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May 19, 2011
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カテゴリ: 私の想い

福島県は8日夜、県内15カ所の下水道終末処理場と4カ所の農業集落排水処理施設で行った処理後汚泥の環境放射線モニタリング調査の結果を発表した。今月2~4日の調査の結果、堀河町終末処理場(福島市)で汚泥1キロあたりの放射性セシウムが44万6000ベクレルに達した。

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記事本文の続き 横塚処理場(郡山市)で1万6100ベクレル、会津若松市浄化工場では1万7700ベクレル。他の処分場は1万ベクレルを下回った。汚泥には食品のような暫定基準値はない。

 県は、堀河町終末処分場で極端に高い数値が出た理由について、「汚水と雨水を合流させて処理する仕組みなので、地表の放射性物質を大量に含んだ雨水が混ざったためではないか」と分析。各施設とも敷地境界の放射線量があまり高くないため、「周辺住民への影響はない」としている。

 佐藤雄平知事は7日、県災害対策本部を訪れた大畠章宏国土交通相に対し、安全基準づくりと汚泥の処理方法を示すよう要請。大畠国交相は近日中の返答を約束した。

下水道汚泥から放射性セシウム44万ベクレル

 今月1日に県中浄化センター(郡山市)で、セメントなどに再利用するために汚泥を高温で固めた溶融スラグから、33万4000ベクレルの放射性セシウムを検出。これを受けて、県内全域から19施設を抽出して調査を実施した。

 県は極端に放射線量が低かった施設を除き、再利用のための搬出を控えるよう市町村などに要請。福島市の堀河終末処分場では、汚泥をコンテナに詰めて施設内に保管しているが、あと1週間程度で保管スペースがなくなるという。

栃木県は19日、鹿沼市で採取した「板荷(いたが)茶」と大田原市産の「黒羽茶」の生茶葉から基準値を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。県は当分の間、今年産の出荷を控えるよう両市に要請した。茶摘みはまだ始まっていないため、市場には出回っていないという。

 県によると、17日に採取した板荷茶からは1キロ当たり890ベクレル、黒羽茶から同520ベクレルのセシウム(基準値は同500ベクレル)が検出された。いずれも放射性ヨウ素は検出されなかった。また那珂川町産の生茶葉から検出したセシウムは基準値以下だったという。

 県内では、55トンの生茶葉(平成21年産)が収穫されており、全国34位。

なんだか、知らないうちにどんどん広がってる気がする・・・

やっぱり雨も・・・しょんぼり

日本がどうなっていくのか。

正しく怖がらなければね






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Last updated  May 19, 2011 11:36:03 PM
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