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*アップリ(夫)です。土曜日はアースデーに行ってきました。初めて行きましたが、すごい楽しいかったなぁ。半日くらいしかいられなかったので、もちろん、存分にはまわれませんでしたが、それでも、とても勉強になり、とても参考になり、夫婦でとても刺激を受けて帰ってきました。いやぁ、みんなすげーなー。がんばろう。がんばって、カフェアップリも何か出そう。まだ行かれていない方、いらっしゃいましたら、来年にでも、是非行かれて見てください。楽しいです。
April 23, 2007
*アップリ(夫)です。*面白い話を聞きました。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。 メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。 その魚はなんとも活きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、 「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」と尋ねた。 すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。旅行者が 「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」 と言うと、 漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。 「それじゃ、余った時間でいったい何をするの?」と旅行者が聞くと、漁師は、 「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。 戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって...ああ、これでもう一日終わりだね」 すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。 「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、 君にアドバイスしよう。 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。 お金が貯まったら大きな漁船を買う。 そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。 やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。 その頃には君はこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。 きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」 漁師は尋ねた。 「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」 「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」 「それからどうなるの」 「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」 と旅行者はにんまりと笑い、 「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」 「それで?」 「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、 日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」 みんなの幸せなんですか? - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - だそうです。サラリーマン・アップリは、とりあえず明日も出勤です。
April 9, 2007
*アップリです。*気づけば2ヶ月以上も更新しておりませんでした。えへへ。笑ってごまかす以外に、弁解も浮かびませんが、この間、ジュンジュン(妻)も、元気にランチ付ベビマ教室に精を出しており、重ね煮や、つぶつぶ(雑穀)料理を中心にした、料理研究会なんかもやってみたりと、楽しそうです。ミクシィ「ベビマカフェはじめの一歩@目黒」のコミュニティで頑張っておるようですので、のぞいてみて下さいませ。…で、なぜ、2ヶ月ぶりに日記を書こうと思ったかと言いますと、この日曜日に面白いものに参加してきまして、刺激を受け、これは、書かねば!と、心動かされた次第です。その面白かったものとは… タウンミーティング昨今、「ヤラセ」が話題のやつです。今回参加したのは、もちろんヤラセなし。病時保育のNPOフローレンスが主催したもので、30才台が集まって、子育てをしている人の立場から、よりより地域をつくろうという!ということを話し合うわけです。具体的な内容はこんな感じです。行ってみて分かったのですが、参加者は、議員の方やらNPOをやっている方、行政担当者、などなど、子育て界隈の有名人吉岡マコ氏もいたりして、なかなか、いち平凡サラリーマン&主婦にとっては、同じ場でディスカッションなんて…と、夫婦で「やばいよ…」状態での参加となりました。ところが、2ヶ月ぶりに日記を更新するくらい面白く、刺激的な数時間になったのです。特に面白いなと感じたのは、1グループ4~5人のグループディスカッションに各1人の「ファシリテーター(議論の進行、整理役)」がついてくれること。これだけで、議論の進み方、深まりが全然違うんですね。知らない人同士が目線を送りあって「あっ…えっ…どうぞ…」みたいなことがないだけで、とても気楽に、スムーズに意見が言えてしまうんです。自分で意見を言うことで、自分がどれだけ行政について知らないことが多く、地域のことや政治について無関心なのか、ほとほと、自覚をさせられてしまいました。僕が思っていたほど、問題は簡単ではなかったということもわかったけど、僕にできる簡単なことも大切だということも改めて分かりました。カフェアップリは、子育てに、地域に、政治に、社会に、がっぷりよつ。これはいい。カフェアップリでもタウンミーティング。そのうちパクリます。日々勉強です。久々に気分が盛り上がって、長文になってしまいましたが、最近のカフェアップリはこんな感じです。
April 2, 2007
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