあること…だと、話を通じてわたしはそう理解しました。 親が子供の気持ちを受け止め、笑顔で『いってらっしゃい』『おかえり』が言える。甘やかすのではなく、しっかり目をかけてやる。 そんな何でもないことが、子供の健やかな成長に繋がるのだと思いました。 校長先生が帰られてから、自己紹介を兼ねて、子供たちのことを順番に話していきました。 中には、『うちの子は自分勝手で反抗ばかりするので、家ではほってます』と話をされたお母さんもいました。そのお母さんのキャラクターなのか、半分冗談なのかわかりませんが、みんなの前で話すような内容ではないですよね?ビックリしました。 担任の先生、所長先生も校長先生と重複するようなお話をされていましたが、どれくらいのお母さんの心に届いたかなーと思います。 でも、『3回も同じ話よー』 なんていう声も聞こえてきて、ちょっと残念にも思いました。 話を聞いて、受け止め方、感じることは様々であって当たり前だとは思うけど、真摯に受け止め自分なりに考えることで何かが変わっていくように思います。 みんなが自分のこととして捉えないとね。 わたしも生活を振り返り、子供たちに笑顔で接することができるよう、心がけようと思います。 で、わたしはカミングアウトしました。倫忠の自閉症のことです。 全てのお母さんに理解してもらうつもりはなく、倫忠のように、生活のしづらさを持った子供もいるのだということを知ってもらいたくて。 そして、子供たちはみんな優しい心を持って、声をかけてくれたりしていることを伝えました。 とりあえず、わたし1人スッキリです(o^∀^o) 倫忠はこの日、初めてのお昼寝も経験しました。 また1つ成長しました。
2013.07.12
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『こうとうがっこうを卒園したら、父さんと愛知で仕事する』 と、省吾が言いました。 ちなみに、 卒園=卒業 愛知=父さんがよく行く出張先 です。 小学校で色んなことを学び、たくさん知識を教えてもらい、中学校に見学へ行ったりもした中で、 小学校 ↓ 中学校 ↓ 高等学校 へと、自分は行くのだと気付いたようです。 ついこの前まで、1年で小学校を“卒園”するのだと思っていたのに。 それぞれの学校で、どれくらいの時間を過ごすのかはまだ理解できていないけど、大まかに自分の歩む道がわかって得意げでもあります。 しかも、『父さんと働きたい』というのは、本人の意思です。自分の考えが持てるようになったんです。 そして、 『かあさん、中学校になったら、1人で自転車で行く』 と言った省吾。 どこかで教えてもらったのか、一度得た知識は忘れません。 未来のことが見え始めてきて、省吾がひとまわりもふたまわりも、成長したと感じます。 一緒に働きたいと言われた父さんも嬉しそうです♪♪
2013.07.11
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先週は、倫忠の調子が悪かったり、わたしはPTAの集まりや行事が続きました。 先週末には、親睦バレー大会でいい汗を流し、楽しい時間を過ごせました(*^o^*) みんなで1つのことをしながら、コミュニケーションを取るっていいなーと思いましたね。 で、今週は保育所の用事が続きます。 またそれは後日に(o^∀^o) 先日、保育所の所長先生とのお話の中で、気になることがありました。 色々なトラブルがおき、その問題の根を辿ると行き着くのは家庭だと。 家で甘えられず、SOSを出している子供。 お母さんはそんな我が子を抱きしめることもなく。 そして、子供の現状を受け止められないお母さん。 お母さんに振り向いてもらいたくて、褒めてもらいたくて、七夕の短冊の願い事に、 『おかあさんが幸せになれますように』 と書いた子供。 道をあやまると事件になりかねないような事態に、所長先生は危機感を感じておられました。 そして、わたしは胸が締め付けられるような思いでした。 不安定な家庭状況で過ごす子供たちをそのまま保育所に預けてしまうお母さん。 当然、保育所でトラブルが起きますよね。原因が家庭にあることに気づかない、あるいな気づいていても、お母さん自身に余裕がないために、子供を受け入れることができないでいるようです。 先生方は、お母さんと話をしたり、いくら現状を伝えても伝わらないので、どうしたものか…と、思われているそうです。 今、してあげるべきことをしてあげないといけないのに…と。 わたしは子供たちが発達障害をかかえているために、所長先生をはじめ、先生方に子供の様子を細かく伝えたり、情報交換したりしています。 そして、先生方もわたしと同じ目線に立って理解してくださっています。いつもありのままのことをお話しているので、所長先生もこんなお話をしてくださったのかな。 わたしも悩み立ち止まり、まだまだ子育てに必死です。 でも、生活しづらさをたくさん抱えた発達障害の子供たちを育てる中で、たくさんの人に助けられ、支援に支えられています。 自分だけが大変じゃなく、同じ思いをかかえている人はたくさんいる。 わかり合える人もたくさんいる。 助けてくれる人もいる。 子育てを助けてくれるアイデアもある。 少しでもそう思えることで、気持ちが楽になることはきっとあるはず。 お母さんに少しでも余裕があれば、きっと子供も変わるはずです。 同じ母親の立場から発信できることをしていこうと思います。 障害関係なく、子育てをしている同じ母親として。
2013.07.08
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少し前は、自分がしたくないことや気が向かないこと、意味が分からないことを言われたら、 『ダメー!』 と言っていた倫忠。 ですが最近、 『ちょっと待って』 に変わってきました。 例えば、夜寝る前にオムツに履き替えます。でも、本を見ているのでまだ履き替えたくない。 以前なら、『ダメー!』と言っていましたが、今は、『ちょっと待って。今、本見てるから。』 と答えます。 そして、ちゃんと約束も守れます。 拒否に変わりはないけど、言い方1つでこちらの受け止め方が違うし、 『じゃあ待ってあげよう』って言えます。 これって完全に子供に助けられてる感じがします。 こちらが何か言い方を工夫した訳じゃないので。 こんな対応ができるようになったことがとても嬉しいです(o^∀^o) そして、何より倫忠自身が生活しやすくなっていると実感できているはずです。
2013.07.03
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倫忠の保育所のクラスは、何かともめ事が多いようです(>_<) 今朝は、先週末におこった出来事の件で、クラスで話し合いをしたそう。 月火しか行ってない倫忠は、かやの外。先生と七夕飾りを作っていたそうです。 環境の変化に敏感な倫忠は、いつもと違う様子に、集中力が続かず(いつもありませんが…)、朝から調子がイマイチ。 週始めということで、ちょっぴり疲れもあったようで。 でも、先生が上手くリフレッシュさせてくださって、七夕飾りを完成させたようです(^_^;) 製作活動では、だいたいみんなより簡単なものにしていただいてます。 倫忠のクラスは、男子5人、女子12人。口が達者な女子が多く、上にお兄ちゃん、お姉ちゃんがいる子も多く、自分がしてもらいたいことをお友達にしてあげたい子がたくさん。 所長先生によると、『わたしを見て~。』っていうタイプが多いそうです(^_^;) 淋しいのかな? と、そう思ってしまいます。 お母さんのお仕事が忙しかったり、お兄ちゃんお姉ちゃんがいてなかなか甘えたりできないのかな。。。 まだまだ甘えたい年だもの。 発達障害の子供たちは生活しづらさや困り事が多い分、気持ちをしっかり受け止めてあげなきゃいけません。 でも、定型発達の子供たちもそれは同じですね。 嬉しい気持ちはもちろん、嫌な気持ち、しんどい気持ち、ツライ気持ち、全てをまず受け止めてあげなきゃいけないと思います。 そこから親が道を正しく導いてあげるべきですよね。 子供だって、認めてもらいたいはずです。 療育の先生から聞きました。1日のうち少しでもいいからべったり甘えさせてあげる時間を作るだけで、子供の気持ちはずいぶん落ち着くようです。 夜寝る前に本を一緒に読んだり、お風呂に入って話を聞いてあげたり。 子供たちみんながそんな時間を毎日もらうことで、クラスは落ち着くんじゃないかなーと、話を聞いただけですが、そう思いました。 先生の指導より、家で愛情が1番心に残りますよね。 わたしも、まだまだ母親歴6年。 イライラして子供たちを怒ったり、あたったりしてしまうけど、子供の気持ちはしっかり受け止めて、日々過ごしていこうと思います。
