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昨日になりますが倉吉にある小鴨小学校にお邪魔しました。この日は、バスから降りると体育館でみんなでごそごそ・・・ごそごそ・・・・・・・なんやらごそごその打ち合わせ。ううう~~~ん。へえ!!というのもこの日は飯守先生の70歳のお誕生日とあって記念すべき演奏会。この打ち合わせの内容は何しか音を出すのはHappy Birthday。それと調はこれで!という打ち合わせ。何も知らぬふりの皆さん!いろいろな注意事項が終わり、合同曲の「ビリーブ」のサイズやいろいろな諸注意。それではということで飯守さんが指揮をしだしたのは「ビリーブ」ではなくHappy Birthday!飯守さんも相当感動の様子でHappy Birthdayを演奏!!!!!!!その後、プレゼントが渡されました。全員が感動の様子・・・・・・・感動の中でゲネプロが終了しました。終了後に渡されたプレゼントを皆に披露!古希ということで紫色のネクタイが出てきました。その他、指揮グッズのタオルやもろもろ・・・・感動のゲネプロが終了していよいよ演奏会となりました。この学校、まだ新築ですっごく綺麗な校舎や体育館。このような美しい体育館で演奏したり、オケの特別記念行事が行われ一日を終えるかと思いきや鳥取に移動したら大宴会。もちろん、飯守さんもご出席の宴会となりました。記念的な一日になって終了となりました。いや、、、、、長年いたけれどもこのような感動的な場面は初めてかもしれません。写真は体育館の天井。とっても素敵な建築物でした。
2010.09.30
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今日は、鳥取にある湖東中学校にて演奏会でした。朝からバスで移動して学校にむかいました。何とも、楽器紹介の曲が終了してフルートの方が「巨匠の曲や!!」と大笑いされてました。確かに巨匠の音楽になっているのは感動でした。何とも感動の曲の集りです。こういった音楽を聴けるのは子供たちも幸せです。ちょっとジェラシーです。夕方はプールもお休みでのんびりしちゃいました。明日はハワイ温泉近くの学校にお伺いします。ハワイだったらいいのにな。
2010.09.29
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今日は岡山市にある福浜中学にて演奏会でした。とっても暑い日でちょっと驚きました。明日からは鳥取での演奏会となります。
2010.09.28
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今日はお休みなんだけど、明日からの旅の用意やいろいろとしてほっとしています。実は8月のお盆明けに大手チェーン店の靴下屋さんにてフットカバーを購入しました。履いて次の日に様子がおかしくて足の裏を見てみると、なんと真四角にただれができていました。これはまさしくこの靴下が犯人。それも多分、この四角のクッション・・・・・・・・このクッションてかてかのナイロン。すぐに治ると思ってほっておいたけれどもどうもならなくついに病院に行ってきました。先生も、首をかしげる、かしげる・・・・・・・・もしや「水虫かも!」ということで検査もしてくれましたがどうもありませんでした。完全に靴下によるかぶれです。あの、クッション何とも有難迷惑なものだということに達しました。明日からは鳥取の学校公演が始まります。行ってきます~~~~
2010.09.27
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今日は聖響さんのチャイコフスキーシリーズの2日目。不発弾の撤去作業ということで朝の半分しか動いていない環状線はラッシュ並み。それはしょうがない!!無事にリハーサルも終わりいよいよ演奏会。白鳥の湖も素敵だったし、交響曲第5番も素敵でした。言葉にできないほど何かが素敵でひかれていくというかのめりこませるような演奏会となりました。後は10月の最後の回のみです。また来てほしいな、、、、、、、聖響さん。帰りは環状線は普通に動いて、快速に乗って帰宅したのですがなんとあの新今宮にあった不思議な空間のフェスティバルゲートが半分取り壊しになっていました。あ~~あ、、ババブルも『しゅうりょ~~~う』って感じました。しかし、取り壊すお金があったんだ。そしてその後、何になるかがとっても興味あります。あのようなアミューズメントにはならないとは思いますがね。明日は、明後日から演奏旅行なので用意します。
2010.09.26
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今日で2日目の練習となりました。やっとの大阪での公演って感じですからね。明日は森ノ宮あたりで不発弾の処理が朝の8時半からされるということで環状線は午前中は鶴橋、森ノ宮側はストップするようです。私は問題もなくそのまま福島に行けます。しかし戦争から65年たった今でもこのような不発弾が出てくるというのは戦争の爪痕というか、悲しいですね。15年ほど前はこういうストップがもっとあったような気がします。京橋近くにあった砲兵工廠をめがけてアメリカが爆弾落としたんだろうな。今となってもまだ戦後は来てないってことですね。さて、明日はシンフォニーホール。お越しになる皆さんはお楽しみに!
