JUNGJUNHOに恋して・・・[Fall in love・・・ ]

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March 17, 2011
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カテゴリ: 私の想い
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 「今は連絡がつきませんが、みんな生きていらっしゃると信じています。今年末には絶対にまた笑って会わなければ」

 16日午後、本紙とのインタビューに応じたリュ・シウォンは、両手で顔を覆い「本当に信じられないほどひどい災害」と語った。今回の地震で最大の被害を受けた地域の一つ、仙台のファンとの思い出があるだけに、なおのことつらそうだった。リュ・シウォンは2006年と08年に、仙台サンプラザ(宮城県仙台市)で3回にわたり観客約9000人を迎えコンサートを行った。今年11月27日と28日にも同じ会場で公演を行う予定だった。「会場が壊れていても絶対に予定通りステージに立ち、歌を歌うつもりです。もちろん、できるだけ早くボランティア活動もしたいです。希望を贈るためならどんなことでもする用意があります。ああ、今でも顔がはっきりと浮かぶファンがいるんです...。純粋で義理堅い方々です。ちょっとしたことでもすごく感動してくださって...。それなのに、その地域のファンと連絡が付かないそうです。どうか無事でいてほしいです」

 リュ・シウォンは今回の地震が発生した直後、2億ウォン(約1400万円)を寄付、被災地を訪れボランティア活動をする意向を表明した。原子力発電所の爆発事故で危険が高まっている状況だが、考えは変わらない。「今すぐは余震や原発事故が続いているので、被害地域に入る手段がなく、行っても何をすべきかはっきり分からない状況です。しかし、近いうちに同じ考えを持つ人々と一緒に日本へ行き、支援活動をするつもりです」

 「同じ考えを持つ韓日両国のファンが多く驚きました。ある日本のファンはこうおっしゃるんです。『気持ちはありがたいですが、とても危険だからどうか来ないで』と。あのような悲惨な状況でも、逆にわたしのことを思いやってくださるなんて...。それでもわたしは行くつもりです。約束をしたら必ず守らなければなりませんから。それに、このようなわたしを見て、もっと多くの人々が日本の支援に立ち上がってくださるのでは? わたしが先頭に立って日本と韓国のファンと一緒にボランティア活動をするのですから」

 「寄付も大切ですが、1人1人が額に汗することで災難にあった地域の再建を早められます。数年前、(韓国西海岸の)泰安で原油流出事故が起きたときも、先を争うようにしてボランティア活動にいそしんだ一般の人々の力を、わたしたちはこの目で見たではありませんか」

 1年の半分は日本で活動しているだけに、「東京で地震に遭ったことがあります」と話す。「震度4くらいだったと記憶しています。ホテルの部屋が揺れたので、ベッドに横になり恐怖にさいなまれました。マグニチュード9.0の地震の揺れといったら全く想像が付きません。どれだけ怖かったことでしょう。生き残った方々の精神的なショックも非常に大きいはずです。それに対するケアも適切に行われなければ」

 最後に、リュ・シウォンは「今は韓国と日本の歴史問題による感情のわだかまりはしばらく収めておくべき」と何度も繰り返した。「このようなことが韓国で起きたら、日本の人々もじっとしてはいなかったでしょうから」と確信しているのだ。

崔承賢(チェ・スンヒョン)記者

朝鮮日報でのインタビューです。私たちも一緒にボランティアに参加したいとメッセージ送ったんです。

やっぱり嬉しいですね、シウォンの気持ち。

実現しなくても心が・・・ね

お金だけじゃない、みんなができることをして協力したいですね。

今は個人的にできる事は制限されてますが、もっとこれから必要になれば、参加できるようになれば、私たちも頑張りたいです






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Last updated  March 17, 2011 09:23:19 AM
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