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でも3つ挙げましたけど、実は無理矢理3つ挙げただけで、本当は印象に残っている曲は山ほどあります。(そら、そうだ!)でもあえて1つ目に挙げたイエスのロンリーハートは、13歳の僕には強烈なインパクトを与えてくれた曲でした。当時はケーブルテレビなんてもは全くなかったせいか、民放のテレビでPVを流す音楽番組がたくさんありました。その頃は、小林克也氏の“ベストヒットU.S.A”や“POPベティハウス”“全米トップ40”“ミュージックトマトジャパン”“ソニーミュージックTV”そして、ヒロT&マリアンの“アメリカンTUBE”などなど、本当に色んな番組がありました。それから、これはかなりマニアックな話しなんですけど、地元のFM大阪というラジオ局で、土曜の18時からオンエアしていた「マスダトシローのポップスウィラブユー」という番組があったのですが、これが僕の超お気に入り番組でして、毎週かかさず聴いておりました。この番組の司会をつとめていた、マスダトシローさんがとってもオモシロくて、どこまで本気でどこまでが冗談なのかが解らない司会っぷりが最高でした。言わば、高田純次スタイルといったところでしょうか…?そして、そんなマスダさんのアシスタント役の女性の方が、これまたイイ味だしてまして、ちょっと名前は忘れてしまったのですが、この方がマスダさんの次から次へと繰り出すボケを適当に流しながら番組を進めていく絶妙のコンビネーションと、肩に力が全く入っていない2人のやりとりが大好きでした^^「マイナーなあなたと、マイナーなわたしを結ぶ夢の掛け橋、マスダトシローのマイナーリクエスト!」くぅ~、懐かしいですね~(スイマセン、マニアックネタで!汗)とにかく、そんな感じで当時テレビやラジオの色んな音楽番組で流されていたイエスのロンリーハート。僕が初めてこの曲を聴いた時の感動を、今でも鮮明に憶えています… つづくOwner of a Lonely Heart
Jan 30, 2008
1983年、当時13歳だった僕は音楽が大好きな中坊でした。この時代も今と変わらず洋楽、邦楽とも活気があり、色んなアーティストが誕生し、今でも根強く頑張っている者もいれば、一瞬で消えていくアーティストも数多くいておりました。僕が中坊の頃は、チェッカーズの全盛期!い、いや、それもそうなんですけど、まさに80'S POPの超全盛期!カジャグーグーにデュランデュラン、シンディーローパー、ロマンティックス、ネーナ、スターシップ、ジェネシス、ホール&オーツ…など言い出せばキリがないアーティスト達がチャートを賑わしていました。そんな中、特に印象に残っている曲を3つ挙げるなら、「イエス/ロンリーハート」「プリンス/レッツゴークレイジー」そして「ザ・ポリス/シンクロニシティ2」なんです…(次回へつづく)
Jan 29, 2008
昨年日本で、ソニックユースとの共演を果したボアダムス。最近は3ドラム+1DJスタイルのプレイがすっかり定着してきてますよね~。2007年、フジロックでの圧倒的なライブパフォーマンスや、ライブCDをリリースしたり、またアメリカでは77人のドラムを引き連れ、フリーライブを行なったりと目まぐるしく活動していたワケなんですが、ボアダムス初となるライブDVDも発売されてたんですね~。「Live at Sunflancisco」このDVDは、2005年のアメリカでのライブが収録されているという事なんですが、どのような映像となっているのか、期待が膨らみます!それにしても、ほんまにボアダムスは日本よりも海外の方が絶大なる人気がありますよね~。その昔には、ニルヴァーナのツアーに同行したりとかも、あったようですし…そんなボアダムスの中核であるEYEさんによるブレイクビーツが2曲ほど、この「Live at Sunflancisco」に付いているのですが、これがまたスゴイ!もうなんて言うんでしょう、そうですね~、う~ん、もうこれはボアダムスワ~ルドです!(何じゃ、ソレ!?)とにかく一聴一撃の、実験的音響ボアダムスワールドに皆さんも一緒に足を踏み入れてみてください^^