2010.09.25
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今日、明日とは聖響さん指揮によるチャイコフスキーシリーズの練習です。今回は、うちがちょっとはお得意としているバレエ「白鳥の湖」の情景、黒鳥のパ・ド・トゥを演奏して交響曲は5番。この黒鳥は抜粋してすることもないので楽譜を作成しました。3幕でグラン・フェッテを堂々と踊り拍手喝采となる場面。そこではヴァイオリンのソロがキラキラと光ります。今後はすることはないかもしれませんが、チャイコフスキーの名曲としてステージで演奏するのは感動します。明日も練習は続きます。ちょっと楽しみだな。 [日時] 2010年9月26日(日)14:00開演 [場所] ザ・シンフォニーホール [出演] 指揮:金 聖響[プログラム]チャイコフスキー: イタリア奇想曲 作品45 バレエ「白鳥の湖」より "情景","黒鳥のパ・ド・トゥ" 交響曲第5番 ホ短調 作品64
2010.09.24
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今日は朝から雷、雷、、、、、、、、、、ぴっか、バリバリ、、、の繰り返し。それでも寝る寝る・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お昼からも外に出ると危険、危険とみんなに言いまくりずっと家でごろごろしてました。竜巻注意報なんて出ていたし、やっぱり雷。のんびりしすぎました。後悔はしていませんが・・・・・・・・・・・
2010.09.23
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続き・・・・昨日は大学時代の仲良しのkaoruと再会。彼女は京都の人だけれどもご主人のお仕事の都合で大分に20年近く住んでいるのだけれど、あと2年後には京都に戻ってくるという。昼前に大分に到着してランチしていろんなお話をしました。同学年の人のことやら、もろもろ・・・・・・・・・・楽しくて時間がもっとあればいいのにと思いました。そして公演終了後にこってりしたラーメンと温泉に入りに行く計画を立ててくれました。夜のラーメンだけれどもそれはよし、そして温泉。この温泉だけれども公衆浴場らしく350円で入浴できる嬉しいお風呂タイム。このあたりはいたるところに温泉があるので家に温泉をひいているおうちもあるということでした。この値段で温泉、、、いいな~~~羨ましい。ホテルに帰ったのはとんでもない時間だったけれども充実していました。 写真はおみやげ一式。「ザビエル」とっても気になっていたのですがおいしかったです。いろいろとありがとうね。
2010.09.22
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昨日は大分公演でした。これでジゼルも終了で楽譜もすべて返してきました。気分的にはもう少し公演が続いてもいいのにな、、、、なんて思いました。ホールは何とも素敵なiichikoホール。大分らしく広々とした空間での公演となりました。アルバイト君が「実はこのホールの中にコンビニあるんですよ。」なんて言うのできっと冗談だと思って見に行ったら確かにコンビニがありました。疑ってすみませんでした。夜は大学のお友達と遊びまわり、いっぱい!!!おしゃべりしました。次の日に続く・・・・・・・・・・・・・・・・・
2010.09.21
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今日は月末から始まる文化庁の学校公演の練習でした。今回のマエストロは飯守泰次郎。このような旅行は初めてだと思います。月末には少しは涼しくなっているのかな?そうだといいんだけれども・・・・・・・・・今日はまだまだ祝日、家では何とも素敵な日々が続いています。私はなんだかくたくたって感じになっています。ムードにのまれているのかも!これはいけない、いけない!!!!脱出しないとダメです。明日は大分にてジゼルの公演です。
2010.09.20
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今日はお休み。ゆっくりとしてお掃除やらお買いもの。近所のイオンモールに行ってきました。すっごい人・・・・・・・・・・・白いたい焼きの紅茶ミルクとやらを購入。半ばケーキってとこで美味しかったです。明日は飯守先生の練習。
2010.09.19
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今日は東京バレエ団の「ジゼル」の津での公演でした。やっぱりバレエの世界は華やかというか凄いな!って感じました。それにしてもあのプロポーション、、、、、、、、食べてないん?と聞きたくなる・・・・・・・姿勢の良さも凄い。私はモニターも何もない楽屋で仕事を沢山して満足です。今回はアルバイトでエキストラでK子さんが来ていてちょっと楽しかったです。明日はお休みだけれども、バレエ団と一緒に21日に大分に行きます。
