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昨日は珍しく会議が少なく、一昨日の仕事が遅かったこともあり在宅勤務でした。 往復で2時間超の通勤時間を無駄にしなくて済むのと、会社に通うための電車賃もかからないという一石二鳥え~、オフィスに行く日数が少ないので、通勤定期は部分的にしか持っておりません(笑)で、家族と夕食をとった後に広めの練習場へ行ってきました50、100、150、175Yにグリーンがあるところです最初の50球ほどは恒例のSWでのハーフスイングで、その後AW、8I、6Iと徐々に長いクラブへと移りましたイメージとしては一昨日のレッスンでやった、ボールの先20センチほどをスパッと切り取るようにヘッドを入れることこれが思いのほか気持ちよく行って、つい気をよくしてドライバーに手を出してしまったのですが、ケチのつき始めでした振っても振ってもヘッドが全然感じられないまるでシャフトを振っているみたいなんです10球ほど打って気がつきましたヘッドに貼ってあった鉛がいつの間にか取れてる!バッグに予備の鉛が入っていたので、ペッタンしたらいい感じになったのでひとまず良かった・・・ところが、その後アイアンに戻ったらボールがみんなスライス (コラっ、勝手に絵文字変えるな~)いろいろ試したけど、それを無理に防ごうとすると今度は引っ掛け このままアイアンを打ち続けるのはマズイと思ったのでアプローチの練習に切り替えたら、今度はシャンクの雨アラレシャンクって滅多に出ないのですが、これだけ連発してしまうとさすがに堪えますね~シャンクの恐怖と戦っている方の苦労を初めて知りましたよ!体の突っ込みが原因かな~と思って、ボールを踏んでみたり、テークアウェイの方向を気をつけたりと、試行錯誤を繰り返しなんとか形を整えて練習を切り上げましたが、まだハーフスイングでの基礎固めをやらな、アカンだろうな~と痛く反省して日付が変わるころに帰宅しました明日は金曜日、1日がんばれば週末だ~♪
Aug 31, 2006
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最近、手抜きの日記が続いているjunhiroです さてさて、一昨日は星の皇子 fom NYを交えてのラウンドだったのですが、ここでも不甲斐ないラウンドを展開したのは先日の日記のとおりですで、何が問題だったのかな~といろいろと考えておりましたティーショットはフロント9ではちょっと暴れましたけどバック9ではOB一つを除いてはいい感じだったし、パットも3パットが1回の35と至ってフツーでしたアイアンもショートホールのティーショットでは160~190Yで3/4はグリーンを捉えて、パーも2ついただきましたし、パー5の2打目で距離があってグリーンが狙えないアイアンショットも問題はなく・・・でもね、150Y以下のアイアンが軒並みショートでグリーンに乗らず、そこからアプローチでザックリ・チャックリとか、寄せきれずに2パットってのが結構あったな~とそのほかにも、とっととアンプレしとけば良かったのに無理して打ちに行って、ドツボにはまるってのもありましたこれはゴルフ脳の退化以外の何者でもありません ということで昨日のレッスンでは番手なりの距離をしっかり打つことを課題としました何度も何度も書いていますが、クラブを担ぎ上げるスイングだとティーアップしていても問題なくボールが飛びますけど、地面にあるとNGですねで、距離の長いものについてはプレッシャもないし、クラブを短めに持ってスイングのリズムをゆったりさせて、『目標の80%くらい飛べばいいや』という感覚で振るので逆に問題が起きにくいみたい一方150Yを切ると、これを載せなくちゃと言う不必要なプレッシャーを自分でかけてしまっているのでしょうね~昨日の練習では久しぶりにボールの前に紙を置いて、ボールを打った後に紙の長さくらい(20センチくらい)までターフを取るようなイメージで臨むといい感じでしたこれとハーフスイングでキュッと腰を切りながらヘッドを走らせる練習をあわせて行いレッスン時間終了ですこの先ラウンドの予定が詰まってきているので頑張るぞ~っ!ちなみに次のラウンドは爽やかな初秋の高原でのラウンド♪軽井沢72ですこの前に72でラウンドしたのは、なんと14年も前でした その後はモールで買い物なんてしちゃったりして~♪P.S.iPodのお陰で古いCDをPCに落とすという作業を続けていますが、最近すっかり聞かなくなったCDにも光があたり・・・Cheap Trickいいわ~♪音が出るので注意してくださいね!
