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外資系の会社にばかり勤めて20年が経ったけれど、今までに勤めた3社とも本人の素の性格(本能的な思考パターン)を意識させ、それを踏まえて個のパフォーマンスを伸ばすためにはどうしたら良いかというトレーニングを取らされるたとえば、あるシチュエーションに直面した時にあなたが取る行動を次の4つの中から、よく使う→たまに使う→あまり使わない→使わないの順に並べろというような設問が、様々な設定で40個ほど質問が続く苦手な相手と、難しい交渉をしなければいけない1.逃げる、 2.戦う、 3.説得する、 4.様子を見る回答が終わると後日15ページほどの診断結果が届き、その数日後にアメリカにいるコンサルタントから電話でこの結果をどう生かしたら良いのかについてのセッションを行った適当に挨拶を交わした後に、コンサルタントの女性がこう切り出した『junhiroさん、あなたが本能的に持っている行動様式はとてもユニークなものなんですよ』 と、、、『それって東洋の文化で生まれ育った人が西欧のモノサシで測られたのでそのような結果が出たのではないですか?』『私たちのプログラムはアジアの多くの国、もちろん日本でも実績があるのだければ、あなたの性格は西欧の文化においてユニーク、東洋の文化ではひときわユニークなのよ』『・・・・』そりゃ、ビックリだ、本当に、、、で、自分の今の仕事の内容や組織、上司や部下の特徴などの情報をベースにひとしきり議論をし、最後に自分の性格を活かしやすい仕事、陥りやすいワナなどについて話をしてくれた『あなたは未知の出来事や難しい問題に直面するとワクワクする』『最初はどうしてよいか分からなくてドギマギするけど、パズルを解く糸口が見つかるとアドレナリンが出て能力が最大限に発揮される』『あんなに興奮した難しい問題も解き方がわかると興ざめして最後まで完結しなくてもいいと思う』『過去に遭遇した問題にはあまり興味を示さない』『即興的に何かを決めたり、話をしたり、説得するのが得意』『差し迫った状況に置かれた時に最も力を発揮する』なんか火事場のばか力じゃないけど、そういう状況に追い込まれないと一生懸命になれない性格みたい、、、あるいは熱しやすく、冷めやすい??? で、junhiroが向いている仕事はというと、、、観衆の面前で演説をする人?政治家?宗教家?って、これどうやって活かせばいいのかしらん???でも、日々お客さんに会社に来てもらって、『あんたの会社はダメだ、もっとこうやりなさい!』って言い続けているし、、、、昨日も多くの社員の前で彼らにとって凄く不利な会社の制度の変更についての説明を行ったのですが、スピーチが終わるとなぜか拍手『ああやって正面切って静かに落ち着いて、だけと気迫をこめて語られちゃとつい飲んじゃうんですね、あんな話でも、、、』後からアレ~って思うんですけどねって言われました このトレーニングの他にもMBTI(ユングを師事した親子の心理学者が考えた人の行動パターンを司るその人の性格特性をタイプ分けした性格診断のようなプログラム)は自分の行動特性を知り、その長所と短所を知り、自己理解を深めその後の人生に有益に利用するというもので、なかなか面白いプログラムです過去に英語の設問で2回、日本語の設問で1回受けたことがありますが、3回とも16あるパターンのうち、ENFPという同じ結果に導かれたのでこれがjunhiroのタイプなのでしょう人の性格を次の4つでわけて、それぞれ2通りの4乗で16パターンになるわけです外向的(E)・内向的(I):興味や関心の方向感覚的(S)・直観的(N):ものごとの見方思考的(T)・感情的(F):判断の仕方判断的(J)・知覚的(P):周りとの接し方ここでのカテゴリは日本語に意訳的に訳されているのと、英語であっても必ずしも一般的に使われる単語の意味とは違うことがあるので、外向的イコール明るいとか内向的だとクライとかいうことには必ずしもなりませんENFPは上の4つのカテゴリからそれぞれ外向的・直感的感情的・知覚的ということでピピッと全体を抽象的にとらえ、論理的よりも周りとの調和でものごとを判断したいと思い、判断は即断よりも状況に応じてのちのち決めたい人ということらしいですこの性格の人は新たな可能性を探り、変化を起こすことを好みますプロジェクトの立ち上げの場面などを特に好み、物事が固まる前の流動的な状態で本領を発揮します。 