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エッグベネディクト(Eggs Benedict)とは、イングリッシュマフィンの上に、カナディアンベーコンとポーチドエッグをのせ、オランデーズソース(Hollandaise Sauce)をかけたもの。
アメリカンブレックファストですね。
半熟卵好きにはたまらないメニューなので、当然、私の大好物なのですが、日本ではあまり市民権を得ていないようですね。。。
ホテルの朝食メニューでもあまり見かけないですし。
トロトロの卵とオランデーズソースをマフィンでぬぐいながら食べるのがたまらないのに。
以前にも紹介した
ウィリアムズ・ソノマのクッキングブックにレシピが載っていて、久しぶりに食べたくなったので自分で作ることにしました☆
←表紙の写真がこの料理。
<エッグベネディクトの材料と作り方>
・半分に割ってトーストし、バターを塗ったイングリッシュマフィン
・カリッと焼いたカナディアンベーコン(なかったので普通のロースハムで代用^-^;)
・ポーチドエッグ
これを順番に重ねて、以下に紹介するオランデーズソースをかけてできあがりです☆
(ソースは先に準備して、ぬるめの湯煎で保温しておきます。)
【オランデーズソース】
<材料>
・無塩バター: 250g
・卵黄: 2個
・水: 大さじ1と1/2
・レモン果汁: 大さじ1
・塩: 小さじ1/2
・白胡椒: 適量
<作り方>
1.バターは小鍋で溶かしておきます。
(できれば、泡や沈殿物を取り除いた「澄ましバター」がベスト)
2.卵黄・水・レモン果汁を、湯煎にかけながら、白っぽくもったりするまで泡立てます。
3.泡立てた卵黄に、バターを垂らし入れ、少しずつ混ぜていきます。
(マヨネーズを作る要領で。一度に入れず、分離しないようにほんの少しずつ)
4.バターがすべて混ざったら、塩こしょうで味を調えます。
バターの風味が豊かでマイルドな酸味のマヨネーズ、といった感じの温かいソースです。
この料理だけでなく、蒸した魚やエビ、温野菜、各種フライやソテーなど、何にでもよく合いますよ☆
ところで、この Eggs Benedict という名前、Benedictはどうやら人名らしいのですが、一体どんな由来が???と思って調べてみたら、こんな面白い記事を発見。参考までに。
エッグベネディクトの歴史
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