Aug 30, 2006
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今日は一時帰国中のあの方を、楽天美女軍団となぜかjunhiroが囲んでのラウンドと相成りました過去の2.5ラウンドは完膚なきまでに叩きのめされているので今日こそはと思うこちらの出鼻を挫く、先日の70台達成でありましたが・・・junhiroは97(35)と全くお話しにならず、惨敗年貢をたっぷりと徴収されて帰宅いたしました・・・これで、3.5ラウンド全敗っす・・・ 話し変わって・・・・以前から利用していたMP3プレイヤーの調子がおかしく、この先また海外出張も控えているので先日のギャンブルで儲けたお金を投入しこちらを購入しました今や音楽だけでなく、写真も取り込めるし、ビデオも見れるんですよ来るべき出張へ向けてシコシコと手持ちのCDを、こちらに移しているうちにフツフツと『やり始めたらトコトンやらないと気が済まない自分』がどこからかやってきて、手持ちのCDのアーティストをアルファベット順に片っ端からPCに落としてそこからiPodへ・・・週末をかけてようやく『B』まで到達したときにふと気がつきました30ギガバイトのメモリのうち、もうすでに4ギガバイトも使っているってことは、もしかして全部のCDは落とせない???60ギガバイトのモデルを買わないといけなかったのかしら
Aug 28, 2006
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え~、突然ですが、昨日はハワイへ行っておりました♪といっても日本の中のハワイですけどね日本の中のハワイといえば、最近映画化されてまたまた脚光を浴びているこちらが有名ですが、ハワイアンのレストランでの宴席でしたこんなお店でお食事です!ハワイの潮の音が聞こえてきそうなエクステリア・インテリアの中、スローフードを仲間たちと堪能してきました都内には店舗がほかにも数点あるようですねさんざんビールを飲んだあとは Malibu Colaをいただきすっかりビーチに面したデッキでくつろいでいる気分にこのカクテル、ココナッツリキュールがベースなので南国の雰囲気に本当によく合うのですよ♪その後は有志でダーツ&ビリヤードバーへ!こちらでは Malibu Milk(ウマシカのひとつおぼえとも言う!)をいただきながらクリケットというゲームに興じました通常のクリケットではなくカットスロート(首切り)というタイプのクリケットで、自分以外のプレイヤーに点数を押し付けあってゲーム終了時に持ち点の一番少ない人が勝ちで、いきなりの惨敗2戦目以降は作戦を練り直し、4人中1位、2位、1位で気持ちよくバーを後にしましたが、終電に乗りそこなったので途中からタクシーになってしまいました
Aug 25, 2006
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もう仕事が大変になってきて、カナダに逃亡したくなってきたjunhiroです 今日・明日とが続くので夜練は無理!ということで、昨日は仕事の後に久しぶりに練習に行ってきましたアプローチが全体の8割くらいで、1時間ポッキリ・あっさりコース30-50YくらいのアプをSW、AW、9Iでしつこく・・・その後、例の重いクラブとドラを交互に・・・重いクラブ、手だけでは振れないので体と腕の同調によろしいようです。 ヘッドスピードは出ないし、飛距離も出ませんが、球筋はきれいなドローが出ますで、その後にドラを握るとストローを持っているみたいな感じドラはそこそこだったので、すぐに切り上げて、またまたアプの練習をして帰りましたとさ月曜日は最近70台を出してとても調子の良い『あの方』とのラウンドなので楽しみですが、過去2.5ラウンドはいずれも負けているので、今度こそ勝つぞ♪と、日記には書いておこう♪
Aug 24, 2006
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久しぶりに出社いたしました♪ちなみに前回出社したのが、7月28日ですから1ヶ月弱も間が空いてしまいました「もしかして席がなくなっているかな~?」と恐る恐るフロアを見ると、まだ席が残されていたので安心しましたよ~…( ̄ー ̄∂) ポリポリさすがにこれだけ間が空くと、仕事に対するモチベーションも高いってもんです問題はこの気持ちがいつまで続くかなんですよね~ さて、今から久しぶりのレッスンに行ってきます♪すっかり休み&出張ボケですが、次のラウンドが来週にあり、その次には第4回目のU-100が控えていて、目標スコアを生意気にもU-85とか言ってしまったのでこれから頑張らねば!P.S.ところでかなり前に紹介したこちらが届きましたって、別に黙ってて届くわけはなく、ポチっとしちゃったんですけどね木・金と飲み会が続くので振るのは週末になりそうです
