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カミガタさんコメント新着
妹の嫁ぎ先の父上が亡くなったので、夫婦揃っての参列、
通夜には姉夫婦も来て、私と姉は帳場を手伝う事になり共に行動、
当然、義兄とカミさんも一緒にいる形になりますから、
義弟の親戚の方々は殆どが面識がないので、妹は「兄と姉です」と紹介しますので、
当然に夫婦を取り違えて覚えたようで、
お清めの席では、どうも話しが合いません。
訂正も面倒ですから、そのままパス。
他人からみると姉と私は似ているようですから、よく似た夫婦と思った事でしょう。
それにしても、お手伝いをした関係で、いやでもお金を扱いますが、
香典の金額が超が付く万車券並ばかりで、びっくり。
普段は慎ましやかな生活をしていても、慶弔に関しては丁寧すぎる家ですから、
そのお返しの形で、そうなるのでしょうが、付き合いも大変だと思います。
我が家は財政難ですから、一発当てないと気張れませんので、
妹には肩身の狭い思いをさせたかも知れません。
今の葬儀はセレモニーホールなどで行いますから、便利ですが、
色々とお金を注ぎ込ませるシステムのようで、多額の費用も掛かります。
今回も丁寧でしたから、その点でも大変だったでしょう。
そのにも増してびっくりしたのは、お寺さんでした。
初七日や埋葬もあり、尚、忌中払いまでお寺でやったのですが、
住職がバスガイドの如くよくしゃべる方で、
又戒名に関しても、話の内容からは、「いつもたっぷり頂いているので、
申し出が有ったので、これだけの戒名を付けた」とはっきりしていました。
葬儀屋に、きびしく何かを指示している声とは違って、
客商売ように声も使い分けていましたので商売は上手な坊さんのようでした。
本堂は古いのですが趣があり、由緒あるお寺さんですが、
客殿は新築されたばかりで、法事その他の宴席で大勢の人が、
利用しやすいような料亭なみですから、そちらの方の商魂も中々のようです。
不況の世の中でも、葬儀商売は元気なようです。
何にしても、お金の掛かる事です。