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今日は夏恒例のサマーポップスコンサートでした。今回も沢山のポップス曲を用意しました。ラ・クンパルシータに始まり、アンコールのルンバキャリオカで終了しました。ほんの少しの変化をした007メドレー、初めてお借りしたロッキーのテーマ。凄く懐かしいという声もあったドラゴンクエストの2曲。10年以上前にすぎやま先生とご一緒した演奏会やハウエルさんの指揮でのドラクエ公演などが思い出されたようです。帰りの駅で「エネルギーもらったわ~~~」という嬉しいお言葉をかけてもらいました。音楽の持つ力って凄いものですね。暑いけどちょっとがんばろかな~~~などという気持ちが湧き出ました。今夜も暑いのでご自愛くださいませ。
2024.07.28
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昨日はコバケンさんの「夏休み・名曲招待席」でした。今回のゲストはサックスの上野耕平さん。上野さんによるカルメンファンタジーには感動しました。まずは上野さんの演奏に感動。そしてこのアレンジの立派なこと。全幕を見ているような感じに仕上がっているのですがいいところは全部含まれていて男前?だかの「花の歌」は完全にそのままで含まれていました。聞かせどころは全部押さえているのは素晴らしい。そしてすべてにはコバケンさんたっぷりの時間。確かに夏休み・名曲なのです。今回はブラームスのハンガリー舞曲4番が含まれてました。4番はオーケストラ曲としてはないのでアレンジものです。ちょっと感じが違う仕上がりになっています。楽しい時間はあっという間に過ぎていきました・・・コバケンさん、お歳だけれども夏を乗り越えて頂きたいものです。
2024.07.22
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今日は神戸国際会館で神戸フロイデさんとの演奏会でした。今回はモーツァルトの戴冠ミサとベルリオーズの荘厳ミサの2曲。ベルリオーズ20年前にもした名曲です。途中で「幻想」交響曲が出てきます。驚きました!えっ???って、、、どうやらこちらが前に作ったらしく交響曲に差し込んだらしいです。めったにしない曲をするとワクワクします。会場が神戸国際会館。三宮の駅前ががらっと変わっていて工事中、、、いつもの陸橋に行けない❗️うろうろして地下街から到着できましたが一瞬、記憶が白紙になったような気分になり歳とったか、、、って。これも暑さのせい、歳のせいではありませんでした。少しほっとしました。次に行くときはまた変化していることでしょうね。楽しみです。
2024.07.18
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今日は和歌山にて演奏会でした。恒例の和歌山フォルテさんの合唱演奏会でした。悲しいことに今回で一旦、休止となりました。凄く寂しいです。というのも指導者の先生が私の1つ上の先輩なのです。今日はフォーレのレクイエム。前半は小品の作品が並びほとんどが合唱曲でした。合唱団の皆さんも涙、涙のようで前半から涙していたと聞きました。フォーレでは力を振り絞っていたようです。前はもっとダメだったけど今日の仕上がりは最上級とは言いませんがそこそこなものに仕上がっていました。きょうからまた、会えますようにと祈りを込めて過ごします。お疲れさまでした。
2024.07.14
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昨日はシンフォニーホールにて第348回 定期演奏会 でした。今回は高関 健マエストロによるブルックナーの交響曲第5番だけのプログラム。トータルしたら1時間15分強の大曲で練習ももちろんのことながらみっちりとした3日間となりました。集中力、凄いなあ~~~~~~と事務局内でも話題になるほど充実したものでした。嫌いな人も多いブルックナーですが朝比奈先生をはじめ巨匠と呼ばれるマエストロが全員「通る曲」のように思えます。今回は高関さんの素晴らしいデスクワーク。見事なまでに完成度が高く多くのことを教えてもらいました。ブルックナーにありがちなエディションのことを初めとしてその他の出来事や思い出などを教えてもらいました。改めてブルックナーという作曲家のややこしさに触れました。書き直しをしたりある部分のスコアを剝いでしまったりなどということがあったりまた曲を作って足してしまったりなどなど。それを解釈して演奏するのですからいろいろな解釈もあるでしょう。今回の楽譜は高関版と言える楽譜での演奏でした。そぎ落とされた演奏で無駄なことはありませんでした。そしてマエストロはほほ暗譜での演奏。「暗譜していないと振れないでしょ!」と終わってから舞台袖でお話になっていました。いや~~素晴らしすぎました。鬱陶しい日となり朝は電車が止まったり警報が出た日でしたが無事に終えることができました。お越しくださった皆様に心より御礼申し上げます。
2024.07.13
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昨日は姫路アクリエにてカルメンのハイライト公演でした。カルメンには並河寿美さん、迫力満点のカルメンでした。5月に東大阪でカルメン全幕しているのでちょっとした要領を得てのハイライト公演となりました。今回は日本語ということで少しニュアンスが違うのですが・・・そこは大変難しいところで言葉(日本語)を取れば音楽がデコボコになったり反対に意味がすっと体に入ってくる。フランス語、むつかしいしなあ~~~帰りに楽屋を出ると同時におばさまが来て「外にでたいねんけど~~~」ということで一緒に駅までエスコートしてべらべらといろんなことを話していて素晴らしいお花をお持ちで・・・・などなど話していたら並河さんのお母様でした。娘があれだけのプリマならうれしいに違いないですね。先だってのボローニャオペラ劇場でのトスカ抜擢秘話を聞くことができました。力もあるし運もある方なのだと思いました。並河さんとは今月はまたご一緒できるので楽しみです。
2024.07.01
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