2013.07.01
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昨日は、給食試食会。 家庭科室で親子で食べました。 省吾は、白ご飯しか食べないので、目の前には盛りに盛った白ご飯。。。 割り当てをちゃーんと完食しました! ゴソゴソするのかと思ったら、立ち歩いたりすることなく、食べ終わるとちゃんと片付けも済ませましたV(^-^)V ちゃんと周りの様子を見て、みんなと同じようにしています。 というか、日々の生活ですでに身につけているような感じさえしました。 “ごちそうさま”をして、歯みがきまでやって見せてくれました。 そして、5時間目の参観は、交流級で図工。粘土でした。 ここで、父さんとバトンタッチ。 父さんが来ることを知っていた省吾は、朝から、 『とうさんと、トラックとかタクシーとかバスとか作るー!』 と張り切っていたので、指名された父さんは省吾の隣の席に。 ○、△、□、の形をたくさん作り、色んな物を作りあげたようです(o^∀^o) 省吾たちは、言うまでもなくクルマシリーズ。 大喜びだったようです♪♪ 省吾は支援級在籍なので、基本的に参観は支援級でしなければいけないんですって。 でも、省吾は様子を見ながら臨機応変にしてもらっています。 今学期の参観はこれで終わり。 来月はあゆみ渡しです。 担任の先生は、1年かけて学校に慣れてくれたら、っておっしゃってましたが、1学期ですっかり慣れてくれました。 保育所のときと違って、毎日お友達と過ごし、時間割があってすることか決まっている生活は、やはり生活しやすいんだなーと思います。 そして、忘れてはならないのは、先生方の支援。 色んなことが上手くいった結果が今の省吾だと思います。 毎日が全力疾走。色んなことに一生懸命な姿は頼もしく、こんな日がくるなんて夢のようです。
2013.06.29
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昨日、省吾は靴下を脱いで帰ってきました。 濡れたわけでも、汚れたわけでもなく、、、 なぜなら、 大好きなRちゃんが靴下を脱いだから!! 先生は笑っておられました(^。^;) 本当に好きなのね~って。 大好きな理由は、一緒にいて安心できるから、じゃないかなぁ。 先生も、 『私達よりしょうちゃんの相手をするのが上手です』 って。 ベタベタしすぎず、 声をかけるタイミング、 優しい声かけ、 そして、怒るときは怒る。 誰かにやらされてるわけじゃないんですよ。自分の意思でしてくれます。そこがスゴイなぁ(⌒~⌒) そんなRちゃんに甘えきっている省吾。 気がつくといつも側にいるようです。 でもね、いつまでも側にいてくれるわけじゃない。 いつか離れなきゃいけない。 でも、その日がくるまで仲良くしてね☆
2013.06.27
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先日、省吾は授業でクッキングをしました。 3回目。 メニューは、 みかんゼリー チョコチップクッキー。 省吾の大好物ばかり♪ そして、またまた先日、 先生と一緒に買い物へ。 近くのスーパーで、パンとジュースを買いに行きました。 もちろん、教室での授業もありますが、勉強以外の力をこんな活動で省吾は身につけ始めました。 1つ1つの授業や活動が何に繋がるのか… それはわかりません。 でも、保育所のときより、入学したときより、はるかにしっかりしてきました。 これは、介助員の先生に言われました。 『日に日にしっかりしてきました』 ひらがなを読めるようになったり、足し算ができるようになったり、大切なことだし、身につけてほしいことです。 でも、色んな世界を見て、色んな知識を身につけてほしいとも思います。 そこから、勉強に繋がることも出てくるかな、と期待しています。
2013.06.22
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昨日、療育で発達障害の子供を持つ保護者が集まり、学習会を開きました。 今春、小学生になった子供たち。 特別支援学校、小学校の支援級、普通級と進路はいろいろ。お互い抱える問題もいろいろ…。 新しく集団生活を始めた子供たち。これから始める子供たち。 親もドキドキです。 でも、さすが苦しい時期を乗り越えてきた母さんたちがたくさん。 ちゃーんと、解決の糸口を分かっています。 そして、色んな話をする中で、見えてくる道。。。 楽しく、深い深い話をすることができました。 療育は、子供たちが自立を目指すところです。 でも、親も学び、知識を深めることができます。だから、みんなステキな母さんばかり。 発達障害に限らず、我が子の成長を何かと他の子供たちと比較してしまいませんか? 言葉が遅かったら焦るし、トイレトレーニングが上手く進まなかったらイライラしちゃう。 つい、『なんで?』って思ってしまいませんか? 発達障害の子供たちは、実年齢から-2歳だと言われます。 だから、“今”できなくてもその子の“時期”がきたら、少しずつできることが増えていきます。 型に当てはめても、当てはまらないなら、当てはまるようになるまで待つしかないんです。 今できることはしつつ、焦らず焦らず…。ゆっくりと。 わたしもね、省吾が1歳を過ぎたあたりから、育児書を読むのをやめました。だって、全く参考にならないからf^_^; 目の前の省吾が育児書だ、って。 昨日、あるお母さんから聞いた話です。 物理的な理由を除いて、言葉が出てくるのは、その子がコミュニケーションをとるのに言葉が本当に必要になったときだそうです。 実際、小学生になってから喋りだした子供さんもいます。 遅くても、生まれてから今まで、言葉以外の色んなコミュニケーションの手段を使い、周りの情報を頭の中の引き出しに入れていたはず。ずっと勉強してたんですよねー。で、時期がきたら一気に放出、みたいな。 小学校にあがると、一気に高くなるハードル。たくさんのことを求められて、定型発達の子供でもしんどいのに、発達障害を持つ子供たちはさらにしんどいです。 今、色んな問題に直面している子供たちもいます。 でも、ありのままの姿を受け止め、理解し、前へ進む母さんたちがいます。 守ってくださる先生方もいます。 定型発達の子供さんに比べ、褒められる量が圧倒的に少ない発達障害の子供たち。 だからこそ、1つ1つのハードルを低くく、できたら大げさに褒めてやる。それくらいでちょうどいいんだそうです。 褒められた経験を積み重ね、『よし、やってみよう』という気持ちになるはずです。 みんなステキな母さんばかりです。子供の知らないところで、真剣に考え、悩み、涙して、子供のことを一途に思う母さんたち。 そんな母さんのいる子供たちは幸せですね。 母さんにとって子供たちが宝であるように、子供たちにとっても母さんは、何より大切な宝かも。
2013.06.20
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省吾には大好きなお友達、Rちゃんがいます♪ そして、倫忠にも何かと優しく声をかけてくれるSちゃんがいます♪ 今朝も保育所の玄関で会ったSちゃんは、 『ともくん、おはよう。今日は、玉ねぎでスープ作るよ。』 と、声をかけてくれました。 あまりベタベタせず、さらっと、でも優しく声をかけてくれるところが、倫忠にとっては落ち着けるポイントなのかもしれません。 本当に優しい子で、 『ともくんね、恥ずかしいから机の下に隠れるんよ』 と教えてくれました(⌒~⌒) Sちゃんママとは顔見知りですが、ママさんが愛情を持って育てていらっしゃるのがSちゃんを見てるとよくわかります。 倫忠とSちゃんの様子は、1年前の省吾とRちゃんの様子に似ています。 でも、今の省吾は、Rちゃんに優しくされるばかりではなくなったようです。 先日、ジャングルジムに登っていたRちゃんについて登っていた省吾は、ついて行くのがしんどくなって、よそへ行ってしまったようです。 すると、Rちゃんは、 『もー!しょうちゃん!』 と怒っていたみたいでf^_^; Rちゃんをはじめ、お友達はみんな最初、色々配慮してくれて遠慮がちだったけれど、だんだん他のお友達と同じように接してくれるようになりました(*^o^*) わたしもそれが嬉しい。 『他の子と変わらんね』 と、以前言われると、 『そんなことないんです。実はね…。』 って言ってたわたし。 でも、今は、 『そうですか?ありがとうございます』 って言えるようになりました。 最初は、障害があることを認めてもらいたかったんですよね。 でも、今は省吾の成長を認めてくださっていることを素直に感謝したいです。 母さんも成長したかな\(^ー^)/