なぜならそうした混乱期にはこのタイプの特徴である独創性やカリスマ性を生かすことができるからって、カリスマ性のカケラも感じられませんが、、、(猛爆そして詳細へのこだわりよりも全体像を見ることに長け、目の前の現実より将来の可能性を追求しがります 目の前の一打じゃなくて、クリークの先のグリーンにピンデッドがjunhiroの本能的な考えってことなのかな このタイプはプロジェクトが予期した以上に細かい作業が必要となることがわかるとイライラしたりします やっぱ、細かい作業は向かないのね、、、なんだかゴルファーに向く性格ってどんなんでしょうねぇ?junhiroが考えるに、、、即断、決めたら迷わない、自分を律する、振り返らない、、、どれを取っても無理そうですわ~
May 29, 2009
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金曜日に会社が終わると新橋の某ショップへ直行来月頭の遠征に合わせてボールを買うためにでかけましたjunhiroの普段のボールはキャロウェイのTOUR系が多く、たまにタイトリストのV1系のボールを使うことがありますで、今回購入したのはやっぱりタイトリストのV1、V1xそしてキャロウェイのTOURiをそれぞれ2スリーブずつ同じコースを2度回る予定があるのでそれぞれ試してみたいと思いますが、そもそも気象条件も違う可能性がありますし、再現性高くショットを打つスキルがあるわけでもないので、あくまでも自分の好みの問題かな?早速junhiroのいつものボールマークをマッキーで入れてパターマットでころころしてみました一番打感が柔らかく吸い付くように感じられたのはTOURiでしたこの感じが好きで今までも使っていたのですが、パットの時に打ち切れないのも、この柔らかい感じによるものかなとの意識もあってちょっと固めのV1xに浮気をしたこともまあ、どれもパフォーマンスが高いボールばかりですからあとは自分の腕次第ですね さて昨日はjunhiro家の結婚記念日、16年が経ち、今日から17年目に入りました そんな土曜日の午前中はチビスケ1号は午前中が部活、2号は午後からサッカーの練習試合、そしてカミさんは早朝から義母の通院の付き添いとそれぞれが忙しい日々で、junhiroは子供たちの食事の面倒やら掃除・洗濯などできれば結婚記念日当日に食事にでも行きたかったところですが、カミさんはクタクタ、2号も予想以上に試合数が組まれていて帰宅が7時過ぎとこれまたクタクタで汗だくだったので家でのんびりと食事 そしてその後、junhiroはご近所さんと球撞きに出かけました結婚15年も16年も変わりがないと思っていたけれど1号が中学1年になった去年は、部活中心の生活になり親とすごす時間が減りましたそして中2の今年は彼の背が伸びて163センチのカミさんとほぼ同じとなり、あと数ヶ月で彼の背の方が高くなるのは時間の問題でしょうそう思うと、ずいぶんと時間が経ったんだなぁとの感慨が 日曜日の今日は部活が雨で中止、サッカーも練習の予定がなくカミさんも義母のお世話もなかったし、ぐずついた空模様もあって家族でまったりとした時を過ごしましたiPodからミディアムテンポの心地よい曲を流し続けて、カミさんは日ごろの睡眠不足を補う昼寝、子供達はそれぞれ好きな本を読み、junhiroはいつか行きたいアイルランドやスコットランドのリンクスコースの情報を集めてノートを整理したり 夕方になると雨が上がり薄日も差したので、子供達と近所の 公園でボールを蹴ったり、ハンドボールでキャッチボールをしたりしながら、それぞれの子供達の成長を実感しましたもともと運動系が得意だとは思えなかった1号も、中学に入って丸一年が過ぎてずいぶんと逞しくなりましたし、小4の2号のには付いていくのがやっとです夕方からは生ピアノを聞かせてくれるレストランで揃って2-3年前なら子供達の行儀を案じて入るのが憚られる感じでしたが、1号は良い意味での恥ずかしさが出てきたようでテーブルマナーについてもいろいろと知りたいみたいです16年目は子供達の成長に目を見張った1年だった気がしますが次の1年はどんな年になるのか楽しみに見守ることにしましょう