Jan 22, 2008
またまた、この時期の寒さを乗り切るCDを紹介したいと思います!このバンドの曲を聴いていると、自然に体がタテに弾けはじめます!気がつけば、体はいつのまにかHOT状態に!そんな音を届けてくれる期待の新人バンドDRADNATS!!日本のみならず、アメリカへも精力的にアプローチをしているDRADNATSサウンドには元気がみなぎっており、寒さなんてかる~く吹き飛んでしまいます!今回紹介するデビューシングル「LEAVE NOTHING UNSAID」は全部で4曲入り!この4曲を聴いただけでも、彼らの音を十分に理解できる、聴き応えあるシングルとなっております。さらにこのバンドはただ元気というわけではなく、何といってもメロディがGOOD!それも、そのはず!なんと僕が大好きなバンド THE SUICIDE MACHINESのダン・ルカシンスキーが「LEAVE NOTHING UNSAID」のプロデューサーを手掛けているんですね~。でも、なんせ元がイイからとても、とっつきやすいですよ~^^2008年をまさに走り始めた3ピースパンクバンド、DRADNATSで手足の冷えを暖めましょー!
Jan 16, 2008
ようやくゲットしました!リヴァース君!いやぁ~、ソロでアルバム出すイメージが僕の中では全くなかったので、正直ちょっとビックリしてしまいました!あっ!すいません、唐突に!誰の話ししてるの?!って感じですよね。リヴァース君とは、あのweezerのフロントマン、リヴァース・クオモ君のことでございます!でもリヴァース君のソロアルバムと言っても、weezerの為に書き下ろしていた曲たちでして、1992年から2007年までリヴァース君が大事に大事に温めてきた中から、本人がベストチョイスした曲が収められています。なので、ソロアルバムと言うよりも、weezerのデモ&未発表音源盤と言った方がいいかもしれません。アルバムの前半なんかは、weezerがデビューする以前の楽曲などが収録されているのですが、これがかなりレア!その当時を物語る音質なんかが、最高に良いです!アルバム後半も、weezerのアルバムとして発表してほしかった曲たちがズラリと並んでいます。このアルバムを聴いていると、リヴァース君の音楽に対する本当にピュアな気持ち、思いがいっぱいつまっていて、その人柄がこのアルバムの曲から十分に伝わってき、なんだか心がホッコリ温かくなるんですね~。まだまだ、これから2月に向かい寒さもいちだんと厳しくなると思いますが、こんな季節にはまるで、ロウソクの火のような、じんわりとやさしい温もりを感じる曲で溢れた、アルバム「ALONE」でホッコリしてみてはいかがでしょうか…
Jan 14, 2008

新年、明けましておめでとうございます!2008年の仕事初めは7日からだったんですけど、完全に頭の中は休みボケ状態になっているのですが、皆さんのお正月は如何でしたか?僕はこの年末年始でまた少しオヤジ腹が増してきたような気がします^^;そんな感じで今年も色んな事を書いていこうと思ってますので、「ジャンクロックブログ」を宜しくお願い致します。さて、今年1発目はいきなりなんですけど、僕と同じ部署で働いている会社の後輩を紹介したいと思います。後輩K君は1年半ほど前に、現在僕が働いている会社に入社してきたのですが、K君は以前あの有名なゲームソフト「ド○ゴン○エ○ト」を制作している会社で主に背景画を担当していたんです。なのでもちろん趣味はイラストを描くこと。仕事が休みの日は、殆どの時間をイラストに費やしているそうです。K君が絵を完成させる手順は、まず手書きで下絵を描きます。そしてその下絵をスキャナーで取り込みデータ化します。次にそのデータ化された絵にフォトショップで色を付けていくんだそうです。そして完成した絵はこんな感じに仕上がります。彼のデティールへのこだわりが、随所に見られる良い作品だと思います^^(脱帽)
Jan 10, 2008
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