2013.06.18
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先日の学習会で、 『どういう状態がパニックなのか?』 という話になりました。 臨床心理士の先生曰く、 母親でも手がつけられず、なだめても聞き入れず、暴言を吐いたり、物を投げたり、他人や自分を傷つけたり…そんな行動を指すようです。 わたしも、4月の小学校の参観日でそんな光景を目にしました。 同じ支援級の男の子。 上手に教科書を読んでいたのですが、突然泣き出し、先生やお母さんが声をかけると、今度は怒って暴言を吐き、机を蹴ったり。 普段は穏やかな子なんですよ。 でも、どうやら活動が1つ変更になったことによるパニック状態だったみたいです。 お母さんが、 『ちゃんと言わんとわからんでしょ!』 と、声をかけているのを聞いて、それはちょっと…と思いました。 わたしもいたので、迷惑かけては…みたいな感じに思われたんだろうと思いますが。 場所をかえて、“カウムダウン”させてあげたらいいのに…と思いました。 カウムダウンとは、興奮、不安、高ぶった気持ちを落ち着かせることを言います。 うちの療育では、ビニールのボールプールのおうちにぬいぐるみや毛布が置いてあり、そこがカウムダウンスペース。 カウムしたいと思ったら、子供たちはここで一定時間を1人で過ごします。 そして、気持ちが落ち着いたり、切り替えができると、出ていきます。 そうすると、不思議なもんで、いつの間にか自分で気持ちのコントロールができるようになって、言われてもないのに、しんどくなったら自分からカウムダウンをするために足を運ぶようになります。 うちの子供たちも散々お世話になり、倫忠は家ではよくテーブルの下に入りこみます。 一度身につけると、環境が変わっても自分でカウムするスペースを見つける子供たちが多いですね。 そんな“技”って、集団生活するうえで必要です! 支援する側も、 『あー今しんどいのね。ちょっと待ってみよう』 ってなるはず。 説明できなくても、行動で理解できますから。。。 ついつい、言葉での説明を求めがちですが、発達障害の子供たちは上手く説明できません。 だから、『しんどいんだね。わかったよ』 と、支援してくださる方が理解してくれることで、きっと安心なはず。 同じ支援級の男の子は、きっとカウムダウンってことを知らないんだね。 そして、先生も正しい対応が分からないのかな。。。 でも、とっても大切なことだから、伝えていけたらと思います。
2013.06.15
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昨日はプール開き! 小学校での初プールでした! この日に備えて、準備をしてきました。 新しいことに取り組む時には、事前の準備は必要です。 まず、先生とプールの下見。歩いて見に行きました。 次に、持参物。 省吾からのリクエストで、海水パンツに消防車のアップリケ。 帽子は黄色。プーさんのアップリケをリクエストされましたが間に合わず。 巻きタオルは、お店で自分で選びました。 バッグは昨年のを。 サンダルは家にある中から自分で決めました。 準備万端! 今週に入ってから、いつかいつかと待ちわび…… いよいよ当日! 朝からワクワク、テンション高めで、朝ご飯を食べたらもうランドセルを背負って準備していましたf^_^; 迎えのときの先生の報告によると、 『快挙です!!』って。 プールにみんなと行くことが目標だったのに、みんなと一緒に着替えて並んで歩いて行き、あっさりプールの中に入れましたV(^-^)V 母さん、ビックリです。 帰ってきた省吾は顔が日焼けし、プールに浸かった証拠に肩だけ日焼けしていました。 そして、とっても満足そう。楽しかったみたい♪♪ お友達と一緒にプールしたい! っていう気持ちが、ちょっぴり不安な気持ちを払拭したんでしょう。 そして、もう1つ快挙! 5時間目の歯科検診。 無事に受けられましたV(^-^)V 昨年は、お友達がいてもどうしても越えられなかった壁。 今年は、見事に越えられました。 これには、プール以上に驚いた母さん。 学校生活、お友達効果でどんどん成長している省吾です。 ちょっと楽しみになってきました♪♪
2013.06.13
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省吾は交流級の1年生が大好きです(o^∀^o) だから、支援級に行って勉強する国語や算数は気乗りしない。。。 国語や算数だけじゃなく、支援級でするどんな活動より、訳がわからなくても交流級にいる方が好きなんです。 ある時、父さんに、 『1年生と国語したい』 と言っていたようです。 そんな気持ちが省吾の中に出てきたなんて、嬉しい反面、ちょっぴり心が痛みます。 支援級にいた方が楽しいことが多いし、何たって、支援計画に基づいて、省吾に合わせた授業をしてくださるんだもん。 でも、省吾にとって1番楽しいのは1年生と一緒にいること! そう思うと、普通級にいた方がよかったのかな…とも考えてしまう母さんです。 将来的なことを考えると、やっぱり字が読めたり、簡単な計算くらいはできてほしい。身につけてほしい。 支援級で1対1で教えてもらう方が身につくだろうから、やっぱり支援級にいる方がいいんだと今考えています。 あとは、体育、音楽、図工、給食などの時間で、いっぱいみんなと過ごせたらいいかな。 ま、無理なく過ごさせてもらっているので、1番それが有難いです。 省吾のペースで、省吾らしく過ごしていけたらV(^-^)V
2013.06.13
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高校生のある子供さんが、 『お父さんは、男の人。 じゃあ、お母さんは?』 という発達検査の質問に、 『○○(←お母さんの職場の名前)』 と、答えたんだとあるお母さんが言われていました。 もちろん正しい答えは、 『女の人』。 発達検査では、決まりきった答えを求められます。その答えが出ないと、数値には反映されないんですね。 何が正しい答えなのか? 正しい答えを言えたら、発達検査での数値はあがるけど、それだけでは測れない成長があるんだと思います。 だって、性別を言えるより、職場を知っている方が生きる力があると言えますよね。 確かに、検査は進学の際など、書面上のデータの1つとして必要です。 ただそれだけに頼ったり、検査だけで子供の成長を見るのではなく、内に持っている力を信じていきたいな、って思いました。
2013.06.11
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倫忠は、初めてすることややり方が分からないことなどをするとき、先生がお手本をして見せても、“モデル”にはならないんです。 先生ではなく、お友達が“モデル”になると、療育の先生から言われていました。 保育所へ行き始めて、まわりはみんなモデルになります。自分よりみんな色んなことが上手ですから(*^o^*) 完成品を見るより、お友達のモデルは出来上がるまでの過程が見れるからよりいいんですって。 しかも、あちこちにモデルがいるから、出遅れても途中で分からなくなっても、モデルはたくさんいるしね。 小さい子供は、模倣から入って世界が広がっていくんですよね。 まさしくうちの子供たちはそんな感じ。 たとえ、することが分からなくなっても、お友達を見たらすることが分かる。安心して集団生活ができている倫忠です。 模倣ができないと、集団生活をし始めてもしんどいばかりだそうです。 倫忠は、今の時期だからこそよかったのかもー。 入口こそ違っても、みんなと同じ道を少しずつ歩き始めました。
2013.06.08