2010.09.18
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今日は現地、津にてジゼルの練習とゲネプロでした。しかし、この総合文化センターすっごいです。小ホールから大ホール、敷地面積もすごいと思いますね。駅からこのホールまでの道のそばのおうちもとっても素敵なところが多くて驚きました。明日はいよいよバレエ公演「ジゼル」です。下記が総合文化センター。http://www3.center-mie.or.jp/center/index.shtml
2010.09.17
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今日からは気分も変えてバレエの練習です。幽霊ものの「ジゼル」、バレエ団は東京バレエ団の登場です。何とも、気分転換と言えども相当、気分を変えないとできなさそうな感じです。明日も練習とゲネプロなのですが日本で一番短い地名の「津」に向かいます。
2010.09.16
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家に帰ってきてちょっとひと段落。天才といわれるひとは全く我々とは違うんやな~~~なんて感じた2週間でした。10日の演奏会ではマエストロの楽器を楽屋に持って行ってちょっとひや~~っとしたけれどもこれもホールの皆さんのヘルプがあってエレベーターの前で待っていてくれたホールのAさん。わざわざモニター見ていてくれたらしい!ほんと、気がきかれるので毎回感謝しています。明日からはバレエの練習が始まります。
2010.09.15
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昨日でしたが時間がなく本日記入。朝から新幹線で東京に移動。偶然、新幹線にはフルートの番長がいてよく見ると私の席は番長の後ろ。こんな偶然もあるのかと二人でホールまで地下鉄を乗り継いでサントリーホールに向かいました。いつも通りのリハーサルを終了して演奏会。沢山のお客様に囲まれての演奏会となりました。10日の演目と全く同じでマエストロ デュメイとの今回、最後の演奏会ということもあって「さみしいわ」という声も聞こえてきていました。確かに私もさみしかったし、あの音色が聞けないのかと思うととっても悲しくもありました。 初めからブラボーが飛び交う演奏会となりとても楽しい演奏会でした。終演後に飯守さんが来られてみんなでいろいろとお話しをして楽しみました。飯守さんの感想は「楽しかった」という一言。なんといっても楽しいと連発されていました。いろいろな細かな和音の構成の感動などを言ってくれてそうなんだ!なんてちょっとこちらも感動しました。いろいろなお客様が来られての演奏会となって休憩などに顔を出してくれた米良さん、終演には沢山のお客さま。華やかな夜となりました。ご来場くださいました皆さんに心より御礼申し上げます。
2010.09.14
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今日はお休みだったけれども朝からご近所にお住まいのコントラバスの女性に借りたものを返しがてら10月に出演予定の彼女の楽譜を持って行った。いつもの彼女ではない・・・「今日はオフですか?」・・・・・「実は、、、ですね、、、、、、、コントラバスの奥田さんが・・・・海外からの情報でまだはっきりとはわからないのですが。」と事故の話を聞いた。趣味のマウンテンバイクで転倒して帰らぬ人となってしまったと、、、、弟子一同はこのような趣味を即刻やめてほしかったのですが趣味にも楽器にも一生懸命だったのでしょう。とのことだった。私の思い出は春に行った滋賀での連続演奏会のことを5年ほど前かな?に奥田さんのオケが行った時の様子や指揮者、ソリストまで環状線の中でお話しくださったことの様子が思い出される。まだ若く57歳。ご冥福をお祈りいたします。お昼からは大学の先輩とデートの約束があったので近鉄百貨店にあるマイセンでおしゃべり。いろんなことをようしゃべったな~~~~しかし、あっという間に時間は過ぎてしまいました。また、お話ししたいです。明日はいよいよデュメイ千秋楽の東京公演。行ってまいります。
2010.09.13
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今日は練習場でコミュニティコンサートでした。もちろんのことながらデュメイを中心としたソロやアンサンブル。伴奏やアンサンブルに参加した金平糖さん、お疲れさまでした。練習場でこのような演奏会ができることはなんて凄いんだろうかと思って演奏会が終了しました。明後日は東京公演。楽しみだけれども、デュメイの演奏会が終わると思うと少し悲しいかもしれません。明日はゆっくりしよっと!
