さよなら

2007/01/12
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今朝、また悲しい夢で目が覚めました。


場所は東西線の地上駅のどこか。
恐らく、浦安駅ではないかと。
人がいっぱいいて、みんな知り合いでした。
ただし誰が誰だかは分かりません。
その中に、自分のパートナーにあたる女性もいるのですが、
それも誰だか分かりません。
立場は「知り合いたち」と「パートナー」とはっきりしていました。

最初、知り合いたちとパートナーと自分とで、

その話の内容もよく分かりません。
パートナーはことあるごとに自分にもたれかかってきて、
知り合いたちとは和やかに話せて、
その時点では決して悪い夢ではなかったと思います。

しかし途中から突然、パートナーの昔の知り合いという男が登場します。
自分はその人のことはよく知りませんし、
向こうもこちらのことは何一つ知らないのです。
しかし、その男は自分のパートナーに耳打ちをはじめ、
あることないこと自分の陰口を叩いているようでした。
夢の中なので、陰口の内容も伝わってくるのですが、
何を言っていたのか覚えていません。


蔑みの目です。
男は知り合いたちにも同様に耳打ちを始めました。
パートナーは男にべったりし始めます。
自分は違う、誤解だと叫んでいるはずなのですが声がでません。
パートナーは全く分かってくれず、


「それでも暴力はダメだ、約束したから」
とずっと自分を抑えるのですが、
目の前でその男とパートナーの行為がエスカレートしていくので、
だんだん悲しくなり落ち込んでいきました。

がっくりと膝が落ちた感覚があり、
ああもうダメだ、今度こそダメだ、と思っているとき、
知り合いの何人かが寄ってきてくれて、
「いや分かってるよ、俺らは大丈夫」
と声をかけてきました。
それを聞いて尚、素直になれず、
「俺も大丈夫、まだ立てる」
と、寄ってきてくれた知り合いのうちの一人がはいていたスカートを軽く手で払い、
こちらを怖い目でにらんでいるパートナーと、
にやにやした男の顔を見ながら、
無理やり身体を前に倒して立とうとしたところで、
目が覚めました。


せめて夢くらい、
思わずこの年で夢精してしまうようないい夢をみたいものです・・・。





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Last updated  2007/01/12 08:30:56 AM
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