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小学校の今日の給食は、カレーライスでした。 数ヶ月に1回巡ってくるチャンス! 前回は入学してすぐの時で、環境に慣れていないこともあり、手付かずでした。 さてさて、今回は食べられるかな~と期待も膨らみ、前日、『あした、カレーライスなんだって。ひとくち食べてみてね』 と声かけをしました。 『え~イヤだ』 と言っていましたが…… 見事!完食しました!! オーソドックスなビーフカレーということもあってよかったようです(o^∀^o) 保育所でも、カレーライスを食べられるようになって、給食の中から食べられるものを食べるようになりました。 まだまだ時間はかかると思うけど、これを機に少しずつ食べられるものが増えたらいいなーと思います。 給食のメニューも、もうちょっとシンプルなものが出てくれたら、ハードルも低くなるのになぁf^_^;
2013.06.07
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省吾は保育所へ1年しか行ってません。 その1年の間に、生まれて初めての運動会、発表会、卒園式を経験しました。 そして、小学校に入って、運動会を経験しました。 従って… 省吾の頭の中では、次は発表会、その次は卒園式がある!! と思っているようですf^_^; しかも、この1年で小学校は終了~! そりゃそうだな。考え方は間違ってない。 時の流れを理解できつつあるのかな、とわたしは逆に成長を感じるくらいです。 そして、省吾の口からは、 『次は中学校へいくん?そして、また卒園式するん?』 と…。 おーーそこまで考えてるのか~。ビックリした母さんです。 うちの小学校は中学校とも交流があります。 一本道で繋がっていますから。しかも、小学校のプールはなぜか中学校のすぐ横。 どうやっても目に入るし、『ここはなんなん?』ってなります。 小さい町の小さな学校なので、視覚的に自分たちの未来が見えてくるんですよね。うちの子供たちには、最適な環境です。 自分たちには足らないものがたくさんあるけど、この父さんと母さんのとこなら、楽に暮らせるかなーと選んでくれたのかな? 有難いことに、環境的にも、人為的にも恵まれているので、ついそんな風に考えてしまいます。 さてさて、いつになったら、小学校が6年あることに気づくでしょうか? そんなことを考えながら、子供たちの成長を見守るのも楽しい♪ 色々大変なことはあるけど、発達障害の子供たちを育てるのが楽しくなってきた母さんです(^_^;)
2013.06.06
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倫忠は、この冬を越えてやっと長いトンネルの出口が見え始めました。 いや~ホント長かった! 外出先の帰り、なかなか車に乗れず、雪の中待ち続けたこと。 好きなお菓子がなくて、お菓子売り場で固まって動けなかったこと。 療育でどうしていいかわからなくなり、ロッカーに入りこんだこと。 混乱し、ひたすらカウムダウンエリア(気持ちを落ち着かせるスペース)にいたこと。 書けばきりがないくらい、倫忠にとっては本当にしんどい日々が続きました。 いつまでこんな日が続くんだろう? って、毎日のように思っていました。ひょっとして、ずっと続くのか…とも思いました。 ずっとは続かない、いつかトンネルを出る日がくると励まされて、2年が過ぎていきました。 そして、暖かくなり始めたころ、数ヶ月前、今までにない変化がありました。 自分から熱中できる、好きなものを見つけたんです! それは、、、 “仮面ライダー” 兄ちゃんから教わったことではない、自分自身が見つけたのめり込めるもの、それが“仮面ライダー”だったんです。 このあたりからかな。生活がずいぶんスムーズになりました。特別なことじゃない、普通に生活できる楽しさをわたしも知りました。 色んな状況や行動がイコールで繋がり、目の前の霧がはれてきました。 色んなことが理解できてくると、自分にもゆとりができて、些細な変更も受け入れることができるようになりました。 そんなあがり調子の時期に集団生活を始め、そこでも混乱なく生活できています。 療育を始めて3年目。やっと芽が出てきました(o^∀^o)
2013.06.04
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昨日、『これからの障害児(者)教育を考えるつどい』に参加しました。 県内各地から特別支援学校の先生を中心に、障害児(者)の親御さんの集まりです。昨日で2回目の参加でしたが、前回、衝撃を受けたわたし。 なぜなら、、、 こんなにも真剣に取り組んでくださる先生方がいらっしゃるんだと思うと、涙が出るくらい嬉しかったんです! だって、勤務外の全くのボランティア。しかも、会の運営はカンパで賄われているんです。 色々な問題の相談に乗ってくださり、必要であるならば該当の機関に意見書やら要望書の提出などの取り組みもしてくださいます。 本当に頼もしく有難い限り。そんな先生方が何人もいらっしゃることに頭が下がります。 親御さんたちも、1つの問題を自分のことのように考えてくださって、とっても頼もしい。 皆さん、同じような経験をされてきてるし、気持ちはよく分かってくださるんですよね。 ハンディがあると、自分だけの小さな世界しか見えなくなることがあるし、『どうしてうちだけ…』みたいな思いにもなってしまいがち。 思いを共感できる場は大切だなぁと思います。 幸いにも、我が家は今のところ大きな問題に直面していません。理解ある方達に囲まれて、子供たちは“らしく”生活できています。 でも、普通級で勉強したいと当事者が思っているのに受け入れられず、支援級に在籍しなくてはいけない現状。 障害があるが故に、全くマイナスな対応をされる現状。 理解ない教育委員会やら先生に振り回される現状。 本当にさまざまなんです。 どうしてこんな理不尽な現状になってしまうのか、本当に理解できません! ある親御さんが言われてました。 『当たり前のことが当たり前にされていない』と。 全くその通りだと思います。 秋には、大きなつどいも開かれます。たくさんの方に来ていただいて、考える場になったらいいなーと思います。 ただ1つ、わたしが個人的に残念に思うのは、わたしが住む県北の支援学校の先生方は1人もいらっしゃらないということ。。。 これからネットワークを広げる活動もしていきたいなぁと思いますね。
2013.06.03
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我が家には、ネコがいます。2匹いましたが、最近1匹いなくなり、今は1匹。 今まで子供たちを怖がって逃げていたのに、最近はなぜか近寄ってきます。 今まであまり姿を見せなかったから、子供たちも最近は気にならずに生活できていたのに(>_<) ネコはばあちゃんたちのところにいるので、手持ちぶさたになれば、そこへ行きネコにちょっかいを出しています。 そして、このネコが刺激となり、いくら私が声をかけても指示が通らない! 子供たちに、『さわらない』『いかない』と言ったところで、右から左に聞き流し。意味ありません。 だったら、ネコをどうにかしてもらうしかないのですが、そんなことは頭にないようです。。。 近寄ってきたら、触ってかまいたくなるのは当たり前なのに。 昨夜は、歯磨きもしようとしないので、ほっておいて私はさっさと寝室へあがりました。 結局、あがってきたのは40分後。一体何をしていたのか… また怒ってしまう、悪循環です。 ネコにかまう子供たちが悪いんじゃなく、そういう環境にさせてしまう大人たちがいけないんだと、分かってもらいたいけど難しい。 わたし達夫婦は子供優先だけど、ばあちゃん達は違う。だから、色んなところで意識のずれができてしまうんです。 うちは家族が多いので、全員が同じ対応をすることが難しい。協力を得るのも、なかなかしんどいです。ばあちゃん達に色々お願いすることになるのでね。 もしかしたら、ネコ以外にも、子供たちを引き付ける要因があるのかもしれない。 ペアトレを思い出して、対策を考えますf^_^;
2013.06.01