Aug 22, 2006
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帰国しました♪彼の地でのラウンドの写真とスコアをアップしておきますね!心情的には曝したくないのですが・・・ 8/15 Paiute Golf Resort - Snow Mountain Course朝日の中、砂漠のコースをスタート午前8時にはこの明るさ16番、池越えのパー3、グリーンの向こうには砂漠が広がりますHoleYardParScorePuttPar-onF-keepOBSandペナComment1347451-----02388473-----03539592---0-04154341-----05425451-----06508562-----07309461-----08171330-----09399452-----0OUT32403650130%0%000010381472-----011579582-----012409462-----013316462---0-014174342-----015430472-----016182352-----017509593-----018425492-----0IN34053661190%0%0000Total664572111320%0%0000今期ワースト、しかもバック9は60+FWとかSANDとかOBとか一切覚えていないし、途中から気持ちが萎えちゃいました8/18 Rhodes Ranch Golf Clubコースに隣接した家っていいですよね~アメリカ! って感じ野ウサギがコースのあちこちにHoleYardParScorePuttPar-onF-keepOBSandペナComment1356452-----02400452-----03189353---0-04332462-----05491563○----06407462-----07176342-----08308441-----09532562-----0OUT319136471911.1%0%000010381441-----011297451-----012534552○----013364452---01014167352-----015486552○----016180332○----017399462-----018406462-----0IN321436441633.3%0%0010Total640572913522.2%0%0010この日は気持ちを切らさないことだけを考えてプレーたとえ同伴者が間違って自分のボールを打ってもうろたえない!(笑)
Aug 21, 2006
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今日は会議が早く終わったので灼熱地獄のラウンドをしてきましたホテルでばっちり日焼け止めを塗り、各ホールのティーショットの前には必ず水を少し飲み、熱中症にならないように気をつけて・・・で、今日のコースはこちらです写真ではきれいなんですけど、芝が熱でやられてしまってベアグランドになっているところがかなりあって、残念ながらジャンクコースに成り下がっています一緒に回った US Airwaysのパイロットで、このコースに隣接する家に住むマイクによれば、来週からコースを閉鎖してオーバーシードするらしいですちなみに彼の家は17番ホールのティーのすぐ脇にあって、サンドラブロック似の奥様がバルコニーから手を振っていました今日も先日に続いてBig Berthaアイアンだったので、このクラブでのアプローチがようやくつかめてきた感じですちなみに先日のドライバーはビッグバーサ、そして今日はXでしたがどちらも今junhiroが使っているのよりもいいかも さて明朝にはこちらを発って、日曜に日本に帰ります!今夜はチョロっとかけてみましょうかね~♪
Aug 18, 2006
