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富山記念決勝戦。
深谷、友和とSS班が消えて、
少し豪華なF1並みの決勝戦となりました。
11R:川村と池田はよく似たタイプの逃げ屋です。
川村としては自分の方が格は上だと、
思っているかも知れませんが、
現状の安定感は池田でしょう。
ラインが4車ですから池田は先行中心、
川村も先を考えるなら中団狙いに出るよりは叩きたい処。
それなら松岡の捲くりか捌きで、
5-237.。
5=3-1247.。
松岡が前で中団に川村、それを抑えながら池田が発進なら、
松岡は番手勝負まで有ると読むなら、
5=7-1234。
5=7の2車単。
展開からは最後のSS班が恵まれそうな決勝戦ですが、
ここは昨日、戴いた松岡絡みの車券で勝負します。
念のため、2.5.7のボックスを追加。
結果。
松岡が前で受ける、青板過ぎにで川村が上昇すると併せて池田も踏み込む。
残り2周のホームでは池田が出切り、松岡はイン粘りの素振りも引いて5番手。
ジャンでは池田が全開で踏み込み先行、
ホーム過ぎに川村が捲くり上げるもSS班が好ブロック、
返す刀で池田を差し切り優勝。
3着には松岡から切り替えた小倉が入る。
2-7-3.。
ライン4車の関東勢がすんなり主導権では、
何もない人気サイドの決着となりますね。
川村も展開待ちの捲くり一発に賭けたのですから、
松岡が5番手に引いた時点で終わり、
タラレバですが、松岡が粘っていれば川村の優勝だったかも知れません。
余り面白くはない決勝戦でした。