May 24, 2009
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今日はランチ時にちょっぴり遠征してこちらのイベントに参加してきました6月の初旬に宍戸ヒルズで行われる日本ゴルフツアー選手権に向けたイベントとして、junhiroの同僚で、昨年9月のぺブルビーチなどのゴルフツアーに一緒に行ったワイン通がUBSというスポンサーからこの話を持ってきてくれました2年前にはホテルでの前夜祭に招待してもらったのですが、年々ケチになっていくとは彼の弁 会場は青山通りに面した和菓子のとらやが入っているビルのすぐ裏で、間口は狭いのですがアメリカで買い付けたと思われる気の利いたゴルフの小物と小さなバー、そしてスイングブースが4つほどある趣味のよい小部屋風です4つあるブースの一つがシュミレーター付で、なんでもこれはとても優秀なものらしく、どこぞのクラブメーカーでもプロ用のフィッティングに使っているとか、全英・全米を勝ったハリントンも使っているとかまた別のブースにはレッスンのために前方・後方・上方からの3点にビデオカメラが据えられており、その場で各カメラの映像を使って自分のスイングをチェックできるそうですjunhiroのスイングもすぐにビデオに撮って見せてくれましたが、プレーンに沿って引かれた斜めの線の外側(アウト)にクラブが上がり、その内側(イン)にクラブが降りてきていましたこれってどういう事なのか、自分ではわからないのでこれ以上気にしても仕方がないので、そのままに、、、この日のイベントは宍戸の16番ホールのパー3、154Yという設定でボールを3球打ってニアピンを競うというもの5月24日までの期間中にベスト10に残った人には、宍戸でのトーナメントの翌日にそのままのセッティングでのペアラウンド招待やプロからのラウンドレッスンなどを含めた賞品があるそうです当然自分のクラブは持ち合わせていないので、どのクラブで打ちましょうか、、、普段はSrixonのI-505にDG-S200のクラブを使っているのですが、ここでは同じシャフトが入ったブリヂストンのX-Blade CBにDG-S200の7Iをチョイスこのアイアン、その昔に買いたいなぁと思ったことがあったものだったので打てるのはちょっと楽しみで、2-3球練習をさせてもらいましたが、いきなりの噛み噛み王子 プロ曰くここのマットはかなり優秀で噛むと本物の芝のように喰われるし飛距離をロスしますと、、、シュミレーターの飛距離もそれを反映して、125Yとか137Yとか、確かに仰るとおりです まずは同僚が先に打ちましたが距離が出ない彼はUTできれいなショットを決めて、2メートル66センチと全体でベスト5に入る記録を残しました さてさてjunhiroの番です 1球目はピン方向に打ち出したものの途中からフックが掛りピンよりかなり左のエッジへ着弾でグリーンオンならず2球目は弾道を計算してちょっぴり右を向き、球が逆に行かないようにほんの少しクローズに打ったところグリーンをヒットし、ピンの右から左へとすーっと流れる感じで3メートル77センチに!最後のトライは曲がりは見ずにまっすぐ打ってみたら案の定途中からフックしてピンからは10メートルほど離れてしまいjunhiroの記録は3m77cmで、全体の8位だったか9位だったのですが、期間中に間違いなく入賞圏外に追いやられるでしょうちなみに1位は42センチでしたので、さらに近くに寄せるチャンスが残っていますからチャレンジしてみては?