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まだギャンブラーの都に滞在中のjunhiroですが、来月もここに来る事が今日決まりました 年に一度の部門の会議がアリゾナ州のフェニックスというところで行われるはずだったのが、会場の都合で急遽変更、一両日中には新しい開催地を告知するとのアナウンスがあったのですが、またこことは…灼熱地獄の芝刈りをまた体験することになるのでしょうか…さて、ギャンブル続報ですが夕べも軽く2時過ぎからスロットをやりまして、夕食代程度を稼いで3時過ぎに寝ましたもういい加減ボロが出そうなので、この辺でやめておきますわ睡眠時間が短かったので、今朝は眠くって仕方がありませんが、この方の講演を聴いていきなり目が覚めましたよ!そっくりさんじゃなくて、本物ですからねぇびっくりです金を積めば来てくれんでしょうけど・・・
Aug 17, 2006
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コンパスさんから紹介いただいたこちらのコースでラウンドしてきました日中は40度超灼熱地獄になってしまうので、それを避けて早朝6時過ぎのティータイムを取りましたので、4時半起きですピートダイがデザインしたすばらしいコースですが、真性マゾ御用達という感じではなく、どちらかと言えばやさしいコースですもっともFW,最悪でもラフにとどまっていればの話で、その外側は砂漠、ひとたび打ち込むとボールを見つけるのは至難の業です景色以外にも楽しませてくれたのは、コースのそこかしこに出てくる野うさぎたちでした6時にスタートし、10時ごろにはあがったとはいえそのころにはジリジリと照りつける太陽にすっかり参ってしまいました。 日焼け止めもかたなしですところでコースの写真を何枚か撮ったのですが、PCにアップするためのケーブルを忘れてしまったので、帰国したらまた別途アップしますね♪スコアはたくさん! ボールもたくさん亡くしましたが楽しかった~♪そして夜はギャンブルをやったことがないという同僚と25セントのスロットに$20を入れてこんな感じでやるんですよと数回スロットを回したところできれいにマークが揃って・・・4000枚の当たりが出ました♪さあ、これでドライバーでも買おうかな~PS今週の金曜日に当地でJourneyとDep Leppardのダブルヘッダーがあることが判明!早速チケットオフィスで聞いたら Sold Out だって・・・ >_
Aug 15, 2006
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LAで乗り継いでギャンブルの都へ到着しました昨日の成田の混雑は半端じゃなく、チェックインカウンターの列がぐるりと場内を1周しており、その後の出国手続きも時間がかかり、出発の3時間半も前に着いたというのにゲートに着いたらすぐに搭乗おまけにこの混雑でチェックイン遅れが出て飛行機の出発も遅れてしまいました >_<さて砂漠の中に突然現れた人工のギャンブル都市ですが実はこの地を訪れるのは初めてですピラミッド(ルクソール)やらMGMやら聞いたことはありますが、こんな砂漠によくもこんな町を作ったものですお昼の気温が36度と言っていましたけど、今はきっと40度近くまで上がるんでしょうね~窓を開けたら熱気が襲ってきましたから・・・こんな中でゴルフをやるのは狂気の沙汰ですねやはりやるなら朝イチのティータイムで出発しないと・・・部屋に詰めていても眠ってしまいそうなので、ちょっくら見回りにでも行ってきますね~だいたいこーゆートコで遊ぶのはブラックジャックなんですけど先日某氏がスロットで当てていたのでやってみようかしら・・・
Aug 15, 2006
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バンフにあるカスケードガーデンに立つ、公園事務所石造りで格好いい!この週末は、子供たちのスイミングのあいだに練習場へ恒例のSWでのハーフスイングを100球ほどやったのち8Iでのハーフとフルを交えながら20球ほどその後アプローチを30球、そして久々に登場のドライバーを10球ドライバーは気持ちよかった~ドライバーを打つときに気持ちクローズ気味(一旦スクエアに構えた後に右足を引く感じ)で構えるとヘッドボールのコンタクトがよくなりボールのつかまり具合もいい感じでした早くコースで打ちたいですさて、旅行から帰ってきたばかりですが、また明日からアメリカ出張の予定です空港のセキュリティもかなり強化されているでしょうから早めに空港に着いていてくださいということで、普通のアメリカ行きであれば午後早くに出れば十分に間に合うのにいつもより2時間ほど早く家を出ます行く先は先日titizoさんがヒトヤマ当てたあの場所ですラウンドはできるかどうかわかりませんが、もしできたらレポートしますねでは、行ってきま~す!