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省吾は小学校で時々、支援級へ行きたくないと言って、1年生教室にいることがあります。 昨日の交流級の5時間目は学級会。本来は支援級で外へ出ての活動の予定でしたが、学級会に参加したそうですf^_^; 話が分からないので、1人で静かに座って本を読んでいたみたい。 交流級の先生も、 『邪魔をするようなことはないしいいですよ』って言ってくださるので、本人の意思を尊重してもらっています。 省吾は、みんなと同じ空間にいられるだけでいいんです。同じことをしなくても…。 集団にいると、どうしてもみんなと同じようにしなきゃいけないし(当たり前ですが)、そうするように教えられます。 でも、発達障害の子供たちにとって、それはとってもしんどいこと。 求められていることがわからないし、色んな環境が邪魔をして不快に繋がる。 怠けてしないわけじゃないんですよね。 その子なりの活動範囲の中で、できることをすればいいと思います。 というか、そういう解釈をしてほしいです。 本人が頑張ったと思う結果ならそれでいい。 本人が楽しいと思えたらそれでいい。 温かくありのままを受け入れてあげることで、きっと本人は楽になれるはず。 気持ちが楽になれば、本来持っている力を出せると思うんですよね。 誰もが生きにくくなっている今、そんな温かい社会であってほしいです。 私もそんな人間でいたいです。
2013.05.30
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今日は、療育の先生が省吾の小学校、倫忠の保育所を訪問されました。そのあとは家庭訪問。 まず、小学校。1年生教室で生活単元での様子を見てもらいました。 省吾は、立ち歩いたり喋ったりすることなく、静かに席についていて、最初どこにいるのか分からないくらいだったようです。 先生の話は理解できないので、教科書を見ながら自分の時間を過ごしていたようです。 理解できないことでも、みんなの邪魔をすることなく教室にいるのは、やっぱりみんなといたいから! 省吾には先生が来られることを伝えていましたが、どうも恥ずかしかったみたい。別れ際も、顔を見ずにバイバイしたようですf^_^; でも、大好きだった先生なので、内心とっても嬉しかったでしょう(o^∀^o) そして、保育所へ行かれた先生。今日はちょうどお誕生会。倫忠の初めてのお誕生会参加でした。 出し物をみんなと楽しんで見たりしたようですが、先生を見つけると恥ずかしくってf^_^; いつものはりきった様子は見てもらえませんでしたが、担任の先生や加配の先生から普段の話を聞かれたようです。 今日の給食は初のカレー。おかわりまでして食べたみたい(^_^;) 『きゅうりたべたの、かあさんに言っといて』 と、加配の先生にお願いしたそうです。 色んなことが自信に繋がっているんだなーと感じます。 2人ともいい時期に集団生活に入れました。 省吾はそのまま小学校に移り、まだまだ成長しているなぁ、と感じます。 倫忠は、集団生活の楽しさを体全体で体験しています。 少し時期が早ければ、しんどいまま集団生活にはいり、イヤになっていたかもしれません。 しんどいまま集団生活に入り、その中で色んな経験をするより、自分にゆとりができて周りに興味が持ち始めた今だからこそ、よりたくさんのことが身につくのだと、子供たちを見てて思います。 私は『がんばれ!』と応援するより、 『よくできたね』といつも褒めてあげたい。 どんな環境に入っても、しんどい思いをしないでいいように、今できること精一杯していきたい(o^∀^o)
2013.05.28
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最近、省吾は小学校で4年生の女子に遊んでもらってるようです(-"-;) というか、 『かわいー!』 と言われ、追いかけられているみたい。。。 気がつくと女子の中にいたりするくらい、落ち着くんですね。 省吾は、当たりがソフトなんで、女子が近づきやすいのかな!? 先日、お弁当の日があったときには、同級生の女子4人に囲まれて食べたそうですf^_^; 女子は何かとお世話好き。困ったときには甘えたら色々してもらえるしね。 省吾自身、楽なんだと思います。 省吾は母性本能をくすぐるのでしょうかね。 心配なのは、いつかは女子に近づけなくなることー。思春期を迎える頃には、適切な距離もとらなきゃいけない。 そういうこともきちんと教えてあげないとね。 だって、困るのは省吾だから。 ま、もうしばらくは女子に囲まれた生活を楽しんでね☆
2013.05.25
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今回、倫忠が保育所に入所して集団生活を始めました。 色んな経験をするたびに、つい省吾と比較してしまいます。 省吾は、“石橋を叩いて叩いて叩いて叩きまくって…渡らないかも”タイプ。 なので、省吾は、保育所入所当時、自信がないことは『やらない』。慎重なんですf^_^; だから、時には勢いやらきっかけが必要。背中を押してやると、できることもあります。 倫忠は、“石橋を少し見て渡る”タイプ。 保育所でも、『これ、やってみる?』と言われると、好奇心からやってみようとします。ちゃんとお友達をモデルにして。 給食だって、初めて目にするものも、とりあえず味見。 好奇心旺盛がプラスに働いています。 兄弟で性格が違うのと一緒で、発達障害の特性も違います。 それぞれが得意なこと不得手なことがあります。どちらが勝っているとかそういうことでもありません。 2人のいいところをちゃんと認めて、伸ばせてやれたらいいかなV(^-^)V 最近、省吾にはちょっと無理をさせているかな…と思うところもあったりして反省m(_ _)m 順調にいってるからといって、次々に先を求めてしまったらしんどくなるから。。。 あくまで本人のペースでねf^_^;
2013.05.22
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昨日の雨の中での運動会。 省吾は、ふだん雨に濡れるのがイヤなのに、とっても頑張りましたV(^-^)V まず、入場行進。 1年生の最後尾で先生に後ろから追いたてられるかのように歩いていました。 ちょっと恥ずかしそうに(*^o^*) 続いてダンス。曲は、いきものがかり『じょいふる』。 ポンポンを持つのがイヤですが、座っていたものの自分の場所に先生と一緒に最後までいることができましたV(^-^)V 保育所でのよさこいは外から座って見ていたので、スゴイ成長です!! 続いて、徒競走。 走ることは得意。1コースからスタート。コースを外れることなく、ゴールまで走り抜きました(*^o^*) 練習の走りを見て、1年の担任の先生は、 『省吾くんはとっても嬉しそうに走りますね。1番じゃなくても勝ったかのような笑顔ですね』 と言ってくださいました。 1番ではなかったけど、走ることが本当に楽しい! って感じのいい笑顔で走り抜きました。 そして、リレー。2番手で登場しました。青いバトンをちゃんともらって、やっぱり嬉しそうに走りました。手を抜きながらねf^_^; バトンをもらったときは2番だったのに、次の2年生に渡すときは4番目か5番目くらい。。。でも、渡す相手を間違えずに、しっかり渡しました。 嬉しそうに走る姿に、何も声をかけられなかった母さんです(>_<) ただただ、我が子が嬉しそうに頑張って走る姿を目に焼きつけて。。。 1年前の保育所の運動会より、遥かに成長した姿を見せてくれた省吾。 まさか、ここまでできるなんて…っていうのが正直な感想です。 保育所で色んなことを経験し、できた成功体験をちょっとずつ積み重ねて、小学校に入学しました。 今までと変わらないお友達に囲まれて、入学してからもその成功体験の上にまたちょっとずつ積み重ねています。 その結果が運動会! 暑さも乗り越え、苦手な競技も自分なりに頑張り、楽しいことは体いっぱいで表現しました。 そんな省吾がいとおしく、スゴイなーと思います。 発達障害があっても、色んなパワーを秘めています。 それを発揮できるかどうかは、環境、周りの支援、親の理解次第だと思います。 すべての子供たちが、そんな環境の中で成長できることを切に願います。 今回、雨が降り、PTA競技などが中止になり、役員のわたしの仕事はなくなりました。ちょっと残念な気もしましたが、わたしも保護者1年生。準備などで色んな勉強をさせてもらいましたm(_ _)m また来年!
