さよなら

2007/01/19
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話の元は、
俺の後輩が世話になっている団体の、
顧問弁護士がつるむ興信所みたいな仕事をしてる男。すごく遠い。
だからいつも話し半分、いや三分の一くらいで聞いている。
でも、この話はひどすぎる。
やけに現実味もある。
俺は今回の話の当人の、
ネットでは絶対にみせない裏の顔も知っている。
だから「ありえない」ことでもないと、疑ってしまう。


もらったことがなかったからとねだられて、
喜ばせてあげたいと思って、
あげたリングがあって。
どうしようと勝手ではあるけれど、
「売ってないよ、私はそんな女じゃないよ」
といっていたのに、
それを売っぱらった金を交通費にして、
次の男のところへ抱かれにいったと。



その当人の一方的な話だけを聞いて俺の陰口を叩いていた、
パンヤのプレイヤー女さん。
当人と二人の人間の将来がからむ大事な話をしているのに、

パンヤのプレイヤー女さん。
俺の陰口を叩いた筋は、いったいどこにあるんだよ?
これで怒ったり怒鳴ったりもせず、
精神や神経もやられない人間がいるか?
よしんばいたとして、そいつの心はまともか?

真剣だったから、心が壊れるのと違うか?
もし同じことをされて、
あんたやあんたのネット仲間や当人の憧れの音楽小僧が、
心が壊れないですむか?



ひとつ書いておこう。
当人の気が紛れるかもしれないならと、
俺の目の前で、
当人がよその男のチンポコしゃぶるのを許した。
キスだけは許せなかったけど。
もうしょうがねえ、
少しでも当人の気が紛れて笑ってくれるかもしれないなら、
どんなことでも試してみようと、
わらにもすがるような気持ちを、
てめえらにゃわかんねえだろ



これをもしみたら、
またネタにして陰口パーティー始めるんだろうな。
日記やなんやらで人の常識がどうとか書いてたりしても、
しょせんは陰口か。





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Last updated  2007/01/19 08:05:09 AM
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