Aug 13, 2006
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成田に降り立った 幸いにも飛行機はすいており、ゆったりと座席を使うことができたミニバンの後部座席を潰して荷物を積み込むが、後ろが異常に重いのがハンドルを通じてわかる 首都高が大渋滞で自宅まで2時間半もかかってしまった荷物の整理をしながらメールもチェックしたが、仕事で800通、プライベートでも500通ものメールがたまっていたITのない生活でも不便を感じることがなかった今回の旅行中だったが、考えてみればすべての予約や下調べはネットを通じて行ったのだから、その恩恵の上でのこの旅行がなりたっていた正確に言えば、現地でも天気やスポットなどネットで調べたいことはあった大自然と共棲できるネット社会、そんなキーワードがふっと頭に浮かんだ
Aug 10, 2006
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カーテンを開けると真っ青な空、輝く太陽がダウンタウンを照らしている あともう1日だけでもと思うが、今日は成田に向けて飛ばなければならないタクシーで空港へ向かいながら少し感傷的になっている自分に気付く カミさんも子供たちも北米での束の間の生活をいたく気に入った様子で、2号に至っては「僕はカナダに住みたい」と言い出す始末だった いつの日か家族と北米で暮らす、そんな日が来ることがあるのだろうか日付の上ではもう日本は木曜日 明日帰国すればメールの山と格闘し、月曜日からはまたアメリカに出張だそうこうするうちに今年の8月もあっという間に過ぎていく8月の末にはもう一度家族とゆっくり時間が取れるといい子供たちをプールにも連れて行っていないのだからP.S. 空港のCoachでSaleの看板に引かれてカミさんがバッグと財布を購入 『ブランドには興味がない』はずだったが宗旨替えをしたのだろうか
Aug 9, 2006
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パウエルストリートの終点でケーブルカーを待つ行列に並ぶケーブルカーを回転盤で器用に方向転換させるのを見ながら並んでいるので時間がかかるのも気にならないケーブルカーは急な丘を駆け上り、やがてロンバーグ通りの頂上で下りた サンフランシスコの絵葉書で有名な急勾配を花に囲まれた曲がりくねった道が連なる通りだロンバードでは紫陽花が咲き乱れ、子供たちは急坂を駆け下りては、駆け上がってくるここからチャイナタウンをかすめ、フィッシャーマンズワーフへと進み、観光船に乗り、ゴールデンゲートブリッジ、アルカトラス島を見学するビジネスではなくプライベートで訪れるサンフランシスコはこんなにも楽しい街だった船から下りるとピア39で食事、アシカの鳴き声が聞こえるそして買い物! 買い物の勢いに火がついたようだワーフから今度は路面電車でダウンタウンへと戻り買物再開子供服を大量に買った後、Brooks Brosで自分のシャツ数枚とタイを数本購入カミさん用にニューバランスでスニーカーを購入した後、Coachではウィンドーショッピングに終わったが、なぜかヴィトンでバッグをお買い上げカミさんは、ブランドに興味がなかったはずなのに、ちょっとおかしい・・・買物のし過ぎで荷物が収まらないのでヴィトンの隣のMacy’sで機内持ち込み可能な小型のLuggageを購入デパートの店員と仲良くなり、肉を食べたいと言う子供たちのリクエストに応えてくれるレストランを探すサンフランシスコでプライムリブならここという The House of Prime Ribsを教えて]くれただけでなく、電話で予約までしてもらう大荷物を抱えたままタクシーに飛び乗りレストランへメニューはプライムリブのみ 違いはカットの仕方のみと至ってシンプルウエイターがサラダを作るのを2号も手伝う 肉の分量を考えてサラダをセーブするように家族に伝えるが、サラダのドレッシングがことのほか旨く、みなパクついているやがてプライムリブが巨大なワゴンで運ばれてくる1号は生意気にも大人向けのカットを注文したみな、ホッペを落としながらサンフランシスコで一番と言われるプライムリブを食べる本当に旨い こうしてこの旅最後のディナーは家族の最高の笑顔で終わった明日はもう日本へと旅立たなくてはならない
Aug 8, 2006