2013.05.20
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昨日、雨の中、小学校の運動会決行でした!! 全国各地探しても、きっとうちだけでしょうね(^。^;) 朝6時の時点でまだ雨は降っていなくて、でもやっぱり延期だろうとお弁当の支度も止めようとしていたときに、煙火があがり、決行となりました。 開会式前にパラパラし始めて、だんだんと本降りに。 すでに始めていたので、もう止めることもできず、来賓、PTA競技、綱引き、玉入れなど、色んな競技が中止されましたが、雨はどんどん強くなり…。 早送りのように進み、11時前には全ての演目が終了~! 子供たちは、自分たちの競技以外のときにはテントへ避難。先生はびしょ濡れ。 保護者も傘をさして、カメラ片手に見学しました。 わたし達の地域は、団地があるせいかテント不足。晴れなら問題ないけど、雨の日にはテントが必要。中に入れない保護者さん、じいちゃんばあちゃんたちがたくさんいらっしゃるのに、シートででかでかと場所取りをしていた保護者さんが何人かいました。 中に入れない人達がいても、場所を譲る人はいなくて、非常識な態度に腹が立ちました! しかも、でかでかと場所を取っても、実際座っているのは数人。なんなの!って、1人イライラしてました。 雨の日くらい譲りあって見たいものです。同じ学校の保護者なんだから。 そして、テントの屋根に溜まった水を落としていたうちの父さんと近所のおじいちゃん。水が溢れないようにと思ってのこと。 落とした時に、近くにいた保護者さんに掛かってしまい、『すいません』と声をかけていましたが、返ってきた答えは、 『もー最悪!』 えーなんで?最悪? そりゃあ、掛けてしまったのが悪いですが、雨の中濡れてるのはあなただけじゃない。水を落としたおじいちゃんは勿論びしょ濡れです。自分が濡れることは置いといてしてくださっているのに。 なのに、自分だけが掛けられたみたいに。 もーガッカリ。。。 同じ学校の保護者でしょ。 もう少し自分だけじゃなく、周りに目を向けてほしいと思いました。 いつもと違う状況の中だから、不平不満は確かにあると思います。 でも、雨の中、びしょ濡れで頑張って演技した子供たちは本当に一生懸命。雨なんて関係ない。 そんな姿を見ていたら、保護者たちの態度や発言を恥ずかしく思いました。 子供たちの姿を見て学んでほしいものです。 閉会式後、校長先生は雨の中の開催を謝っておられました。 文句を言った保護者さんもいたようですが、運動会は何とか『したこと』になりました。 主役は子供たち。雨が降っても思い出の1つの運動会です。 色んなことに不平不満文句があっても、それは大人の心だけに留めておきたいものです。
2013.05.20
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我が家の兄弟トラブル。 だいたいの原因は倫忠。 例えば、、、 外遊びで、自分が兄ちゃんに乗ってほしいと思っている乗用玩具に兄ちゃんが乗ってくれない。 兄ちゃんが自転車に乗っていると、 『ちがうー!しょうちゃんはダンプ!』 と1人怒っております。 省吾の行動が納得できない倫忠。 理不尽な要求に納得できない省吾。どうしていいか分からず涙が流れますf^_^; こうしてトラブルになります(>_<) 両方の気持ちを汲み取って、理解するのも大変です。 明らかに間違っているのは倫忠なんですが、言ってきかせることもできないし、省吾の気持ちを理解できるはずもなく。。。 今のところ、お互いを違うことに目を向けさせてやるくらいしか解決策はないですね。 そういえば、、、 省吾が原因となるトラブルもありますf^_^; それは、 アンパンマンを見ていると、バイキンマンになってしまうこと。。。 ストーリーに入り込み、バイキンマンになって倫忠に攻撃。 きっと無意識にやってしまってる。悪気はないのよねー。ただ、ボクはバイキンマンだから!って。 そんな理不尽な攻撃に倫忠は涙します(>_<) 見ているわたし達はまったく理解できない。 平和な日々は来るのかな? そして!話は変わって! 明日は運動会! じいちゃんばあちゃんも見にくるとあって、張り切っている省吾。 でも、天気が怪しいことになってるー! 個人的には、来賓、PTA競技をなしにして、昼までで終わらせてほしいな~。 夕方まで、どうにか持ちこたえてほしいm(_ _)m
2013.05.18
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今週末は、省吾の運動会です。 でも…週末は雨という予報(>_<) 小学校に入って初めての運動会。みんなに来てもらって、日曜日に何とかさせてあげたい!! てるてる坊主作らなきゃな。 連休明けから本格的に練習が始まり、昨日はリハーサルでした。 徒競走、リレーなどの走る競技は好きなので、みんなと同じようにできます。 玉入れ、綱引きも雰囲気が楽しいので参加できます。単純な競技なんでね。 入場行進は、雰囲気がイヤだし、意味がわからないので、あまりやる気にはなりません。 でも、先生が後ろにいて追いたてられるので、仕方なく行進しているみたい。 ダンスは嫌いなのでしません。 ま、これは保育所の時からそうだし、まだ1年生。かあさん的には、参加しなくてよし!って感じf^_^; 担任の先生は、初めてだし、当日はその場にいられるだけで目標達成と考えてくださっています。 でも、介助員の先生は熱心なので、どうにかできないかと試行錯誤しています。気持ちは嬉しいですけど、わたしは本人が『したくない』ということを、どうにかやらせてほしいとは思わないので複雑です。 省吾は、怠けて『したくない』と言っているわけではなくて、環境やら色んなことがあって、『できない』と言うのであって、言うからには本当にしないんです。 だから、わたしは無理にさせようとは思いません。 でも、環境が変わったり、対応できる力がついてきたら、ちょっとした声かけでできるようになったりします。 繰り返ししていくことで、時期がきたらできるようになるはず、だと思います。 今回の運動会は、担任の先生が言われるとおり、その場にいられたら大成功!! この成功体験が次に繋がっていきます。 なので、参加できることを楽しんでやってくれたらいいなーと思います(o^∀^o)
2013.05.16
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今日、倫忠の保育所デビューの日! 登所時、なかなか車から降りず、『イヤだー』と言っていましたが、涙はない。 そんなにイヤそうな顔ではないから、いけるかなーとちょっぴり思いました。 嫌がる倫忠を抱っこして玄関まで入ったものの、私から離れようとしないので、そのまま教室へ。 あとは先生にお任せして、私は帰りました。 しはらく給食を食べて1時のお迎え。 教室に入れず固まってるかな…と思いながら、お迎えへ。 すると、先生方はニコニコ(o^∀^o) ん、苦笑いかな? と疑いつつ教室へ行くと、寝転んで本を読んでいました。私の顔を見て、机の下に隠れましたが、先生に声をかけられ、本をお片付けしていました。 集団の中にいる倫忠の姿を見て、ついウルウルしたかあさんです(>_<) わたしが帰ってから少しすると気持ちが落ち着き、先生に仮面ライダーの話をしたり、廊下にいたアリを見つけたり。 朝の会で絵本を見ている皆の中に混じって本を見たり。 外で三輪車や砂場で遊び、中に入るときには並んで足を洗ったり。 雑巾がけ、お昼寝のござを敷くお手伝い、給食準備、野菜の水やり…。 お友達の後ろについて、色々がんばったようです。 そして、給食も! 色々チャレンジしながら、食べられるものを食べたようです!家では食べないのにねーこれがお友達パワーでしょうか!? 予想以上の出来にかあさんビックリやら嬉しいやらf^_^; たくさん褒めてあげましたよ(^_^)v 『今日、楽しかった?』 『うん!』 充実した初日を無事に終えました。 集団生活に抵抗があり、人とのコミュニケーションが苦手な自閉症の倫忠が落ち着いて過ごせました。 それは、やっぱり療育での日々の積み重ねの成果です。 そして、保育所の先生方が理解して温かく迎えてくださったから。本当に感謝です。 周りの支援をいただき、初日を無事に終えて、何とかやっていける見通しがついた倫忠とかあさんです(^_^;) 明日も保育所だー!!