その後はこのスタジオの話を少し聞いたり、おいてあったアイアンを少し打ってみたり、、、友人がMajestyを持ってきてこれ打った感じが気持ちが良いというので試しに打ってみたら確かに不思議な柔らかい感触でしたイベントを終えると、青山1丁目から少し外苑前側に歩いたところにあるフィアットカフェという1階がFIATのショールーム、2階がイタリアンレストランで昼食1階にはルパン三世が乗っていたフィアットの500の最新型が展示されており、その脇の階段を上って白と赤を基調としてモダンなインテリア、ソファとカウンターが並んだスペースが広がっていました料理はインテリアのように前衛的でなく、おいしかったです二人で去年の西海岸ラウンドの夢のような日々のことやその昔お互いに勤めていたコンサルティング会社の話やらで盛り上がり楽しいランチとなりました普段から都心の一等地で仕事をしている割に、ランチもコンビに弁当だったりしてその恩恵を全く受けていないjunhiroですが、たまにはこんな昼休みもいいなぁ、、、
May 19, 2009
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会社のコンペで太平洋クラブ成田コースをラウンドしてきました木曜日の石岡のラウンドでドライバーショットがメロメロだったので、今日のラウンドでは何とかしたいと昨日は河川敷の練習場で打ち込んだのですがどうにも芳しくありませんでしたスタートホールは距離が短く、かつドラでまともに当たると左ドッグレッグを突き抜けてしまう可能性があったのでVスチのツアースプーン(T/S)という13°で軽く振ったら気持ちよく飛んで、結局ドッグレッグを突き抜けました が、気持ちよく振れたので、その後も5WとUTで一回ずつティショットを打った以外はT/Sでのティショットでしたコースが短かったのと、他の人の面倒を見る役も仰せつかっていたので、自分のボールをとっちらかしたくなかったのでT/Sでのティショットは好都合でしたその上、望外のドラコンも取れちゃいましたし、、、junhiroよりも飛んだ人は何人もいたんですが、みなさんラフまで行ってしまったようで、しぶとく生き残ったみたいですティショットが散らばらなかった分、セカンドが楽に打てて普段だと2-3割のパーオン率が短いティ設定とあわせて倍増の50%でしたそれに対してパーは8つ、しかもパーオンして3パットのボギーが4つもあったし、、、 ただパットに関しては、今までの自分の考えと違う考えかたも少し芽生えてきた感じパットでやっぱり短いのが入らなかったり、ショートしたりってのがボディブローのように蓄積されて効いてきますが、今日の場合は必ずしもそうではなかった自分が思った方向にちゃんと打ち出せたし、イメージしたスピードだったのに入らなかった。 これって、腹を立てても仕方がないことだし、入らなかったとはいえ、思ったとおりに打てたことって凄いじゃん! って、、、、その昔、不動プロが私が思ったとおりにパットを打ったのに入らなかったのは私のせいじゃないとか、なんとかいう趣旨のコメントを聞いた時に、プロなのに責任転嫁して~と、違和感を覚えたことがあったのですが、レベルの差こそあれ似たような感覚なのかな?彼女は別に責任転嫁じゃなく、自分で精一杯グリーンを読んで、イメージした通りにボールは転がったけど、結果的に入らなかった それは自分を責めてもどうにも仕方がないじゃないと、、、一方、他の失敗や気付きもいくつか、、、その1:待たされた後のティショットで2回、大きく右に曲げたショットがあり、どちらもダボにしてしまいました特に長く待った後のティショット、ほんの1-2回素振りをしただけで違う結果になっていたかも、、、それに気をつけた後は同様のミスはありませんでした。 今に始まったことでないのに、端折ってつまらないミスをするなんて勿体ないですよねその2:スイング中に同伴者がす~っとテークバック方向を横切ったのにびっくりしてそのまま打ってチョロ これはその幾つか前のホールでも同様のことがあったときに何とかまともにボールが打てたので、その人に注意をしないで流してしまっていましたチョロをしたホールでアドレスに入る時にも、その人がウロウロしているのが目に入ったので、その時にちょっと勇気を出して声をかけておけばこんな結果にはならなかったハズ。 そしてそれはその人の将来のためにもなる一言にだったはずなのにチャンスを逃したのは残念今日は全体にゆっくりしたペースでのラウンドだったので、色々と考えることがあり、それなりに収穫の多いラウンドでありました太平洋クラブ 成田コースIn:42(17) / Out:44(21)パー8、ボギー6、ダボ4さあ次は東北遠征、それまでにドラを立て直しておきたいけどリンクスなら余計にT/Sの低めの弾道の方が良いかしらん? 