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パークロッジを後にした 13年ぶりに訪れたジャスパーもパックロッジも期待を裏切ることなく僕等を迎えてくれたその地を後にするのはとてもさびしい今回のカナダ旅行で一つだけ残念だったことは、前回、前々回に比べ出会えた動物の数が少なかったことジャスパーを背にして東へ走る エドモントンの空港まで400キロ弱を駆け抜けなければならない120キロでロッキーの山並みを駆けていると前方に車が停まっており、白い動物が数頭見えるマウンテンゴートだった ロッキーの動物の中でも警戒心が強く、岩場が生息地、かつ高地を好むこの動物は表情どころかその姿を見つけることも難しいそれが車窓から手を伸ばせば届きそうなところに7頭も!子ヤギも一緒だ ロッキーがjunhiro家を見送ってくれているそんな気がした一瞬だった国立公園を抜け、ロッキーらしい岩山がなくなってもエドモントンへの道の周りには森と水がそこかしこに広がりカナダは本当に美しい国だった山の青さと空の青さがシンクしているロッキーを飛行機で超え、バンクーバー経由でサンフランシスコに入ったダウンタウンのホテルまで片側4車線のフリーウエイをタクシーで走る日本とは違う光景に子供たちの目が輝く高層階の部屋から市内を見渡し、遠くゴールデンゲートブリッジを見る夕食は子供たちのリクエストで久しぶりの日本食だった
Aug 7, 2006
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この旅行で初めて目覚ましをセットしたのは、例のコースでプレーをすることになったからだった ジョン、ポール、そしてリンゴではなくケルとのラウンド家族が昨日のハイクで疲れ切って寝ているので早朝のティーオフは皆に都合が良かった高級リゾートコースだけあって、レンタルも充実r7 425にr7 FW、ニューレスキューに3I~PWはr7 XR、そしてSW、ロッサcgbのパターにツアー仕様のバッグ美しいコースを堪能したがスコアは悪かった3時間半ほどでラウンドを終え、クラブハウスから歩いて2分のコテージへと戻ると子供たちが遅い朝食の最中昼からはタバコの広告でお馴染みのスピリット・アイランドがあるマリーン・レイクへとドライブし、ビッグホーンシープに出会う観光船に乗り込み、スピリット・アイランドが見える丘に上陸帰路にはこの広大な湖を鹿が泳ぐのを見た夕方からはロッキー山脈の中で、junhiro夫婦が愛して止まないEdith Cavel山へと向かった 山に近づくに連れて、その全容が姿を現し、胸が高鳴る車を止めて30分ほどハイクすると天使が羽を広げている姿に似ているところから名づけられたエンジェル氷河と、そこから溶け出した水で出来た氷河湖が顔を出す氷河には大きな雪洞が開いていて、中からは猛烈な寒気が吹き出してくる 夏でも凍える寒さだここでアメリカのワシントン州スポケーンから来たファミリーと出会い、しばし歓談 子供たちはすでに高校生だがみんな良い子ばかりで、子供をいつもこんな自然の中に連れてくればひとりでに良い子に育つのだとお父さんが言っていた惹かれるものを感じ、お互いの連絡先をやり取りし再会を誓った振り返るとEdith Cavelが夕日をあびて輝いていたEdith Cavelではあまりにゆっくりしすぎたので夕食がすっかり遅くなってしまった カナダ最後の夜は、アルバータ牛、junhiroはフィレ、カミさんと2号はプライム・リブ、そして1号はBBQリブを食べ、みな大満足10時前にようやくレストランを出るがまだボールを追えるほど外が明るい名残惜しいが明日の朝は早い コテージへ急ぐロッキーの夜はこれで最後 やはりジャスパーの町はその中でもことさら素晴らしいいつの日にかのんびりと1ヶ月でも2ヶ月でも滞在したい
Aug 6, 2006
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子供たちも連日の強行軍の疲れかが出ているのか起き出して来るのが遅い予定よりも1時間ほど遅くホテルを出てロッキー山脈で最も高いロブソン山へと向かった 国道に出るとすぐに鹿の親子にであった 昨日は雨で森の奥深くにいたものが里に下りてきたのだろうさらに進むと立派な角を持つエルクに出会い、子供たちの目もすっかり覚めたようだったアルバータ州からブリティッシュコロンビア州に入ると、時計の針が1時間戻るので今朝寝坊した分は取り戻せたロブソン山の雄姿州立公園の情報センターの隣のカフェで朝食を取り、ハイクのための地図をもらい、残り少なくなったガソリンも補給した150キロの間ガソリンを入れる場所がなく、帰り道の途中でガス欠になるのではないかと心配したが一息つくことができたもらった地図とセンターの受付嬢の話では片道1時間で、アップダウンも少なく子供でも楽しめますとの話だったが結構な登りもあり、また途中で木々や草花を眺め、愚図るチビスケ2号と歌を歌いながら登ったので2時間近くかかってようやく氷河湖に辿りついた途中は巨木の中を進み、苔むしたベロアのじゅうたんと、氷河から流れ出した青い水が流れる川と並行して歩く湖のほとりではエドモントンから来たという、1歳半の子供を連れた若夫婦と出合った帰り道はほとんどの行程が下りだったので、チビスケ2号もほとんど愚図ることなく往復9キロの行程を歩ききったがさすがに疲れた様子大人のこちらも疲れたのだからそれも当然だろう夕方からはジャスパーの街中に出て、人気のレストランのパティオで夕食をとった 