【僕と妻の1778の物語】
明日から公開の映画ですが
先日、試写会で一足先に観てきました!
妻・節子が余命1年と宣告され
それから毎日一編の小説を書くことにした夫・サク
1年といわれた余命が2年、3年と過ぎて、小説もどんどん増えてゆきます
弱っていく妻を見守りながら夫は小説を書き続ける。。。
私が先に病に倒れたり、死に直面した時
ケニョ(夫)はどうしてくれるかなぁ。。。 なんて考えたりして。。。
夫婦の愛情や絆の深さ、そういったことが垣間見れる
あったかい、そしてちょっと悲しい作品でした
で、連日で申し訳ないのですが、ちょっと聞いてくださいね
ウチの義母、この先、例えば義父が先に逝って自分が残った時
一人で過ごすとか、一人でご飯食べるとか
同居してるのに(またこのフレーズ) そんなのは寂しいんですって
別にそうなったらそうなったで、その時のやり様があるでしょうに
今からなにを要らぬ心配してるんだか
『そんなこと言ったら、ジュニョのお母さんなんて、いつもずっと一人だぞ』
と、ケニョが言った時の義母の返答
『それは嫁に出したんだから、寂しくたって一人だって仕方ないの!
私とは違う! 私は同居してるのに一人にされたら寂しい!!』
この人。。。 自分の言ってることわかってるんだろうか?
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