2010.09.12
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今日はほっとしてお休み。しかしながらいったい何をしていたのかな?なんて思ってしまう一日でした。こういうの、とっても悲しい。ふう~~~~
2010.09.11
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今日は待ちに待った演奏会でした。デュメイの演奏するモーツァルトに始まりジョゼ・ヴァン・ダムのモーツァルトやヴェルディ、ドリーブそしてロッシーニの有名なアリアの数々。彼の歌声はなんとも澄みわたり魅了されて心も体も奪われた感覚でした。今日はゲネプロが終わってから客席にいたい気分いっぱいで演奏会を迎えました。6時頃、ホールを出て夕がたの光景を見てホール正面に向かわれるお客様がとっても羨ましかった!終わってからはまだ東京公演もあるし、、、と自分を説得!デュメイのヴァイオリンも凄かったしベートーヴェンの交響曲の8番もステキでした。秋の風に変わりつつもまだ暑い日となりました。本日おこし下さりました皆様に心より御礼申し上げます。
2010.09.10
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今日は ジョゼ・ヴァン・ダムがオケとの合わせにきました。素敵な色のワイシャツがとってもさりげない。ライブラリーでモニターを聴いていると何とも、メトロポリタンの歌劇場を思い出すような音色の声。演奏会ではどんなんなのかな~~~スッゴク楽しみ。そしてクラリネットのTさんが私のところにやってきて「りべかさん、来てるか?パーティーは来てた?」と突然の質問。滋賀のあの人とか・・・・・・・・とかとっても詳しいことを聞くので驚きました。どうやら話を聞くと離れたところから来ている人はどうも目立つという?ことでした。お客さんも見られているねんな~~~~なんて感じました。いよいよ明日が演奏会。わくわくします! ジョゼ・ヴァン・ダム(José van Dam, 1940年4月25日 - )、本名ヨーゼフ・ヴァン・ダム(Joseph van Damme)はベルギーのバス・バリトン歌手。男爵。1940年、ベルギー・ブリュッセルに生まれる。17歳のときブリュッセル王立音楽院に入学、フレデリック・アンスパシュに学び、最優等で卒業する。オペラでのデビューは1961年、パリ・オペラ座でのロッシーニ『セビリアの理髪師』のドン・バジリオ役(異説あり)。同座には1965年まで在籍し、ビゼー『カルメン』のエスカミーリョ役を皮切りに主役級を歌うようになる。その後ジュネーヴ、ミラノ・スカラ座、ロンドンのコヴェント・ガーデン王立歌劇場など各地に招かれ、ジュネーヴではミヨーの『罪ある母』(La mère coupable )の初演(1966年)にも参加した。またロリン・マゼールの注目をうけ、彼の指揮によるラヴェルの『スペインの時計』の録音(ドイツ・グラモフォン)に参加、またマゼールが率いていたベルリン・ドイツ・オペラにも1967年から加わる。現在でもヴァン・ダムはパリ(オペラ・バスティーユ)、ロンドン(コヴェント・ガーデン)、ニューヨーク(メトロポリタン歌劇場)、ミラノ(スカラ座)、ベルリン(ドイツ・オペラ)、ブリュッセル(モネ劇場)、ブエノスアイレス(テアトロ・コロン)などの常連であり、また、ザルツブルク、エクス=アン=プロヴァンス、オランジュなどの音楽祭にもしばしば出演していたが、2010年を最後に引退が決まっている。ヴァン・ダムはまたオラトリオ、リートの卓越した歌い手としても有名であり、その舞台およびレコーディングは数々の賞を獲得している。1974年にはベルリンの宮廷歌手(Kammersänger)の称号を授与されている。1988年には映画監督ジェラール・コルビオの処女作『仮面の中のアリア』(Le Maître de musique )に年老いたオペラ歌手の役で主演、その(オペラ歌手とは思えない自然な)演技も評判となった。1998年8月にはベルギー国王アルベール2世より男爵位を授爵された。
2010.09.09