乾いた冷たい風が心地よいフローズンマルガリータを飲みながら景色と雰囲気を堪能街をブラブラしながら今年のクリスマスツリーのデコレーションを購入した
Aug 5, 2006
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レイク・ルイーズで迎えた朝はあいにくの曇り空だったが車を進めるうちに少しずつ晴れ間が見えてきたjunhiroがロッキーで一番きれいだと思うPeyto Lakeに着く頃には薄日も差してきたPeytoを初めて見る子供たちは歓声をあげる美しいものを愛する心は万国共通、色々な国の言葉で感嘆の声が聞こえる次に寄ったボウ・レイクでは新婚旅行で訪れた13年前がよみがえった 5月末のボウ・レイクはようやく湖面が氷結から開放されたものの、氷柱が岸辺でぶつかり合いシャラシャラと音を立てていた今日は子供たちが湖面に手を入れ、その冷たさに驚いている13年の歳月を感じる世界で最も美しいとハイウエイと呼ばれるアイスフィールドパークウエイを進むうちに雨雲が垂れ込め、やがてひどい雨になった普段なら野生動物でしばしばスローダウンするこの美しい道路にはこの日、生き物の気配がなかった今日のハイライトの氷河ツアーが行われるコロンビア大氷原に近づく頃には雨が雪に変わっていた 8月の雪はあたりに粉砂糖をまぶしたようだった大氷原のツアーはこれで3度目だったが、いつ見ても自然のすごさにKOされるその後雪解け水に加えておりからの雨水も加わって増水し勢いを増した滝を、雨に打たれながら見学やがてジャスパーの町へと入ったここでも新婚旅行で訪れたジャスパーパークロッジの断片的な記憶が少しずつ紡ぎ直されていくのを感じる暖炉のついたスイートルームに、家族ばかりが自分も表情がゆるむのがわかる バルコニーからは湖面が見渡せ、その向こうには、カナダで最も評価の高いリゾートコースと呼ばれるジャスパー・パークロッジ・ゴルフ・クラブが広がるムズムズするがゴルフはあきらめよう実のところコンシェルジェにティータイムを聞いて、まだ未練があるのだけれど・・・10時過ぎに暖炉に火をともした やはり火を見ながら飲む酒は旨いその後、火の見張り番をしながら読みかけのダヴィンチ・コードを読む 時折、すべてがうまく炭になるように薪の燃え具合を見ながら本を読み進め、もう一本ビールを開けた
Aug 4, 2006
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8時過ぎにホテルを出て最初の目的地、ジョンストン渓谷へ向う空は澄み、雲が高い カラッとしていて肌寒い 摂氏7度自身、3度目のロッキー訪問だが、この渓谷を訪れたるのは初めてだった 渓流沿いを歩くせいか、一段と寒く感じる水の力で削り取られた渓谷を上から覗き込むと、吸い込まれるような高さで、その底を美しい青い水が駆け下りていく1キロほど進むとようやくLower Fallに辿りついた 圧倒的な水量が狭い滝を抜け降り、その勢いでこの渓谷が形成されたことがうかがえるその後氷河の堆積物でせき止められてできたと言われるモレイン湖へと車を進めた エメラルドブルーの湖面が広がる美しい湖だカヌーを駆り、親子4人でパドルを漕ぐ水面を駆け抜ける風は冷たいが、湖の上で誰にも邪魔されない空間が広がるこの瞬間はまさにPricelessの至福の時だった湖の奥深くまでカヌーを進め、そこで岸へ上がる陸路では決して来ることの出来ない場所ちょっとロビンソンクルーソーにでもなった気分だその後ロッキーの宝石と謳われるレイク・ルイーズへと入ったがあいにくの雨だった 湖面に立つシャトーレイクルイーズであてがわれたのは、湖面を見下ろすスイートルームだった家族へのプレゼントとして予約したスイートだったが、部屋を見るなりチビスケ達は歓声を上げ、カミさんははじける笑顔作戦成功!湖面を散策したいが相変わらずの雨で、ルイーズの村までドライブし、土産物屋で買い物ホテルに戻ると巨大なアーケードをまたも散策、そして少し早い夕食をとった夕食が終わった頃には雨もあがり、時折太陽も顔を出しているまだ日も高いので、腹ごなしに片道2キロの散策へ出るこのあたりでは10時までは十分明るいので安心して歩けるピカと呼ばれるナキウサギがそこここで忙しそうに動き回っているやがて道はルイーズの奥深く、氷河から溶け出した水が勢い良く湖に流れ込むのが見える 石灰質のような灰色の泥のような堆積物の上を水が進み、それがやがて光の加減で美しく輝く様はとても不思議な光景だった