【追伸】富里ICからコースに向かう途中で久能アイアンコースの前を通りました。 今をさかのぼる事、18年ほど前、まだ本コースデビュー前に練習で上級者に連れてきてもらったショートコース記憶からすっかり抜けていたのに、ふっとカーブを曲がった瞬間に現れたその光景に当時の情景や匂いも一緒に戻ってきたような、、、このコースのことを覚えている理由はもうふたつあって、、、コース脇の自販機で後輩がジュースを買ったら、リアルゴールドが40本くらいガラガラと出てきて、イヤになるくらい飲みまくってギンギンの状態でラウンド で、その後輩がパーティの最後にティショットを打つ順番だったのですが、彼がまさにアドレスに入るときに、ミニスカートの女性ばかりのグループがちょうど現れ、彼は緊張のあまりに3回ばかり空振りしてしまったんですよ、、、他愛のない話しですが、まだ20代前半の懐かしい思い出です
May 17, 2009
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本日はだけど午後になるにつれての、昨年の5月以来となる第5回目の2PC改め、4PC@石岡GCが開催されましたゲームのフォーマットは4人組(一部3人組)でのスクランブル戦ティショットを全員が打ち、2打目以降はベストボールを選択し、最後のパットまでこのやり方で進めますので、うまくいけばjunhiroのラウンドでは味わうことができないバーディラッシュが味わえる可能性があります 一方、上級者だけに頼ってはゲームの面白味に欠けるので、ティショットについては各人のティショットを最低でも4H分は採用することというルールもあり、実のところjunhiroはこれで自分の首を絞めました 組み分けはこんな感じ【第1組】ねじちゃん、Booskaさん、Azisaiさん、junhiro【第2組】BGさん、ドクさん、shinmaさん、titizoさん【第3組】セリさん、ケムちゃん、マイティさんで、我が第1組のスターティングホールはねじちゃんのドラを採用してバーディ発進、その後、パー、3連続バーディ、パー2連続バーディ、そしてパーとフロント9は6アンダーjunhiroが貢献できたのは3番だったか、4番で7-8メートルのバーディパットを決めたこと♪ただし、問題はこの時点でAzisaiさん、ねじちゃんは3回ずつ、ブースカさんのティショットは2回採用されているのにjunhiroのは1回のみなので、バック9で少なくとも3回はそれなりのティショットを打って採用してもらわないと、チームにペナルティが科されてしまいます バック9に入ってもフロント9の流れと同様にねじちゃんのドライバーは絶好調で、ますます飛距離も伸びていくのにjunhiroのティショットは余計に力が入るのかフックしたりはたまた思い切って打てずにスライスしたりで、箸にも棒にも選択のしようがないショットばかり みんなに励まされて、じゃあショートはjunさんのボールで行こうよと言われて臨んだ4番ホール、junhiroのボールは、、、池ポチャさすがにこれでは選びようがない 残り5ホールで3回の義務、これは結構なプレッシャーになりますで、迎えた5番のパー5、これもフックさせてラフへ、、、他の3人のショットは素晴らしいものでしたが、パー5であればこのラフからなんとかパーくらいは取れるかもしれませんので選択してもらいました ラフからの脱出は思っていた以上にきつく、150Yをキャリーさせないとクリークにつかまりますが、4人で一つだけなんとかクリークを越えてパーをセーブしました 続く6番も何とか貢献したいところでした。 