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今日は定期演奏会の練習。今回は歌曲が沢山あって楽しそうなんだけれどもちょっと様子が違う。というのも7月上旬に楽譜を頼んだものの「ドン・カルロ」は来たが「ラクメ」はなかなか到着しない。偶然にもお盆前に他のオケから「下記の楽譜、持ってませんでしょうか?」というメール。曲目は「売られた花嫁」のアリアの2曲。どこを探してもないので困り果てているという文面。またリハがお盆明けの24日という切羽詰まった状況であるという八方ふさがりの状況。この時期、私も歌の楽譜が来ないので「もしや!!」と変な胸騒ぎがしてしまった。予感は的中!結局のところラクメだけが手に入らないかもしれないと脅かされていろいろな手を尽くすことに・・・・・・・・そして例のスメタナはどうなったかというと、東京のオケで全曲をしたのでスコアがあり、それを貸してもらって写譜をすることを計画したようだった。出来上がったのも練習寸前であったにちがいない。私の場合はというと???一応よく似た手でドリーブのラクメを持っている国内の出版社をあたった。すぐに連絡があってスコアがあるので写譜をして「レンタル」という形にしましょうか?料金はレンタル料金のみで結構です。という情報。見積もりを出してもらう間に購入可能かどうかを再度連絡したらどうやら見つかったらしいという。この電話には全身の力が抜けていった。そして楽譜到着。慌ててオーダーしてもらった「ラクメ」は何も問題はなくスムースに練習ははこんだものの「ドン・カルロ」がマエストロの楽譜と何か少し違う。私がオーダーしたものはカルマスという出版社に対しマエストロが持っていたのはラックスという出版社。ラックスはあまりメジャーじゃないけれども意外なものを沢山持っているらしい。かつてカルマスにあったのがラックスに移っていることもしばしば。カルマスはオリジナルの出版社の再版をし出荷するというリプリントという手法で楽譜を作っている。後者のラックスはもちろんのことながらカルマスと同じものもあるがどうやら作成しなおしたものもあるように伺える。マエストロのスコアはパソコンで作った美しいものであった。私は、何ともこの元の出版社のリプリントのスコアを見ると「イタリアもの来た、数字のわかりにくいフランスものが来た~~~~」という感覚でいっぱいになる。今後はパソコンに頼っていくのかと思うと何ともその国の悪さとか良さとかが消えていくような気がする。明日は、ソリストがやって来る。楽しみ!!!!
2010.09.08
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今日は定期演奏会の練習でした。もう疲れてくたくた~~~~~~~~目も手もぐったり。。。。。。変な感じに疲れてしまいました。仕事は規則正しくしないとダメですね。ちゃんとした休憩を入れたり、お茶を飲んだり・・・・・・・・・何しか疲れたのでこの辺でまた明日にでも。
2010.09.07
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今日はお昼から心斎橋をうろうろ~~~~~~目的はいろいろあったけれども一つは「フクハラ」さん。昔からのフクハラなんだけれども十数年ぶりに行ってきました。やっぱりかわいいお洋服がいっぱい。お値段もそんなに悪くない。ユニクロでTシャツを買うぐらいならフクハラで買ったほうがはるかにいい。というのも今日、購入したのは1200円のドイツ製のTシャツ。とってもかわいいものです。探せばこういうお買い得品が沢山ありました。お友達に本町のitokinも教えてもらって行ったけれどもやっぱりユニクロ以下でとってもいいものが手に入ります。心斎橋から戎橋にはいると新しい店舗がありました。韓国発の化粧品「スキンフード」http://www.skinfood.co.jp/お手頃のものが沢山あって若い子がいっぱいでした。マニュキュアなんかがとっても安かったかな。お休みを満喫。明日からはまたお仕事、お仕事。。。。。。
2010.09.06
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今日はいずみホールにてMeet the Classic でした。テーマ曲の「舞踏会の美女」にはじまり、ボドルザークの交響曲第8番とマエストロ デュメイのヴァイオリンソロでブラームスの協奏曲。いや、、、凄い組み合わせに驚きました。堪能って感じでしたね。そして満員のお客様。その後には団の創立40周年の記念パーティ。ちょっと前にヴァイオリンの方が「うちってミスタードーナツと同い年なんやね!」なんて面白いことを言っておられました。その40歳をお祝いしてお隣のホテルでパーティーを行い、経済界のすっごい人が沢山と友の会の方、そしてもちろんのことデュメイ、本日の指揮者の藤岡幸夫と全団員でのお食事とお話しと演奏となりました。飯守先生はどうやらお仕事とのことで欠席・・・・・・・・・藤岡さんの関係で西田ひかるちゃんがそばにいたりなんかしてました!とっても楽しいひと時になりました。人でいうと中年の域にはいったオケですがこれからどんどんといい歳をとって素敵な老人のようなオケにならないとダメですね。今日、お越しくださいました皆様に心から感謝するとともにいい歳を重ねて進んでいきます。