Aug 3, 2006
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ホテルの部屋からの朝の山並みゴンドラにてサルファー山の山頂近くへと登った眼下にはバンフの町並みが広がり、ボー川の向こうにはバンフスプリングスホテルが抱えるゴルフコースの緑が川の青との美しい対比を見せるそこからさらに山頂へと進むとほぼ360度のパノラマが得られる なめらかな針葉樹のじゅうたんが広がっている薄曇りの山頂は肌寒く、ココアで暖を取ったその後、花溢れるカスケードガーデンを散策昼からは町の外れのバーミリオン湖にて散策車をゆっくり走らせ、気に入ったところを見つけては停車し、景色や水鳥を眺め、遅めの昼食を取るイギリス訛りの強い英語を話す老夫婦と何度も出会い一言、二言、会話を交わしたやがて、町へ戻るべく車を進めると大渋滞している長い長い貨物列車が町へ入る踏切をゆっくりと走っていた後日子供たちが数えたら、100両以上の貨物列車も走っていたそうだ町に入るのをあきらめるとすぐに、道路わきにトレイルを見つけたのでしばし散策することにした蚊の大群に襲われながらも歩き続けると、やがてカワウソの巣作りに出会った 草を器用にむしると、対岸にある巣穴へとせっせと運んでいる夕方からはノーケイ山に車で登る 今朝のサルファー山とはちょうど反対側からバンフの町並みをのぞむ九十九折の道の途中でヤギの群れに逢った 子ヤギもいるチビスケ達も嬉しそうに車窓を眺めていた夕食はこちらに来てから初めての日本食 子供たちは本当に嬉しそうにご飯を食べている やはり日本で生まれ育ったのだとつくづく感じる
Aug 2, 2006
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朝食を取る場所を探しにホテルを出ると巨大な恐竜のオブジェが目に入った高さは優に数十メートルはあろうか子供たちは恐竜の足の指のすき間にすっぽりと収まってしまう小さな街で、こんな朝早くからやっているレストランはあまりなく結局夕食をとったレストランへと戻り、パンケーキ、ベーコンと卵の朝食を取る 子供たちはベーコンが気に入った様子そういえばjunhiroは北米で食べるベーコンは大好きだが、家ではほとんど食べた記憶はないその後、このあたりの見所の一つのつり橋に向かうがどうやら通り過ぎてしまった様子 引き返しようやく見つけるRed Deer Riverにかかる橋は人がようやくすれ違えるほどの幅で、しかも中腹ではかなりゆれる向こう岸には幾重にも重なる地層がむき出しになったボタ山が広がりそこへ登ってみる素晴らしいながめだったここでBanditという名の犬を連れた老人に出会い、話し込む以前、このあたりは鉱山として多くの石やミネラルが掘り出されそれを運んだ名残で、ボタ山と別のボタ山を結ぶケーブルの残骸が今も残っていると2週間の休みなんてあっという間だ、次は2ヶ月かけてのんびりと遊びに来なさいと言われたHoo Dooは氷河や川の侵食に耐えて残った石柱がそこここに見られる奇岩地帯ここには昨日ガイドをしてくれたYumiが史跡の見張り番としてたまたま詰めており、しばし話し込む子供たちは岩山によじ登り楽しそう 色々な肌や言葉をしゃべる子供たちが思い思いのルートで岩山に登っているさあ、ここから300キロのドライブでカナディアンロッキーの中心地、バンフへと向かう カルガリーへの道はほぼ来た道を引き返すことになったが、向きが違えば景色も違う のでしばしば車を止めて写真を撮る雄大な穀倉地帯もやがて見慣れた風景となり、そろそろ別の景色を見たくなった頃に遠くに山並みが続いているのが見えるロッキーだ峠の茶屋ならぬガソリンスタンド兼雑貨屋で昼食を取りロッキーへと駆け抜ける途中、湖と山並みの美しい場所を通り抜けバンフ公園の事務所にて入国のためのパスを購入した 1週間の入園も1年も同じ値段だとか・・・ パスが切れる前にまた来なくては山にいだかれた町、バンフは相変わらず美しい旨いステーキを食べて一日を終えた
Aug 1, 2006
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