距離の短いパー4で安全にと思って選択したスプーンでのティショットは、、、怒チョロ その日の中で一度もティショットにFWを打っていないのにFWを持ち出した時点でもうアウトなのに藁にもすがる思いで振ってしまった自分が、、、、 これで残り3ホールで2ホールのティショットをまともなものを揃えないと、、、もうこの頃になると、みんなはjunhiroに気を使ってくれてドーナツや飴をくれたり、打順も好きな時に打っていいよと、完全に腫れ物状態 すっごくありがたいんだけど、何とも情けない ようやく開き直れた7番のパー4はボールを打ち終えるまで顔を上げないことだけを念じて必死の思いで振ったらようやくFWに行ってくれました 他の3人の美しいティショットよりも数十ヤードは損しながらもこのボールを選択したものの、残りが長くてパーセーブがやっとさあ、あと2ホールで1つのティショットを決めれば責任を果たすことができます、と、ちょっと明るい兆しが 続く8番のショートはピンが奥の160Y、緊張の中でも少しはリラックス感あり、そんな中で打った6Iピン方向にまっすぐに飛んでくれてピン左1mのバーディチャンス これで、ティショットの義務を果たしたという思いでようやく一息バーディよりも何よりもティショットが採用されたことのほうが嬉しかったって、何とも不思議な気分そしてリラックスついでにこの日、初めての写真撮影 ちなみにこの8番ホールは2006年の9月のトーナメントで立山プロがブッシュに打ち込んで17オン2パットの19打と、プロの試合での1ホール最多記録を出したホールです最終の9番ホールは気分良くまっすぐなティショットが打てるかと思いましたがやっぱり曲がってしまいました 一方、同伴のazisaiさんもティショットの義務ホールがまだ一つ残っていた状態ですが、これまでのホールでも素晴らしくまっすぐなドライバーショットをたくさん打っていたのと同様に、FWのど真ん中へ会心のショットを決めてくれました100Yほど残ったセカンドショット、緊張から開放されたjunhiroのショットが選択され、その勢いで打った5メートルほどのパットが入ってくれて、チームとしてバック9で4つ目のバーディで幕切れ打った本人も入ると思っていないし、他のメンバーも自分まで順番が回ってくるだろうと思っていたところへいきなりの幕切れとなりなんだか締まらないねじちゃんが、遊びで私にも打たせて~と打ったら、これまたコロンと入って一同、大爆笑 都合10バーディ、ノーボギーの62という夢のようなスコアでラウンドを終えることができました4人のメンバーがそれぞれ他の人のミスを帳消しにするようにうまく凸凹が解消され、素晴らしいラウンドを経験できましたフロント9が終わった時にはバーディラッシュでこんなに楽チンなゴルフはないなぁと高をくくっていたのが嘘のように追い込まれたバック9の何と対照的なことか、、、今思うと自分の仕事のやり方にそっくりだなぁ、延ばせるものは延ばして必要になったときに慌てて帳尻を合わせる 第2組、第3組ともそれぞれに楽しいドラマが展開された様子がラウンド後のパーティ中にそこここで披露されました両組とも6アンダーでフィニッシュ、カウントバックで2組が2位となりましたが、3組も1人少ない3人での奮闘は素晴らしいです!ご参加いただいた皆様、不慣れな幹事で心もとない点ばかりだったかと思いますが、皆さんの暖かい支援のもと無事に第5回の4PC(2PC)を執り行うことができました。 ありがとうございましたっ!次回はBGさんがこのフォーマットがなくなるのは淋しいとの皆の思いを代表して幹事に手を上げてくれました 何とお礼を言ったら良いのやら、、、BGさん、本当にありがとうございます恐らくは1年後になると思いますが、皆さんの引き続きのご支援のほど何卒よろしくお願いいたします m(_ _)m
May 14, 2009
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会社の同僚達と2パーティで鳩山カントリークラブへ行ってきました行きの車中はスピードを落とさなければいけないほど猛烈なに見舞われ、もしや雨男が復活? と、嫌な考えが頭をよぎりました 遅めのスタートだったので、ラウンドが始まる頃には小雨になり、傘がいるホールは午前は2ホール、午後は1ホールで済みましたこの日のラウンドはとても楽しみにしていたことがあったのですが、、、それは新しいグリップ! 