2010.09.05
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今日の練習はマエストロ デュメイの登場でヴァイオリンソロとの合わせ。今日も我らのお隣のお部屋で音だしをしたり、ちょっとした作業をされていたようでした。はさみを貸してくれということで部屋に来られて、帰りには弦を張り替えたのか不要になった弦を捨てに来られたようでした。私はちょっと席を外していたので不在だったのですがまたもや「ええにおい」がしていました。それも何とも嗅いだことのあるようなものでした。K子さんと二人で「これってもしかしたら前とおんなじと違う??」ってことになってこの前の練習の時のものとは違う!という結論に達しました。そしてK子さん「何か、思い出すんです。。。。。前に来られた時のこと。」と言っていました。不思議なもので香というのは思い出があるんですね。そっか、、、、香というのはその時を思い出させるのですね。確かに!!!ということは前の時と同じ香水かもしれません。人間の五感というのは不思議なものです。明日は演奏会。いろんな楽しみが詰まった演奏会になりそうです。
2010.09.04
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関西今日からMEET THE CLASSICの練習が始まりました。本日のメニューは交響曲のみの練習。今回は8番・・・・・・・・・・・それもドヴォルザーク。定期演奏会も作曲家は違うけれども8番!どちらの8番も素敵です。5日の演奏会のチケットは早々の完売でとっても楽しみな演奏会となりそうです。明日はデュメイの登場です。 指揮:藤岡幸夫(関西フィル首席指揮者) ヴァイオリン:オーギュスタン・デュメイ アンダーソン:舞踏会の美女 ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 作品88 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
2010.09.03
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今日から定期演奏会の練習が始まりました。今日のメニューはベートーベンの交響曲第8番のみっちりとした練習。さすがヴァイオリニストだけのことあって弦楽器と管楽器に分けての練習。どんなこと言ってたのかはわからないけれど・・・・どんな演奏会になるのか?どんなシンフォニーが仕上がっていくのかとっても楽しみ!帰りには我らの部屋が香水ですっごい匂い。きっと帰りのエチケットで香水をふりまいてお帰りになったのだと思います。しかし、こういう身だしなみは凄い。明日は5日の練習となります。これも楽しみですね。
2010.09.02
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今日でオーディションが終了しました。私はパートからのオーケストラスタディの資料を一式もらってそれを美しく仕上げる作業をします。どれだけ受験者にわかってもらえるか?1曲の中で2つ演奏してもらう時にはAやらBやらで区別したり曲のタイトルもいかに美しくするかとパソコンで打ってみたり、本体から取り出したりします。そして今回、、、、とある人から「ええええ、綺麗やん。うちのパートの時にはなかったやん。」なんて言われました。確かに、その時には残念にもコピー機に製本という機能がありませんでした。今回はきっちりと製本という作業をコピー機にしてもらいました。おかげで美しい!ほんの少しは小さくしないとダメなのですがよく考えてみると受験者というのはほとんどが20代~30代のまだまだ老眼のない世代なので小さくても問題はなかったのですね。こんなものでもそう言われると嬉しいな!明日は日常業務に戻り、練習となります。
2010.09.01
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