2013.05.13
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省吾と倫忠のスケジュールです。 2人とも、上から下へと提示してあるのがいいみたい。(療育でもそうしています) あるママさんに教えてもらい、ホワイトボードに貼るラインテープを発見! これだと消える心配もなく、不要になったら剥がすこともできる! ランドセルのスケジュールは省吾用。 時間割を横に貼りました。 トーマスのは倫忠。 黄色帽子は保育所、トーマスは療育という意味です。 絵や写真で、自分のスケジュールが把握でき、赤いラインが今日のスケジュールということ。 こうすると、見通しがもてるようになります。 今日頑張れば、明日休みだ! とかね。 倫忠はまだ見通しがついてないことが多いですね。 次にすることくらいなら、わかるようですがf^_^; ま、徐々にね(^。^;)
2013.05.12
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来週、いよいよ倫忠が保育所に入所します。 で、間近に迫ってきたので、木曜から今日まで、保育所見学へ行ってきました(^_^)v 木曜、車でから降りず、書類をわたしが受け取りにf^_^; 金曜、イヤイヤするなか、抱っこして玄関までf^_^; 何かに頼りたかったのか、不安だったのか、お気に入りの“赤い傘”がいる!と言い、省吾も一緒に遂に中へ(^_^)v 年長クラスへ行って、自分のロッカーを見たり、中の様子をキョロキョロ観察。 下駄箱、ロッカーには新幹線のシールを貼ってもらっていました。 倫忠が入所することを知っているお友達は興味津々。 1人ずつ順番に自己紹介をしに来てくれました~! 倫忠は、恥ずかしいやらどうしていいやら、でまともにお友達の顔を見られませんでした。 担任の先生、加配の先生とも顔合わせ(省吾がいたので倫忠は初対面ではないんです)。 結構長い時間居られましたよ。 そして、今日は、園庭で遊ぶために行ってきましたが、あいにくの天気でしっかりとは遊べなかったけど、前に父さんと来て遊んだしね。大丈夫かな。 今日は、お気に入りの本を持って行きました。何かないと不安なんかなぁ。 という感じに、徐々に近づいていけた倫忠です。 一気になんて、きっとすごい負担なんだと思う。 とにかく、楽しいところだというイメージを持ってほしかった! そういう見通しをもつことで、少しずつ慣れていけるような気がします。 あーなんか、1年前の省吾の時もこんな感じだったなぁ。 じゃあ少しくらい期待してもいいかな…。 ま、欲張らずに1つでもいいから『楽しい♪』って思える経験をしてほしいな。少しずつ慣れていけばいいよ~かあさんは気長に待ってるから(o^∀^o)
2013.05.11
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とっても久しぶりに書いていますf^_^; 久しぶりなのに、子供たちと全く関係ない話題ですいません。 実は連休が終わってから、ある方々と格闘していたわたし。。。 今の季節にやってくる方々と言えば、、、 そう! ツバメさん!! 毎年、我が家にやってくるツバメ。 でも、今年は何だか多い。 少なくとも2組。いや3組? 毎年同じツバメが帰ってくるとも聞きますが。 昨年の巣に1組が入り、他のは新たに作り始めました。 うちの玄関の扉の上に!!! おかげで玄関入口は泥だらけ。 田植え準備ができた田んぼの泥土を運んでくるので、もー泥だらけ! 何とかやめさせようと、ダンボールを貼ってもその上に作り始める。 鳥避けのキラキラものをしても関係なくやってくる。 壊しても壊しても、懲りずに同じ場所に作り始める。 新築の家の玄関につくるなーと、 意地になったわたし(-"-;) 策を考えるうちに頭が痛くなり、体調を崩し。。。 脚立に昇っての作業で肩や手が痛い。。。 悪戦苦闘の末、今朝、最終兵器登場で無事に解決致しましたm(_ _)m 結局、玄関入口をネットで覆い、入れないようにしました。 くたびれました。。。 やっぱり入れないようにするのが解決法だったみたい。 ツバメたちは、まだ未練があるのか、どうしてもそこへ作りたいのか、 玄関を覗きにきては、ピーチクパーチク文句を言っています。 ゴメンね、ツバメさんたち。 諦めてよそへ作ってね(^。^;) ツバメ相手にむきになったかあさんでした(∋_∈)
2013.05.11
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うちの父さん。 3~5日は、フラワーフェスティバル(広島の花の祭典)で、恒例の“お花屋さん”をしていました(o^∀^o) で、わたし達も5日に遊びに行ってきました! 父さんは、3回目の“お花屋さん”で、子供たちもフラワーへ行くのが3回目。 人混みの中でも、3回目ともなれば慣れっこみたいでした。 じいちゃんばあちゃんも誘い、車で途中まで行き、路面電車に乗り換え。 会場近くで降りて、歩いて父さんのお花屋さんまで行ってきました。 今年は、お菓子博覧会があったり、岩国米軍基地のショーが中止だったりで、例年に増してたくさん人、人、人。 でも、子供たちの目的は、路面電車に乗る→父さんに会う→タクシーに乗る という3本柱なので、父さんに会うと、 『もう、かえろう』 と言っておりました(-"-;) たしかに、何かを買うわけではないので、ブラブラする理由なんて子供たちにはあるはずもなく。。。 なので、父さんの会社の売り上げにいくらか協力して、さっさと引き上げたわたし達。 父さんの方は、用意した花が完売し、今年のGWが終了~! 発達障害の子供は、1つのことをスムーズに習得するために、同じことを3回経験してやっと身につくようです。3回というのが1つの目安ですね。 フラワーフェスティバルも3回目にして本当に楽に行って帰ることができました。 そして、話はさかのぼりますが、4月最初にプチ家族旅行へ行きました。 これまた3回目の旅行。 1回目…夕食つきのホテルだったけど、まわりが気になり食べられず。お風呂もパス。 2回目…子供つれ専用ペンション。子供が多くても、やはりまわりが気になりまともに食べられず。お風呂もパス。 3回目…夕食なしで朝食のみの宿泊。いつも食べるデザートのゼリーを持ち込み、DVDも持参。 結果、夕食は好きなラーメンを食べ、ホテルでは家にいるみたいにリラックスし、お風呂は湯船に浸かることだけしました! 3回目にして、普通に旅行できたな~って感じでした。子供たちができた、というよりは、わたし達がコツを掴んだといった感じ? 回数こなしただけありました! ポイントは、普段から使い慣れたものを持参すること。 『○○は△△するべき』という考えは捨てること。 周りの目より、子供の安心感の方が大切だと思いますf^_^;
2013.05.06
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遂に我が家にもやってきました! 男の子ならみんな通る道、戦隊ブーム! 仮面ライダーに倫忠が夢中です(≧ε≦) でも、イマイチ遊び方がわからないのか… 悪者がいないから闘えないのか… 家では、ライダー同士が闘ったり、逆立ちしたりしていますf^_^; そして、療育ではウルトラマンに夢中! 怪獣もいるようですが、これまた遊び方がわからないのか、積木で家を作り、家の中に入ってるウルトラマン。 何だかおままごと? 先日は、仮面ライダーのパンツを買ってあげると大喜び♪♪ バックプリントなんですが、絵を見たいようで反対にはいていますf^_^; どこまでも、自分アレンジの倫忠です。 DVDも欲しいらしいけど、高いので却下。サンタさんにお願いするように言ってます(>_<)ゴメンね~。 一方、省吾は、戦隊ものはスルーしちゃってます。テレビは見るけど、人形やら闘いごっこには興味なし。いつまでもクルマ派です(o^∀^o)