別にクラブのグリップを交換したわけでなく右手の当て方にちょっとした気付きがあって、それを早く実戦で試したかったのですこの数ラウンドはワッグルが長くて段々と力が入り、それと共に右の手のひらが段々と空を向くようになってきて、ボールは上がらない、左に行くショットが増えるということに、、、それを矯正してレンジでボールを打ったところ、ロフトなりのボールが出るようになり、かなり安定したように感じたのでこれをコースで試したかったのですが、結果やいかに?ドライバーは右へのスライスがかなり出て、林に入れて2打目は出すだけというストロークが多くなり、結果的にスコアを悪くしましたドラでは構えた時にボールと体の距離がどうもしっくりしない感じが多くて、間隔を自分に覚えこませるのに打ち込みやチェックポイントとなるような基準を見つけることが必要かも知れません一方アイアンは自分の球とは思えないほど弾道が高くなり、距離も番手なりの距離が出るようになりました。 ただ、ボールが自分の感覚よりも右に行くことが多かったようですこれはここ数ラウンドの自分の出球の感覚にあわせてアドレスを取っているためか、体が回っていないから右に行ってしまうのか?レンジでうまく行っていたときには肩がきちんと回る感覚があったのですが、今日のラウンド中はそれがあまり感じられませんでしたまた、60Y~80YのAPについてはラインを出して打つ感じが上手く行き、ベタピンでOKというショットがいくつか出ましたフロント9:43(15)バック9:47(18)トータル:90(33)ということで、今日もフロント9とバックの9の差はパッティング だけでなく、バック9では7番ホールで池に2発打ち込んで+4を記録しました一発目はまだ許せるとして、2発目は池の手前からラフにドロップしたボールをUTで強引に池越えしようとしてさらに池ポチャ それまでのホールでもラフに掴まって喰われていたことを考えれば余りに無謀な攻めかたでした さて、来週の木曜日には石岡GCで4PCというチーム戦が行われ最低でも各人のティーショットを4Hで採用しないといけませんのでなんとか調整をしないと同組の人に迷惑がかかってしまいます土日は特訓だな、、、
May 8, 2009
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連休に入って3日目になりました30日は『年に一度はやってくださいね!』と車のディーラーに言われていた塗装のメンテナンスを午前中いっぱいかけてやって、腕がパンパンになりました午後は箪笥の中身をぜ~んぶ出して、『箪笥の肥やし』の処分体型的に着られなくなったものや、加齢から? もう着ないだろうと判断されるものなど様々でも、ふんだん出来ないことをやった充実感があるのでがうまい!そして1日の今日は子供たちが学校に行っている間にカミさんと2人で茨城県ひたちなか市になるひたち海浜公園へと行ってきました4月の中旬に何気なく見たパンフレットでこの公園の丘を埋め尽くすネモフィラという青い花が印象的でこの目で見て見たかったのですそもそもネモフィラっていう花の名前すら知らなかったのですが、みなさんはご存知でしたか? こんな可愛い青い花を咲かせるんですよまっ黄色な菜の花の向こうは淡い青空が広がっているようですがこれがそのネモフィラで、その数、なんと450万本とか!!!さらに近づいてみると花と空がそのまま続いているようですこの季節はチューリップも綺麗です。 ご覧のように様々な種類のチューリップが植えられていますどこまでもチューリップが広がっている、そんな錯覚を覚えますチューリップには、かくもたくさんの種類があったのかと驚くばかりです花びらの先がギザギザだったり、花の形が三角だったり、あるいは八重のチューリップなんてのもあって、色だけではなく形も本当に楽しめます森の奥のどこまでもチューリップが広がっている、そんな錯覚を覚えますところでこの松の木、歩いて見ている分には木漏れ日が差し込むように上手く配置されていて、なんともよい雰囲気ですが、ここから程近い大洗ゴルフ倶楽部で去年のラウンド中に苦しめられた松林を思い出しました
May 1, 2009
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