2013.05.03
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今日は小学校の遠足。 近くの運動公園まで歩いて行き、1年生の歓迎会などがあったようです。 近くと言っても、小学校の坂を下り、山を登り、頂上に運動公園がありますf^_^; 大人でも結構な距離です。 昨日から、お弁当のリクエストがあり、張り切っていた省吾ですが、体操服の上のジャージ(白シャツの上に着る)を嫌がり、結局、 『バス行っちゃうよ!』 と急かして、何とか出発して行きました(*^o^*) 色んなことがある学校生活で、全てのことを納得させるなんてムリ!(まぁ、やろう思えばできないこともないですが…) 勢いに身を任せるゆとりもできてきたようです。 本日のメイン! 全校生徒の前で、自分のことを言います! 練習で1回言えたようですが、どうなるか…と期待していなかったのですが、 ビックリ~~! 言えたんですって!! しかも、大きな声で、 『たばたしょうごです。すきなクルマはトラックです。』と。 1番ビックリしたのは先生方。まさか言えるなんて思っていなかったようです(-"-;) まぁ、わたしも思ってなかったです(^_^;) 小学校という新しい環境に慣れ、お友達という心強く安心できる味方に囲まれ、1つずつ色んなことをクリアし、この1ヶ月で溜まった成功体験が形として表れた気がしています。 大学の専門家の先生に、 『省吾くんはパワーを持っていますよ』 と言われましたが、本当のようです。 親も想像できないパワーを発揮しています。 療育に入ってから、後退することなく、少しずつ、本当に少しずつ、自分で階段を昇り始めた省吾です。 時には、どうやってもできないことはあると思うけど、それを自分なりに対処できる力をつけていってくれたらいいな、と思います(o^∀^o) そう信じていたいです。 省吾が順調にいってる分、1年後のことが心配になりますが、、、 そう、倫忠です(-"-;) 倫忠にも秘めたパワーがあると信じて、これからの新しい生活を支えていきたいと思います。
2013.05.02
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先週の金曜日、 ついに! ついに!! ついにー!!! 食べたんです! 省吾が給食の白ゴハンを! ひとくちー!!!! やりましたV(^-^)V 前日の木曜にクッキングでホットケーキを食べて、弾みがついたのでしょうか。 金曜日は、お友達に、 『しょうちゃん!食べんとゆうれいでるんよ!』 と言われた省吾は、 『え~それはヤダ!!』 と、ご飯粒1つずつつまんで、結局、スプーンでパクリ。食べたようです。 半ば脅されても、省吾はイヤだと思ってないんです。大好きなお友達に言われるんだからf^_^; そして、気持ちも『ちょっと食べてみようかな。』っていう方に向いている感じがするんです。 『あしたの給食はなに?』 と聞いてくるときもあるので。 でも今まで、『食べない!』と言いきった手前、なかなか素直になれないんじゃないのかな……。 素直になれないところは、わたしによく似てます(-"-;) そして、今日。 ゴハンひとくちに加えて、みかんを3こ食べたようですV(^-^)V スゴーイ! 家族で大喜びです♪ 全部食べろとは言いません。 食べられるものだけ食べろとも言いません。 ゴハンひとくち、それでいいんです。 確実に一歩ずつ成長していますから(o^∀^o)
2013.04.30
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省吾は小学校で初めて、男の先生に出会いました。 支援級の担任の先生が男の先生です。 どうかな…と心配していましたが、大丈夫なようですねf^_^; 小さいうちは女の先生で、母親のように接してもらうことで安心するのかなーと思います。 でも、体も大きくなってくる小学生あたりからは、男の先生に“同性”として接してもらうのが意外にいいのかも…と思うんです。 以前、先輩ママさんに男の先生になるかも、っていうことを相談したら、 『男の先生の方がいいと思う。体力あるし、子供の遊びたい要求にもついて行ける。女の先生は家庭に帰ると家事をしなきゃいけないだろうから、あまりお願いすると負担かもって考える。でも、男の先生は外での仕事が主なんだから。』 っていう回答。 なるほどねー。どうしようか、って悩むより、どうプラスになるかって考えるんだ! って思いましたV(^-^)V 省吾と担任の先生との関係はまだ始まったばかりですが、今まで出会った先生とは違い、ちょっとだけ“おとな”の対応をしてくださってます。 というか、“男同士”って感じですかね。 入学してすぐ、他学年の生徒がいて、恥ずかしいやらで廊下を通れなかったとき、ひょいと抱っこしてその場所を通ってくださったり、話すときも、 上や下からではなく、同等目線で話しかけてくれています。 トイレの仕方も、同じ“男目線”で教えてほしいな、と期待しています。(今はズボンとパンツを完全に下ろしてしているのでf^_^;) 成長するにつれて、母親のわたしが介入できないことも増えてきますよね。 だから、今のうちから同性の先生から、色んなことを学んでいってほしいなぁーと思います(o^∀^o)
2013.04.29
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振り返ると…… 省吾にとって、 療育=生活の基盤作り、自立 保育所=集団生活への移行期間 だったなぁ、と感じます。 保育所は集団生活を始めるところですが、そこが最終目的地ではありません。 たとえ、集団生活に馴染めなくても、できないことが多くても、本人が落ち着いて楽しいと思える生活ができていたらそれでよし。 そりゃ、色んなことに一喜一憂するかもしれないけど、あくまで“移行期間”。 と思うんです。 実際、省吾は保育所では制服であるスモックが着られなかったけど、小学校の制服は着れました。 朝、なかなかみんながいる教室に入れなかったけど、今はみんなと一緒に登校し、教室に入れます。 みんなの中にどんどん入って行ってます。 移行期間である保育所を自分なりに乗り越え、色んな経験をして得たことが、次に繋がっているんだなーと思います。 だから、今できていなくても、一区切りの3年後、次の集団生活… きっと先があるんです。 給食が食べられなくても、中学生になったら食べてるかも…なんて、先を見据えながら、今できることをやっていこうと思っています。 倫忠は今から移行期間に入ります。 昨日、保育所の先生と話をさせてもらいました。 女子が多い賑やかなクラスだそうですf^_^; きっと固まってしまうことが多いんだろうな…と思いますが、それも今だからできる経験かもしれません。 大切なのは、しんどいときに先生方にどう接していただくか、ということ。 真摯に向き合い、ちゃんと考えてくださる先生方なので、信頼してお任せしたいと思います(o^∀^o)
2013.04.26
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